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《黒河好子先生 課題曲セミナー 》開催いたしました

 

2017313日 日比谷松尾ホールには、オープン前から熱心な先生方の列が出来ていました。
 

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 例年、2日間開催でも時間が足りない黒河先生の課題曲セミナーを、2時間半でコンパクトに行えるよう、今回はレジュメが配られ、ポイントを絞りハイスピードでお話が展開されました。

 


課題曲A1級からC級の全曲について、黒河先生の視点は、テクニック面からの切込みが深く、未熟な子供の身体で音楽表現を実現させる為のアイデアの数々は、近年のヨーロッパでのピアノ教育がどのような傾向にあるかという未来志向。
 
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タッチや身体の使い方によって、変幻自在に反応するスタインウェイフルコンの響きに、耳も心も釘付けになりました。

「素晴らしかった!」
「ヨーロッパの先生のご指導と同じで共感できました!」
というお声を沢山頂きました。

市ヶ谷プルミエステーションでは、生徒さんの演奏表現を、より深く磨いて頂ける機会をご用意しております。

 

◎53()金子恵先生によるコンペ課題曲公開レッスンは、ヴァイオリン、チェロとの共演から、演奏における様々な要素を肌で感じ取って頂ける特別な機会となります。

参加者、聴講者共に募集中です。詳しくはこちらをご覧ください。

 http://www.piano.or.jp/seminar/list/smmb_s_info/2014531


また、

赤松林太郎先生による《バッハ平均律講座  ~演奏と解説~》の、続編、第4回、5回のお日にちも決定しております。

915() 1120()に予定しております。

お申込みは、下記より承ります。
http://www.piano.or.jp/seminar/list/smmb_s_info/2014480

 

 

 

 

 

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