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日立ステップ開催レポート(2018.2.17)

オリンピックで世界が熱狂している中、
日立地区ステップも104組のピアニスト達が熱演を繰り広げてくれました。

トークコンサートにおきましては、今回2回目となる鈴木弘尚先生に、
ショパン作曲「ノクターン」やムソルグスキー作曲「展覧会の絵」より
などを演奏して頂きました。繊細な音色や壮大な音色に会場が満たされ、
演奏後は拍手が鳴りやまぬ程でした。とても心に響く音楽を届けて頂きました。

室内楽のコーナーでは、ヴァイオリンとチェロとのアンサンブルの響きを繰り広げ、
奏者同士の呼吸を感じることができました。
またカホンとピアノのアンサンブルもあり、
今まで味わった事のないピアノの世界を経験しました。

アドバイザーの松丘ゆみ先生、武内園子先生、鈴木弘尚先生、田中祥子先生には、
とても参考になるアドバイスを頂き、感謝致します。

アドバイスをもとに、皆さん、演奏に磨きをかけていきましょう。

H.T.

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