セミナー アーカイブ

2013年2月 6日

2/5は指導法研究会でした

昨日は秦野市戸川にあるギャラリー楓で指導法研究会の17回目セミナーを楽しくやってきました。指導法研究会のメンバーはステーションの運営スタッフの母体になっていて、2ヶ月に一度テーマを決めて勉強しています^。^

内容は、ペダルの概要→ペダルの歴史→ペダルの種類→ペダルの深さとタイミングなどの勉強と、ペダルの導入指導について、ピアノの中を覗き込んだりしながら楽しく尚且つ、かなり突っ込んで深く勉強してきました。

ピアノの中を見る真剣な眼差しをご覧下さい^^

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次回は4月で引き続きテーマはペダル研究です。ペダル奏法の復習と、実際に曲のペダル分析をやる演習の形にします。

使用テキストは、カバレフスキーの「こどものためのピアノ小曲集」とハチャトゥリャンの「少年時代の画集」です。ご興味のある方はご連絡ください☆

2013年9月22日

10/1(火)指導法研究会「ソロに活かすための連弾練習法」

101日の指導法研究会(ギャラリー楓)テーマ 「ソロに活かすための連弾練習法」

副題:~アンサンブルに強くなるとソロの腕は必然的にあがります。ただ合わせるだけではNG!活かすための方法を考えましょう!!~

♪ピアノの指導者が色々な指導法の勉強を継続的に行なったり情報提供や

交換を行なったりする場は意外と少ないと思いませんか?

本当に効果的な指導をするためには、

◆作曲分析(作曲家の意図を読む力・音楽理論)

◆表現力(心で感じて、それを表現する力)

◆技術力/身体能力(表現するために必要な手指のテクニック。効果的な身体の使い方。脱力)

◆聴く力(表現された音を聴いて確かめる力)を知っていることが必要です。

①~④まではそれぞれに密接な相互関係があり、全てをバランスよく高めることにより、尚一層の上達が見込めます。


指導法研究会では、その全てを勉強していきたいと考えています。

現在秦野の方のみならず、小田原、二宮、伊勢原、座間からも熱心な先生方にたくさんお集まり頂いています。また、年代も20 代から60 代にわたっています。意欲のある仲間同士で楽しみながら勉強していけたら素晴らしいと思いませんか?

ご興味のある方は一度是非お気軽に参加してみて下さい。セミナー終了後に、ご希望の方はお茶を飲みながら情報交換や音楽談義も行っています。

詳細:石井晶子(秦野Green Leafステーション代表)HPよりご覧いただけす。

http://www.crescent-music.com/

2013年10月 2日

指導法研究会の連弾セミナー終わりました♪

昨日の10/1 、和やかに楽しくまた真剣に連弾セミナーが終わりました。
指導法研究会は熱心な先生方に支えられて、すでに4年間続いていて、秦野Green Leafステーションの母体になっています♪
写真をご覧になってください☆
次回は12/3です。指導法研究会のお知らせはhttp://www.crescent-music.com/からご覧いただけます。

連弾セミナー1

連弾セミナー2

連弾セミナー3

2014年3月 1日

室内楽入門のセミナーを行いました♪

2月28日火曜日にギャラリー楓という秦野の丹沢の麓にあるこじんまりしたサロンホールで、ピアノ指導法研究会のセミナーを行ってきました。研究会は秦野Green Leafステーションの母体となっているものです。

DSC05826石井2-1.jpg

室内楽とは・・・とか、室内楽の歴史、種類、有名曲の紹介、
それから、室内楽の勉強をするとどんなふうにいいことがあるか、また、どんなことに気をつけて演奏しないといけないか、室内楽を生徒に経験させる前にどんなことを指導しておくか・・・
などの講義をして、後半はヴァイオリンとチェロの先生と共にピアノ三重奏曲を演奏するワークショップを行いました。
皆さん、緊張もしていたけれど、楽しそうでしたね!

当日、演奏された方から下記のような、素敵なメールを頂きましたのでご紹介いたします。

DSC05829小野川-1.jpg

一昨日はありがとうございました。とても貴重な経験ができました。最初は素晴らしい弦の響きと雰囲気に圧倒で、かなりいっぱいいっぱいだったのですが、弾き終わる頃には、弦の響きに自分のピアノが混ざっているのが感激で胸一杯。もっと弾きたいなぁ。と思っていました。弦の先生方が暖かく迎えてくださりとても嬉しかったです。

弦楽のトリオは初めてだったので、耳馴染みある曲をと選曲しました。一人で練習していると、曲の全体がいまいち掴めず、納得できずにセミナーの日を迎えたのですが、当日演奏してみて、石井先生にアドバイスいただき、自分の掴めていない点がよくわかりました。普段音をかなり一方向からみていたなぁとも痛感しました。ソロの演奏でも活かせたらと思います。

今回は、このような素晴らしい機会を与えていただきましてありがとうございました。また、このような機会がありましたら演奏してみたいです。(小野川)


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先日の指導法研究会では、大変貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。 

聴くのと実際に弾くのとでは大違いでした!弦の音に包まれている感じ、その中で自分の音を聴いてバランスを考えながら弾くことの難しさ、まさに実感いたしました。

今回は、緊張とこう弾かなければ!という気もちでいっぱいいっぱいだったので、できれば練習を重ねて、アンサンブルの感動を味わう域まで達してみたいです。

 もし第二段があれば、また立候補したいくらいです(^_^.)また、弦は無理にしても、自分が他の楽器でピアノとアンサンブルしてみたいな、とも思いました。

 何にしても、今回もとても勉強になりました。この歳で、こうして学ぶ機会があることに、とても喜びを感じています。そして音楽に対する熱い思いを持っている方々とも知り合うことができ、大変刺激になります。

指導法研究会は、私にとってとても貴重な時間です。次回も楽しみにしています。

今後もどうぞよろしくお願いいたします(中田)


♪研究会にご興味のある方はどうぞご参加ください。詳細はhttp://www.crescent-music.com/より

ご覧いただけます♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦ 


2014年3月 5日

室内楽セミナーの感想文をまた頂きました!!

嬉しいことに、先日行った室内楽セミナーの追加の感想文を頂きましたのでご紹介します。

この方は新しく会員になられたばかりの方で、ヤマハで活躍されていた先生ですが、お子さんが生まれて仕事は一区切り、今は子育てを奮闘しながら勉強も続けたいという、とても意欲的な方です^。^

「先日の研究会では、良い勉強の機会を与えて頂き、ありがとうございました。改めて、アンサンブルの楽しみと難しさと、自分のパートが弾けるだけでは解決できないその場のフィーリングや駆け引き、仲間との音楽という時間を共有する幸せ、作品を作り上げる連帯感、他の楽器を感じ、聴く力の重要性、など普段考えることのなかった事を思い出す良い機会になりました。ありがとうございました。」(佐藤)

素敵な感想をありがとうございました!!

2014年11月 5日

ピティナ・ピアノセミナー対象講座  チェルニー30番に浸る一日♪

ピティナ・ピアノセミナー対象講座

チェルニー30番に浸る一日 

201521日(日)

10:0011:00 セミナー

11:0017:00 公開レッスン 第1番から第30番まで全曲(予定)

タウンニュースホール(小田急線東海大学駅前北口徒歩2分)

      使用ピアノ:スタインウェイ フルコンサートグランド

ただいま 公開レッスン受講生 大募集!!

     

 

 申し込み期間:20141123日~1210(申し込みはなるべくお早めに)

 

チェルニー30番の中から弾きたい曲を第1希望~第5希望まで選んで申し込んでください。

10分間のレッスンの中で、岳本先生がテクニックのポイントや練習方法を教えて下さいます。

 

対象小学3年生~大人・指導者まで(チェルニー30番や同等の練習曲を数曲以上練習したことのある方)

受講料7000

参加者の特典

 セミナーと公開レッスン全てを聴けるワンデイパスポート券(4000円)付き。

 保護者1名にもパスポート券を無料進呈。

 練習室(リハーサル室)を無料で使用できます。(110分)


指導者の特典ワンデイパスポート券無料進呈


 

主催:PTNA秦野Green Leafステーション 

後援:秦野市楽友協会 /(株)大村楽器(ピティナ西湘小田原支部)

お申し込み・お問合せ  passepied62●tbe.t-com.ne.jp (代表)

       (●を@に変えて送信してください)

 

岳本先生-1.jpg


講師:岳本恭治先生 プロフィール

東邦音楽大学付設中学校及び高等学校を経て、武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科及び国立音楽院ピアノ調律科卒業。武蔵野音楽大学卒業演奏会及びNHKFM放送に出演。イギリス・トリニティカレッジ・グレード演奏家ディプロマを最優秀の成績で取得。

1981年、浦和交響楽団定期演奏会にてデビュー。その後、数多くのコンサートやリサイタルを開催。演奏活動と共に「ピアノ構造学」「ピアノ改良史」「ピアノ奏法史」の研究者として活躍し、講演、セミナー、レクチャーコンサート、トークコンサートに国内外から招かれ好評を得ている。

2001年、スロヴァキア共和国での「ピアノ改良史」の講演を高評され、スロヴァキア・国際フンメル協会より「フンメル賞」を受賞。

ムジカノーヴァ・ショパン誌等に執筆。著書、「ピアノ大全」(ヤマハ)「江戸でピアノを」(未知谷)、「フンメル・ピアノ作品集」「フンメル・60の練習曲集」「リスト・3つのラ・カンパネッラ」(ヤマハ)等多数。

現在、国立音楽院講師、スロヴァキア・国際フンメル協会名誉会員、日本J.N.フンメル協会会長、スロヴァキア・ベートーヴェン協会会員、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員及びステップアドバイザー。

現在、チェルニー30番を使った画期的な脱力と奏法のセミナーを全国で展開中。

2014年11月25日

室内楽ワークショップ


一昨日の日曜日に
秦野Green Leafステーション主催の「室内楽ワークショップ」を
楽しくにぎやかに、無事終了いたしました。
関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。

大変密度の濃いワークショップだったと思います。
フルート、ヴァイオリン、チェロの先生と共に
10時から19時半の長時間にわたり、バスティンの
かわいらしいデュオからハイドン、モーツァルト、
ベートーヴェン、メンデルスゾーンの本格的なピアノ
三重奏曲までたっぷりと室内楽に浸りました。

まず一度通して演奏し、そのあと、アドバイザーの先生方から
アドバイスを頂きながら練習し
最後にもう一度通しで演奏するという、
特別な、またゴージャスな企画でしたが
演奏者の方々がどんどん合わせが上手になっていく
様子が素晴らしかったです。

演奏者の方々、アドバイザーの先生方、そしてステーションスタッフの方々
再度お礼を申し上げます。
素敵なワークショップをありがとうございました。

またGLではいろいろ企画していきたいと思います。

第1部の方々
第2部の方々
第3部の方々
第4部の方々
第6部の方々

2014年12月13日

セミナー開催します。予約受付中です「チェルニー30番に浸る一日」

こんにちは。

秦野Green Leafステーションです。

室内楽ワークショップに引き続き、

来年早々、21日(日)に セミナーを主催することになりました。

以下、お知らせを載せますので、皆さん是非いらして下さいね♪

 

🌷ピティナ・ピアノセミナー対象講座🌷

「チェルニー30番に浸る一日」    講師:岳本恭治先生     

 201521日(日)

開演 1000 (開場945) ~終演 1630予定

タウンニュースホール(小田急線東海大学前南口 徒歩2分)

 10001200 セミナー 

13001630 公開レッスン

      

   チケット(午前・午後 共通)*当日券は500upです。前売りがお得です!

      一般:4000

      PTNA会員・指導法研究会会員:3500

      学生(高校生以下):1000  (未就学児童は入場出来ません)

🌷公開レッスン受講生🌷

    秦野市・伊勢原市・鎌倉市・藤沢市・沼津市の小3~小6のピアノ学習者

🌷公開レッスン曲目🌷

     No.2  No.3     No.5  No.6  No.11  No.12  No.16

No.18  No.22  No.24  No.25  No.26  No.28  

 

主催:PTNA秦野Green Leafステーション  

後援:PTNA(全日本ピアノ指導者協会)/秦野市楽友協会 /(株)大村楽器(ピティナ西湘小田原支部)

 

🌷お申し込み・お問合せ    

         TEL.0463(82)0645(石井) 0463(84)0575(八巻) 0463(72)8713(貞清)

🌷チケット予約・販売 (上記のお申込みのお電話+以下の3つの方法で可能です)

    PTNAセミナーホームページ http://www.piano.or.jp/seminar/→関東地区→21日 より申込み

(株)大村楽器 秦野店 0463827075 チケット販売しています。

    もしくは PTNA秦野Green Leafステーションスタッフまで直接申込。

 

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講師:岳本恭治先生 プロフィール

東邦音楽大学付設中学校及び高等学校を経て、武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科及び国立音楽院ピアノ調律科卒業。武蔵野音楽大学卒業演奏会及びNHKFM放送に出演。イギリス・トリニティカレッジ・グレード演奏家ディプロマを最優秀の成績で取得。

1981年、浦和交響楽団定期演奏会にてデビュー。その後、数多くのコンサートやリサイタルを開催。演奏活動と共に「ピアノ構造学」「ピアノ改良史」「ピアノ奏法史」の研究者として活躍し、講演、セミナー、レクチャーコンサート、トークコンサートに国内外から招かれ好評を得ている。

2001年、スロヴァキア共和国での「ピアノ改良史」の講演を高評され、スロヴァキア・国際フンメル協会より「フンメル賞」を受賞。ムジカノーヴァ・ショパン誌等に執筆。著書、「ピアノ大全」(ヤマハ)「江戸でピアノを」(未知谷)、「フンメル・ピアノ作品集」「フンメル・60の練習曲集」「リスト・3つのラ・カンパネッラ」(ヤマハ)等多数。現在、国立音楽院講師、スロヴァキア・国際フンメル協会名誉会員、日本J.N.フンメル協会会長、スロヴァキア・ベートーヴェン協会会員、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員及びステップアドバイザー。現在、チェルニー30番を使った画期的な脱力と奏法のセミナーを全国で展開中。

 

2015年1月22日

2/1「チェルニー30番に浸る一日」セミナー申込み受付中です

秦野Green Leafステーションの主催で

PTNAピアノセミナー対象講座である

「チェルニー30番に浸る一日」

という一風かわった講座を開きます。

場所は、小田急線東海大学駅から本当にすぐそばの

タウンニュースホールです。

 

講師の先生は岳本恭治先生。

昨年のPTNAステップの時に二宮裕子先生や豊村亜紀先生とともに、

アドバイザーとしていらして頂いた先生です。

とても気さくで楽しい方ですが、

講評の時の、熱心な熱い語り口。

会場のお子さんたちに対する愛情。

実は日頃から相当意識を持ってご自分が勉強されていることを

感じさせるお姿と11枚丁寧なコメントが

とても心に残りました。

 

その岳本先生がチェルニーエチュードの研究をなさっているとお聞きして

今回のセミナーをお願いすることになったというわけです^^

 

 

 

開場は945で全席自由。

開演(講義形式のセミナー)    10001200

  (公開レッスン形式のセミナー)13001630

終演が1645位になる予定です。

 

公開レッスンは鎌倉市、藤沢市、秦野市、沼津市などの小学校3年生~6年生まで13人がレッスンを受けます。

受講する曲目は2356111216182224252628番デス。

がっつり13曲!!!

チェルニーを13曲もまとめて聴く機会はほとんどないですよね♪

是非、お聴き逃しのないように・・・

 

一日中聴かれても、午前だけ、午後だけ聴かれてもすべて会費は同じで

一般の方:4000

PTNA会員、研究会会員:3500

学生(高校生以下):1000

となっています。

 

ただ、当日券は500円アップしてしまうので、ご予約もしくは前売り券を購入されることをお勧めします。

前売り券は大村楽器店かGreen Leafステーションのスタッフから。

ご予約は「PTNAホームページ」http://www.piano.or.jp/seminar/list/s_info/2012133

もしくは「ステーション代表石井晶子のホームページ」からメールで申し込みが出来ます。

http://www.crescent-music.com/

 

前日の夜8時まで受付します。

 

間に合わなかった~~~という方はどうぞ会場に直接いらしてくださいね。

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2015年2月 2日

「チェルニーの浸る一日」セミナー盛況でした!!

昨日「チェルニーの浸る一日」のセミナーを行いました。

大変勉強になる、また、とても楽しいセミナーで、大盛況でした!!

岳本先生を初め、関係者の皆さんありがとうございました♪


以下、ご報告レポートとお写真です♪

じっくりお楽しみください☆彡

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201521日(日)タウンニュースホール

テーマ「チェルニー30番に浸る一日」 講師:岳本恭治先生

1部 10001200  セミナー

 

1、チェルニーの生い立ちと歴史。ベートーヴェンの一番弟子であったこと。ベートーヴェンは練習曲や音楽理論書を書きたかったが時間がなく、彼に託した。チェルニーはベートーヴェンの練習するための大切な練習書。

 

2、脱力奏法のために必要な知識

 鍵盤の構造を知ることにより自然な奏法が見いだされる。指を上げて切るのではなく、鍵盤が自然元の位置に戻るのを意識することが大切。

MP関節、DIPIP関節の重要さ。それを鍛えることによって脱力は初めて可能になる。身体のフォームは非常に重要。

 

3、脱力奏法に必要なトレーニング

手のトレーニング~拳骨を作り、音を出してみる(脱力した腕の重さを感じる)

両手の手のひらを鍵盤に当てて、ゆっくりと押したり持ち上げたりする。その時に鍵盤が自然に戻ろうとする力を感じる。

ノン・レガート、アクセントのついたレガート、スタッカート等、テンポを遅くして練習する。

DIPIPを鍛える~指先を固定して1本ずつ手前に引っ張る。こする動作もよい。MPを鍛えるためにしっかりさせ手全体を持ち上げる(指の逆立ち)

 

4、チェルニー30番で脱力奏法をするための練習

小節線を超えないスラーで練習する。(入力と脱力を拍子に合わせて行うため)

音量を上げ過ぎないでトレーニングすることが大切。

脱力とともに大事なのが上手な入力の仕方。肩、ひじ、手首お余分な力を抜き、腕の重さを鍵盤にかける。

具体的には、ノン・レガート練習、アクセル練習、アルベルティバスの特別練習、ポジション移動の練習、同音を一気に弾き切る練習、トリル特有の練習等。

 

2部の公開レッスンでは、小学生13人(1人風邪欠席)が実際にチェルニー30番から演奏し、1部でお話しされたことを実際に実践。練習方法などをじっくり教わり、はっきりと生き生きした演奏に変わっていきました。

聴講の指導者の方々には大変参考になったことと思われます。

 

2部 13001630  公開レッスン

 

1部のセミナー内容を第2部で実践するというセミナーの組み立てはとてもよかった。聴講の方々が昼休みに全く帰らず、午後の部も興味津々に勉強されていました。

 

岳本先生は熱心に、尚且つユーモアを持ってお話して下さったので、皆さんの集中力も途切れることなく、あっという間に時間が過ぎました。

興味深かった点は、ピアノの構造から弾き方を考えてみるという点、チェルニーを一音楽家としての視点から考察して奏法研究を行うことの新鮮さ、具体的な合理的練習法、等でした。惜しみなくご教授される岳本先生に盛大な拍手が送られました。

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