レポート アーカイブ

2011年6月 8日

今がチャンスです♪ステップ説明会

去る6月2日、渡部由記子先生による「ステップ説明会&指導法セミナー」が伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋で開催されました。

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遠くでお見かけすることはあっても間近でお話をお聞きするのは初めての渡部由記子先生でしたが、落ちついたお声のリズミカルなお話ぶりは音楽を聞くかのように心地よく...ピティナって、ステップって、そんなに素晴らしかったんだ、よかった〜、私も入っていて...

「ですから皆さま、ステーションにお入りになるなら今がチャンスです!」

と力強いしめくくりのお言葉と共に前半部分が終わり、気がつくと、私の番!?

ステーション代表として時間をいただいていたのですが、うっとり聞いていて準備していたごあいさつのことばはどこへやら...あらら...

なのでとにかく「今がチャンスです!」を連呼しつつ、「音で遊ぼう」の名前の由来をお話しつつ、「音で遊んでいたら」できた曲として、「おもしろ伴奏集」より1曲と、「カードマジック」を演奏させていただきました。

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後半の指導法セミナー、短い時間なのでほんのエキスだけ、ということでしたがそれでも「なあるほど!!」といっぱい得した気分です。ピアノレッスンにとどまらず人生のさまざまな局面に通じるようなお話で感動いたしました。

渡部由記子先生、楽しい時間をありがとうございました!
それからいきなりの初見で連弾に協力してくださった、鈴木佑未子先生、ご協力の伊藤楽器サマ、ありがとうございました。

千葉白井「音で遊ぼう」ステーションにご興味がちょっぴりでもある皆様、
今がチャンスですよ〜

(安倍美穂 記)

2011年8月12日

まだまだチャンスです♪ステーション発足会

暑さもピークの8月11日、千葉白井「音で遊ぼう」ステーションの発足式がありました。メンバーほぼ全員の初顔合わせです。ピアノの先生になったばかりの20代前半の初い初いしいS先生から、経験豊かな先生方まで、幅広い年代、(とはいっても上の方に偏っていたような気もする...そして...あら!?もしかして最年長は私!?...)の先生方が10人近く集まってくださいました。

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前日まで連日のコンペで大忙しだった、船橋支部の田口さんも駆けつけてくださり、今や全国屈指の支部である船橋支部の不遇時代の歴史など、興味深いお話を交えながらのごあいさつがありました。

一応の式としてのレジュメが終わると後半は「音で遊ぼう」コーナーです。今回は皆さんが興味シンシン、と言われた「ピアノ科なのになぜ曲が作れるようになったのか!?」というお話を皮切りに、レッスンに役立つアレンジ、即興演奏は手から出まかせ?、など思いつくままお話しました。

夏休みで、お母さんのW先生と一緒に来ていた小1のH君におもしろ伴奏集の「メリーさんのひつじメドレー」のプリモを弾いてもらい、ミニミニレッスン風景のひとコマも。メリーさんのひつじ、上手だったね〜、このときはとってもシャイだったけど、後のランチではエンジン全開にっこにこ♪のH君だったのでした。

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最後は先生方全員にいろいろなかえるさんになってもらい、連弾で遊びました。
......
て、どういうこと?と思われた方、とてもことばでは書けませんので、ご興味あれば直接遊びに来て下さい。今回残念ながら欠席だった先生方も次は一緒に遊びましょう。
「音で遊ぼう」コーナーは定期的に開催いたします♪

次回は最後に声のあがった「演奏につながるアナリーゼ」にも触れる予定。

というわけで、千葉白井「音で遊ぼう」ステーション、参加されたい方はまだまだチャンスですよ〜♪

(安倍美穂 記)

2011年12月 2日

「歩こう」で遊ぼう♪

去る11月24日、千葉白井「音で遊ぼう」ステーションの集まりがありました。新参加の先生も3名、ようこそです。

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白井ステップまで2か月余りとなったので、少し具体的なことを話し合いました。
松戸コアラの森STのステップにスタッフ経験で行ってくださった、3人の先生方の体験談を元に、全体の流れをイメージしたり...。
当日のお弁当のこととか、おやつのこととか...。
ほら、やっぱりおいしいもののことは大事ですから、今から情報を集めておかないと。

話し合いのあとは「音で遊ぼう」コーナーです。
今回は「バーナムピアノテクニック導入書」を使って。
「歩こう」に連弾で伴奏付けをしてみました。

最初は「え〜、どうすんの?」と言ってた先生方ですが、どんどんやって行くうちに、少しずつアイディアが出てきて、いろいろな散歩風景が現れて新鮮でした。

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2013年4月16日

バロック講習会第2弾開催!

安倍美穂先生の声かけで始まったバロック講習会。
4月1日に第一弾が行われましたが大好評につき、めでたく(?)第二弾も4月15日に開催されました!

白井「音で遊ぼう」ステーションの希望者で、前回と同様にチェンバロ奏者の鴨川華子先生のお宅へ伺いました。
まずは、鴨川先生のお宅に期間限定でおかれているという、クラヴィコードから触らせていただきました。

第一弾の皆さんのレポートにもある通り、どうも音を出すのが難しい楽器らしい‥戦々恐々で鍵盤に向かいます。
一曲めは、平均律第一番プレリュード。

あ、鍵盤が浅い!
あれあれ、音が詰まったように切れる!
あれあれあれ?
でも、鴨川先生がお弾きになると、気持ちよーくそれはそれは美しく音が伸びるのです。

鍵盤の右側に位置する共鳴板をノックすると、部分部分でとても響くところとそうでもないところがあり、それも驚き。
音は、鍵盤の先の弦を叩いている部分ではなく、共鳴板と共鳴箱で響いていることをイメージするのが大事なんだそうです。

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インベンション1番、メヌエットト長調と続きます。

弦の振動を指の芯でとらえる。
指と手のひらの支えがぶれないように。
ひじの揺れは使わない。
指が鍵盤とつながっているように。
などなど丁寧なアドバイスを受け、ふと音がきれーいに響いた時の快感!

音量をタッチでコントロールできるクラヴィコードを、鴨川先生が弾かれると、素朴だけれど深い音から美しいppまで、音色の多彩さに耳をそばだて、一同うっとり。
本来バロックはカンタービレなのですよ、という先生の言葉がとてもよく分かります。

次にチェンバロへ。
クラヴィコードに比べ、圧倒的なボリューム感と響きに一同びっくり。
いつものピアノの音だけを聞いていたら、こんな印象は持たなかったかもしれません。
ところが、繊細な繊細なクラヴィコードを弾いた後だったので、私たちのお耳もバロック化されたのか、チェンバロはとってもゴージャスに感じられました。

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フランス組曲3番5番6番からアルマンド3曲とサラバンド1曲を交代で演奏しました。
アルマンドは、ドイツ起源の舞曲で、主に左手の8分音符の動きは、ヒール・トゥ・ヒール・トゥで前へ進むステップを感じながら、と具体的にどんな踊りかを教えて下さいました。
一方、サラバンドは、本来男性一人の踊りで足の動きが複雑な、少し官能的な香りもするものだったとか。バッハの時代では少し洗練されてきたとのことでしたが、そんなことをイメージするとサラバンドが違う味わいになる気がしました。

チェンバロは、弦をつまびくリュートのように感じて、縦の線をピッタリカッチリと合わせすぎないように。
音の強弱は調節できないため、長いトリルなどは、ゆっくりめから徐々に速くしていき、基本となるバスになじませていくように。

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また、同じ音型が繰り返され、上昇していくフレーズなどは、コンクリートの階段をトントンと登っていくのではなく、木を地面に直に置いて作った、山や森の中の手づくり階段をイメージして、決して均等ではなく、変化させていくように、でも人に分からない程度に。

そして、森の階段を登った先にはステキな庭園があるかのように‥という先生の言葉一つ一つで、ふっとバロックの世界観が広がります。

先生のお宅の猫ちゃんの「にゃあ〜」の鳴き声も聞こえたり、とても温かい雰囲気の中、講習会が終わりました。
ご本の中の知識だけだった楽器に、この指で触れ、体験出来た貴重な時間でした。
ぜひまた弾いてみたいです!(←参加者一同の声)

岡崎有美子 記

2016年2月18日

白井冬季地区ステップ開催レポート(2016.2.7)

今年も寒い中、会場の雰囲気はとても温かく、第5回目のステップが無事終了いたしました。
ベーゼンドルファーの柔らかい音が素直に響く自然な演奏が続きました。
回を重ねる毎に、正にステップアップしていることを実感します。
アドバイザーの小原久幸先生の爆笑講評、佐藤玲子先生の心温まる講評、本当にありがとうございました。
ステーションメンバーの先生方による、鍵盤ハーモニカアンサンブル「ハリーポッターより、ヘドウィグのテーマ」も大成功!と自画自賛。やっぱり演奏する側になるのは楽しいです♪
恒例のステーション代表安倍美穂先生による「作曲者による公開レッスン」も好評で、安倍美穂作品もたくさん演奏されました。

画像名1部2部
画像名1部2部継続表彰
画像名3部4部
画像名5部6部
画像名講評を聴く
画像名ベルでやってみよう
画像名扇子はトランプのかわりです

2017年3月 2日

白井冬季ステップ開催レポート(2017.2.19)

雲ひとつないお天気に恵まれて千葉白井「音で遊ぼう」ステーション運営による、6度目のステップが開催されました。
アドバイザーは小原久幸先生、山添ひろみ先生、寺田ひろみ先生。
小原久幸先生とステーション代表安倍美穂先生による爆笑トーク付きコンサート
「連弾は4本の手のアンサンブル」
白井鍵ハモ隊による事務局企画
「鍵盤ハーモニカアンサンブル:バロック名曲集」
など企画も充実。

何より各集合写真のにこにこ笑顔をご覧ください。
終始なごやかな雰囲気の楽しいステップでした。

第1、2部
第1、2部 継続表彰
第3、4部
第3、4部 継続表彰
第5部
第6、7部
トークコンサート
会場の様子
事務局企画
事務局企画
講評:寺田先生
講評:小原先生


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