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【開催レポート】学校クラスコンサート

2012年10月31日(水)
新居浜市立泉川小学校の4年生を対象に、学校クラスコンサートを開催しました。

プログラムなど詳細はこちら♪
日時:2012年10月31日(水)
9:30~10:15 4年松組
10:35~11:20 4年竹組
11:30~12:15 4年梅組
会場:新居浜市立泉川小学校 音楽室
演奏:木藤麻衣子(フルート)、原瀬万梨子(ヴァイオリン)、秋月慶子(ピアノ)

プログラム♪
・チャイコフスキー/「眠れる森の美女」からワルツ
・メンデルスゾーン/「歌の翼」による幻想曲
・ショパン/エチュードop.25-11「木枯らし」
・ジュナン/ヴェニスの謝肉祭の主題による幻想曲
・ブラームス/ハンガリー舞曲第5番  
・アニメメドレー 「ミッキーマウスマーチ」「星に願いを」「さんぽ」「崖の上のポニョ」
・日本の四季メドレー「故郷」「花」「夏の思い出」「赤とんぼ」「雪」   
<共演しよう!>
一つの明かりで -ココロ プロジェクト-

泉川小学校は秋月先生(今治支部所属)の母校であり、昨年もこの3名の先生方によるクラスコンサートを開催しました。今回2度目ということで、先生方や生徒たちも昨年以上に楽しみにしてくださっていたようです。
演奏は、昨年同様に、新居浜市の秋月慶子先生(写真中)、松山市の木藤麻衣子先生(写真右)、同じく松山市の原瀬万梨子先生(写真左)の3名で行われました。
集合.JPG

ソロの演奏では、演奏の前にそれぞれの楽器説明をして下さいました。
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ピアノの秋月先生は、ショパンの「木枯らし」のエチュードを披露。普段は蓋が閉まっていて見ることができないピアノの内部も見られて、児童たちは大興奮!秋月先生の指の動きの速さを間近で見られて喜んでいました。

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木藤先生は、ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲を演奏。この変奏曲では、フルートのいろいろな技法が出てきて、特に最後の変奏では、非常に速いタンギングが出てくるため、木藤先生は「どうやったらタンギングを速くできるでしょうか?」と必殺技を教えてくださいました。児童も目をまん丸くして見て聴いていました。とてもエレガントな音色にうっとり聴き惚れていました。

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続く原瀬先生は、ブラームスのハンガリー舞曲第5番を演奏。ヴァイオリンの楽器本体や弓の素材についてや、ハンガリー舞曲は和音が多々出てくるので、ピアノよりもはるかに少ないたった4本しかない弦でどうやってその和音を弾くかなどを細かく説明して下さいました。とてもエネルギッシュな演奏でした。


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ソロの前後は、アンサンブルでの演奏でした。クラシックからアニメメドレーまで幅広いジャンルの音楽を演奏してくださり、児童たちの知っている曲も出てきてみんな大変喜んでいました。


最後はお決まりのみんなで共演です!
今回は、音楽会が近いということもあり、音楽会で演奏予定の合唱曲「一つの明かりで」を共演しました。
はじめに、合唱曲を楽器で演奏するとどうなるかな?と先生方だけで演奏♪
すると、合唱曲の旋律にはないフルートの即興アレンジが加わり、生徒たちも「わぁ~」とうっとり。
そしていよいよ、みんなで合唱です。通常のピアノ伴奏に加え、フルートとヴァイオリンが加わり豪華になって、みんないつも以上に心を込めて歌っていました。みんなで演奏することで、音楽室には喜びと感動で包まれました。
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3名の先生方、連続3ステージお疲れ様でした!
先生方の演奏は、きっと小学生のみんなの心に響いたことでしょう。
今治支部では、これからも東予地区の音楽・文化発展のために、学校クラスコンサートを継続して開催していきたいと思っています。

(今治支部広報係)


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