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ちば・市川バスティン研究会開催しました

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6月14日(金)10:30~12:30
前回同様、船橋のYAMAHAピアノシティにて、ちば・市川バスティン研究会が開催されました。2年ぶりに再開されたこの研究会も今日で9回目。梅雨の中いまひとつの天気でしたが、新しく入会された先生方もすこしずつ顔なじみになり、当日は14名の先生方が集まり、始終和やかな雰囲気の中で研究会が行われました。
 
バスティンメソードは様々な調性を学び、小さいお子さんでも導入期から全調をマスターしていくことが特徴ですが、そのツールの1つとして根津栄子先生が実際に使っていらっしゃる「調カード」を見せて頂き、どの様に使用するのか教えて頂いた後、なんと!皆で実際に「調カード」を作ってみました。調号を見ただけではすぐに言えない生徒さんも、心配いりません。カードの裏にかわいらしいヒントが!
先生の大事なツールをそのまま教えて頂くのは申し訳ない思いでしたが、帰りには早速100円均一に寄り、必要な材料を買って帰った私でした。

「調カード」作りの次に、6月17日の根津栄子先生公開講座「こどものスケール・アルペジオ」~もっと弾きたい!だから育つ指導法~に先立ち、その教本の使い方、注意点等を教えていただきました。
指使いが同じグループ別に分かれている、また音符も大きくしかも1段譜で1オクターブ!!絵やグループ名も可愛らしく、目から鱗でした。

「調カード」だけではなく、今回は「玉ひも」作りにもチャレンジしました。指先強化のため「玉ひも」は使っていらっしゃる先生方も多数いらっしゃいましたが、改めて玉の丸いところのカーブの部分を持つとか、玉を掴んでいる指以外はブラブラ(力を抜く)などがわかり、早速レッスンで実践できそうです。

と、今回も本当に盛り沢山で、帰る頃には降っていた雨もすっかり止み、気持ちも晴れ晴れと会場を後にしました。

次回は7月12日(金)に開催いたします。           文責 S.福姫

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