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赤松林太郎徹底講座シリーズ・バッハ平均律 第1回

福岡県春日市ふれあい文化センター・サンホールにて赤松先生の平均律講座開講です♪

ピアニスト赤松先生による演奏付き(指番号付き楽譜配布)美しい平均律を聴きながら学んで頂きたい!と、ペダルがよく見えるようにホールでの開講。大変見やすく、聴きやすく、受講者様に大好評でした。image.jpegのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像の��
熊本、佐賀、大分、柳川、北九州と遠方からも60名近くの熱心な先生方にお集まり頂き、受講後には『次回も受講したいです!』と、40名のお申し込みを頂きました。received_1855660454662691.jpeg

平均律というだけで難しいイメージがありますが、この講座を待ちわびていらした先生方に、『これで、生徒さんにも丁寧に教えられます!また楽しみにしています!』と、初回にもかかわらず、無事大盛会に終わる事ができました。赤松先生、ご受講頂きました先生方、当日お手伝いをしてくださった先生方、心より感謝御礼申し上げます。image.jpegのサムネール画像のサムネール画像
第1回平均律講座では、バロック作品のテンポについて(馬車が速い時代の昔と、テンポ感が違う現代→設定したテンポは最後まで一貫)や、曲の段落や終止のritのかけ方など、バロックの大切なポイント(音価・休符を守る。指使いでペダルなしでレガートに弾けるように→使うのは賛成だが、なるべく指で。1音たりとも無駄な音はない。)をご講義頂きました。赤松先生ご自身も、平均律の本を13冊お読みになったそうで、細かく噛み砕いてわかりやすく丁寧にお話して下さいました。
特に印象に残ったのは、音のレンガ【主題】を積み上げ、教会【曲】を完成していくお話です。赤松先生が牧師様のような口調で、バッハの【主題】は、神様の口からもれる言葉のように、産まれたての雛のようにデリケートな音量と音質で、、、感情やクレッシェンドを入れすぎずに弾き始めましょう〜♪ 最後には、大きい建築物の中で荘厳にパイプオルガンが響きわたるように主題を弾いて神様の家(曲)の完成です〜♪ には、説得力があり過ぎでした。私は生徒さんにエレクトーンのパイプオルガンの音でバッハをひかせますが、今後は楽しく説明できると思うと、嬉しくなりました。ここには、ほんの一部しか書ききれませんが、2時間大変お勉強になりました。赤松先生、学ばせて頂きありがとうございました。
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赤松先生は、日本国内のコンクール審査だけでなく、9月末には、国際コンクールの審査員長として海外へ。10月28日には、アクロス福岡にてピアノリサイタル・闘うピアニストとしてのステージも大変楽しみです。10/9には福岡にてコンチェルトステップ・トークコンサートで、シューマンのコンチェルトを演奏されます♪
九州の先生方と未来の子どもたちのために、超ご多忙の赤松先生が、平均律講座を開講してくださるのは夢のようです。九州の先生方と協力しあって、学びのシェアをさせていただける環境を提供できるように頑張りますので、引き続き宜しくお願いいたします。
★11/11 第2回平均律講座 I巻2番より 前回の復習を含む。(同館リハーサル室)
ご受講、心よりお待ちしております。090-5789-0782吉田

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