コンサート アーカイブ

2015年10月16日

赤松先生 in レゾナンス〜!!


『演奏家 赤松林太郎先生によるペダル講座』withミニコンサート
ペダルは魔法の装置!!

10月9日㈮ 素敵な響きのコンサートサロン レゾナンスにて赤松先生によるセミナーとコンサートが開かれました。
木の香りと素敵な響きにうっとり。まるで軽井沢の別荘に来たみたい~ との声も聞かれました。

Akamatsu_sensei_in_play.jpg

Akamatsu_sensei_photo.jpg

赤松林太郎先生のコンサート・レポート

指だけの練習ではなく、足(ペダル)の練習も行いましょう!
耳と足の連動が大切です。どんな音を出したいか によってペダルの踏み方を考えてみましょう。


ペダルを踏む前に大切なこと。
① 装着
② 姿勢

① 装着 は生徒さんの補助ペダルはピアノのペダルにぴったりとくっ付ける事、圧力をかけない事。
② 姿勢 はお腹、胸を張り、肩を楽に顎を引いて笑顔で弾こう。くれぐれも猫背になったり、上半身が揺れてガコガコ踏まないこと。
また、鍵盤の構造もよく理解した上でペダルを踏むと良いです。

そしてペダルの踏み方のお話へ。
色々な踏み方があるそうですが、今日は主に3種類をお話しして頂きました。

① レガートペダル  弾いてから踏む
② リズムペダル   音と同時に踏む
③ 弾く前から踏むペダル

これら3種類を駆使してブルクミュラー、バッハシンフォニアの解説をして頂きました。
他にもdim.ペダル、cresc.ペダル、接着剤ペダル、残響ペダル、ソステヌートペダルの
具体的な使用例を教えて頂き、大変感激しました。

また、ペダルを使った場合のブルクミュラーとそうではないものを比較して弾いて頂きました。
もうペダルなしではいられない!素敵な世界へ連れて行って下さいました。 文責 A.萌


赤松林太郎先生のコンサート・レポート10月9日(金)

そしてあまりにも素晴らしかったので受講者の羽石彩子先生にも感想をレポートして頂きました。


直前の「ぺダル講座」でその極意と魔法のような音色変化のテクニックをご披露いただき、高まる期待通りの至福のコンサートでした。

一曲目のスカルラッティ、ハーモニーが線的な書法で移ろいゆく様を絶妙なサウンドと音色で表現され、どんどんとその世界に惹き込まれていきました。
ハイドンでは古典期のギャラントで瀟洒な美しさに加え、ハイドンらしい機知に溢れる演奏。シューベルトは、甘く片隅に咲く花のような美しいハーモニーとカンタービレ、それに相対するエネルギッシュな情熱、まさに心の琴線に届く音楽でした 。
ショパンの円熟曲「幻想ポロネーズ」は、様々な楽想と感情が色とりどりの音色でレゾナンス・ホールの中に鳴り響き、まるで現実とファンタジーを彷徨うような感覚になりました。
シューマンの「アラベスク」では織り成されるアラベスク模様によるファンタジーの回想が、ホールに響く音空間で実感できました。
圧巻はリスト=ワーグナーの「イゾルデの愛の死」。オーケストラを思わせるような多彩な表現と音で会場は感動に包まれました。
最後にリベルタンゴでリズムの魔法とゴージャスなアレンジを堪能。
バロック、古典に始まり、まるでピアノ音楽史のダイジェスト版のような豪華なコンサートでした。素晴らしい演奏をありがとうございました。

プログラムは、
D. Scarlatti:ソナタK.87 L.33、
J.Haydn:ソナタHob.XVI-23、
F. Schubert:即興曲Op.90-3、
F. Chopin:幻想ポロネーズ
R.Schumann:アラベスク
F. Liszt- Wagner:イゾルデの愛の死
A. Piazzolla:リベルタンゴ

2016年11月17日

ロマン派のペダリングを考える〜ショパンのワルツ

来月12月9日(金)ちば・市川バスティン研究会(市川フレンドステーションを母体とする)では赤松林太郎先生をお迎えして、ペダルのセミナーとミニコンサートを開催します。
と き:2016年12月9日(金)10:15〜11:45セミナー。11:45〜12:45ミニコンサート 
ところ:コンサートサロン・レゾナンス(JR本八幡駅下車徒歩5分)
お申し込みはバス研副代表の塩屋先生まで
Fax(047-334-3219)またはMail(ichikawabasuken@yahoo.co.com)お願い致します。

なお当日はショパンワルツの楽譜をご用意下さい。

2016年12月15日

赤松林太郎先生によるペダル講座 with ミニ・コンサート in レゾナンス

2016年12月9日(金)コンサートサロン・レゾナンスにて(第44回ちば市川バスティン研究会)
『赤松 林太郎先生によるペダル講座』 with ミニコンサート【ロマン派のペダリングを考える〜ショパンのワルツ〜】が開催されました。
ダンパーペダルやウナコルダをどう駆使して、求める音を生み出していくのでしょうか?

教材はショパンのワルツ。

brillante は、"踊る"を意識。左手がブンチャッチャを刻む。
ショパンのアクセントは、ペダルで付けます。
1拍目で首を振りながらペダルを踏むと、踊る、ではなく千鳥足のリズムになってしまいます。
1拍目は、トランポリンの大ジャンプのように手首を使わず、横スライドさせます。
鍵盤上にポジションやフォームが用意できてから弾く動作に入れると良いのですが、
子ども達は鍵盤に触れた途端に弾いてしまいがちです。
親指のみタッチして、和音の位置に持っていく練習をすると効果的です。
当時のダンパーペダルは、踏んでいても"音が立つ"状態でした。
今のピアノで当時の指示通りにペダルを踏むと、音の洪水になりますので、よく聴いて検討します。

lyric は、"歌う"を意識。叙情的に。
非和声音の混入は、美しいのかどうか?
中国に「水清ければ魚棲まず」という諺があります。
人間の心も真っ白ではなく、誰でも黒い一面を抱えており、
その黒さが"感情のひだ"を生み出します。
ペダルは、そういった"ひだ"や心の揺れを表現させてくれます。
順次進行だからと、1音1音ペダルを踏み変えていると水が澄みすぎてしまうことも。
では、何音までなら混ざっても美しいのでしょうか?
2音。 3音混ざると濁って聴こえます。
「遺作」の冒頭、心の中のことを感じさせるように表現するにはウナコルダを使います。
ただし、メロディが5度跳躍する最高音は、トレコルダに。
ピアノの場合、この音域でウナコルダを使うと、水の中のようにぼやけてしまいます。
そして「遺作」のように裏拍からメロディが始まる場合は、
冒頭(3拍目)の音を、ペダルで1拍目の音に"溶かし"ます。
アン ドゥ トロワ を母音発音すると、ア ウー オア。3拍目のアは、1拍目のアにつながっている。
それをペダルで表現するのです。

ウナコルダは、音量を変えるためではなく、音色を変えるためのペダルです。
クレッシェンドも音量のみで聴かせようとするのではなく、
ペダルで音色の明るさを変化させて、表現します。

J.S.Bach/Kempff - Ich ruf zu Dir, Herr Jesu Christ
Mozart - Fantasy in d moll K397
Scriabin - Prelude and Nocturne for the left hand op.9
Albeniz - Granada
Granados - Quejas, o la maja y el ruiseñor
De Falla - Danza Ritual del Fuego
Beethoven - Piano Sonata No.23 Op.57

Schumann/Liszt - Widmung

コンサートのプログラムは、当日のピアノを弾いて決めたそうです。
「津田ホールのスタインウェイに似た響きのピアノですね」

情念を聴かせるmoll中心の空気感が漂う中、
アンコールに応えて奏でられたのは「献呈」。感謝の曲です。
赤松先生からの、主催者、来場者へのお気持ちでしょうか。
ホール全体にじんわりと沁み渡っていくのが感じられ、
気づけば涙が溢れて止まらなくなってしまい、
集合写真も赤松先生のCDへのサインも諦め、
栄子先生に何のご挨拶もできないまま会場を後にしたのですが、
不意に心を掴んで震わせる、この音楽の力。

そこに浸れた2時間半は、人生の中の至福でした。

赤松先生、栄子先生、
本当にありがとうございました。

  文責:Y

Akamatsu16_1.jpgAkamatsu16_4.jpgAkamatsu16_2.jpgAkamatsu16_3.jpg

2017年4月13日

赤松林太郎先生による2017年課題曲コンサート with レクチャーを開催します

来月5月10日(水)赤松林太郎先生をお迎えし2017年ピティナコンペ課題曲(B級〜F級より抜粋)のレクチャーコンサートを開催します。
今年のピティナ課題曲を赤松先生の素敵な演奏でお楽しみ下さい(((o(*゚▽゚*)o)))♡
丁度薔薇の季節 皆様のご来場を心よりお待ちしています。
お申し込みはバス研副代表塩屋 比呂美先生までよろしくお願い致します!
と き:2017年5月10日(水)10:15〜12:45
ところ:コンサートサロン・レゾナンス(JR本八幡駅下車 徒歩5分)
チラシ.jpg

2017年5月15日

赤松林太郎先生の2017年課題曲レクチャー・コンサート(B〜F級)

5月10日(水)コンサートサロン・レゾナンスにて赤松林太郎先生による「2017年PTNA課題曲(B級~F級より抜粋)コンサートwithレクチャー」が開催されました。
PTNA課題曲といっても今日は課題曲のセミナーではありません。
と赤松先生も冒頭でおっしゃっていましたとおり、B級~F級より24曲を抜粋し2時間たっぷり演奏をして下さいました。
それぞれの時代と作曲家を巡るお話はいつも興味深く、聞いているうちにその時代に自分もタイムスリップしているかのようでした。
Akamatsu17_1.jpg
B級より
・J.S.バッハ メヌエット ト長調 BWV822-7
・W.A.モーツァルト ソナチネ ハ長調 第1楽章
・クレメンティ ソナチネ へ長調 Op.36-4 第1楽章
・マイカパル こもりうた Op.28-15
・グレチャニノフ 初めての舞踊会
・フリブレ アンニック
・ショスタコーヴィチ ぜんまいじかけのお人形
・高橋 由紀 レインドロップス
♪クレメンティ ソナチネでビートを4分音符ではなく、8分音符でドックンドックンと鼓動のように感じるのだそうです。健康的な鼓動は1分間に80。それがアレグロだそうです。

C級より
・テレマン ファンタジア
・ベートーヴェン 11のバガテルより第1番 Op.119-1
・ブルグミュラー 空気の精(風の精たち)
・バルトーク ミクロコスモス第5巻より第128番(土踏みダンス、足踏み踊り)
・平吉 毅州 子守歌
♪バルトーク ミクロコスモスでハンガリー音楽の話をして下さいました。ハンガリー音楽は4分の2拍子で左(足)、右(足)、左、右...と杖つきの音楽です。1拍目も2拍目もテヌートになり、2拍目が重い方がハンガリー感が出るようです。

D級より
・D.スカルラッティ ソナタ K149L93
・ラモー いたずら好き
・ハイドン ソナタHob.ⅩⅥ:32 第2楽章
・W.A.モーツァルト ソナタ KV332 第1楽章
・ベートーヴェン ソナタ Op.10-1 第1楽章
・ショパン ワルツ 第9番 Op.69-1
・メンデルスゾーン 無言歌集より Op.30-6 ヴェネチアの舟歌
・ルトスワフスキ ブコリキより第1番と第5番
・尾高 惇忠 哀歌
♪舟歌のお話が印象的です。メンデルスゾーンの舟歌はヴェネチアの舟歌で8分の6拍子。ショパンの舟歌は8分の12拍子で、それは大きなフレーズをつくるからだそうです。

そしてロシア人も舟歌が好きだが、4分の4拍子とのこと。これは霧が多くテンポ(舟)は早くないからだそうです。

E級より
・関向 弥生 リズミックダンス
♪legato marcato スタッカートではなく、ミシン線のようだとその違いを奏でて下さいました。

F級より
・ヒナステラ 「3つのアルゼンチン舞曲 Op.2」より第2番 粋な娘の踊り

そしてアンコールにシューベルトを2曲、演奏して下さいました。
赤松先生の美しいカンタービレはレゾナンス中に、そしてみんなの心に響きわたっていました。
Akamatsu17_2.jpg
コンサート後は美しいお庭でお写真。赤松先生の赤いシャツは、まさにお庭の深紅の薔薇のようでした。
赤松先生、至福な時間をありがとうごさいました。
Akamatsu17_3.jpg Akamatsu17_4.jpg

文責:O.みどり

2017年5月22日

赤松林太郎先生inレゾナンス

連休の明けの五月、ちば・市川バスティン研究会主催、赤松林太郎先生によるPTNA課題曲のレクチャーコンサートを拝聴しました。根津栄子先生のコンサートサロン・レゾナンスのエントランスには清楚な白やブルーのヴィオラが満開で、ちば・市川バスティン研究会の先生方が、いつも通りの温かい笑顔で出迎えて下さいました。

PTNAコンペティションの課題曲を勉強する良さは、ピアノ音楽史を時間軸・空間軸という切り口で見渡せるという所でしょう。赤松先生はこの日のレクチャーで、その素晴らしい切り口による「ピアノ音楽史」を堪能させてくださいました。例えば、バロック・スタイル。ヴェルサイユ様式の装飾的な演奏によるJ.S.Bach:MenuettBWV822-7、ギャラントで華やかなテクニックのG.P.Telemann:Fantasia gmoll、イタリアン・バロックの躍動的なD.Scarlatti:Sonata K.149、フランス・バロックのJ.Ph.Rameau:La Follette、というセレクション。赤松先生の驚異的な表現と豊かな音色によって、国や楽派といったスタイルの違いが浮かび上がり、ホールからはため息が起こりました。また、Haydn、Mozart、Beethovenというウイーン古典派の流れのお話も素晴らしく、バロック期からロマン派に至るダイナミックな過程の演奏を堪能させていただきました。

赤松先生のレクチャーコンサートの魅力、それはずばり、豊富で学術的な「解釈」に裏付けられた生命力溢れる「演奏」が目の前で魔法のような音色で奏でられることではないでしょうか!わたくしたちピアノ指導者がコンペティションやコンクール指導で大切なことを教えていただけた貴重で豊かな時間でした。根津栄子先生の育てられたバラ園の美しい深紅の薔薇の下で記念撮影をさせて頂き、温かな気持ちを沢山頂きました。ありがとうございました。
                                 (Report: 羽石 彩子)

2018年2月17日

第57回ちば・市川バステイン研究会開催

第57回ちば・市川バステイン研究会が2月9日(金)船橋伊藤楽器メンバーズルームにて行われました。

先ず今月17日にお誕生日を迎えられる根津栄子先生へバス研のメンバー全員からバースデーケーキと根津昭義先生へのヴァレンタイン・プレゼントを副代表のS屋比呂美先生からプレゼントされました!!


1.会員の先生2名からソルフェージュ指導への取り組みご報告

 ♪M埜裕子先生 ソルフェージュクラス
ご自分の教室でのソルフェージュ取り組み方を内容別に7つの項目に分け、それぞれ目的別に用いる教本とともにグループレッスンでの
楽しい実践方法など詳しく教えていただきました。
生徒さんへの取り組み方次第で、効果が現れていらっしゃるとのことでした。

 ♪Y増めぐみ先生
30分レッスンの中に組み込む5分準備運動ソルフェージュ
ムジカノーヴァ2月号に掲載紹介されました。
iPadアプリ・バスティン研究会(ドレミ観覧車)を使用しての音名に慣れる
iPadアプリ・バスティンピアノフラッシュカードでの1音ずつ読み方覚え
教本を使用しての単旋律を歌う弾く・読む書く・両手で違うこと(リズム・拍子)ができる
両手で弾く、年齢、段階を経たアプローチを教本とともに生徒さんに合わせて短い時間内に取り入れて行く指導方法はレッスンで実践されていらっしゃるからこそ素敵なお手本になります。

2.根津栄子先生レクチャー 「バスティンピアノ名曲集 」 第1巻・第2巻
  4期に分かれた代表曲が入っていて、とても勉強になるということでご紹介頂きました。先生は約30年以上この教材でご指導されていらっしゃるそうです。
先生ご自身で演奏見本お弾きになられて1曲ずつ細かく、丁寧に解説していただきました。
テンポ、大切な注意点・曲を使用しての指の鍛え方(教具を使用してのアプローチもあり)・部分練習。
さらにはペダルの種類と踏み方、ハーフタッチ、重さのかけ方・形式・アウフタクト・音の方向性etcイメージを膨らませていかれる先生の音の響きや変化に目が釘付けとなりました。同時にこの時期に教えなければならない重要ポイントが明確になりました。

 今回も先生方の多くの創意工夫された指導法を学ぶ事が出来、実りある勉強会となりました。早速自宅での指導に活かしていきたいと思います。
根津先生、M埜先生、Y増先生、貴重なレクチャーありがとうございました。

3.お知らせ
☆根津栄子先生発表会開催報告とコンサートのご紹介
 ・第21回ミューズコンサート小岩アーバンプラザにて1月28日(日)

 栄子先生が監修された「チェルニー30番~小さな30の物語~」「こどものスケール・アルペジオ」は共に重版決定されており、
この素晴らしい教本にてご指導された年少さんから大人の生徒さん方まで総勢30名が心を込め演奏しました。との事です!

☆素敵な二つの演奏会のご紹介
1.レクチャー&コンサート
  ピアニスト 佐藤勝重さん(根津理恵子先生のご主人様)
  3月10日(土)ルミネ横浜8階13:00〜14;30

レクチャー&コンサートノクターン150年の歴史

講師:
 ピアニスト 佐藤 勝重

講座内容:
 分散和音にのせて甘美なメロディで魅了するノクターン。アイルランドの作曲家ジョン・フィールドが書き始め、その様式はショパンが大きく確立し、リストの曲などでも私たちを魅了し続けています。
150年に及ぶノクターンの歴史を概観し、曲想の特徴などのお話とともに、リリカルな歌心と華麗なテクニックでノクターン演奏に定評のある佐藤勝重さんが奏でます。
ノクターンの世界を存分に楽しみましょう。お申し込みは朝日カルチャーセンターTEL045-453-1122

<演奏予定曲>
フィールド:ノクターン第4番イ長調
ショパン:ノクターン嬰ハ短調"遺作"
リスト:ノクターン第3番変イ長調"愛の夢"
グリーグ:ノクターンイ短調op.54-4
ビゼー:ノクターン第1番へ長調op.2
ドビュッシー:ノクターン
スクリャービン:左手のためのノクターン変ニ長調op.9-2
     (演奏曲は変更する場合があります。)

受講料(税込み):
会員 3,240円
一般 3,888円

2.永井公美子さん&根津理恵子さん(根津栄子先生のお嬢様) デュオリサイタル
魂のヴァイオリニストとショパンコンクール・ファイナリストの華麗なる共演 

と き:2018年 3月25日(日) 15:00開演(14:30開場)
ところ:モーツァルト・サロン
入場料:2,000円(全席自由席) 

お申し込みは
一般社団法人 国際育英文化協会事務所までお電話ください。
Tel:03-5939-9535
営業時間:9:00~18:00(夏季休業、年末年始を除く)

プログラム:
ヴィターリ: シャコンヌ
ストラヴィンスキー: イタリア組曲
ブラームス: F.A.E ソナタ第3楽章 「スケルツォ」
バッハ: 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV1004より「シャコンヌ」
スクリャービン: 左手のためのノクターンOp.9-2(ピアノソロ)
シマノフスキ: 神話より 「アレトゥーサの泉」
ラヴェル: ツィガーヌ

                      文責 H.明美

2018年4月10日

平間百合子先生課題曲セミナー、ペア券新設!

今年度 ピティナ市川フレンドステーション主催の初セミナーは平間百合子先生をお迎えします!

と  き 2018.4.30(月祝)10:30~12:30
ところ コンサートサロン・レゾナンス

『2018年ピティナ課題曲A1~E級まで(D,E級は抜粋)』を楽しいお話と共にレクチャーコンサートしてくださるそうです !!

Hirama_Yuriko_seminar_lsize.jpg

この日は祭日でもあることから、ペア券(親子券、師弟券)を新設致しました。
ペア券(通常2名8,000円→ペア券6,000円)を5組10名様分ご用意しております。
お申込はピティナ市川フレンドステーションまでよろしくお願い致します。
TEL.047-332-4637 FAX.047-335-0338



過去の記事




QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ市川フレンドステーション