毎月一回程度開催しているアンサンブル研究会。
次回は8月3日(水)9:30~12:00 守谷市ログハウス です。
そして今年も、研究会一年間の総まとめとして
研究発表コンサートを開催する予定です!
「クリスマスの贈り物コンサート」 ☆*::*:☆MerryXmas☆:*::*☆
12月25日(水)つくば市ふれあいプラザ
お楽しみに。
自然に囲まれ、緑がいっぱいの「きらくやま世代ふれあいホール」で
5月23日(土)第6回ピアノステップ(つくばみらい地区)が開催されました。
お天気もまずまず。大きなトラブルも無く終了することができました。
アドバイサーの佐藤 祐子先生、齊藤 昭彦先生、日向寺 明子先生
ありがとうございました。
また、今年もスタッフを引き受けて下さった先生方には
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
残念なことに、欠席者が6名もいらっしゃいました。
新型インフルエンザの影響もあるのでしょうか・・・。
会場の閉鎖の可能性を伝えられていたので心配していたのですが
無事に開催でき、ほっとしています。
会場も静かでマナーも良く、みなさん本当に落ち着いて演奏されました。
回を重ね、確実に成長されているのが感じられます。
・おじいちゃんが出張先から初めて聞きにきてくれます~
・コンクールに出るので、辛口のコメントをお願いします!
・前から一度弾いてみたかった曲です
・今回のステップで受験のためピアノをいったん休みます・・・等
それぞれの想いの中で一生懸命に練習して参加されているのですね。
来年も5月の後半に予定しています
4月15日アンサンブル研究会が開かれました。
今日も少人数の参加でしたが、なかなか有意義な時間でした。
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CDを聞いて練習したのも効果的だったようです。
暗譜が出来てきたこともあり、ピアノの音色がとても綺麗です。
『ここで入ってほしい!』という抜群のタイミングで
確実にピアノの音が響いてくれると、とても歌いやすいのです。
バイオリンとのアンサンブルでも、とても気持ちよく感じました。
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ところで~
成果発表を兼ねてのコンサートを企画しています。
クリスマスの時期か、年始の頃にどうかと考えています。
まだまだ構想の段階ですが、
皆さんと一緒に、大切に作っていきたいと思います。
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次回研究会は、6月3日(水)10:00~に決まりました。
皆様の御出席をお待ちしています。
1月21日、第6回アンサンブル研究会が開催されました。
今回は体調を崩された方が多く、残念ながら4名の出席でした。
ただ時間がたっぷりあったので、音楽への取り組み方など
たいへん勉強になるお話をたっぷり聞くことができました。
バイオリンは「アメイジング・グレイスジャズバージョン」です。
バイオリン演奏者と伴奏者が、ひとつの言葉によってイメージが寄り添い
素晴らしい演奏に変わっていく・・・そんな感じでした。
歌は「マノン・レスコー」。
私自身、歌うのに精一杯でしたので
次回は必ず録音して、いろいろ試してみたいと思います。
次回は4月15日(水)に開催します。(ノグ)
第5回アンサンブル研究会
2008.11.12<守谷国際交流センターにおいて>
わきあいあいコンサート後、初の研究会ということで、はじめに、近況報告をお話していただきました。会のメンバーそれぞれがご出演の、演奏会予定がこれからもたくさんあるようです。ご自分の腕を磨こうと、向上心にあふれている方が多く、刺激になります。
さて、今回は、新曲で、バイオリン独奏「アメージング・グレース」(ジャズ風)とソプラノ独唱「マノン レスコー」より、「in quelle trine morbide 」 の2曲を中心に演奏を聴き合いました。
①「アメージング・グレース」
どなたもよくご存じの美しいメロディーを、ジャズ風にアレンジした楽譜をK先生に用意していただきました。
バイオリンが主旋律、ピアノがベースと内声というわかりやすい分担ですが、どちらかというと、ピアノ伴奏がリズムや和音でジャズの雰囲気を強くだしているので 、これは伴奏者によって、曲調がずいぶん変わってしまうアレンジのようです。
バイオリンのK先生からは、「バイオリンと伴奏者、互いの呼吸や演奏のニュアンスで、いろいろな演奏があっていいのではないでしょうか」とお話をいただいて、クラシックと違う楽しさがありそうです。
伴奏は、三連符のスウィングがリズムの基礎となっていて、セブンスコードがたくさんつかわれています。途中、ピアノがソロになるところは、伴奏者の聴かせどころです。
「ゴムのように・・・」とアドバイスがあり、もうひとつ演奏のコツをつかめていない筆者ですが、かっこいいジャズになるように、センスを磨きたいと思いました。
②「マノン レスコー」
プッチーニ作曲の異国風で優美なメロディーの曲です。ピアノ伴奏は、はじめは、ソプラノより半拍おくれの和音で主旋律をささえ、中間部は主旋律をオクターブでなぞって曲の山をつくり、後半は、主旋律とは違う美しいメロディーを奏でます。
今回は、伴奏者は1回ずつ、N先生のソプラノにあわせていただきました。呼吸が合っていたかどうか・・・?N先生のみぞ知る・・・(笑)
次回は、このオペラのあらすじやどういう場面で歌われるのかなど、イタリア語の歌詞の意味などを、詳しく伺いたいと思います。
・研究会の中で、K先生によるバイオリン独奏
バッハ作曲 「無伴奏パルティータ2番」より 「シャコンヌ」
の演奏を聴かせていただきました。
・また、書籍のご紹介 「伴奏者の発言」 ジェラルド・ムーア著(音友) もありました。
参加することによって、勉強させていただくことがたくさんあります。いろいろな楽器や歌の専攻の方がもっともっと集まっていただけるといいなあと思います。
次回は、2009年1月の予定です。今のところ、第3水曜日あたりを予定しています。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。