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2020ピティナ・ピアノコンペティション課題曲チャレンジオンライン説明会&情報交換会

去る5月12日(火)に、PTNA道央胆振支部主催(協力 一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会)による、オンライン会議ソフトZoomを使った「2020ピティナ・ピアノコンペティション課題曲チャレンジ オンライン説明会&情報交換会」が開催されました。10時からの回が12名、11時半からの回が15名、の計27名の先生にご参加頂きました(PTNA本部2名、エルム楽器社員5名除く)。

 冒頭PTNA福田専務理事からご挨拶を頂きました。新型コロナウイルスの蔓延により、各支部のピアノコンペティションやピアノステップの中止が相次ぐ中、どうやって生徒さんのモチベーションを維持するか、来年(もし再開がかなったとして)につなげて行くか、のお話しがありました。

 斉藤香苗先生(道央胆振支部 副支部長)からは、オンラインレッスンのメリット、デメリットをお話し頂きながら、それでも対面レッスンがやりづらい現状、知恵と工夫で、リアルのレッスンにも劣らないものができると言うご説明がありました。

 オンラインによる課題曲チャレンジに関して、PTNA堀さんからご説明を頂きました。また、先生方の抱える疑問や不安にご丁寧にご回答頂きました。

Q:使用楽器や機材により音質や微妙な表現が伝わらない不安がある

A:PTNAとしても今回初めての試みで、まだ手探りの所はあるが、試験的に東京で行った際には、審査員には電子ピアノ等使用楽器による音質の差や鍵盤の「コツコツ音」などは審査の対応外としてもらっております。

Q:YouTubeへのアップロードは難しくないですか?

A:PTNAのホームページに分かりやすく解説しております。

Q:参加資格はありますか?

A:ピアノコンペティションでは、未就学から高校3年生までと対象年齢を規定しておりましたが、この「2020コンペ課題曲チャレンジ」では、年齢規定はフリーとしております。また、どの級でも受験可能です。

Q:今からの対応では録画等、短期間で対応が難しいです。締め切りの延長はありますか?

A:エントリーの受付は前期は~6/10ですが、後期は~6/30まで延長します。また、課題提出も、後期は~7/15まで延長します。

(西村哲也 記)

課題曲チャレンジ②.jpg課題曲チャレンジ①.jpg

                                              

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