レポート アーカイブ

2014年12月11日

宇都宮秋季地区ピアノステップ開催レポート

♪11月22日(土) とちぎ福祉プラザ多目的ホール

11月22日 (土)宇都宮秋季地区ピアノステップが終了いたしました。 アドバイザーに花崎桂子先生、桑原巌先生、村井頌子先生をお迎えし、80組82名の方にご参加いただきました。

受付の様子

クリスタルステーションではピアノステップにご参加いただいた方全員に、毎回違うデザインの手作りの参加賞をお渡ししております。

参加賞

今回、継続表彰を受けられた方々です。
5回継続の方が11名、10回継続の方が2名、15回継続の方が1名いらっしゃいました。
おめでとうございました。

継続表彰 継続表彰 継続表彰

村井頌子先生のレクチャー「バロックを体験しよう」では、当時の衣装を身にまとった村井先生がステップの解説を交えながら、ブレ、メヌエット、ジーグ、ガヴォット、サラバンド、パスピエの6曲を、バロック時代イギリスにてよく使われていたという楽器、ヴァージナルの伴奏で踊ってくださいました。

レクチャー レクチャー

村井頌子先生、ヴァージナルを演奏してくださいました山下実季奈先生、とても楽しいレクチャーをありがとうございました。

レクチャー レクチャー

2015年1月19日

【実施レポ】バロック音楽の解釈~舞曲とバロックダンス~(村井頌子先生)

2014年10月16日、11月21日、12月18日、宇都宮市文化会館第一練習室、栃木県立総合文化センター音楽練習室にて、村井頌子先生「バロック音楽の解釈~舞曲とバロックダンス~」を3回シリーズで開催いたしました。メヌエットは3拍子?ガヴォットってどんな踊り?舞曲といっても実際に踊りを見たことのある方は少ないのではないでしょうか?チェンバロ演奏、バロックダンスの分野でご活躍中の村井頌子先生が、第1回は基本ステップ、ブレ、メヌエット、第2回はジーグ、サラバンド、第3回はクラント、ガヴォット、それぞれの舞曲の演奏解釈を交えつつ、バロックダンスの踊り方をご指導くださいました。
1700年当時、歌やダンスは貴族のたしなみとされていました。踊りが大好きで8歳で踊っていたというルイ14世がベルサイユ宮殿で踊っていたバロックダンス・・・
まずはつま先を90度に開き、コルセットを締めるようにあばら骨を内側に締めて肩を下して背筋を伸ばし、わきの下にスペースをつくり手はふわっと横に開いて立ち、つま先で地面をするように歩くステップ・・・つま先立ちでふらふら、また普段使わない筋肉を使い、ふくらはぎはすぐにパンパンになりました。

メヌエットは3拍子の曲ですが演奏するときは2小節1フレーズで弾くように・・・と実際にレッスンでご指導されている先生方はとても多いと思います。メヌエットのステップを村井先生にご指導いただき踊りましたが、1拍目に体重がかかったり、つま先で軽く歩いたり、実際にステップを踏むことでそれがすべて演奏につながると思いました。

また村井先生がヴァージナルと呼ばれる当時使われていた楽器をお持ちくださり、実際に演奏をしてくださいました。チェンバロなどの演奏を聴かせていただく機会は今までにもありましたが、実際に触らせていただいたり、また鍵盤を押すことでジャックの先についた小さな爪が弦に触れ弦をはじき、繊細な音が出るところを見せていただいたことはとても興味深かったです。
参加者それぞれが舞曲の楽譜を持参し、村井先生にテンポやアーティキュレーションなどを質問させていただきました。楽譜それぞれに異なるアーティキュレーションが書いてあり、実際に指導をするうえでとても悩むことが多いと思います。原典版を確認することはもちろん、弦楽器での演奏、弓の動きをイメージしてアーティキュレーションをつけることが必要だとご指導いただきました。

参加された方からは実際に指導をするうえで役に立つポイントがとても多かったという感想を多くいただきました。
楽しいお話と演奏解釈についてのご指導、軽やかなステップ、ヴァージナルの演奏・・・村井頌子先生、とても楽しいセミナーをありがとうございました。

(Rep:ピティナクリスタルステーションin宇都宮 日下さち子)

2016年11月10日

宇都宮秋季ステップ開催しました(2016.10.22)

2016年10月22日(土)ピティナ・ピアノステップ宇都宮秋季地区を開催致しました。 大林祐子先生・小原孝先生・中村勝樹先生の3名の先生方にお越しいただき、 72組の参加者の皆さんの演奏に沢山のアドバイスをいただきました。

今回はクリスタルステーションin宇都宮のご当地シールが誕生しました。(画像1)
生徒さんたちからデザインを募集し、栃木県の名産「いちご」をモチーフにしたとても可愛らしいデザインのシールが出来上がりました!

参加者の皆さんの演奏は、努力の成果が表れたステージでした!
大林先生は講評で「きちんと指導を受けられた生徒さんばかりですね!」と褒めて下さり、さらに向上するには「きちんと粒を揃える指と耳を作りましょう。」とアドバイスしてくださいました。(画像2)

トークコンサートは2回開催。
1回目の中村勝樹先生のステージは、澄んだ音色で、そして迫力ある演奏でした!
講評では「大きな会場で弾く時の耳の使い方に注意しましょう。」「耳を会場の真ん中に置いて・・・」 という言葉がとても印象的でした。(画像3)

2回目は小原孝先生。ラジオ番組でされているように、演奏とトークを交えたり、「千本桜」や「道標」などポップス曲の演奏をしてくださいました。(画像4)

そして、参加してくれた生徒さん、ご家族の皆さん、観に来てくれたお友達と共に、小原先生の東日本大震災復興支援曲「逢えてよかったね」を大合唱しました。
素敵なハーモニーが響き渡り、本当に感動的な時間でした!(画像5)

先生方、本当にありがとうございました!


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ピティナクリスタルステーション in 宇都宮