2017年11月13日

千葉若葉ステップ開催レポート(2017.11.5)

11月5日(日)千葉市若葉文化ホールにて、
ピティナ・ピアノステップ千葉若葉地区が開催されました。
小さなお子さまから音大生、大人の方まで100組を超えるご参加をいただき、
聴きごたえのある素晴らしい演奏が展開されました。

今年はアドバイザーとして、岩本智子先生、高嶋麻企先生、
内藤晃先生にお越しいただきました。
先生方の誠意あふれる温かな講評や、一人ひとりへ丁寧に書かれたコメントは
参加者の皆さんにとても励みになったことと思います。

内藤晃先生によるトークコンサートでは、シューマンとショパンの
興味深いお話に続いて、シューマンの"謝肉祭"Op.9より「ショパン」、
そしてショパンのノクターン第8番Op.27-2、即興曲 第3番 Op.51が演奏されました。
内藤先生の美しいピアノの音色には会場中が魅了されました。

来年はここ若葉文化ホールが改修工事に入りますので、
近隣のホールでのステップ開催を予定しております。
同様に皆さまのご参加をお待ちしております。

2017年11月 1日

千葉若葉ステップ開催します(2017.11.5)

ごあいさつ

ピティナ千葉若葉地区ステップへようこそ!!
ちば若葉ステーションによるステップは今年で第5回目となります。
今回も小さなお子さまのプレ導入からベテランのグランミューズの方々まで、
幅広くたくさんのご参加をいただきまして、誠にありがとうございます。

最高のピアノといい響きで定評のある、ここ千葉市若葉文化ホールで、
演奏する喜びを存分に味わっていただきたいと思います。

本日は内藤晃先生によるトークコンサートもございます。
内藤先生の素敵なピアノと楽しいお話をどうぞお楽しみに。

このステップを通して、皆さまが心から音楽を楽しみ、
ますます好きになっていただけることを願って、
スタッフ一同、精一杯お手伝いさせていただきます。


ちば若葉ステーション  浜本多都子


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2017年9月25日

第8回 ロシアピアノ奏法勉強会報告

「ロシアの子どもたちは幼い頃からプーシキンの詩を暗唱している」ので、
自然に《言葉が音になる!》、とのお話が心に残りました。

言語が音楽と分かち難く結びついているヨーロッパの言語に比べ、
日本語は抑揚が小さく言葉のフレーズ感も弱く、全てに母音が付くので
子音の強いアクセントがなくまたポキポキ切れて聴こえ、語尾もはっきりしません。
言葉の点では不利ですが、日本にも良い歌がたくさんあり、
四季の移ろいがはっきりした風土と日本人の繊細な感情を生かした、
音楽的に価値のある『スオミ』や『はじめの一歩』のような、
日本独自のピアノ教本がいつかできたらいいなあと思います。

さて、1本指のノンレガートから始めたロシア奏法による教本『はじめの一歩』の
レッスンも、いよいよ第3巻「スラーのかかった3つの音符~第1音に重心をおいて~」
に入りました。3つの音符のレガートで、第1・第2・第3音と順に重心をおき
系統立てて詳しく学ぶのは、初めての経験です。今回は116~121の5曲。

116と121では、f (強)とp (弱)の表情を変化させる練習をしました。
f では打鍵のスピードを速くp ではゆっくり入る。
p の《なでなでする》との古畑先生の表現が印象的です。
3拍子のこの2曲とも、左手3拍目から右手1拍目への旋律の橋渡し部分では、
「しっかり右手に渡し、左手からしっかりもらって」と、
2人で心を通わせて会話やダンスをしているようなイメージです。

117では、「伴奏の5度の響きの方をもっとよく聴いて」とのアドバイスで、
弾こうと意識し過ぎた旋律が、5度の響きの中から良いバランスで
自然に聴こえて来ました。8小節の素朴な曲でも(だからこそ)、
聴く(正しく聴く)ことがいかに大切かよくわかりました。
耳で聴こえない音は弾けないはずなのに、日本人は聴こえない音でも
弾けてしまう傾向にあるとのお話。
そのような演奏は聴く人の心に届かない。
自然で美しく心に沁みる演奏は 「指で弾くのでなく耳で弾く」

118では、4・6小節の2拍目裏拍は落とさずに、次の音へ向けて引き上げてから
5・7小節1拍目に落とします。いつもアウフタクトを意識し、「一音も!疎かにせず」、
どの音から来てどの音へどのように向かうのか?...を常に考えて弾かなければと、
あらためて気づかされました。

また、16分音符を2つ含むテンポの速い3つの音は、弾き過ぎないで押し込まないで、
小指をしっかり手の中に入れて第1関節だけで弾きます。

119のスタッカートはひとつひとつ切って弾かないで、
レガートで弾いてからその同じ位置でまとめて弾く。
フレーズの切れ目では小さな息(ちょっと吸う)を使う、などなど。

どの曲も「息を止めずに呼吸(歌うこと)を意識し、弾く前に息を吸い息を吐きながら
音を出す。たっぷりニュアンスをつけながら、とてもゆっくり練習して体の動きを覚え、
テンポアップした時は自然な体の動きだけで弾けるように!」

122は、今回の復習として練習しておくようにとの宿題です。

「演奏の基本は回外である」

小指でしっかりタッチして、親指の第1関節は力を抜く。肘を外に出さず脇は締める。
常に肩関節から垂れている腕。上腕の重さを利用しない手はない。
前腕は肘関節で支える。上半身は足で支える。

「回外から回すのと回外へ回すのと両方自由にできるようになったら、
しめたものです。」

ロシア奏法に出会ってから、「《表現したいことを実現するための具体的な方法》
が全ての音において存在する」のを知ったのは、大きな発見でした。

始めたばかりの小さな生徒さんから、長くピアノを弾いて来た大人の生徒さんまで、
できるところからいっしょに勉強しています。

次回のレッスンも楽しみしております。


参考文献~演奏法の3大重要書として~

(1) カール・フィリップ・エマニエル・バッハ『正しいクラヴィーア奏法』 (全音 2000年)
(2) レオポルド・モーツァルト『ヴァイオリン奏法』 (全音 1998年)
(3) ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ『フルート奏法試論』 (シンフォニア 2011年)

ご紹介下さいました「C・P・E・バッハの本(旧版)」などは、難しくて途中で挫折し
長い間本棚に飾ってありましたが、また手に取って熟読してみようと思います。


(T・H記)


第7回 ロシアピアノ奏法勉強会報告

2017年5月29日(月)古畑由美子先生をお迎えして、
第7回目のロシア奏法勉強会が行われました。

ロシア奏法によるピアノ教本"はじめの一歩"第2巻の
「スラーのかかった2つの音符――アウフタクト」から始まりました。

弱拍から始まるフレージング、よく曲の中に出てくる大事な動きです。

拍子感を持ってどのようにレガートするのか、
古畑先生は子どもにも分かりやすい様々な表現で示して下さいました。

右手から左手へのスラーは、「左右に揺れるように」両腕が連動して弾きます。

このような場合も"はじめの一歩"の最初にやった3の指で
鍵盤から音を引き出す奏法が基本です。
小指を意識してポジションはなるべく「回外」で取ります。
手の中にエネルギーを感じて、指で弾くのでなく、手の中から弾くという感じです。

右手がアウフタクトで左手が強拍にくる曲では、左手1拍目をめざして入ること、
また左手を聴いて右手を歌う、といった提案もありました。

この後は今回から始まったツェルニー30番より第1番です。

ピアノを学ぶのに必須の練習曲ですが、これをロシア奏法で弾くと......?

先ず左手の弾き方から入りました。

バスの重心のかけ方、スラーやスタッカートの弾き方など
丁寧に取り上げてくださいました。

この1番は右手の速い動きばかりを気にしがちですが、音楽の流れを作るのは左手です。
両手で弾く時も、左手がリードして決して止まらないようにとのことです。
右手を音名で歌いながら(早口で!)弾くといいそうです。

古畑先生は、ここでも「回外」という言葉をよく使われていましたが、
外声をしっかりさせて、他の音をその響きの中に入れるというのがポイントのようです。

次回は2番から、"はじめの一歩"はいよいよ第3巻になります。


(T.H記)

2017年5月22日

第6回 ロシアピアノ奏法勉強会報告

3月9日(木)、古畑由美子先生を講師にお迎えして
6回目になるロシア奏法の勉強会が行われました。

テキストは2巻に入りました。
『ロシア奏法によるピアノ教本 はじめの一歩 2 』
(O.ゲターロワ/I.ヴィーズナヤ著 村手静子訳 音楽之友社)
レガート奏法、スタッカートを学びます。

はじめは右手の3の指から左手の3の指へレガートで移行するレッスンです。
〝3の指の指先に重さをかけながら手首、肘、肩は固くなっていない〟
〝指の腹で鍵盤に触れるようなタッチ〟などなど、
1巻で学んだことの総動員です。
後半ではスラーのかかった二つの音の二つ目の音がスタッカート、という入り方です。
〝まるめた手の中から前にそっとはじくような〟と古畑先生はおっしゃっていました。

頭で先に考えてしまうと難しく感じますが、1巻を習得してきた子どもたちには
〝今まで慣れてきたことにほんの少し新しい要素が入ってきただけ〟というように
作られており、スムーズに進んでいけるように思いました。
スオミの教材にも言えることですが、他のメソッドで進んできている生徒さんが
奏法の見直し、表現の幅を広げたいときなどに、このシリーズを使ってみたい、
とも思いました。

また、古畑先生が何度もおっしゃっていたのは〝聴く〟ことの大切さです。
これまでの勉強会でも3度、5度、さらに6度の和声を感じることの重要性を
お話ししてくださいました。今回のレガート奏法、スタッカートにおいても、
前の音を〝聴いて〟瞬時に次の音を作り出す手の準備をする、緊張感をもって
先取りする、などなど惜しみなくエネルギッシュに伝えてくださいました。
次の勉強会は5月29日(月) 2巻の4.アウフタクトからはじまります。
(M.K記)

2017年1月18日

第5回 古畑先生をお迎えして ロシア奏法勉強会報告 2017.1.5(番外編)

勉強会終了後、東魁楼本館で新年会をいたしました。

その席に、古畑先生のご友人で指揮者の新田ユリ先生がいらしてくださいました。

日本全国、そしてフィンランドその他で大変お忙しくご活躍されている新田先生ですが、フィンランドの教本"スオミ・ピアノ・スクール"を研究している私たちのグループについてご興味を持っていただいていたとのことで、古畑先生がお引き合わせくださいました。

教育先進国と言われているフィンランドの最近の国の状況や音楽教育、子どもたちの様子など、とても興味深いお話をたくさんお聞きすることができました。

私も"スオミ・ピアノ・スクール"についてご説明しながらテキストをお見せしました。

「自分で考える」というフィンランドの教育方針がピアノ教本にも実践されていることに納得されていらっしゃいました。

美味しいお料理も口に運ぶのがもどかしいくらいお話が弾み、あっという間の楽しいひと時でした。 (T・H)

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第5回 古畑先生をお迎えして ロシア奏法勉強会報告 2017.1.5

新年最初のロシア奏法勉強会は、コダーイシステムについてのお話から始まりました。

幼少より小・中・高校と継続し系統立てて本格的な音楽教育を行うコダーイシステムは、「歌う」ことを重視し、自国の民謡を歌うことから始まるとのこと。

きれいな声で正しい音程で歌うために「ハンドサイン」を用いながら、フレーズ感を感じながら歌うことが、後に歌うように弾くクラッシック音楽へと繋がると考えているそうです。

そしてロシアでは(またドイツでも)ごく普通の子供が当たり前のように充実した音楽教育を受けられ、やがては音楽を愛する大人、音楽を理解する聴衆としてコンサートに出かけて行く。才能ある子供を見出し育て偉大なピアニストを生み出すために国が支援するロシアの音楽教育システムは素晴らしいものだと思います。

また古畑先生は「奏法を学ぶことも大切ですが、同じように歌も大切です。外国の民謡を歌ったり日本の童謡を口ずさむような、そんな時間を大切にしましょう」とおっしゃいました。

フィンランド版"スオミ・ピアノ・スクール"も自国の民謡を用いており、日本版では日本の童謡や民謡が取り入れられています。

民謡を大切にするロシアのメソッドとも共通していることがわかり、音楽の原点は歌であることに改めて気づかされる思いでした。

次は、指のレシピとして、脱力した親指だけで鍵盤をなでるように触っていく練習に入りました。手首にある親指の関節を付け根から動かすように、集中して目に見えない感覚を感じ取り毎日さらうこと。

その後宿題であったハノン1番を取り上げ、美しいレガートを引き出すための練習方法へ。

16分音符4つを強弱弱弱で、親指は鎖骨から前に押し出すように、小指は肩甲骨を後ろに引くような感覚で。1音目の弾みで残り3音を軽く弾き、最高音のひとつ前4指では立ち上がるようにしながら次の最高音をイメージする。下降は引き寄せるように。

慣れてきたら呼吸とともに音名を歌いながら、また一つ先の指番号を先取りし指替えをしながら弾く。

左手を3度下で弾くと左の音をよく聴くことが出来る。

首は伸ばし、手も肩も常にストンと落ちている状態で。そのためには足腰、腹筋、体幹の支えが必要で、肘が開いてこないよう、片方の手で押さえながら弾くと良いとのこと。

その後、テキスト"はじめの一歩"1巻の重音の弾き方、すべての指を使うレガート奏法について、個々にご指導をいただきました。

教えていただく事柄を感覚の隅々にまで行き渡らせるのは難しいことでもありますが、一

人一人の手の大きさに合わせたきめ細かいアドバイスを頂き、実践してみると、受講生それぞれの音がきれいにふくよかに響き、艶のある美しいレガートへと変わるのがよくわかります。

私の場合、手が大きく重さがかかりやすいとのことで、置くタッチを心掛ける事など今後のピアノを続けていく上での大切な課題を教えていただきました。

またロシア奏法を学ぶことにより、方向性を同じにするスオミ・ピアノ・スクール指導法への理解も更に深まっていくように感じています。

音楽の新しい扉が開かれていくことを楽しみに、これからもじっくりと勉強していきたいと思います。 (K・H)

2016年11月17日

千葉若葉ステップ開催レポート

11月3日(木) 文化の日、第4回目のピアノステップが無事終了いたしました。
今年は佐久間龍也先生、杉谷昭子先生、中羽政美先生という3人の素晴らしいアドバイザーの先生をお迎えしました。
講評では毎回それぞれの先生方から、より良い演奏のためのアドバイスやヒントをたくさんいただきました。

ランチタイム後には杉谷昭子先生によるトークコンサートが開催されました。
タイトルは "美しい音の出し方"
初めに皆さんに馴染みのあるブルグミュラーの曲で2種類の弾き方をされ、会場の皆さんに「どちらがいいと思いますか?」と質問をされました。
小さな生徒さんもよく耳をすませて聴き入っていたことと思います。
その後は、杉谷先生ご自身の編曲による カルディッロ作曲のイタリア歌曲 "カタリ カタリ" 当日リクエストさせていただいた ショパンの"子犬のワルツ"、最後はファリャの"火祭りの踊り" と素晴らしい演奏をお聞かせくださいました。

Q&A のコーナーでは、参加者の皆さまから寄せられたたくさんの質問に、3人の先生方が順番に丁寧にお答え下さいました。それぞれの先生の様々な角度からのお話は大きなヒントとなったのではないでしょうか。

来年のピアノステップは11月5日(日)です。
また皆様のご参加をお待ちしております。


1・2部継続表彰
3・4部継続表彰
5・6部継続表彰
50回表彰です!

2016年9月27日

第3回ロシアピアノ奏法勉強会

9月15日(木)

古畑由美子先生を講師にお迎えして

第3回目のロシア奏法の勉強会を行いました。


(会場の都合で日程が変更になりました。)


今回は呼吸法から始まり、

5度の重音や

6度の弾き方、

そしてテキスト"はじめの一歩"では

2、3、4の指でのノンレガート、

2と3、2と4の重音の弾き方までをやりました。

テキストのシンプルな曲が

古畑先生のアドバイスで

途端に奥行きが出て

心にしみる素敵な歌に変わります。

古畑先生は

「小さな子どもはこのように...」

「大きくなると...」

「大人の場合は...」と

それぞれの発達段階による

弾き方の違いも

提示してくださいますので、

いろいろな生徒さんのレッスンに役立っています。

次回は10月11日(火)に決定しました。


IMG_1516.JPG  IMG_1517.JPG 

2016年8月 1日

第2回ロシアピアノ奏法勉強会

7月22日(金)は
古畑由美子先生をお迎えして
第2回目の
ロシアピアノ奏法の勉強会をいたしました。

前回は
ロシア奏法によるピアノ教本
"はじめの一歩"を使って、
基本となる
3の指でノンレガートで弾くところまでやりました。

初めは戸惑っていた方も
目指す音が分かってきたようで
今回は随分変わってきていました。

さらに古畑先生のアドヴァイスによって
ぐんと良くなっていくのが分かります。

古畑先生は、

「ロシア奏法とテキストにも書かれているけども、
実際にはロシア奏法というものがあるわけではないんですね。
でもロシアの伝統ある指導の基礎が素晴らしく、
これをきちんと学べば、どの国へ行っても通用するものです。
超一流の先生方の根底にある奏法の原点は同じだということです。」

とおっしゃっています。

この奏法を学び始めてみると、
音楽を奏でるためのピアノの弾き方の基礎が
明確になってくるのを
皆さんも実感されているようです。


今回特に意識しなくては、と思ったことは
同音の弾き方です。

一つの動きで取るようにして
後の音は軽くなるということ。

どんな時も同じ音は出さない、ということですね。

拍感にもつながります。

それから、二の腕はいつも下に落としているということ。
(子どもはいいそうです。)

「指を使わないで、根元のところからなでなでするように。」
「指先は柔らかく、触るだけ。」

などのアドバイスは
生徒さんに話す時にも参考になります。

特に大人の生徒さんで、第2関節を曲げて
手の甲の関節が支えられていない方がいらっしゃいますが、
このアドバイスはいいかもしれません。

テキストの中の、両手の3の指で弾く
「ワルツ」という曲は、
まさにワルツのエッセンスのような曲、
ショパンのワルツを弾くような生徒さんにも
先に体験してみてもらうととてもいいと思いました。

今回は、"はじめの一歩"は
2と3の指でのノンレガートまででしたが、
テキストから離れて
1オクターブや6度の弾き方など
さまざまなテクニックにもお話が及びました。

次回の勉強会は9月23日、
とても楽しみです。

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