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8/18(火)-24(月)【Vimeo視聴(受講)ウィーク開催】今井顕先生公開講座「ブルグミュラーを 深く読み込もう! ~原典スラーの意義(全2回)」第1回(7/14開催)

「古典派のスラー」について本来の意味を詳しく説明し、それに基づいて原典スラーでの演奏法を伝授します。「原典スラーって何?」「どう表現したら良い?」などの疑問を持たれている方には必見の講座です。
今回は受講できなかった方のための第1回[7/14(火)]のアンコール開催で、Kami企画(ピティナ・ピアノコンペティション船橋各地区予選・東日本千葉地区本選等を毎年撮影)が「ステージ全体」「講師」「鍵盤」「ペダル」を4つのカメラで撮影したものが、第2回(8/25開催)の前日までご視聴できるように企画いたしました。

受講料等詳細は伊藤楽器ホームページ公開セミナー情報」のこちらをご覧の上イトウミュージックサロン船橋(TEL:047-431-0111)までお申し込みください。皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

お申込受付期間:8/16(日)まで ※8/17(月)にVimeoの「URL」と「パスワード」をお送りいたします。

ご視聴(受講)期間:8/18(火)-24(月) ※第2回は8/25(火)10:30-12:30伊藤楽器イトウミュージックサロン船橋内「メンバーズルーム」にて開催致しますので、今からでもお得な2回券もご購入可

また、下記は第1回を受講された方のご感想の一部です。ご参考に是非お読みいただければ幸いです。

・日本人が陥りやすい勘違いのフレーズ感や、音運びの癖を、「ブルグミュラー25」の中から、数多くご指摘いただけて、これからの指導の参考になりました。考えて、感じて、『抑揚』をつけて、豊かに心に響く音楽作りを目指したいです。

・『抑揚をつける』とは具体的にどういう思考と作業が求められるのか?音量の強弱・タッチの軽重・スラーとスタッカート・スタッカーティシモ・ポルタート、についての熱心な説得、画面越しでも十分に伝わりました。

・解り易い例を引きながら、端的に明快に積年の疑問に答えて下さる内容で、とても良かった。カメラワークも、ペダリングに至るまで、さすがの撮影技術で(会場に居るかのようで見易く)参考になった。

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