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2019上野コンチェルト地区ステップ開催いたしました(2019.5.5)

2019年5月5日(日) 上野学園 石橋メモリアルホールにて、ステップアドバイザーに坂井千春先生、海瀬京子先生をおむかえし、2019上野コンチェルト地区ステップを開催いたしました。


オーケストラとのコンチェルト共演に19人ご参加いただきました

サン=オートム室内オーケストラ(指揮:前田陽一朗、米田覚士)による恒例のコンチェルト企画を実施いたしました(第3部・第4部・第6部・第7部)。2008年に初開催して今年で12年目(13回目)の開催です。今年は19組の方がコンチェルト企画にご参加くださいました。ソリストは、ピアノ・歌・クラリネット・ヴァイオリンで、多岐にわたったコンチェルトステップとなりました。



ヘンデル:オペラ「ジュリアス・シーザ」より「第1幕アリア 怒りよこの胸に目覚めよ」
モーツァルト:オペラ「魔笛」より「恐れるな、若者よ」
「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」
モーツァルト:クラリネット協奏曲第2楽章
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番第1、3楽章
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番第1楽章
シューマン:ピアノ協奏曲 Op.54 イ短調 第3楽章
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番第1,2楽章
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番第1楽章
ショパン:ポーランドの民謡の主題による幻想曲
ラヴェル:ピアノ協奏曲全楽章
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番全楽章
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番第1楽章(お2人同一曲演奏)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番第3楽章
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第1楽章
リスト:ピアノ協奏曲第1番全楽章
ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー

100回継続特別表彰をいたしました。

モーツァルトのピアノ協奏曲第23番第2,3楽章を演奏くださった棈松晶子さんが100回の継続表彰を受けられました。当日ご来場いただいたピティナ福田専務理事から表彰状とステーションからの目録をお渡し頂きました。100回目という記念のステップに選んでくださってステーション一同感謝の気持ちでいっぱいです。この他にも、棈松晶子さん含め39組中13人の方が継続表彰となりました。継続表彰を、当ステップに選んでいただき大変光栄です。


昨年度ピティナコンペティション特級・G級の入賞者3名が参加されました

多くの聴衆にご来場いただいた第7部では、昨年開催の第42回ピティナコンペティション特級・G級入賞者3(武岡早紀さん、森本隼太さん、角野隼斗さん)が参加されました。ベートーヴェンの傑作、第4番協奏曲・リストのパワフルな協奏曲第1番・ガーシュインのオリジナルに演奏者本人によるジャズのアレンジが加えられたラプソディ・イン・ブルーでご参加いただきました。いずれも好演で、文京アナリーゼステーションのコンチェルトステップにまた新たな歴史の1ページを加えることとなりました。


指揮者うちあわせ⇒2度のリハーサル⇒本番 を体験できるコンチェルト企画です

オーケストラとのコンチェルト企画は、指揮者との打合せにはじまり、ワンポイントレッスン、東音ホールでのオーケストラとのリハーサル、前日の石橋メモリアルホールでの通しリハーサルを経て、ステップ当日の本番をむかえる企画です。最初は弦楽オーケストラで創始したコンチェルトステップでしたが、毎回、楽器配置・編曲の工夫などいろいろとアイディアを出し、改良し続けて、今回のコンチェルトステップとなりました。ご参加者とご来場者によってこの会は支えられています。多くの方にご参加頂き、また多くのお客様にご来場頂き大変嬉しく思います。この場を借りて改めて皆様に厚く御礼申し上げます。次回もまた多くのご参加をお待ちしたいと存じます。

企画運営:ピティナ文京アナリーゼステーション/会場協力:上野学園 石橋メモリアルホール/

文京アナリーゼステーションは、年6回ステップを開催します。

文京アナリーゼステーションでは、コンチェルトステップのみならず、アナリーゼをテーマとしたステップも含め、ステップを年6回開催しております。みなさまのご参加・ご来場をお待ちいたしております。

<今後のピティナステップ開催予定>
6/30(日)本郷6月地区ステップ@サン=オートムホール
7/15(月祝)本郷7月地区ステップ@サン=オートムホール
10/13(日)本郷10月地区ステップ@サン=オートムホール
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