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渡部由記子先生のお宅訪問にうかがわせていただきました

先月に引き続き、渡部由記子先生お宅訪問が行われました。
 今回も5名の先生方が参加されました。
由記子先生のお宅は、一言でいうと、美術館⁈宝石箱⁈のような感動のお城でした。
由記子先生のお宅で
 初めておとずれたこのお城は、どこもかしこも、ピカピカに磨かれており、玄関の鏡、シャンデリアまで全てがピカピカ、驚きの連続です。

 レッスン待合室と呼ばれるお部屋に案内していただくと、先日のブログに書かれていた噂の白いピアノに目を奪われました。
小物入れ

そして、素晴らしい絵やスワロフスキー、洋食器の数々を見ながら、今回、なんと一人ずつ由記子先生のお風呂場まで見学させていだけることとなりました。お風呂場の壁面はなんと、先生の大好きな金色です。この壁面の金色のタイルはイタリア産、そして、洗面スペースの鏡も、イタリアのヴェネツィアのものだそうです。先生は、お掃除だけでなく、整理整頓もきちんと行われており火の打ちどころがないとはまさにこのことです。もちろん、洋服ダンス、お玄関の靴箱も綺麗に整頓されています。
コーヒーカップ

レッスン室にはスタインウェイの完全防音されており、まさにここでレッスンしていただく生徒さんは、本当にお幸せです。
 その後、ダイニングにて、由記子先生のおもてなしは、まさに優雅なティータイム。時間を忘れて、由記子先生との会話に花が咲きます。由記子先生の数々の武勇伝は、私たち指導者にとっては、一言一言が勉強になることばかり。とにかくなんでも隠さずにありのままを見せていただける由記子先生の懐の深さにも脱帽です。

S__260415491.jpg
記念撮影ダイニングテーブルコーディ_200214_0048.jpg

 由記子先生のおもてなしの後は、ランチタイムです。
新鮮な魚介のイタリアンレストランに連れて行ってくださいました。ランチタイムでも、先生とのお話は止まりません。私、個人として印象に残ったのは、長年、日比谷ゆめステイションで、由記子先生にお世話になっている先生方が話してくださった、由記子先生との出会いや、先生への感謝のお話です。由記子先生との出会いが人生を変えたという言葉が、すべてを物語っていたように思います。日比谷ゆめステイションのメンバーの先生方もまた素敵な方が多く、それは由記子先生のお人柄ゆえなのだと感じた一日でした。由記子先生、本当に素敵な一日をありがとうございました。
日比谷ゆめステーション 伊藤三絵子

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