レポート アーカイブ

2008年4月 5日

福岡かすや地区第二回ステツプ開催報告

 3月19日(木)須恵アザレアホールにて開催。150名の参加がありました。
地域の先生方の協力を頂き、事故もなく無事終えることが出来ました。5部6部ではアンサンブルでの参加がありデュオやトリオで練習の成果をアドバイザーの先生に聞いていただけました。
アドバイザーの先生方から暖かいコメントを頂き好評でした。参加者から次のステップに向けてまたがんばって練習したいとの声もありました。次回は2009年3月20日に開催します。ご協力頂きました先生方にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

2009年7月 3日

福岡かすやステップ開催レポート

福岡ヴァルールステーションは今回150名の参加者があり、2日間の開催となりました。3/20の1日目は水谷稚佳子先生の「フィンガートレーニング」セミナーから始まり、午後からステップを行いました。3/21の2日目はステップが早朝から始まり、午後3時より川口みさき先生の「課題曲セミナー」で締めくくり、ステーションの名の通り、価値ある(ヴァルール)2日間となりました。
沖縄・熊本・大分・長崎・山口と遠方からも来て頂き、本当に楽しいステップになりました。スタッフの皆様に支えられて無事終えましたことに、心より感謝申し上げてご報告とさせていただきます。
代表 田中輝美

2012年3月 2日

【実施レポ】導入から、響きにこだわるピアノレッスン(二本柳奈津子先生)

blog120227fukuoka_nihonnyanagi.jpg2012年2月27日(月)ヤマハグランドピアノサロン福岡 地下eサロンにて二本柳 奈津子先生をお迎えして導入から、響きにこだわるピアノレッスンセミナーを開催いたしました。

二本柳先生のにこやかな笑顔でセミナーが始まりました。
はじめに先生のお教室の発表会のビデオを見せていただきました。
どの生徒さんもすばらしく、曲をしっかり演奏されていて驚きました。

どうしたらしっかりした音で歌える指になるのか?
先生のお手玉と玉ひもに、答えはありました。
徹底して指導されている先生の姿に、パワーを感じ愛情を感じ信念を感じました。
指導の甘さを反省です。

また、四月に来て頂くとのこと。まだまだ教えて頂きたく、楽しみにしています。

(Rep:ピティナ福岡ヴァルールステーション 田中 輝美)

2014年2月27日

福岡かすやステップ開催レポート(2014.2.16)

今回のステップでは、アンサンブルでの参加がたくさんありました。

フルート、ヴァイオリン、コントラバスでのデュオ
また、ピアノトリオも素敵な演奏でした。

アドバイザーの先生との親睦会ではレッスンのノウハウや運営などのお話を頂き本当に良い勉強となりました。

新しい出逢いに感謝しています。 

2013福岡かすやステップ 2013福岡かすやステップ 2013福岡かすやステップ 2013福岡かすやステップ

2015年3月26日

福岡かすやステップ開催レポート(2015.3.8)

今回104名の参加者があり、時間割がぎりぎりの中、事故もなく開催できたことにホッとしています。
去年と比較してまず聴衆者のマナーがよかったことと参加者の演奏がレベルアップしていて参加者の意識のレベルが上がったと感じました。
また、継続表彰者が多く、最高45回の方がいらして演奏もすばらしく感動いたしました。
思わす、お声かけさせて頂きました。まだあどけない笑顔に演奏している姿とのギャップを感じました。
先生方との懇親会はプライベートのお話に花開きました。
最後はいかに生徒に寄り添い、レッスンしていくのか。
やはり忍耐強く育てていくことと、まとまり、でも生徒に育てられていて成長しているのは自分だとの意見に参加者全員がうなづき、お開きとなりました。
いつもながらアドバイザーの先生方に支えられ、また担当の方々にお世話になりステップ検定を終えることができ感謝しています。
本当にありがとうございました。

2016年2月25日

福岡かすやステップ開催レポート(2016.2.21)

128名の参加者があり4名の方が病欠され124名の方に演奏していただきました。
4人のアドバイザーの先生にローテーションしていただくのは久しぶりでしたが全てスムーズに第8部まで終えることができました。
これもアドバイザーの先生を始めスタッフの皆様方のおかげです。
本当にありがとうございました。そして大変お疲れさまでした。
初めての団体登録で親子リトミックの演目で出演しました。
この2歳児たちが次回はプレ導入へと進む予定です。
また、団体でのアンサンブルなどをしたいと思っています。
ステップでの演奏の形も発表会同様に楽しめるように企画したいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
田中 輝美

2017年3月 2日

福岡かすやステップ開催レポート(2016.2.18-19)

2月18日19日にアザレアホールにてステップを開催。132名の参加者がありました。
赤松先生のトークコンサートはとても好評で、素晴らしかったです。30分間にショパン5曲、リスト1曲と盛り沢山の演奏をしていただきました。
また、お昼休みにピティナ50周年をお祝いして「逢えてよかったね」を合唱。池上先生、垣坂先生にお手伝いして頂きました。
団体登録初出場のリズムアンサンブルは中村健先生の指揮のもとたくさんの種類の楽器に聴衆の皆様にも楽しんでいただいたようです。
アドバイザーの赤松先生、山下先生、酒井先生お疲れ様でした!先生方に暖かいメッセージを頂き参加者から喜びの声を頂いています。
また、スタッフの皆様のお陰で無事終えることができました。
ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

赤松林太郎先生インベンションセミナー 開催レポート(2017.2.17)

2月17日に赤松先生のインベンションセミナーを開催いたしました。
インベンションのアナリーゼ総まとめとも言えるセミナーでした。
舞曲か歌かによる8分音符のカウンターメロディーの弾き方、またフランス系かイタリア系によっての音色づくり。
単音で終わる最終音はピカルディなのか?終止音か?のお話にアナリーゼの難しさと 赤松先生の知識の豊富さに改めて感銘いたしました。
インベンションセミナーは7回開催させて頂きこの日は最終回となりました。
赤松先生、ご多忙の中、お時間を頂き本当にありがとうございました。
そしてご参加頂いた先生方に心より感謝申し上げます。

2018年3月12日

【実施レポ】古典派の演奏法 -ピアノの発達と形式について(小倉貴久子先生)

2018年2月19日(月)福岡ヴァルールミュージックスタジオにて小倉貴久子先生をお招きし、「古典派の演奏法 -ピアノの発達と形式について」という題で講座が開催されました。

古典派音楽を演奏するにあたり、作曲家の生い立ち、性格、社会情勢も踏まえての 小倉先生の豊かな知識に圧倒されました。
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのソナタを演奏していただきながら どう解釈して弾くのがよいのかをお話していただきました。
古典派のアーティキュレーションは拍節感や音の優劣に基づきどう演奏するのか。
アイガングはこの時代の特有なものでどう弾くのか。
古典派でのアゴーギグは音の優劣により取り入れられること。
アルペジオに弾くこともある和音、前打音は倚音で記されることが多かったこと。
くさび形記号の18世紀での解釈。

言葉と音楽の関わり、装飾音符の使われ方など演奏をする上での情報を沢山頂きました。 これを基に古典曲を弾いていきたいと思っています。 小倉先生、大変にありがとうございました。

Rep:福岡ヴァルールステーション 田中輝美



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