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長谷川先生からのメッセージ(追記あり)

『ショパン講座 in 東京』2月20日(土)


長谷川淳先生は今年1月始めに行われたショパンコンクール・IN ASIAのアジア大会にほぼ全部門にわたり、12名の生徒さんを進出させられました。さてその驚きの結果は・・・
  金賞2名、銀賞3名、銅賞2名、奨励賞1名、努力賞2名!!

ベートーヴェンだけではなく、ショパンにおけるご指導力の素晴らしさも、この結果から一目瞭然ではありますが、その秘密はいったいどこに隠されているのでしょうか。講座への期待がふくらみます。

今回も、すでに四国、大阪、愛知など遠隔地からのお申し込みを頂いております。


その長谷川淳先生からショパン講座にあてて、ご挨拶文が届きました。


ショパン講座ご挨拶

 この度市川フレンドステーション主催のショパン連続講座を担当させていただく長谷川 淳です。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 昨年このステーションで、ベートーヴェンのピアノソナタの連続講座を担当させて頂いた時には、予想以上の多くの皆さまにいらして頂き、感激いたしました。講座を通じてスタッフの方々を始め、多くの先生方と交流を深めることが出来、沢山の刺激をいただきました。本当にありがとうございました。
 
 そしてこの度、ショパン生誕200年の記念すべき年に大好きなショパンの連続講座を再び担当させていただく事になりました。私はショパンの音楽が好きです。本当に好きです。この気持ちを言葉で表現することは出来ません。

 私にとってショパンは他の全ての作曲家とは少し異なった存在です。私がピアノの世界に入ったきっかけはショパン音楽との出会いがあったからです。ショパンは紛れもなく私の人生で最も影響を受けた存在です。今日に至るまで私にとってショパンは一番身近な、そして一番敬愛する存在で有り続けました。ですから今回の講座を担当させて頂くことは望外の喜びです。

 ショパンの魅力が余りに大きすぎて、とても私などには手に負えない事を百も承知しております。しかしベートーヴェン講座で皆さまから頂いた勇気を振り絞って、『言葉で表現することは困難なショパンの音楽の魅力』に敢えて迫ります。

また今回は先のショパン国際コンクールで大活躍され、目下国際的に内外で精力的に演奏活動をされている根津理恵子さんにもご登場頂けることになりました。理恵子さんとのトークで、ショパン国際コンクールの舞台裏のもう一つのドラマを紹介します。何が飛び出すか楽しみにしていて下さい!

 この講座を通して皆さまとご一緒に、ショパンの音楽について学び、考える事が出来れば幸いです。

 どうぞよろしくお願いいたします。  長谷川 淳

2月20日は、是非ご一緒に、ショパンを学びましょう!
受講ご希望の方は、お名前、ご住所、お電話番号、ピティナ会員の場合会員番号をご明記のうえ、こちらまでお申し込みください。

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