2019年2月14日

福岡かすやステップ開催します(2019.2.17)

かすや地区ステップにご参加いただき、ありがとうございます。
かすや地区は、今年で12回目の開催となりました。
たくさんのお申込みをいただき、毎年開催できますことを心より感謝いたします。
  
ステップとともに、指導者としても育てていただきました。
アドバイザーのコメントを一緒に読ませていただき、これからの目標を確認したり、指導の何が足りなかったのかを学ぶ機会となりました。
生徒さんも次なるステップに挑戦しようと、練習に励んでいらっしゃいます。
また、他の教室の演奏を聴かせていただく機会はなかなかありません。
このようなステージで演奏できることは本当にありがたいことです。
  
今回もたくさんの方が継続表彰を受けられます。
音楽を学び、演奏する機会があり、成長できるステップをこれからも利用して益々上達されることを願っています。
 
最後になりましたが開催にあたりアドバイザーの先生をはじめ、スタッフの皆様のご尽力に深く感謝申し上げご挨拶とさせていただきます。
本日はありがとうございました。

(当日のプログラムより)

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2018年3月12日

【実施レポ】古典派の演奏法 -ピアノの発達と形式について(小倉貴久子先生)

2018年2月19日(月)福岡ヴァルールミュージックスタジオにて小倉貴久子先生をお招きし、「古典派の演奏法 -ピアノの発達と形式について」という題で講座が開催されました。

古典派音楽を演奏するにあたり、作曲家の生い立ち、性格、社会情勢も踏まえての 小倉先生の豊かな知識に圧倒されました。
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのソナタを演奏していただきながら どう解釈して弾くのがよいのかをお話していただきました。
古典派のアーティキュレーションは拍節感や音の優劣に基づきどう演奏するのか。
アイガングはこの時代の特有なものでどう弾くのか。
古典派でのアゴーギグは音の優劣により取り入れられること。
アルペジオに弾くこともある和音、前打音は倚音で記されることが多かったこと。
くさび形記号の18世紀での解釈。

言葉と音楽の関わり、装飾音符の使われ方など演奏をする上での情報を沢山頂きました。 これを基に古典曲を弾いていきたいと思っています。 小倉先生、大変にありがとうございました。

Rep:福岡ヴァルールステーション 田中輝美

2018年3月 2日

福岡かすやステップ開催レポート(2018.2.18)

2月18日日曜日 かすや地区ステップを須恵町アザレア大ホールにて開催。
141名(2名欠席)の過去最多の参加者となりました。

ヴァイオリン、チェロ、カホンの賛助会員とのアンサンブル、
室内楽、リズムアンサンブルもあり楽しく開催することができました。

アドバイザーに小倉先生、佐久間先生、田代先生、武田先生に来て頂き、
暖かいアドバイスを頂きました。大変ありがとうございました。

また、10名のスタッフの先生方、遅くまでお疲れ様でした。
皆様のお蔭で無事に終えることができました。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

   福岡ヴァルールステーション

2018年2月14日

福岡かすやステップ開催します(2018.2.18)

本日は、かすや地区ステップ検定にご参加頂きまして誠にありがとうございます。
参加者の皆様はステップ検定の目標に向けて練習に励んでこられたことと思います。
私は、ピアノを習うことは次の3つの訓練ができるように思います。
1つ目は、挑戦しようとする勇気
2つ目は、それに向かって努力しようとするクセ
3つ目は、やり遂げる喜びを知ること
この3つの流れを身につけた人は、決してうまくいかなかった時も、
負けずに次へ進もうとする力がつくのではないかと思っています。
人前で演奏するのは自宅で練習しているように弾けない時もあります。
緊張しても集中して弾くことは大変なことです。
本番を繰り返すことで本番の体の状態をコントロールするコツをつかんでいくものです。
参加者の皆様にはこの3つの訓練をしてこられた方です。
今日の演奏で得られるものが必ずあると思っています。
今回も26名の方が継続表彰を受けられます。本当に素晴らしいことです。
これからも皆様のお役に立てるステーションとなるように
スタッフ一同頑張っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
                      

田中 輝美


(当日のプログラムより)

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2017年3月 2日

赤松林太郎先生インベンションセミナー 開催レポート(2017.2.17)

2月17日に赤松先生のインベンションセミナーを開催いたしました。
インベンションのアナリーゼ総まとめとも言えるセミナーでした。
舞曲か歌かによる8分音符のカウンターメロディーの弾き方、またフランス系かイタリア系によっての音色づくり。
単音で終わる最終音はピカルディなのか?終止音か?のお話にアナリーゼの難しさと 赤松先生の知識の豊富さに改めて感銘いたしました。
インベンションセミナーは7回開催させて頂きこの日は最終回となりました。
赤松先生、ご多忙の中、お時間を頂き本当にありがとうございました。
そしてご参加頂いた先生方に心より感謝申し上げます。

福岡かすやステップ開催レポート(2016.2.18-19)

2月18日19日にアザレアホールにてステップを開催。132名の参加者がありました。
赤松先生のトークコンサートはとても好評で、素晴らしかったです。30分間にショパン5曲、リスト1曲と盛り沢山の演奏をしていただきました。
また、お昼休みにピティナ50周年をお祝いして「逢えてよかったね」を合唱。池上先生、垣坂先生にお手伝いして頂きました。
団体登録初出場のリズムアンサンブルは中村健先生の指揮のもとたくさんの種類の楽器に聴衆の皆様にも楽しんでいただいたようです。
アドバイザーの赤松先生、山下先生、酒井先生お疲れ様でした!先生方に暖かいメッセージを頂き参加者から喜びの声を頂いています。
また、スタッフの皆様のお陰で無事終えることができました。
ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

2017年2月16日

福岡かすやステップ開催します(2017.2.18・19)

ご挨拶

今年もピティナ・ピアノステップにご参加頂き、心より感謝いたします。
この日を目標に練習に励んでこられたことと思います。

先日、広島東洋カープのオーナー松田 元氏のコラムを読みました。
「伸びる選手と伸びない選手の差はどこか?」という質問に、松田氏は「頑固でこだわりがあって素直な人」と答えていらっしゃいました。
取り入れるものは素直にどんどん取り入れ、でも根っこのところでは誰が何を言おうとも絶対譲らない芯をもっている、そういう人が伸びると。
そして何度でもトライする事が大切と。

ステッブは今では何会場も開催地があり、何度でもトライできるようになりました。
まだまだの気持ちをもって練習し、演奏を披露しながら技術と本番の力をつけていかれることを祈っています。
本日はありがとうございました。


福岡ヴァルールステーション代表 田中 輝美

(当日のプログラムより)
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2016年2月25日

福岡かすやステップ開催レポート(2016.2.21)

128名の参加者があり4名の方が病欠され124名の方に演奏していただきました。
4人のアドバイザーの先生にローテーションしていただくのは久しぶりでしたが全てスムーズに第8部まで終えることができました。
これもアドバイザーの先生を始めスタッフの皆様方のおかげです。
本当にありがとうございました。そして大変お疲れさまでした。
初めての団体登録で親子リトミックの演目で出演しました。
この2歳児たちが次回はプレ導入へと進む予定です。
また、団体でのアンサンブルなどをしたいと思っています。
ステップでの演奏の形も発表会同様に楽しめるように企画したいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
田中 輝美

2016年2月19日

福岡かすやステップ開催します(2016.2.21)

♪ごあいさつ♪

今日は寒い中、ステップにご参加下さいましてありがとうございます。
今年の冬は寒い日と暖かい日が極端で、練習もさながら、体調管理も
大変だったと思います。
無事に本日が迎えられましたこと、本当におめでとうございます。

先日の新聞に「個性とは」と書かれた記事がありました。
「自分の持てる力を全部出し切って、努力また努力を重ねた人だけが
本当に個性的に輝いてくる。そのために、よき模範の人、よき本、
よき友が必要となる。」と。

ピアノでは憧れの演奏があり、指導者、仲間がいて、自分の個性も
磨かれていきます。
また、作曲者の意図を汲み取り自分の演奏になった時、個性的な演奏と
言えるのではないでしょうか?
そして、個性的な演奏こそ胸に響くものがあります。
今日の演奏は自分自身を精一杯出せたら合格ですね!ご健闘をお祈り
致します。

福岡ヴァルールステーション 田中輝美

(当日のプログラムより)

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2015年3月26日

福岡かすやステップ開催レポート(2015.3.8)

今回104名の参加者があり、時間割がぎりぎりの中、事故もなく開催できたことにホッとしています。
去年と比較してまず聴衆者のマナーがよかったことと参加者の演奏がレベルアップしていて参加者の意識のレベルが上がったと感じました。
また、継続表彰者が多く、最高45回の方がいらして演奏もすばらしく感動いたしました。
思わす、お声かけさせて頂きました。まだあどけない笑顔に演奏している姿とのギャップを感じました。
先生方との懇親会はプライベートのお話に花開きました。
最後はいかに生徒に寄り添い、レッスンしていくのか。
やはり忍耐強く育てていくことと、まとまり、でも生徒に育てられていて成長しているのは自分だとの意見に参加者全員がうなづき、お開きとなりました。
いつもながらアドバイザーの先生方に支えられ、また担当の方々にお世話になりステップ検定を終えることができ感謝しています。
本当にありがとうございました。


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