レポート アーカイブ

2014年8月10日

【セミナーレポ】教えて!多喜先生~目からウロコのピアノレッスン

8月4日(月)
飯能ミュジークフォレステーションとしての初イベント
「教えて多喜先生~目からウロコのピアノレッスン」
公開レッスンセミナーを開催しました。

小学1年生からピアノ指導者まで11名のレッスンを
午前9時半からランチをはさんで午後3時半まで、
近隣の先生方、そして遠く千葉からお越しいただいた先生たち
約30名の参加で聴講していただきました。

14_08_04rar.jpg多喜先生の
生徒さんに対する
ひとことが
生徒さんたちの演奏を
生き生きとさせていく場面を
目の当たりにして、
みなさんの目からポロポロと
うろこが落ちたようです。
(←ピアノのふたを使っての説明)



ピアノ指導者の方もレッスンを受けました。
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                      ランチタイムは21名で近くの和食屋さんへ。

アンケートを書いてくださった皆さんの感想の中で、
ひときわその通りだと思ったのは
飯能在住でピアニストでもある渡辺よし美さんの感想でした。

「多喜先生の生徒さんの
 クリエイトな部分を大切にする姿勢に、
 日本のピアノ界の未来を感じました」

私たちはすぐに多喜先生のようにはなれませんが、
少しでも近づいて、日本のピアノ界の未来を
明るくしていかなくてはと心に誓いました。

そして、レッスンを受けられた生徒さんの指導者の先生から
「今日のレッスンで生き生きとピアノを弾いていて
本人自ら『多喜先生効果だね』と言っていた」というお話を聞き、
子どもたちが受け取ったものの大きさに感動しました。

カワイ楽器の方々、そして、ステーションスタッフの皆さんに助けられ、
良いセミナーになったこと、本当にうれしく思います。

終わった後の後片付け中に、
(ウロコがたくさん落ちていたので、大変でした・・・笑)
スタッフの間で
「目からうろこ第二弾」の計画が飛び出し、
現在、多喜先生と調整中。
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またお目にかかれることをスタッフ一同
楽しみにお待ちしております。

お問い合わせはこちらクリック

飯能ミュジークフォレステーション 頓所 裕子

2014年12月17日

【セミナーレポ】教えて!多喜先生~目からウロコのピアノレッスン第二弾

12月11日(木)多喜靖美先生をお迎えしてのセミナー第二弾

 「目からウロコのピアノレッスン
   教えて多喜先生!そもそも拍子ってなんですか?
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ピアノ演奏をしたり、指導をしたりしていて、知っている「拍子」
でも説明できない「拍子」
ずっとずっとなんとなくしか解かっていなかった「拍子」

多喜先生は拍子のとらえ方が違うと
どう演奏が違うのかを弾き分けてくださり、
そのたびにみなさんの目からウロコがポロポロ!!
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ステーションからお願いしたアンケートを集計しました。

◆今日の目からウロコは何ですか?(*は回答数)
・拍子が波  *******
・強 弱 中強 弱 の話 *****
・4分の4と2分の2  4分の3と8分の6の違い ****
・すべての曲がアウフタクト  ****
・シューマンの子どもの情景の話 ***
・風船の話、大縄の話 **
・拍子に支配された和声 **
・作曲家が示した拍子には意味がある *
・ブルグミュラーの拍子の話 *
・1拍目は強ではない。 *

◆その他
♪もっと演奏を拝聴していたかった
♪漠然としていた拍子が理解できた。あっという間の2時間だった。
♪生徒に分かり易く説明できそう。
♪続いて多喜先生のセミナー希望
♪先生のお話が分かり易く、実演も入っていて良かった。
♪レッスンに活用させていただきます。
♪会場の作りのせいか先生が身近に感じられ、お話されることが伝わってきました。
♪子育て中であまり自由時間がないため、地元で参加していきたい。
♪また参加したい
♪実践的で楽しい内容でした。また参加したいです。
♪拍子は普段意識しつつも、確実なものではなく、自信のない分野でもあったので、
  自分も学びつつ生徒さんのリズム(演奏)の向上に役に立つなぁと実感。
♪貴重なお話ありがとうございました。
♪シューマン、家に帰って弾いて感じてみたいです
♪シューマンのお話にうろこがポロポロ。

師走のお忙しい中、入間市仏子にたくさんの先生方が集まってくださいました。

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遠く岡山、長野からも駆けつけてくださった先生もいらして、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

スタッフ一同、皆様とまたお目にかかれますことを楽しみにしております。
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(Rep: 飯能ミュジークフォレステーション 頓所裕子)


2016年7月 7日

飯能ステップ開催レポート

2016年6月26日(日)
飯能市市民会館小ホールにて
第二回のステップを無事開催いたしました。

今回は株式会社河合楽器製作所様とカワイふじみ野ショップ様のご協力とお力添えのおかげで、
SK-EXという素晴らしいピアノを搬入してのステップとなりました。
当日の参加者129名、一人の欠席者もなく、
全員が演奏することができて本当にうれしく思いました。

アドバイザーは多喜靖美先生、黒川ちとし先生、高波真美先生、高田有莉子先生の
4名の先生方のローテーションでした。
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通常ステップのほか、
室内楽企画やお話とピアノなどの企画のステップも行いました。
(別途レポートいたします)

地元ケーブルテレビの取材カメラも来てくださいました。
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15時15分からのトークコンサートは
アドバイザーの多喜靖美先生と
室内楽企画の共演者であるヴァイオリンの守屋真琴先生
チェロのマルモササキ先生による室内楽コンサートでした。
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♪ピアノ&チェロ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
シルコット:サラバンド(コンペC級課題曲)

♪ピアノ&ヴァイオリン♪
メラルティン:うた(コンペA1級課題曲)

♪ピアノトリオ♪
ロシェロール:ピアノトリオ第3番「センチュリー・ミュージック」


そして今回、継続表彰を受けられた方々
中には小学6年生で20回という男の子も。

みなさん、おめでとうございました。

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スタッフの皆さんのおかげで
参加者の方々からは
「あたたかい雰囲気のステップですね」と
言われることが多かったです。

12時間近く、笑顔で動いてくださったスタッフの皆さんに感謝いたします。

そして、どの部もたくさんの地元の方々が聞きに来て下さって
いつもホール内は人がたくさんでした。

後ほど特別企画などのレポもいたしますので、
お楽しみに。

飯能ミュジークフォレステーション

代表 頓所 裕子



飯能ステップ開催レポート ピアノ編

第二回飯能ステップのために
株式会社河合楽器製作所様とカワイふじみ野ショップ様のご協力により
飯能市民会館に搬入していただいた

シゲルカワイSK-EXの50号機
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前々回のショパンコンクールで使用されたピアノだそうです。

ピアノはステップ前日の朝、専用のトラックに乗って飯能へ到着。
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小ホールに運び込まれました。
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そして調律中・・・
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その気品のある音と響き。
柔らかな音色。
演奏する方々も聴いている方々も
この音を楽しんて頂けました。

ステップ当日のアンケートから

*ステキなピアノで弾けて良かったです

*素晴らしいピアノを弾く機会に恵まれた!

*ふつうのよりすこし音がちがうのがわかりました。

*シゲルカワイのすばらしい音が聞けました。この地区でよかったです。

*ピアノがすばらしい!

*今日はとても素敵なピアノで弾かせていただき、ありがとうございました。

*ショパンコンクールで使われたピアノを弾くことができるなんて!
 すばらしい機会をありがとうございました。

*ふつうのよりすこし音が違うのが分かりました。

*ピアノがとってもすてきな音でした。




2016年7月 8日

飯能ステップ開催レポート 特別企画室内楽編

2016年6月26日(日)に飯能市市民会館で行われました
第二回の飯能ステップでは
ピアノライフを豊かにする特別企画を2つ、ご用意いたしました。

そのひとつが室内楽です。

◆特別企画1「夢の室内楽体験」
チェロとヴァイオリンとの室内楽を体験しませんか?
ヴァイオリニスト、チェリストとの共演でフリーステップ参加するものです。

昨年に続きチェリストのマルモササキ先生
そして今年はヴァイオリニスト 守屋真琴先生をお迎えしました。
前日のレクチャーレッスン付きリハーサルのご指導は多喜靖美先生。

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今年は20名の子どもたちの参加申し込みがありました。

前日、市民会館小ホールのステージの上で、
2つのグループの別れて
レクチャーと合わせのリハーサル。
多喜靖美先生のご指導で
マルモ先生、守屋先生にご協力いただき、弦楽器とピアノの違いから説明していただきました。
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付き添いのご家族の方々も一緒に・・・
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そして、迎えた本番。
前日のリハーサルより、みなさんレベルアップして
ヴァイオリンやチェロの音をよく聴いて演奏していました。
昨年もそうでしたが、子どもたちの吸収力はすごいです。
この経験がソロの演奏にきっと活かせると思います。

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私たち指導者も頑張りました。
遠方から参加してくださった先生、
そして、スタッフをしながら、
自らも演奏に参加した先生方、
もちろん、私も演奏させていただきました。

この瞬間だけは
運営のことも指導のことも少し脇にどけて
ヴァイオリンとチェロとのアンサンブルを楽しみました。
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このステージから
学ぶことは本当にたくさんあって本当に勉強になりました。

飯能ミュジークフォレステーション
頓所 裕子

飯能ステップ開催レポート 特別企画お話とピアノ編

2016年6月26日に開催されました飯能ステップでは
ピアノライフを豊かにする特別企画を2つ、フリーステップでの参加で
人数限定でご用意いたしました。

◆特別企画1「夢の室内楽体験」についてのレポートはこちら→クリック

そしてもうひとつ

◆特別企画2「お話とピアノ」
「にじいろのさかな」の大きな布芝居に合わせて、
その場面場面でフリーステップ3分で参加♪


ピアノ曲に限らず、色々な曲には作曲家たちの想いが込められています。

もちろん演奏する私たちは、その想いをくみ取りますが、
その他に、音から色々な想像を繰り広げることもできます。

お話しの情景に合わせて曲を選び、ストーリとともに演奏をしていくと、
これまで持っていた曲のイメージからさらに想像が膨らみ、
まるではじめからこのお話に合わせて作られたような曲ではないか?と錯覚するほどです。

お話と音楽が合わさることで、より演奏が、ステージが生き生きとしていく体験を
してほしい。そんな思いを込めた特別企画でした。

使用した布芝居は飯能市内の双柳小学校の図書ボランティアの方々が
著作権の許しを得て作成した大きな布芝居があります。
絵本をそのまま忠実に大きな布芝居に仕上げたものです。

今回ご好意でお借りすることができました。
ただし、作成するときに出版社と作者との約束で
インターネットなどに動画や写真を掲載しないという項目が入っています。

ここでお見せできないのが残念です。

さて、今回のにじいろチームは小学生から大人の方まで5名。

お申込みいただいて、テキストをお渡しし、どの場面で弾いてみたいか選んでいただき、
選曲会には3曲持ってきてもらい、プレゼンして、
みんなで聴いたり相談したり、意見を出したりして曲を決めていきました。

選曲会の様子はこちら→クリック

前日に小ホールで通しのリハーサル。
朗読は 飯能市内でいろいろ活躍中の柳戸陽子氏
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当日はみんなそれぞれの場面で
イメージを膨らませて演奏してくれました。

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飯能市内そして近隣にはまだ、布芝居がありますので、
また来年も続けていきたいと思っております。

どうぞお楽しみに。

飯能ミュジークフォレステーション
頓所 裕子


飯能ステップ開催レポート 番外編

2016年6月26日に開催された
第二回飯能ステップ

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後援の団体の数は文部科学省の他 河合楽器製作所を始め
県や市、そして各教育委員会、商工会、ケーブルテレビなど13団体よりいただきました。
プログラムの表紙は文字がいっぱい並びました。

協賛広告は23団体。13ページが広告のページとなりました。

飯能市内のお店などから多くの広告をいただいたので、
チラシやポスターの掲示をお願いできました。

そのおかげで、どの部にもたくさんの地元の方が聴きに来てくださっていました。

昨年に続いて、ステップコミュニケーションカードを書いてくれた方に
かわいい消しゴムをプレゼントしました。
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子どもたちがメッセージを通じて音楽のお話しができたら
そんなきっかけを作りたいと考えました。

たくさんの子どもたちが一生懸命お友だちの演奏を聴いて書いてくれたので、
コミュニケーション用紙が足りなくなる事態に・・・

もらった子どもたちのうれしそうに読む姿もかわいかったです。

そして今回、初使用の無線機
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開催した市民会館の控室にモニターが無く、
進行が分かりにくく、昨年とても不便を感じたので、
今年は思い切って3台無線機をレンタルしました。

ちょっとFBIの気分でしたが(笑)
進行で困った時、指示をすぐに伝えられるのがとてもありがたかったです。

夜のお食事&打ち上げはスペイン料理。
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たくさん食べてたくさん笑いました。

皆様、お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。


飯能ミュジークフォレステーション

頓所 裕子

2017年2月26日

【2017特別企画1】 選曲会

選曲会1

特別企画1「布芝居とピアノ」の参加者のみなさんと
「女影の池伝説」の選曲会を行いました。

今回の参加者は7名。
今日は残念ながら欠席の方が2名いましたが、
参加者とそのご家族、スタッフの私たちで
選曲をしていきました。

自己紹介のあと、

選曲会2共演者の柳戸陽子さんの
朗読の録音を聴いていただき、
雰囲気を味わってもらってから、
それぞれの場面で
担当の参加者または
その指導者が
選んできた3曲をプレゼンします。

どうしてこの曲を選んだか
この曲のどこが
場面にふさわしいと思ったか





選曲会3そして、演奏して聴いてもらい、
意見を出し合います。

自分が感じたこと
他の人の意見

なるほどなぁと思ったり

そうよね、たしかに
と思ったり。

そして最後に多数決。




7曲全部決めるのに2時間程かかりましたが、
とても楽しい時間でした。

ギロック、メンデルスゾーン、ショパン、カバレフスキーなど
多彩な曲がそれぞれの場面で選ばれました。

今度みなさんとお会いするのは
前日のリハーサルとなります。

それまで、イメージを膨らませて
練習してくださいね。

楽しみにしています。







2018年1月27日

【レポート】ピアニストのためのアンサンブルレッスン第1回目

2018年飯能ステップ特別共同企画
ウララ・ササキ先生、マルモ・ササキ先生による
『アンサンブルのためのピアノレッスン』
第1回目のレッスンが1月25日 
入間市文化創造アトリエ『アミーゴ』ホールで行われました。


外は3日前に降った雪がまだ残っていて
一面銀世界です。

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このホールは大正時代に造られた埼玉県繊維工業試験場を
リニューアルして文化創造施設となっています。

風情があって素敵な建物で
外の雪景色を見ながらのレッスンは
まるで別荘に来ているようでした。

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朝9時に集合、9時半から1人50分ずつのレッスン開始。
第1回目で、初めての合わせなので
チェリストが良く見えるようにと
向きを変えてピアノから良く見えるように座っての演奏。

チェリストのマルモ先生の、音はもちろん、表情も弓の使い方も
目でとらえながら弾くことができました。
参加者はピアノもチェロも見える位置に座って聴講。

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そして、マルモ先生、ウララ先生の
姉妹挟み撃ちレッスン。

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楽譜の読み解き方、
作曲者によっての変化。
チェリストの希望。
音色の変化。
たくさんのことをアドバイスいただきました。
レッスンを受けて参加者のピアノが変わっていくのが分かりました。


ランチは いつも飯能ステップを応援してくれている
飯能市内の「にこにこハウス」さんから
手作りのお弁当を配達してもらいました。

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お昼、休憩をはさんで9時から5時まで
みなさんお疲れ様でした。

これから半年間、ステップでの演奏に向けて頑張りましょう。
 
丸一日、チェロの素晴らしい音を聴き
7名14曲のレッスンを聴き
贅沢な時間を過ごすことができました。

次回第2回目(2月22日)はピアノのみのレッスンとなります。
第1回目のチェロとのレッスンの流れをもとに
ピアノパートをより深く、より具体的に掘り下げていくと
ウララ先生からメッセージをいただいています。

♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪

参加者以外の方は有料で聴講できます。
午前3レッスン3000円
午後4レッスン4000円
一日5000円

飯能ミュジークフォレステーションへ連絡の上、当日払いとなります。
hannomusiqueforet@gmail.com

♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪‐♪


2018年3月 2日

【セミナーレポ】黒川ちとし先生スキルアップ勉強会

雪の予報が晴れに変わった2月20日。

カワイ小手指センターに
黒川ちとし先生をお招きして
「ピアノ講師のためのワクワクスキルアップ勉強会」
開催いたしました。

近隣の先生方はもちろん
東京、神奈川からの参加者、
「雪の予報が変わったから」当日参加の先生方もいて
20名を超える指導者が集まりました。

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黒川先生は
バーナム、バイエル後半、オルガンピアノ(3)などを
どのように生徒さんと楽しくレッスンをするか
たくさんの提案を示してくださいました。

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参加者の先生が生徒役になって
黒川先生とバーナムの連弾。

黒川先生はバーナムに伴奏付けする場合のポイントも
細かく聞かせてくださいました。
どうしたら生徒に休符を体得させられるか、カデンツを体験させられるか
将来のインベンションを学ぶ時の基礎としてなにをしておくべきかなど。

生徒役の先生から後日
「黒川先生とあのように連弾して、
歌ってもらっている生徒さん、レッスンが本当に楽しいのだろうなと
実感しました」と感想をいただきました。

黒川先生の「楽しい」とは何か。
「ごほうびレッスン」ではなく「考えて練習すること」という言葉が印象に残りました。

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遠く本厚木から駆けつけてくださった
あつぎワクワクステーション代表の神田裕子先生(左)
今回の講師であり
南町田ドリームステーション代表の黒川ちとし先生(中央)と記念撮影。
3人とも同じ表参道支部所属のステーション代表です。

セミナーの後は黒川先生を囲んで楽しくランチタイム。
さいごまで笑いいっぱいのセミナーとなりました。
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レポ:頓所裕子

2018年6月13日

2018飯能ステップ開催レポート1

6月10日(日)関東地方に近づく台風5号の影響で
あいにくの雨のなか
第4回ピティナステップ飯能地区を開催いたしました。

お越しいただいたアドバイザーの先生方
平間百合子先生
福山奈々先生
吉田緑先生
ササキウララ先生
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エントリー118組中2組欠席で116組の参加者のアドバイスを
8部に渡って書いてくださいました。

通常ステップの他に
特別企画3つ(レポートは別にアップします)
トークコンサートをはさみ
9時30分~20時までのステップとなりました。

ウララササキ先生とチェリストのマルモササキ先生のトークコンサートは素晴らしく
参加者のお父様お母様が感動のあまり涙したと伺いました。

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今年の継続表彰者は19名
5回から25回までの方々が表彰されました。
中学生で25回表彰の参加者も
スタッフをしながらステージに立って継続表彰を受けた指導者もいました。
また、兄弟で一緒に表彰(5回と10回)
指導者と生徒で同時表彰(25回)もありました。
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今回のステップを陰で支えてくださったスタッフの皆さん
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最後まで笑顔で華麗に動いてくださったおかげで
定刻通りに開催することができました。

参加者の方々から
愛情と感動のステップでしたという感想をいただきました。

開催までにたくさんの力添えをくださった
地域の方々にも心から感謝いたします。

ありがとうございました。

        代表 頓所 裕子


2019年1月24日

第2回 ステーション勉強会

昨年秋の第1回ステーション勉強会に続き
第2回勉強会を
入間市アミーゴで行いました。

テーマは「レッスンノートの目的と活用法」について。
担当は飯能ミュジークフォレステーションメインスタッフの
古内奈津子先生。

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それぞれの教室のレッスンノートの現状を話したり
古内奈津子先生のオリジナルレッスンノートについて
目的や考え方を伺ったり。

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勉強会の後はそのままその会場で
余韻を楽しみながら
いつもお世話になっている飯能市の「にこにこハウス」さんより
お弁当を配達してもらい
レッスンの事、指導の事、雑談しながらいただきました。

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いろいろアイディアをもらったので
新学期に向けて
レッスンノートをどう取り入れて活用するか
考えてみようと思います。


レポ:頓所

2018年10月 4日

第1回ステーション勉強会

ステーションのステップの運営にお手伝いいただいている先生方を中心に
 日頃指導について、前向きに気軽に話し合える場としての勉強会を開催しました。

今回のテーマは
「教室だより 発行・継続のヒントと工夫」

 担当は これまで18年以上にわたり
185号の教室便りを発行してきた
 大原由紀先生
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最後にはその場で手書きのお便りを作ってみるという時間も。

教室便りを通して、他の先生のお教室のスタンスや思い
指導法など垣間見られて、
刺激になりました。


2019年3月 3日

【飯能特別企画】選曲会

2019年6月23日(日)に開催される
ピアノステップ飯能地区の
特別企画「布芝居とピアノ」

今年のお話は「おまえうまそうだな」

作者と出版社の許諾を得て
あそびあーとこども劇場いるまが作成した布芝居です。

参加者8名がそれぞれ本を読み
自分の演奏する場面に合いそうな曲を
3曲選んできて
選んだ理由、そして音出しをしてみんなで聴きます。

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音出しは本人だったり、
スタッフだったり。

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曲の題名も作曲者も伏せて
聴いてもらい、印象や感想
意見を言ってもらいます。

「この曲のこんなところが合うと思った」
「終わり方が次の場面につながる」
「左手と右手のやり取りが ティラノサウルスとウマソウの感じがする」
などなど・・・

はじめは黙っていたこどもたちも
次第に自分の意見を言うようになってきて
楽しい選曲会となりました。


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最後に多数決で決めていきます。

決まった曲を各自、練習します。

今日のみんなの意見や感想を考え、
イメージをさらに膨らませながらの練習は
きっと楽しいことと思います。


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今回の「ウマソウ」チーム
ステップ参加時に小学1年生からグランミューズまで
みんなで一体となって
一つの作品を作り上げていくのは
ピアノは1人で弾くことが多いので
貴重な機会ですし。
協力しあって演奏をつなげていくの経験する良い機会となります。

6月の本番が楽しみです。



2019年6月23日

2019飯能ステップ 無事終了

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2019年6月23日
第5回飯能ステップ、
アドバイザーに、松田映子先生、佐野隆哉先生、千葉周平先生をお迎えして
無事に開催いたしました。
110組欠席無しの参加でした。

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前日、搬入したSK-EX 119号機
クリアでいてやわらかな音を会場に届けてくれました。



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スタッフの皆様。
一日、笑顔で運営を支えてくれました。



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地元で飯能ステップをサポートしてくださっている
滝長さんのお弁当で元気に働きました。



詳細のレポートは
日を改めていたします。

開催の日まで
ご協力くださった皆様に感謝いたします。
そして参加くださった皆様、
また来年あのステージでお会いしましょう!

飯能ミュジークフォレステーション
頓所 裕子


2019年6月24日

2019飯能ステップ レポ1 継続表彰

5回目の開催の飯能ステップでの継続表彰表彰は
ステップ開催5回の中で最多の22名が表彰されました。

中でも5回目の表彰が多かったのは
第1回から続けての参加が実を結んだこと。
また、コンペを受けたりして、
表彰が15,20回のダブル表彰になると言う
珍しいケースもありました。


30回表彰の参加者もいて、
初めての参加者も5回目表彰の参加者も保護者の方も
この先に繋がるものが見ることができたと思います。


表彰2019-1

表彰2019-2

表彰2019-3


表彰2019-4

表彰された皆様、おめでとうございました。


5年前には
導入や基礎1,2の参加者が多かったのですが
今回はその子達が大きくなり、小学校高学年から中学生になっていて、
忙しい中でもステップに参加してくれたことを嬉しく思いました。
この先の5年後が楽しみです。


飯能ミュジークフォレステーション
頓所 裕子

2019飯能ステップ レポ2特別企画~布芝居とピアノ

今年も特別企画で「布芝居とピアノ」を行いました。

絵本の作者と出版社から著作権の許諾を得て作成された大きな布芝居。

今回は「おまえうまそうだな」
父の日が近かったので、
アンキロサウルスの赤ちゃんとテイァラノサウルスの
かわいくて暖かい父親愛のお話。

朗読は 柳戸陽子さん

前日のリハーサルでは選曲会以来集まる「ウマソウチーム」の皆さんたち。

朗読に合わせる前に、ピアノだけの通し練習。
それぞれたくさん練習してきたのでしょう。
ちょっと固い顔をしながらも一生懸命弾いていました。

そして柳戸陽子さんの朗読を入れての通しリハーサル。
照明のタイミングや演奏者の動きのチェックをしました。

朗読が入った途端、
豊かな演奏になっていくのが分かりました。

迎えた飯能ステップ本番。

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小学一年生から大人の方までみんながチームになって
お話の世界を作ってくれました。
もともとある曲(このお話のためのオリジナル曲ではない)のに
まるでこの場面のために作曲された曲のように感じてしまいます。

特別企画布2019-2

一緒のステージで演奏した子どもたちは
普段は違う小学校に通っています。
今回この企画で知り合い、憧れのお姉さんができたり、
お友だちになったり。

大人の方お二人はステップデビューでした。
昔、ピアノを習っていたけれどと
参加を決意してくださり、
場面に合わせて演奏してくれました。

色々な相乗効果や化学反応が起こる特別企画。
今年もみなさんの心に刺激を作れたかと思います。

飯能ミュジークフォレステーション

頓所 裕子


2019飯能ステップ レポ3特別企画~夢の室内楽体験

飯能ステップの特別企画はいつも2つです。
1つは「布芝居とピアノ」2019のレポはこちらです

そして「アンサンブル」
第1回目は チェロと「はじめの一歩」
第2回目は チェロとヴァイオリン そしてトリオ(グランミューズ限定)
第3回目は ケンハモとアンサンブル
第4回目は チェロと子どもたちの「はじめの一歩」&「ピアニストのためのアンサンブル講座」

今回の5回目には今までデュオだけだった子どもさんたち(若いグランミューズの参加者も)に
トリオ体験を
用意いたしました。


ヴァイオリンは川合左余子先生
チェロは熊原彩先生

前日の土曜日には
演奏の前に、ヴァイオリンやチェロの構造、
どう響くのか、ピアノはどこが響くのかなど
実際に楽器に触らせていただき体感してから
合わせの練習をしました。


2019室内楽-1

リハーサルで川合先生の言葉がけに
参加者の演奏が変わっていくのが分かりました。


そして本番。

2019室内楽-4


2019室内楽-5

2019室内楽-2

2019室内楽-3

みなさん、すてきなステージでした。

普段ピアノを練習していると人と合わせるのは連弾くらい。
弦楽器と合わせることで耳が開いていったり
音楽でのコミュニケーションの方法を学ぶことができ、
それがまたピアノのソロ演奏に成長を促します。

参加者の変化していく様子を見ていると
この企画をやって良かったと
思いました。

飯能ミュジークフォレステーション
頓所 裕子




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