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長谷川淳先生の講座「ショパンを中心とした難曲の攻略法」開催しました!

26日、長谷川淳先生の幻の講座「ショパンを中心とした難曲の攻略法」をで開催致しました(市川フレンドステーション主催)。
大変ご多忙の中わざわざ豊橋からいらして下さり、素晴らしい演奏とお話をご披露下さいました。
先ずはご自身がピアノを始められたきっかけやご両親とのやり取り等、貴重なお話から先生のピアノへの並々ならぬ情熱を伺い知ることができました。

いよいよ本題に入り、まずショパンの作品の数々を圧倒的な感性とテクニックで次々に演奏して下さいました。参加者はどの席からもスクリーンに大きく映し出された先生の手がよく見えたので、タッチや奏法をしっかり勉強し理解でき、感動と驚嘆の嵐!

次は中学生になったら向き合う曲のご提案をいただきました。
音を間違えなく弾けた!速く弾けた!の様にただ音だけで完結するのではなく、更にその先、心に眠っているものを覚まさせ想像力を刺激する必要がある。
気持ちをそそらせる作品は古典や近現代にも数多くあるけれども、やはり何といってもショパンでしょう。ワルツ、ノクターン、小さなポロネーズ等の小品から始まり、更に大規模な作品に移行していけます。

満席の会場には先生の元門下生佐藤元洋さんのお姿もありました。佐藤さんは東京藝大卒業後ベルリン音楽大学に留学され今は一時帰国中とのこと!
そしてサプライズで佐藤さんがショパン「革命のエチュード」を演奏して下さり、会場からは大きな拍手が沸き起こり 感動に包まれました。

長谷川淳先生、佐藤元洋さん、ご参加の皆様ありがとうございました。
今年度最後のコンサートサロン・レゾナンスでの催し物をこの様に素晴らしい内容の講座で締めくくれましたこと、支えて下さった皆様に心より感謝申し上げます。

来年度も実りある講座やコンサートを計画して参りますので 皆様どうぞよろしくお願い致します。  ご参加いただいたご父兄からのレポートも 追ってご紹介致しますのでお楽しみに。 文責E.N
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