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今野万実先生「子どものためのアルバム」セミナー

今野万実先生のこだわりの音シリーズ 
アイデア満載!ここまでこだわる ギロック こどものためのアルバム
第2回目のセミナーでした。
 
万実先生のセミナーは初めて!という参加者も多かったので、
導入期の指の作り方のお話から始まりました。

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どんなに表現力があっても、やはり指づくりが大切で
伝えたい音楽を表現するには伝えられる指や身体づくりが
とても大切だということを再認識しました。


ギロックのこどものためのアルバムより
2回目の曲目は
「魔法の木」「祭り」「サラバンド」
「ワルツエチュード」「雨の日のふんすい」


最後はコンペティションの課題曲より
どのような演奏が魅力的に聴こえるのか
生徒のタイプによって素敵に聴こえるコツも教えていただきました。


アウフタクトの感じ方、スタッカートが付いていたらどうする?
クレッシェンド、デクレシェンドの弾き方は?
 
楽譜から読み取るフレーズ感、空気感、リズム感、
拍感、音の重なり・・
 
ただ短くする、強くする、弱くする・・ではない
楽譜を読み解く大切さを学びました。


どのような指導をすると抑揚をつけて表現できる子に育つのか・・
 
子どもたちが今、理解できなくとも、コツを教えていくことで
自然と子どもたちが空気感を持った素敵な演奏をするようになる
そのコツを惜しみなく教えていただきました。


「明るい」「暗い」だけでない言葉の表現力も必要ですし
口で表現するリズムのイントネーションもとても大切
譜読みの段階から曲の世界観を作っていくことの大切さ


頭で理解するだけでなく
万実先生の演奏の美しさがなにより
グッと心に伝わりました。


参加者の皆さんも指導の引き出しがたくさん増えて
早く生徒たちに伝えたい気持ちになったことでしょう
 
「先生のパワーに圧倒されました!」
「楽しかった〜!」
「勉強になった!」
「元気をもらえました!」

とたくさんの声をいただきました。


ギロックの音楽の魅力と万実先生の魅力が満載で、
今回も笑いの耐えない、あっという間の2時間強でした。

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次回もとても楽しみです。




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