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知れば聴こえる・聴こえれば弾ける -バッハのポリフォニー-

2019年2月17日(日)に朝倉ふるさと美術古墳館にて西尾 洋先生をお招きし、「知れば聴こえる・聴こえれば弾ける -バッハのポリフォニー-」を開催いたしました。

アナリーゼでとりあげたのは、バッハ・インヴェンション第13番(a-moll)、シンフォニア第2番(c-moll)。作曲技法の観点から、バッハのフレーズは「自己紹介(提示)」→「反復進行」→「終止形」の形態が展開していくこと、和声が変わるときには、何かドラマが変わることなどを数多くのその意味も踏まえて講義くださいました。

日曜日だったこともあり、子どもさんの参加もありましたが、大変わかりやすく説明くださり、ポリフォニーに興味を持ってもらえたのではないかと思います。

Rep:岩佐 生恵

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