レッスン アーカイブ

2013年6月25日

インベンションは「話すように弾く?...」

白井音遊St.バロック勉強会シリーズ、まだまだ続きます。

6月24日、2グループめの7人で鴨川先生のお宅へ伺いました!
テーマは1グループめと同様、バッハのインベンション。
ひとりひとりのレッスンを行う前にインベンションが作曲された背景について皆で勉強しました。

その中でとても衝撃的だったのは『インベンション』とは『弁論術』を念頭に作曲されていたということ!
当時は「弁論家になるために音楽を学びましょう」と言われるくらいだったそうです。
他にもキリスト教との関わりや時代背景を含めたお話も聞くことができました。

新たな発見が沢山あったお話の後は、いよいよインベンションの演奏♪

2段の鍵盤・・・音色のちがい・・・・強弱がつけられない・・・ペダルがない・・・!!
初めて弾いたチェンバロは「ピアノと全然 違う!!」というのが素直な印象でした(笑)(でも1段のチェンバロもあるそうです)

鴨川先生からはタッチの仕方、鍵盤から指を離すタイミングといった「弾き方」を意識することで表現をつけていく方法を教えていただきました。
先生のアドバイスでチェンバロから出てくる音色がどんどん変わっていくのがわかり、とても面白かったです。

次回のレッスンも楽しみです♪

入江紘子 記


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