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【実施レポ】初級指導から取り込めるロシアピアニズム -ロシアの小品を使って(カバレフスキー他)(奈良井巳城先生)

2018年2月26日(月)ハーモニーホール練習室にて、奈良井 巳城 先生をお迎えして、「初級指導から取り込めるロシアピアニズム -ロシアの小品を使って(カバレフスキー他)」が開催されました。

まずはロシアの作曲家をたくさんご紹介頂きました。師弟関係やいろんなエピソードなどを、ユーモアを交えて説明して下さいました。 そして、今回のテーマであるロシアピアニズム。簡潔に言い表すと、腕の重みを指先にかけ、手首を十分に使い多彩な音色を作り出す重量奏法だそうです。まずはピアノの構造を知ること。そしてピアノに必要なテクニック(しなやかな手首、腕の回転、脱力、関節、親指の動き、など)を身につける為のハノン等の活用方法などをグッズも取り入れながら教えて下さいました。

今回詳しく教えて頂いたロシアピアニズム!なかなか難しいですが、初級の生徒さんから少しでも伝えていけたらと思います。 最後に弾いて下さった、カバレフスキーの「悲しい物語」は本当に素晴らしく、参加された先生も聴き入っておられました。

奈良井先生、分かりやすく、そして楽しい講座を本当にありがとうございました。

Rep: 福井支部 橋本
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