セミナー アーカイブ

2014年4月11日

アコルデ企画のセミナーのお知らせです。

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セミナー≪身近なアンサンブルでソロレッスンの幅を広げよう≫が、521日(水)10301200にあります。http://branch.piano.or.jp/acorde-shakujii/event/

菅谷詩織先生を講師に迎えて、PTNAコンペ連弾課題曲(初級)、アコルデステップ課題曲(初めの一歩等)を使用しながら、鍵盤ハーモニカを使ってアンサンブルのたのしさ、ソロの演奏への活用、を具体的にお話、演奏をしていただきます。そして、鍵盤ハーモニカを持ってきていただいて、何か実際に吹くことができたらと思います。

 

3月の説明会の後、かなりの参加者が鍵盤ハーモニカの魅力と手軽さに魅了されて、楽器を買っていただいているようです。でも実際吹いて見ると、色々あるようです。そんな悩みを解決し、普段のソロレッスンに活かせれるヒントが見いだせること思います。

 


実は私も春休みは、鍵盤ハーモニカを使ってレッスンをしています。息づかい、拍子感、フレーズ等にうれしい効果が出ています。

 是非鍵盤ハーモニカを持って、アコルデ石神井ステーション:ミュージックサロン「ヤマハツ」へお越しください。

お申し込みをお待ちしています。http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2011576

2014年5月 3日

5月21日「身近なアンサンブルでソロレッスンの幅を広げよう」

アコルデ石神井ステーションでは、PTNAコンペティション初級課題曲、ブルグミュラー、インヴェンションなどをアンサンブルを通して、体感していくことで、ソロレッスンへのヒントが沢山ちりばめている、という新しい角度からのご提案をいたします。鍵盤楽器を持って是非ご来場ください。

鍵盤ハーモニカのセミナーとはいうものの、「ピン!」とこない方もいらっしゃると思います。

私は7,8年前に室内楽はじめの一歩のステップを聴いて、子供達の目がキラキラして音楽の中にいる姿に感動をし、地元でも弦楽器とのアンサンブルをと、とりいれてきました。経験をした子供達にリピーターが多く、会場の方も楽しんでいただけてて、とても良かったと思います。

ただ、指導者側が、「予算がかかる」、「指導が分からない」、「一回の記念に」と、なかなか表面的にだけとりいれる傾向があり、もっとアンサンブルを楽しめば、自分も子供達も音楽の会話ができるのになっと思っていました。

そこで鍵盤ハーモニカなら、身近な楽器だから取り入れてもらえるのではないかと思ったのです。

弦楽器とやる良さは、どうやって音を出しているのかが見えること、そしてなんといっても弦の音色の優しさ、厳しさを肌で感じることできることです。
鍵盤ハモーニカは、息の出し方は見せることはできませんが、息の量を子供たち自身がすぐに楽器で感じとることができます。
指導者自身も楽器未経験でも音楽を感じていると、それなりに操りやすい楽器だと思います。

もちろん極めるのは、楽器ですから大変ですが、子供達と一緒に学んでいくことで、子供たちが、「あ~そうやって、音楽を作ったり楽しんだりするんだな」って、体得していくのではないかと思うのです。実際春休みに、やってみたら、思った以上に反応がありました。

その魅力を菅谷先生が、PTNA連弾課題曲(初級)の曲や、ブルグミュラー、インベンション等を使って、お話して下さいます。そして実際に一緒に鍵盤ハーモニカを吹いてみましょう。きっと、今までにないソロへのレッスンのヒントがちりばめられています。是非、ご参加ください。

2014年6月16日

【実施レポ】身近なアンサンブルでソロレッスンの幅を広げよう(菅谷詩織先生)

5月21日(水)ミュージックサロン「ヤマハツ」にて、菅谷詩織先生による『身近なアンサンブルでソロレッスンの幅を広げよう』セミナーが開催されました。
今年3月に発足したアコルデ石神井ステーションでの第一回目となるセミナーに、受講者の方々もアンサンブルというテーマに和やかな雰囲気で参加されていました。
ステーション代表の松本裕美子先生母娘による、連弾課題曲のデモンストレーション&解説の後、菅谷詩織先生による鍵盤ハーモニカを使った講座へと移りました。

《講座の内容》

◆鍵盤ハーモニカの奏法
・タンギング/ボリュームの変化
鍵盤ハーモニカ(属性:管楽器)では、アーティキュレーションをどのように吹き分けて表現しているのかを、実演と息遣いで分かりやすく解説して下さいました。

(以降、受講者参加型の実践しながらの講座)

◆ピアノのレッスンに取り入れる
・ブレス、フレーズの意識
ピアノソロではなかなか意識しづらいブレスやフレーズを、鍵盤ハーモニカで体感することによって気付く。どこまでを一息とするかフレーズの山を感じたり、ブレスにより体の無駄な力を取り除いたり、テンポや強弱など次に出てくる音を共有できる。(ブルグミュラーより「清らかな小川」「タランテラ」)

・『ハモる』の意識
ピアノは一人でも簡単にハーモニーが出せるが、他の楽器は集まらないとハーモニーがつくれない。和音をパートに分けることで一音一音を丁寧に、音の移り変わりを感じることで、和音に奥行きや広がり、厚みをもたせることができる。(ブルグミュラーより「狩」)

・ポリフォニーを楽しく
鍵盤ハーモニカでパート分けをしてアンサンブルすることで、メロディーに移りがちな意識がのびている音にも向けられ、聴こえ方(イメージ)が違ってくる。(バッハ「インベンション1」より)

◆連弾課題曲から
コンペティション連弾課題曲、石神井ステップ課題曲より抜粋で、余韻や立体感、アウフタクト、揺れ、音の間を感じること、音の閉じ方、フェルマータや強弱など、様々な表現の感じ方を、鍵盤ハーモニカを使って、分かりやすく楽しく、実践的に伝えて下さいました。

◆発表会に取り入れる
ピアノではなかなかソリストの体験をする機会がないところを、体験できること。また、自分で変えられないものを他の人が変えてくれる体験(鍵盤ハーモニカ:同一単音/ピアノ:コードを変化させていく)などの紹介。

ピアノだけと向き合って音楽を考えていると、感じることを見落としていたり、捉え方が違ったりすることにも、身近な鍵盤ハーモニカで改めて感じることができると体感させて下さる講座でした。
ソロにもアンサンブルにも活かしていけることが多くあり、一音一音に「意味」を感じて、細かな表現にまで気持ちを込めることの大切さ、また、普段ピアノがどれだけ雑な音楽をしているのかにも気付かされました。

菅谷先生の明るく楽しい音楽やお人柄に、受講者の皆さんも鍵盤ハーモニカに興味深々になり、始めたいとおっしゃられる方がたくさんいらっしゃいました。
会場からは、楽器の選び方やお手入れ方法などの質問も上がり、大変充実した時間を過ごさせていただきました。
9月には、菅谷先生とアンサンブルもできるステップが開催される予定です。次回講座共に楽しみです。

(Rep:ピティナアコルデ石神井ステーション 栗原さや香)


2015年2月 4日

エコ奏法のすすめ~無駄な力を使わずに弾くピアノ~

アコルデ石神井ステーションの今年は、いくつかのオリジナルの魅力たっぷりのセミナーとイヴェントを企画を計画をしています。その第1弾は多喜靖美先生の講座です。

エコ奏法のすすめ~無駄な力を使わずに弾くピアノ~ http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2012187 4月22日(水)10:30~12:00
ミュージックサロン「ヤマハツ」

生徒さんや、または指導者自身、手首、ひじ、肩に無駄な力が入っているのはわかってはいるけれど、「どうしたらいいの?」新米指導者の娘、「今さらだけど、自分自身を改良しながら、指導にいかしたい」とベテラン(指導年数だけは(笑))母、が、多喜靖美先生にお願いをして企画をいたしました。


若手指導者は、自分自身は弾けるのに、子供たちへのアプローチがわからない、ベテラン指導者はハイフィンガーで弾いてきて、自分自身が気づかないところで力が入っている、そういう方たちの質疑応答の時間をたっぷりとってのセミナーです。


セミナーを聞くだけではなく、自分の生徒さんの動画を見ながら(若干名募集、定員に達し次第、予告なく締め切ります。すみません)、具体的に、深く、考えていく時間にしたいと思っています。動画提出希望の方はお問い合わせをください。

アコルデ説明会.jpg 身体の不要な部分からエネルギーを省く、「エコ奏法」を身につければ、長く演奏しつづけられるだけでなく、より豊かな音色を出すことができるようになります。実践的な奏法について動画を使って多喜靖美先生に解説していただきます。


会場は隠れ家のような素敵なサロンです。お待ちしています。

2015年4月16日

満員御礼


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コミュニティをご覧いただき、ありがとうございます。

セミナー「エコ奏法のすすめ~無駄な力を使わずに弾くピアノ~」は、定員に達しました為、締め切らせていただきました
お申込みいただきました皆様、ありがとうございます。
当日会場にてお待ちしております。

2015年5月 1日

エコ奏法のすすめのご報告

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今年度アコルデ石神井ステーション第1弾のセミナー【多喜靖美先生の「エコ奏法のすすめ~無駄な力を使わずに弾くピアノ~」】4月22日(水)に、ミュージックサロン「ヤマハツ」で開催いたしました。

予想定員を少し超えて、小さな隠れ家は熱気いっぱいの中、多喜先生の「2つの無駄をなくしていきましょう」という言葉から始まり、あっという間の90分でした。
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初めに数小節ずつブルグミュラー№1・№25を希望者(受講生半分以上(時間の関係))でが弾いた後、手の形、手首の話が展開され、その後サイド数名の先生の手を使って実際の奏法を教えていただき、前半が終わりました。もう皆さん、この写真の後、どんどんピアノにかぶりつき?


後半は事前に4名の参加者が提出した動画を見ながら、アドバイスや練習方法、おちいりやすい指導のことなどのお話がありました。音と先生の実際の手を使ってのセミナーだったので、言葉に書くのは難しいです。参加者の先生方は、自宅に戻ってすぐ試してみたいと充実した時間を過ごされたようでした。その後、実際に試してみて、さらにエコ奏法を極めたいと第2弾を期待している反響をいただいおります。
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写真はセミナーレポートを書いてくださっている受講生の先生方。




多喜靖美先生、わかりやすく大事なことを音を使ってご指導いただきありがとうございました。

受講生の先生方、至らない主催者側に温かいお声掛けをいただき、ありがとうございます。その言葉を励みに頑張りますので今後もよろしくお願いいたします。

2015年5月 8日

菅谷詩織先生の鍵盤ハーモニカセミナー

アコルデ企画本年度第3弾、「しいこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ」のおしらせです。
先日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでも演奏された菅谷詩織先生の講座です。


・鍵盤ハーモニカをレッスンで使うといいのはわかっているけれど、実際吹いてみたら、ちょっと。。。
・吹けるけれど、どうしたら有効に活用できるだろう。。。
そんなお悩みをお持ちのの皆様、菅谷詩織先生と一緒に鍵盤ハーモニカを吹いて、たくさんの音楽の引き出しを作ってみてはいかがでしょうか?

1つのパートを数名づつで演奏します。
「赤信号、みんなで渡れば。。。」このギャグが、わかる方も、知らない方も、まずは吹いてみましょう。


ケンハモ合奏隊「アコルデンジャー」定員15名募集中です。



そして、なんと!!特典満載です。
特典.1 菅谷詩織先生と共演できる
特典.2 アンサンブルが体感できる
特典.3 各パート複数名なので技術的にちょっと心配でも大丈夫
特典.4 合奏の楽譜は、菅谷詩織先生の書き下ろし
特典.5 レッスンにも役立つし、
特典.6 発表会にも役立つ!!

すでにお申込みされている方がいらっしゃいます。

・鍵盤ハーモニカを吹いてみたい方
・なんとなく興味ある方
・菅谷詩織先生と一緒に吹いてみたい方
お早目に!!







【しいこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ ~レッスンに役立つ!発表会で使える!~】

スケジュール(3回シリーズ)
第1回 9月16日(水)10:30~12:00
第2回 9月30日(水)10:30~12:00
第3回 10月4日(日)ケンハモ隊「アコルデンジャー」としてフリーステップ5分に参加(菅谷詩織先生共演)

会場
ミュージックサロン「ヤマハツ」(石神井)


お申し込みはこちらから。


2015年5月21日

エコ奏法セミナーpart2準備スタート中

4月22日に行われた多喜靖美先生の「エコ奏法のすすめ~無駄な力を使わずに弾くピアノ~」が大変好評につき、続編を行うことになりました。前回に引き続き、さらにエコ奏法を深めるために実践部分を増やしてくださるようです。

前回もっと勉強したいと思った方はもちろん、定員のため来られなかったもぜひご参加ください。詳細は準備中です。出来上がりましたら正式にお知らせいたします。

現在決まっている情報は下記の通りです。今回はセミナーの後に、ワンポイントレッスンもあります。お楽しみに!

【セミナー名】エコ奏法のすすめpart2実践編~無理な力を使わずに弾くピアノ~
【日時】2015717日(金)10001200
【場所】ミュージックサロン「ヤマハツ」


2015年6月 2日

エコ奏法セミナーpart2受付スタート

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待望のエコセミナー「エコ奏法のすすめ Part2 実践編 ~無理な力を使わずに弾くピアノ~」を2015 717()開催致します。

【セミナー名】エコ奏法のすすめpart2実践編~無理な力を使わずに弾くピアノ~
【日時】2015717日(金)10001200
【場所】ミュージックサロン「ヤマハツ」
【お申し込み】



4月22日に行われた多喜靖美先生の「エコ奏法のすすめ~無駄な力を使わずに弾くピアノ~」が大変好評につき、続編を行うことになりました。前回に引き続き、さらにエコ奏法を深めるために実践部分を増やしてくださいます。

前回もっと勉強したいと思った方はもちろん、定員のため来られなかったもぜひご参加ください。

今回はセミナーの後に、限定3名の方に、ワンポイントレッスンもあります。またそのレッスンを聴講することもできます。セミナーと合わせて受講されるとさらに充実した時間になると思いますので、ぜひこちらもご参加ください。

<ちなみに1回目セミナーのきっかけは・・・>
生徒さんや、または指導者自身、手首、ひじ、肩に無駄な力が入っているのはわかってはいるけれど、「どうしたらいいの?」新米指導者の娘、
「今さらだけど、自分自身を改良しながら、指導にいかしたい」とベテラン(指導年数だけは(笑))母、
が、多喜靖美先生に相談したところ、生まれたセミナーです。

<1回目の様子は・・・>
とても内容の濃いセミナーでした。


*隠れ家のような小さなサロンのため、定員24名で行います。

*通常のアコルデ企画開始時間より、30分速いスタートですので、ご来場時間をお間違えのないようによろしくお願いいたします。

☆☆皆さんと一緒にお勉強を出来るのを楽しみにしております。☆☆

2015年6月10日

【実施レポ】エコ奏法のすすめ~無理な力を使わずに弾くピアノ~(多喜靖美先生)

2015年4月22日(水)ミュージックサロン「ヤマハツ」にて、多喜靖美先生による「エコ奏法のすすめ~無理な力を使わずに弾くピアノ~」セミナーが開催されました。多くの参加者が身をのりだして多喜靖美先生の手の動きを観察し、自主的にピアノを弾いてくださったおかげで、とてもアットホームなセミナーとなりました。
◆エコ奏法とは?

「エコ奏法」って、「脱力奏法」となにが違うの?と思われる方もいるかもしれません。一般によく言われる「脱力奏法」という言葉では、力の抜きすぎ・力を抜いたふり、という現象が起こってしまうこともあります。「脱力」と一言でいっても、実際は必要な力や筋力は使っているわけです。
「エコ奏法」では、必要のない動き・手の癖を取り除き、ニュートラルな手のかたちを多くもつことを目指します。そのためには、弾く前・弾いた後に必要のない力をいれないこと(=無理にポジションをとって弾かないこと)が大切だそうです。

◆ニュートラルな手のかたちとは?
まずは、自分の手の形をみてみよう!

・手のひらの大きさ
・ゆびの長さ
・ゆびの曲がり
・まるいかたち、平べったいかたち

参加者の手を見比べると、面白いことに様々なかたちの手がありました。
ここでちょこっと、豆知識!
人差し指と薬指を見比べて
・人差し指の方が長い人は、女性的
・薬指の方が長い人は、男性的
だそうです。
ちなみに、私は男性的でした。
話をもどしまして、ニュートラルな手のかたちとは・・・
「手を、だらん?と下におろしている時の自然なかたち。」
だそうです。
・指のまがりかた、丸み
・指と指の開き具合
などは人それぞれです。
◆ニュートラルな動きの実践

ピアノの椅子に座り、パッと手を鍵盤に置いたとき、ドレミファソの位置に指を置いていませんか?
先ほど観察した通り、もっとも自然なときの指の開き方は、人それぞれです。中には、ドレミファソにぴったり!という方もいらっしゃるかもしれませんが、一般的な手の大きさから考えると、ド~ミまたはド~ファの範囲で指が納まってしまう場合がほとんどです。
ドレミファソの位置にポジションをとると、すでにニュートラルなかたちから離れてしまい無駄なエネルギーを使っていることになります。これは、意外な盲点でした。
また、打鍵について・音域が広がったときの手首の位置や動きについて、実際に参加者にピアノを弾いてもらいながら、具体的に説明をしていただきました。
◆質疑応答コーナー

事前に生徒さんの動画を投稿してもらい、映像を見ながら個別のアドバイスをいただきました。その後も質問がたくさん飛び交い、具体的な対策・実例をお話いただきました。
今回のエコ奏法セミナーに参加して、一番驚いたことは「エコ奏法」でピアノを弾くと、自然とピアノが音色をもつことです。大きな音でなくても、無理なく楽器が響き、大変心地のよい音がたくさんありました。

スポーツ界では、自分のフォームを動画撮影しスロー再生で動きの確認をすることが一般的になってきました。ピアノもそういうことをする時代になったのだと思います。大変講評だった今回のエコ奏法セミナー、第2弾も企画中です。

Rep:ピティナアコルデ石神井ステーション 松本裕美子

【実施レポ】エコ奏法のすすめ(多喜靖美先生)掲載されました。

【実施レポ】エコ奏法のすすめ(多喜靖美先生)が、掲載されました。

http://www.piano.or.jp/seminar/news/2015/06/10_19769.html
とても書ききれない音の世界でしたが、少しでも内容を知っていただきたく、ぜひ、およみください。
そして、待望のエコセミナー「エコ奏法のすすめ Part2 実践編 ~無理な力を使わずに弾くピアノ~」を2015 717()開催致します。
小さなサロンのため、限定24名のセミナーとなります。
お早目のお申し込みをお待ちしております。

【セミナー名】エコ奏法のすすめpart2実践編~無理な力を使わずに弾くピアノ~
【日時】2015717日(金)10001200
【場所】ミュージックサロン「ヤマハツ」
【お申し込み】
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2015年6月17日

まもなく定員になります。

「エコ奏法のすすめ Part2 実践編 ~無理な力を使わずに弾くピアノ~」 717()は、
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まもなく定員になります。
ご予定されている方で、まだお申し込みされていない方は、お早目のお申し込みをお待ちしております。

【セミナー名】エコ奏法のすすめpart2実践編~無理な力を使わずに弾くピアノ~
【日時】2015717日(金)10001200
【場所】ミュージックサロン「ヤマハツ」
【お申し込み】

2015年6月19日

7月多喜靖美先生セミナー締め切りました。

エコ奏法のすすめ Part2 実践編 ~無理な力を使わずに弾くピアノ~」 717()は、定員に達したため、締切とさせていただきます。

お申込みいただきました、皆さまありがとうございます。ご一緒にお勉強できる日を楽しみしています。また予想以上に早くの締め切りのため、お申し込みが間に合わなかった方がいらっしゃると思いますが、申し訳ありません。

受講される方の課題曲の決定は全員の曲が出そろいましてから、ご連絡をいたしますので、しばらくお待ちくださるよう、よろしくお願いいたします。

2015年8月10日

【しいこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ ~レッスンに役立つ!発表会で使える!~】

アコルデ企画本年度第3弾、「しいこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ」のおしらせです。定員まであと少し枠があります。8月末日には締め切りますので、お申し込みされる方はお早目にお願いいたします。

【しいこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ ~レッスンに役立つ!発表会で使える!~】
<スケジュール(3回シリーズ)>
第1回 9月16日(水)10:30~12:00
第2回 9月30日(水)10:30~12:00
第3回 10月4日(日)ケンハモ隊「アコルデンジャー」としてフリーステップ5分に参加(菅谷詩織先生共演)
<会場>
ミュージックサロン「ヤマハツ」(石神井)
<お申し込みはこちらから>


2014semina^ 2.jpg・鍵盤ハーモニカをレッスンで使うといいのはわかっているけれど、実際吹いてみたら、ちょっと。。。
・吹けるけれど、どうしたら有効に活用できるだろう。。。
そんなお悩みをお持ちのの皆様、菅谷詩織先生と一緒に鍵盤ハーモニカを吹いて、たくさんの音楽の引き出しを作ってみてはいかがでしょうか?

1つのパートを数名づつで演奏します。
「赤信号、みんなで渡れば。。。」このギャグが、わかる方も、知らない方も、まずは吹いてみましょう。


ケンハモ合奏隊「アコルデンジャー」定員15名募集中です。



そして、なんと!!特典満載です。
特典.1 菅谷詩織先生と共演できる
特典.2 アンサンブルが体感できる
特典.3 各パート複数名なので技術的にちょっと心配でも大丈夫
特典.4 合奏の楽譜は、菅谷詩織先生の書き下ろし
特典.5 レッスンにも役立つし、
特典.6 発表会にも役立つ!!

2015年9月29日

しぃこの学校では教えてくれない鍵盤ハーモニカ 一日目

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・2回のワークショップ

・「ケンハモ合奏隊アコルデンジャー」としてのステップ参加を含めた
しぃこの学校では教えてくれない鍵盤ハーモニカ〉
初回が16日に無事終わりました。


今回は、菅谷詩織先生書き下ろしの楽譜を初演してしまおう!という、嬉しい得点つき。

ワークショップの内容は、普段のレッスンに活かせるし、発表会にも活かせるらしい。
という、なんとも盛り沢山な企画です。


近ごろ、注目の楽器「鍵盤ハーモニカ」

見た目は、ピアノと似ているけれど、
・音と音の間の抑揚を自分でコントロール出来ること。
・ついつい忘れがちなブレスを考えないと、絶対に吹けないこと。
・アンサンブルの勉強をはじめるにあたって、身近な楽器であること。などなど、、、
の理由から、レッスンに取り入れることを考える先生も多くなってきました。

その中で、でてきたのが
・実際のレッスンでどのように鍵盤ハーモニカを取り入れたらいいのか、わからない。
・なかなか思うように吹けなくて、結局使わなくなってしまった。
という、声。


じゃあ、まずは鍵盤ハーモニカを吹いて楽しもう!というのが、今回の企画。


初回のワークショップは、充実の内容でした。
鍵盤ハーモニカの良さが引き立つように、菅谷詩織先生が編曲してくれた楽譜を使い、楽器を書いた本人に解説してもらいながら、楽譜をよみ、音を出す。

とてもとても、幸せな時間です。

普段、楽譜をよんで音をだすときは、
・この4つ並んだ和音(単音)はどうやって弾くのかな?
・和声的にこうだから、ここがつよくなるのかな?
・さっきと似たようなメロディーだけど、調性も違うし和声も違う。どう弾こうかな?
・このスラーは、どうやって弾こうかな?
・四分音符のスタッカートと八分音符のスタッカートと、どう違う?

などなど、考える。(らしいです。滝汗)


常に???が飛び交うし、どれが正解なのか、、、、
残念なことに、作曲者(編曲者)本人にきくことはできないケースが多いです。



そういうことを踏まえると。

その楽譜を書いた人本人に直接話をきき、「ここは、こんな音がほしいんだよね。」と、ピアノや鍵盤ハーモニカで実際に音をだしてもらい、「え?そもそもどうやったらそういう音がでるの?」ってところまで、詳しく丁寧に話してもらえる。

なんとも有り難い、貴重な時間でした。


もちろん、よくよく楽譜を見ると、全部書いてあるので(さすがです。)
ご興味のある方は、是非楽譜を購入して、じっくり眺めてみてください。

鍵盤ハーモニカの良さがでる、素敵な編曲になっています。

楽譜は、すでにMusseで発売開始しています(*´∇`*)


鍵盤ハーモニカ、吹いてみたいなぁっと思った方。
まずは、鍵盤ハーモニカの世界をちょこっとのぞいてみませんか?

10月3日(土)16:30~
しぃこ先生の鍵盤ハーモニカレッスンを聴講できます。
こちらは、お子さんと鍵盤ハーモニカのデュオでアンサンブルの勉強をしています。


ご興味のある方は、
アコルデ石神井ステーション代表松本hirayumin@gmail.com
まで、ご連絡ください。
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アコルデ石神井ステーション 塚本裕衣

2016年5月16日

しぃこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ ―音楽的呼吸をしていますか?―

今年も菅谷詩織先生のしぃこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ のセミナーを開催いたします。音楽的呼吸をしていますか?というサブタイトルのもとに、基本的な演奏の仕方を菅谷先生が、丁寧にお話をしてくださいます。初めての方も歓迎です。
セミナー申込みはこちら⇒http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013366




今年もアコルデンジャーンをまもなく結成します!

アコルデステーションのステップは、10月2日リブロホール(南新宿)で開催されます。それに伴い、アコルデンジャーを結成いたします。9月に2回と当日の練習会があります。会場が決まりましたら、詳細をお知らせいたします。
初めてアコルデンジャーに参加希望の方は、このセミナーは必修となります。




第2回サミュゼのお知らせ

サミュゼのお申し込みありがとうございます。演奏参加のお申込は、定員間近になっています。ご検討中の方は、よろしくお願いいたします。

2016年6月17日

しぃこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ ―音楽的呼吸をしていますか?―

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今年も菅谷詩織先生のしぃこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ のセミナーを開催いたします。
音楽的呼吸をしていますか?
というサブタイトルのもとに、基本的な演奏の仕方を菅谷先生が、丁寧にお話をしてくださいます。
初めての方も歓迎です。


セミナー申込みはこちら⇒http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2013366




昨年のセミナー体験者談あれこれ~

近ごろ、注目の楽器「鍵盤ハーモニカ」見た目は、ピアノと似ているけれど、
・音と音の間の抑揚を自分でコントロール出来ること。
・ついつい忘れがちなブレスを考えないと、絶対に吹けないこと。
・アンサンブルの勉強をはじめるにあたって、身近な楽器であること。などなど、、、
の理由から、レッスンに取り入れることを考える先生も多いご様子です。

その中で、でてきたのが
・実際のレッスンでどのように鍵盤ハーモニカを取り入れたらいいのか、わからない。
・なかなか思うように吹けなくて、結局使わなくなってしまった。
という、声。


じゃあ、まずは鍵盤ハーモニカを吹いて楽しもう!そして吹き方を具体的に聞いてみよう。というのが、今回の企画。

今年は昨年より会場を広くしてお待ちしております。

2016年6月24日

セミナー「しい子の授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ」

PTNAホームページのセミナーでもご紹介いただいたしい子の授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカのセミナーはまだお申し込み可能です。

「アンサンブルレッスンで、鍵盤ハーモニカを使ってみよう」
「発表会で合奏をさせたい」と思って、実際に鍵盤ハーモニカでレッスンしようと思った時に、「吹けない」「指導がわからない」とお困りの先生方、ご自分で吹いてみませんか?
基本的な演奏の仕方を菅谷先生が、丁寧にお話してくださいます。

7月5日の1回のセミナーで、たくさんの発見があると思います。ご希望があればアコルデンジャー隊員にもなれますが、もちろんセミナーだけの受講も可能ですし、初心者の方も大歓迎です。

一寸でもご興味のある方はぜひ!
当日は鍵盤ハーモニカは、参加者の方が、ご持参下さいね。

2016年7月 4日

いよいよ明日菅谷詩織先生のケンハモセミナーです!

鍵盤ハーモニカ奏者そしてピアニストとしても活躍中の菅谷詩織先生のセミナーです。「ブレス」や「フレーズ」という、言葉だけではどうにも伝わりにくいものを、息を使う楽器で分かりやすく生徒さんに伝えましょう、という内容で、今回はそのための吹き方実践タイムもたっぷり作ってくださるそうです。
「発表会に取り入れたい、レッスンに取り入れたいけど、実際吹いてみたら、ちょっと・・・」という方、また使ってはいるけれど、吹き方を具体的に知りたい方、ぜひご参加ください。このセミナー今年は、今回のみです。今年錯塩より広い会場にしましたので、まだ残席がございます。

一寸でもご興味のある方はぜひ!
当日は鍵盤ハーモニカは、参加者の方が、ご持参下さいね。

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2016年7月21日

【実施レポ】しぃこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ ―音楽的呼吸をしていますか?―(菅谷詩織先生)

160705sugaya1.jpg 2016年7月5日(火)菅谷詩織先生による「しぃこの授業では教えてくれない鍵盤ハーモニカ」セミナーが、スタジオリリカにて開催されました。
「音楽的呼吸をしていますか?」というサブタイトルのもと、菅谷詩織先生の笑顔でスタートした会場はとても和やかな雰囲気でした。
菅谷先生のたくさんの鍵盤楽器の中から本日は4台をお持ちくださり、音色の違いや、曲で使われる場所の違いを演奏していただきました。
楽器の特徴を生かすアレンジが必要で、音域によってキャラクターを表現できる楽器というのがよくわかりました。

160705sugaya2.jpg 早速、いろいろなタンギングの話へと進んでいきます。
その曲のどういうところで、どの音域で、どのような音色や響きにしたいかで、とても奥が深い話でした。
楽器の作りが単純なので、色々探してみるのが良いとのことで、菅谷先生が探したいくつものタンギングを体験させていただきました。
やっぱり音にこだわること、耳を大切にすること、どの楽器でも大事だと、つくづく思います。
それから、ピアノのレッスンの時にどう生かしていくかのヒントを次々に提案をしてくださいました。

◆一つの音を自分が吹いている間にも相手の音がどんどん変わる体験で、伸ばしている音に耳を傾けることができる。
◆強弱を強く叩くことではないことを、ケンハモを使って、聴いたり、吹いたりすることで体感できる。
◆音の最後にビブラートをかけることで、次の音へ行こうとする感じがつかめる。
◆アインザッツは、とても音楽を奏でるに必要なもので、体感できる。
などなど


160705sugaya3.jpg 菅谷先生がピアノ弾いて受講生がケンハモを吹いたり、菅谷先生がケンハモを吹いて、受講生がピアノを弾いたり、先生と一緒にケンハモアンサンブルをしたり、たくさんの曲で体験しながら、ピアノのレッスンにどう生かせるのかというお話が盛りだくさんでした。
また、発表会で使えるような曲の提案もいただき、あっという間の2時間でした。最後に楽器のお手入れのお話もいただき、お片付けもちゃんとできました。(笑)
質問コーナーでは、ケンハモを吹く時、本当に歌っているのかとか、実際吹くと途切れてしまのはどうしたらよいか等、吹いてみたからこそ出て来る質問に丁寧に答えてくださいました。
菅谷先生、ありがとうございました。


160705sugaya4.jpg 今回のために楽器を買って初めて吹くという参加者の方、吹いてみていてレッスンで使おうと思っているものの、生徒の前で吹ける感じがしないという方など、ちょっぴり「私、吹けるのかしら?」という不安の中、来場した受講生も、「楽しかった」「生徒の顔が見えてきて、色々プランが浮かんだ」「もっと吹きたいくなってきた」と、充実した時間を過ごされたようです。
菅谷詩織先生、今年もキラキラした音楽と指導へのヒントを沢山ありがとうございました。



Rep:アコルデ石神井ステーション 松本 裕美子

2017年10月13日

耳を "開く" アンサンブル

春畑セロリ先生の耳を "開く" アンサンブルのセミナーを開催いたします。

12/3(日)10:15-12:15(東京)
門前仲町シンフォニーサロン スタインウェイホール

曲もワクワク、セロリ先生のトークもワクワク、そして???もワクワク!
ソロ・アンサンブルにとらわれず、音楽を楽しむヒントがいっぱいの予感♡
一緒に学びながら、楽しみましょう。

2017年11月12日

サミュゼとセミナーのお知らせ

今月のサミュゼは、早々に定員になったのですが、1名ご都合が悪くなった為、1つ空き席ができました。ピアノ指導者の方でしたらどなたでも参加できます。ちょっと1人では音出ししにくいけれど、弾いてみたいというかた、お待ちしています♡

【日時】20181127日(水)10301150

【会場】池袋

【会費】演奏参加1,500円  

 【教材】いっぽん!チャチャチャッ! P52~(音友)

    われら!ピアノ・ルーキーズ・バンド P56~(音友)

    ロッパチ2(全音)「エドゥより愛をこめて」

「はやぶさテオとしまうまキャリー」

       *以上を、参加者みんなで弾きます。

【内容】実際に音出しをして発表会で使う時の問題点や効用を探る

参加ご希望の方は、hirayumin@gmail.com(松本)まで




春畑セロリ先生の耳を "開く" アンサンブルのセミナーを開催いたします。
12月3日(日)10:15~12:15
門前仲町シンフォニーサロン 

ロッパチ2やその他春畑先生の作品を使って、アンサンブルの効能・2手4手6手8手の弾き方聴き方指導の仕方等、作曲家から見た音楽の楽しみ方を沢山おしゃべりしていただく予定です。わかっている様でわからなかったことが、わかるかもです♡
ご参加お待ちしています。



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