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第13回ちば・市川バスティン研究会開催しました。


熱意ある先生方との研究会!新しく茨城や藤沢からもご参加いただきました。
今回の内容は私(根津栄子)のレッスン・マル秘(笑)公開(^_−)−☆でした。
ちょっとしたアイディアが、指導の大きなヒントとなるため、研究会後の先生方の表情は、『早くレッスンしたい(^-^)』と笑顔でいっぱい!
楽しい二時間でした*\(^o^)/* 仲間がいて励まし合えるって素晴らしいこと!

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以下はK先生当日のレポートです

10月11日(金)10:30~12:30
伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋にて、ちば市川バスティン研究会が開催されました。
10月だというのに、まだまだ暑いなか新メンバー2名の先生方を含む18名の先生方が参加されました。

最初は栄子先生の小学2年生の生徒さんのレッスンDVDを見ながら、調カードを使ってどのようにレッスンを進めていくか解説していただきました。
調カードだけでも内容が盛りだくさん!!栄子先生オリジナル「調の歌」「どれみふぁその歌」「手首まわし、指の形」「和音あて」「グループごとに並べる」・・・などなど様々な練習をして鍵盤と仲良く出来るようにしていきます。
「調カード」は先月の研究会で作り方を教えていただきましたが、その後メンバーの先生方も工夫されて子どもの心を惹きつける調カードを作ってらっしゃいました。素晴らしい!!

そして次は、栄子先生おすすめ!12面サイコロ。
これは何かというと12面サイコロに12個の項目を書いておき、出た目の練習をします。
今日は、栄子先生が項目を色々考えて下さいました。サイコロをふるわくわく感で楽しいレッスンになりそうです!

次は、リズム練習。
栄子先生が考案されたオリジナルボードを使います。そしてリズムを13種類にわけて練習します。メンバーが生徒役になり栄子先生がおっしゃったリズムを叩いていきます。ボーっとしていると間違えてしまうので、ちょっと緊張しながら良い頭の体操です。
オリジナルボードもリズムの言い方も工夫されていて楽しくてわかりやすいです。

以上でしたが、今日も内容が盛りだくさんでとても勉強になりました。
難しいことをほぐして、楽しくわかりやすく、決して焦らず一つ一つ確実に習得していく。「生徒の気持ちに寄り添ったレッスンが大事!」とおっしゃられた栄子先生の言葉が胸に響きました。ありがとうございました!! 次回は会員の実践報告です。             文責 K.Kinosita

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