ピティナ支部・ステーション一覧

2012年4月25日

 5年ぶりに室内楽ステップ開催します。

市川フレンドステーションが第1回目の室内楽ステップを開催したのは2008年4月でした。
5年ぶりに室内楽ステップを開催します。
とき:2013年3月16日(土)
ところ:江戸川区東部フレンドホール(都営線瑞江駅下車徒歩2分)
皆様のご参加をお待ちしています!


第1回目の室内楽ステップの様子はこちらをご覧ください。

2012年4月11日

ショパン講座(長谷川淳先生)アンケートより感想のご紹介

長谷川淳先生ショパン講座アンケート(感想)のご紹介
 当日沢山の皆様から感想をいただきました。その一部をご紹介いたします。
 ☆公開レッスン
 ・生徒一人当たりの時間が短い中で、改善ポイントを的確にとらえられており、指導上役に立ちます。
 ・モデルレッスン生徒の演奏はほどよい仕上がりで、改善の余地のあるものでしたので、大変参考に   なりました。
 ・拍感は、とても大切だと思いました。出したい音の指番号を、先生が生徒の演奏に合わせておっしゃ  るのが、印象的でした。
  出したい音とその指をもっと意識するよう、生徒に指導していきたいと思います。
 ・音楽学者、演奏家、指導者の3者のアプローチがまとまりコンパクトに示され、受講者の問題点を直  ちに改善されていて見事でした。
 ・レッスンはテンポよく、短時間の中にたくさんの内容が詰まっていて集中して聴きました。
  先生の指摘ポイント、目のつけ所がつぼを得ていてさらにそれを直す方法や練習方法など、大変    参考になりました。
 ・とても時間が足りず、もっともっとお聴きしたかったです。
 
 ☆全体を通して
 ・ショパンの生々しく生きた人生を情熱的にご教授いただけて幸せな時間でした。
  人間の姿をしたショパンを演奏でも触れる事が出来ました。
  先生の人生の友として35年魅了してやまないショパンの魅力、ひしひしと伝わってきました。サンド  との決別最後の手紙、ドラクロアの辞、切々と伝わります。
  今日のショパンとの新たな出会いに感謝です。
 ・ショパンの生涯のお話と主な作品、そしてその演奏。とてもわかりやすく、改めてショパンをもっ   と弾きたい、勉強したいと思いました。
 ・前回(第1回)は伺えなかったのですが、各作曲家とのつながり、またバッハからの影響を、実例  (曲と共に)伺いたいです。最後のマズルカが心に残ります。
 ・講座と公開レッスンが同時に伺える企画!よいですね。公開レッスンはポイントをおさえてくださ   り、とても分かりやすかったです。他の作品のレッスンも聴きたいと思いました  
 ・ショパンの人生と様式、その背後にある社会史とのかかわりが楽曲分析、実演と共に語られ、密度の  濃い講演でした
 ・作曲家の伝記(個人・背景)楽曲の理論、分析、演奏論を有機的に結びつける事は難しいのですが、  この講座ではそのことにどうアプローチしてよいかを多く学べました
 ・講演・レッスンその物にも多くの情報・ヒントが含まれていますが、その後に何を勉強したら良いか  も、より多く残してくれたという意味で、今後も作曲家、時代別にシリーズで行っていただきたい講  座でした。
 ・長谷川先生のお話が大変興味深く、漠然としていた私の頭の中でショパンの生涯と作品がばっちりと  結びつきました。
  テンポの良い語り口の中にいろいろなエピソードがちりばめられていて、固くなりすぎずに楽しみな  がら理解が深まりました。また根津先生のピアノが素晴らしくて、最後の絶筆となったマズルカは   ショパンの最期を想像しながら涙が出そうになりました。ゲストの佐藤さんの演奏素晴らしい!!ブ  ラボー!!
 ・会場設営などご尽力ありがとうございました。震災で1年間延期になった事、日本にはとても大変な試  練でしたが、ショパンがサンドとの愛を9年間生き抜いたような喜怒哀楽深い深い彩りが加わった気  がしました。
  遠路より全力の魂のレッスン本当にありがとうございました。
 ・ショパンに関する貴重なお話の数々、また充実した資料など、誠にありがとうございました。深く研  究されている長谷川先生のお話すべてが新鮮で、今後のレッスンで活用させていただきます。
 ・また、講座、公開レッスンをお聴きしたいです。特にタッチの詳細な違い等。
 
 ☆子供アンケートより
 ・ショパンのことがたくさんわかりました。はせがわせんせいみたいなすてきなせんせいになりたいで  す。(小3)
 ・ショパンが39さいまでしかいきられなかったことをはじめてしりました。(小2)
 ・ショパンがえんそう会をひらくのがあまり好きではなかったこと、サンドとせい反対のせいかくだっ  たこと、ショパンの心臓がルドヴィカによってポーランドへもちかえられたことを今日はじめてしり  ました。(小5)
 ・先生のお話を聞いてよりショパンのことがよくわかりました。またショパンのことがより好きになり  もっとショパンの曲を弾きたくなりました。分かりやすいお話をありがとうございました。(小6)

2012年4月 8日

【実施レポ】長谷川先生ショパン講座大成功!!

4月4日愛知県から長谷川淳先生をお招きして、ショパン講座シリーズ第2回を開催いたしました。

昨年の震災で開催が危ぶまれましたが、こうしてたくさんの皆様に長谷川先生の素晴らしい講座を聴いていただけたことは、何よりの喜びです。

2008年秋にベートーヴェン講座シリーズ第1回を始めてから、今回で長谷川先生の講座は4回目となります。
今までの経験や反省を元に、公開レッスンではプロジェクターとスクリーンを使用したので、客席のどの場所からもよくわかり、小学低学年の子供たちにも楽しく理解してもらえたようです。
ただホールスタッフさんから『プロジェクター&スクリーンと反響板はセットに時間を要するため同時に使えません!!』といわれてしまいましたが、どうしてもあきらめ切れず、どうにか両方を実現させるべく当日直前まで打ち合わせを重ねました。講座内容も公開レッスンも1秒のロスも許されなかったので内心どうなる事か心配で、常に時計と、ストップウォッチとにらめっこ状態でしたがなんとか時間内に終了できほっとしました。

さて前置きが長くなりましたが、始まってみるといつものように穏やかで落ち着いた有海先生の司会から始まり、第1部講座の素晴らしい内容(超早口でいらっしゃるので)を一言も聞き漏らすまい!と皆さん資料や楽譜に必死でメモを取ります。小学生たちも楽しそうに聴いています。

この時驚いた事は、長谷川先生がご自分でご用意された資料をいっさいご覧にならず、お話しされた事です。つまりすべてが頭に入っていらっしゃるのです。先生の頭の中はいったいどうなっているのでしょうか。。。。超人的な頭脳、ピアノへの深い思い、脱帽です!!

2部の公開レッスでは的確な指示で一瞬にして、その演奏を変えてしまう見事さ!
『へたくそやね!!!』と言われてもそれがレッスン生にも周りにも嫌みに聞こえない不思議さ、あたたかさ。。。。などなど長谷川先生の魅力は書ききれません。
レッスン後、受講生一人一人の笑顔が、この日に得たご指導内容を今後の演奏や練習に確実に活かせる事を物語っていました。

講座の最後には長谷川先生の愛弟子佐藤元洋さんにショパンソナタ第3番を演奏いただきました。若さあふれる演奏は情熱的で時に優しく美しく悲しく、、、、会場は感動の渦となりました。アンコールも聴きたい勢いでしたが、なんとも時間切れでした。佐藤元洋さんのますますのご活躍を期待しています!

以下に当日の様子を写真でご紹介します。
なお当日のアンケートは次のブログでご紹介しますのでお楽しみに。

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受付
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会場
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今後のレッスンや勉強に大いに役立てたい長谷川先生の20ページにも及ぶ資料です。

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子供アンケート!今回の最年少参加者は小学2年生でしたので漢字にルビを付けました。!
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素晴らしい司会の有海由紀子先生
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第1部(ショパンの晩年と作品解説&演奏)
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公開レッスン
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ゲスト演奏佐藤元洋さん(芸大1年生)
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お二人に花束贈呈
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公開レッスン出演の皆様
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長谷川先生・公開レッスン生とご指導の先生方
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最後は長谷川先生と佐藤元洋さんを囲んでミニパーティー
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左奥から永瀬まゆみ先生、長谷川淳先生、添田みつえ先生、安倍美穂先生、田浦直美先生、手前は仙台からお越しくださった大井和郎先生


ご協力いただいた船橋支部伊藤楽器田口さん、千葉支部由良先生ありがとうございました!  
市川フレンドステーション一同感謝の気持ちでいっぱいです。

2012年3月30日

長谷川 淳先生からメッセージが届きました。

いよいよ4/4ショパン講座、開催間近となりました。
長谷川先生から以下のメッセージが届きました!!

ショパン講座NO2に向けて
早いものでショパン講座No1を持たせて頂き、もう2年が経とうとしております。当初の予定では昨年3月にNo2を実施いたす計画でしたが、未曾有の大震災より延期となっておりました。このたびこうして再び機会を頂けてショパンの足跡を完遂出来ることは大きな喜びです。この間ショパンについて考え、また彼の作品と向かい合う時間を今まで以上に沢山頂きました。私は前の講座の前にも書かせて頂きましたが、ショパンの作品28の前奏曲集を聴いて音楽の道を志す決心を致しました。

それから35年以上の歳月を経て今日まで、紛いなりにもピアノを本職として参りました。そして私も今ではベテランの仲間入りをする年代となりました。その間ショパンの作品をそれこそ数え切れないほど聴き、教え、演奏してきましたが、例えば前述の作品28の前奏曲集を例に取ってみても、聴く度に新鮮で、感動的で、魂を奪われます。その感激は16歳の時に初めて聴いて涙したときと全く同じなのです!!これは本当に奇跡です。

私は人一倍新しもの好きで、常に過去よりも未来志向で生きる部類の人間です。その移り気な私を35年も虜にして来たショパンとは一体何なのでしょうか?

先日豊橋で根津理恵子さんの演奏するショパンの作品28の前奏曲集を聴かせて頂く機会を得ました。細部に至るまで熟知しているはずの自分ですが、演奏が進むに従い、演奏を冷静に分析するどころか、私の魂は浮遊し、身体から離脱し、気が付けばショパン幻想の世界に迷い込み、そこに自分も身を置き、やがて感動で涙があふれるのを止めることが出来ませんでした。その感動を言葉で言い表すことなど到底不可能です。

さて音楽史には数多くの大作曲家が名を連ねますが、そうした天才の中でもショパンは全く特異です。このことは年を経て、音楽体験を積めば積むほど痛感します。さてショパン自身も20代の頃から、マジョルカ島への逃避行、ノアンでの夏の生活、サンドとの確執など様々な出来事を経て、晩年と言うには余りに若い晩年を迎える間に、作品の内面も表現のあり方も大きな変貌を遂げて行きました。
今回は彼の後半生の生き様と作品を通してショパンの魅力と特異性について皆様と一緒に改めて考えてみたいと思います。しかし私の拙い説明では余りに素晴らしいショパンの魅力は到底お伝え出来ないので、今回もピアニストの根津理恵子さんと佐藤元洋さんに応援頂きます。
お二人の奏でる素晴らしい音を通して真に偉大な芸術作品の与える感動を共有出来れば幸いだと思います。今回の講座の開催の為にご尽力下さった市川フレンドステーション代表の根津栄子先生はじめ、関係各位に心から感謝申し上げます。

                        長谷川 淳

 

2012年3月11日

長谷川先生講座、今回はプロジェクターを使います!


一昨年2月大好評を博した、ショパン講座第1弾に続き、長谷川先生とご一緒に、ショパンの作品を勉強し、その奥深い魅力を探りましょう。お申し込みはチラシ(120404江戸川:長谷川先生.pdf)をダウンロードしてください。
出来ない場合は市川フレンドステーションまでFAXをお願いします。 FAX 047-335-0338

音楽家を育てるプロフェッショナル・長谷川淳先生に、企業秘密とも言えるショパンエチュードの練習方法を、たっぷりとご紹介いただけます。今回はピアノ演奏の手がよく見えるよう、ステージにプロジェクターを用意しております。

☆第1部マヨルカ島への船出〜39歳その生涯を閉じるまでの作品
  解説と演奏 長谷川 淳  アシスタント演奏 根津 理恵子
☆ショパンエチュード公開レッスン
Op.10-3『別れの曲』 原 由布紀(高1)
Op.10-4 榎本 誌帆(高3)
Op.10-5 『黒鍵』 鈴木 千晟(高2)
Op.10-9 八木橋 実季(高1)
Op.25-2 陣野 和歌子(小6)
Op.25-11『木枯らし』 翁 康介(中2)

ゲスト演奏:佐藤 元洋(曲目は当日のお楽しみ)

以下は、前回のショパン講座第1弾(2010年2月開催)のアンケートからの抜粋です。

☆あらためてショパン音楽が、人の心の中に深く響く、すばらしい音楽だと感じ、すぐにでも家に帰りショパンが弾きたくなりました。
☆長谷川先生のお話しと根津理恵子先生の演奏で進められショパンの生涯が涙が出るくらい一日中聴いていたいくらい素晴らしい講座でした。(愛知県ピアノ教師)
☆ショパンの生涯を環境、彼自身の性格作風などをあらためてわかりやすく説明していただき、そこにさらに根津さんの演奏が付くという、大変に贅沢な幸せな時間でした。 
☆先生のショパンとの出会いのお話、楽しく感動的でした。(千葉県作曲家)
☆ゲスト演奏美しい音!!素晴らしかったです、盛りだくさんのセミナーありがとうございました。
☆大変参考になりました...今日を迎えるまでの、先生の準備、研究の大変さを思うと脱帽です。
☆前回のベートーヴェン講座に引き続き素晴らしい内容でした。生徒のレッスンをキャンセルしてきた甲斐がありました。(埼玉県ピアノ教師)

こどもアンケートより
♪先生のショパンへの情熱が聞けて、よかったです。これからの演奏に、今日のお話を参考にしていきます。(小5)
♪まだショパンの曲を弾いたことがないけれど、ショパンについて、よくわかりました。ショパンの曲を弾くときは長谷川先生のお話をよく思いだして、ショパンが、ここはこんな風に弾きたかったのかなと考えながら弾きたいと思いました。(小6)

2012年2月10日

長谷川淳先生、ショパン講座のチラシが出来ました。

皆様からのお申し込みをお待ちしております。

参加ご希望の方はこちらをダウンロードして、FAXして下さい。

120404江戸川:長谷川先生.jpg

2012年2月 5日

ショパン講座 公開レッスン受講者 決定!

長谷川 淳先生のショパン講座4月4日(水)の公開レッスン生が以下のように決まりました。()内の学年は来年度新学年のものです。

Op.10-3『別れの曲』 原 由布紀(高1)
Op.10-4 榎本 誌帆(高3)
Op.10-5 『黒鍵』 鈴木 千晟(高2)
Op.10-9 八木橋 実季(高1)
Op.25-2 陣野 和歌子(小6)
Op.25-11『木枯らし』 翁 康介(中2)

2012年1月30日

長谷川 淳先生のショパン講座第2弾!開催決定

皆様、遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


市川フレンドステーションでは今年、4月4日(水)に長谷川淳先生を愛知からお迎えし、昨年震災で延期となっていました、ショパン講座第2弾を開催します!

日時2012年4月4日(水)13:30開演 16:00終演

会場江戸川区東部フレンドホール(都営新宿線、瑞江駅下車)  
  

  ☆生徒達にショパンをどのように教えたら素敵に弾けるのでしょうか。

  ☆永遠の課題である「ショパンらしい演奏、音」とは、どのように見つけていくべきなのでしょうか。

一昨年2月大好評を博した、第1弾に続き、長谷川先生とご一緒に、ショパンの作品を勉強し、その奥深い魅力を探りましょう。当日は6名のモデル生徒さんの演奏の他、長谷川先生の愛弟子でいらっしゃる東京藝術大学附属高校の佐藤元洋さんが、ゲスト演奏をご披露下さる予定です。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

  
第1部

先生による作品解釈と、演奏もご披露して頂きながら、皆さんでその美しいメロディーの裏に隠された謎に迫ってみましょう!!!

アシスタント演奏:根津理恵子


第2部

ショパンエチュード公開レッスン(受講者のお名前は後日発表します)

今回は音楽を学ぶ学生や指導者にとって憧れであり永遠の課題でもある「ショパン・エチュード」を、音楽家を育てるプロフェッショナル・長谷川淳先生に公開レッスンして頂きます。ショパンエチュードの練習方法を、たっぷりとご紹介いただけるそうです。
お楽しみに!!

第3部

ゲスト演奏:佐藤元洋さん


ショパンの大好きな学生さん、先生方、ご家族の皆様、ショパンをご一緒に学びましょう。
どなたでも受講できます...お気軽にお申し込みください。
フレンドステーションススタッフがあたたかく皆様のお越しをお待ちしております。


受講料前売り 一般4500円PTNA会員および生徒4000円

       当日5000円

お問い合わせ&お申し込みPTNA市川フレンドステーション

 Tel.047-332-4637 Fax047-335-0338
 メールはこちら

2011年5月13日

國谷尊之&根津理恵子 Charity Concert

この度の地震・津波で被災された方へ、謹んでお悔やみ申し上げます。

〜ご案内〜
被災地と親交の深いピアニスト二人によるコンサートを開催いたします。
収益は義援金として被災地災害対策本部へ送らせて頂きます。


【國谷尊之&根津理恵子 チャリティー・コンサート】

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日時:2011年5月22日(日)14:00開演
場所:アリストホール(地下鉄「表参道駅」A4出口徒歩5分)


曲目:
ショパン/4つのマズルカOp.41、ポロネーズ「英雄」 Op.53
グリーグ/ホルベアの時代より〜古い様式による組曲〜 Op.40
チャイコフスキー/「くるみ割り人形」(4手連弾)


出演:國谷尊之、根津理恵子

司会進行:柴田秀一(TBSアナウンサー)

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主催:根津理恵子&コンサート実行委員会
協賛:アリストホール、仙台国際音楽コンクール事務局

お申込先:concert_muse@path.ne.jp

*Message*

先日、仙台市内でのチャリティー・コンサートを行った際、亘理町荒浜地区の知人宅を訪れました。被災地の現状と被災者の悲痛な叫びを目の当たりにし、「復興」という言葉を安易に使ってはならないことを改めて思い知りました。
また、そもそも復興と音楽を結びつけるのはどちらに対しても誠実ではないとの考えもあるだろう、など葛藤も日々大きくなってきています。
ホールや共演者とも話し合いを重ねた末、募金などでの被災地支援を希望される方だけでなく、深刻な状況・報道が続き精神的な疲労が溜まっていらっしゃる方にも、少しでも皆様の気が紛れるようなひとときをお届けできれば、との思いで、22日開催させて頂きます。仙台からも数名お越しくださる予定です。

國谷先生とは2年半ぶりの共演です。柴田さんは、すぐ近くにお住まいという偶然から、数年前から何かとお世話になっていて、今回ボランティア司会を快くお引き受けくださいました。スタッフは地元の幼なじみ達で構成しています。

チラシPDFはこちらをご覧ください。
http://www.path.ne.jp/rieko-pf/Charity-Aristo.htm
お知り合いの方へもお声がけ頂けましたら幸いです。

根津理恵子

2011年3月14日

「ショパン講座」開催中止のお知らせ

2011年3月30日「ショパン講座」について、緊急のお知らせです。

この度の震災に伴い、江戸川区東部フレンドホールの電力供給が、区より厳しく制限されており、当日の電力供給可否は、前日にならないとわからない状況との連絡が入りました。

3月30日に開催を予定しておりました「長谷川淳先生による ショパン講座&公開レッスン」はひとまず中止とさせて頂きます。

すでにチケットをご購入頂いた方には、ご迷惑をおかけしますが、返金などの連絡を順次させて頂きます。また、公開レッスン受講生の皆様におかれましては、楽しみにご準備頂いていたことと思います。
何卒ご理解・ご了承頂けますよう、よろしくお願い致します。


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