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新宿南ステップ開催レポート(2017.9.24)

秋晴れの代々木の森のリブロホールで、美しいブリュートナーの響きが、
一日心地よく響くステップとなりました。
参加してくださった皆様の演奏に、「心のこもった演奏をありがとうございました。」
と、お伝えしたい気持ちで、いっぱいです。

アドバイザーの厚地とみ子先生、榎田真理子先生、山添裕美先生、
1人1人へのメッセージと講評時間の音楽に向かう姿勢や
楽しみ方のお話をありがとうございます。

リブロホールは、司会者がアドバイザーの席の前に座っていますので、
アドバイザーの先生方が、一生懸命メッセージ用紙に書く筆圧の音に、
スタッフ一同、毎回その熱意に圧倒されました。
控室でもとても明るい先生方でリブロホール全体が元気な感じになりました。
ありがとうございました。

アコルデステーションのステップは、
一つの部にいろいろな年齢の方の混合でプログラムを組んでいます。
幅広い演奏を聴いていただくこと、そして演奏の取り組み方を感じていただきたく
この形をとらせていただいております。
小さいお子様が大きいかたの演奏を一生懸命聞く姿も可愛いですし、
いつかこういう曲が弾きたいなって目をキラキラして聞いている人、
一生懸命聞いてくださる会場の人のために自分の表現を伝えようとしている方々、
スタッフをさせていただきながら、60組以上の方の演奏に心が躍りました。

また、アコルデステーションのステップに継続して演奏してくださる方とは、
年に1回の再開に「お久しぶりです。今年も素敵な演奏聞かせてくださいね」と
お話できることも、小さな会場のステップの良さですね。
来年もお待ちしております。
また、以前演奏をお聞きしたことがある方が、「お久しぶりです。」といって、
演奏を聞かせてくださったこともとてもうれしかったです。

アコルデ企画の「菅谷詩織先生の鍵盤ハーモニカとピアノの演奏」のアンサンブルも
毎年続けて参加している方もいて、テンポの変化や表現も自由になってきました。
また、「サミュゼ」のグループからは、6手連弾、8手連弾の演奏参加があり、
音の幅の広さを楽しんで演奏されていて、
会場の皆さんも弾いてみたいと思われていたようです。
今年は、その他4手連弾もあり、ピアノの楽しみ方が広がったのではないでしょうか?

そして目玉の「ケンハモ合奏隊アコルデンジャー&菅谷詩織先生」の
11名によるカルテットは、吹いているほうも会場の方も、
菅谷詩織先生編曲「鍵盤ハーモニカによる四季~夏~」に、
今年の夏の楽しかったことを思い出しながら、
一瞬リブロホールが「夏」になった気がします。

素敵なピアノの調べでつながる人たちが集まる場所として、また来年開催いたします。
小さな会場だからこそ、人と人とのつながりを温かく感じられるステップ会場として、
スタッフ一同お待ちしております。

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