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◆世界三大ピアノの弾き比べができるのは御所南ステップだけ!

御所南ステップの特徴は、スタインウェイ、ベヒシュタイン、ベーゼンドルファーをステージに並べ、参加者が好きなピアノを弾くことができる、「弾きくらべ」企画。ステップの前日には試弾の時間を設け、それぞれの楽器の特徴を確かめたうえで本番に臨んでいただけます。


とはいえ、具体的にはどんなことをするのか、イメージがわかないという方もいらっしゃるかと思います。今回は昨年2013年度のステップの様子をご紹介いたします。

【2013年度 ルイ・レーリンク先生によるセミナー&御所南ステップレポート】
5月11日(土)10:30~12:30 サンホールにて

世界三大ピアノと呼ばれる、スタインウェイ、ベヒシュタイン、ベーゼンドルファーを使って、それぞれの響きの違い、作曲家との関わり等についてルイ・レーリンク先生よりレクチャーを頂きました。
2013御所南ステップ ドビュッシー、シューマン、ベートーヴェン、ショパン等の代表的な作品を、ピアノを代えて弾き比べをして頂き、それぞれのピアノにあった弾き方、ペダリングを教えて頂きました。作曲家をどういった気持ちでこのメーカーのピアノを弾いたか、等もお聞きしました。
また、会場より、お一人舞台に上がって頂き、公開レッスン形式でレクチャーをして頂きました。

12日のステップに向けて、各ピアノの特徴をルイ先生からレクチャーを頂いたのち、参加者に一人6分程度の短い時間ではありましたが、試弾の時間を設け、本番で弾くピアノを選んで頂きました。
レクチャーを聞かず、試弾もされなかった方は、予想通り大半がスタインウェイをお弾きになりましたが、レクチャーを聞いた方、試弾をされた方の中には、他の2台を弾かれた方が結構おられました。
3曲を1台づつ替えてお弾き頂いた方もおられました。
ヤマハ、スタインウェイ、カワイしか知りませんでしたが、それぞれのメーカーの持つ音色の違いが分かりやすく説明頂いたとの声を頂きました。
特に講師の方々にご興味を持って頂き、世界には、ヤマハ、カワイ、スタインウェイの他にも素晴らしいピアノが沢山あることを知って頂くきっかけになったと思います。

外国の音楽学校には、世界中のいろんなメーカーが設置されています。それに比べ、日本は、ヤマハ、カワイ、スタインウェイしか置いていません。今回、我々が開催したステップが、指導者の方々に少しでも、意識を変えて頂くきっかけとなれば、嬉しく思います。

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今年5月11日のステップでも、もちろん「弾き比べ」企画を実施します。そして前日の5月10日(土)10:30から12:30まで、飯野明日香先生によるレクチャーを開催。レクチャーでは、世界三大ピアノの響きを探ると題し、フォルテピアノからの流れ、三大ピアノの響きの違い、より美しい音を出すヒントをお話し頂きます。

ステップ参加者に皆様には、13:00から15:00まで、試弾いただく時間を設け、当日お弾き頂くピアノを決めて頂きます。

めったに弾き比べる機会はないと思いますので、世界の名器をご自身の身体で体感していただき、ステップの舞台を楽しんでいただければ幸いです。

お申込締切日は4月7日(月)です。皆様のご参加をお待ちしております!
SE  セミナーチラシ (BACH).png
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