セミナー アーカイブ

2010年3月 3日

課題曲セミナー詳細決定

2010年ピティナ・ピアノコンペティション課題曲が発表になりました。
岩手連絡所では、下記の様に課題曲セミナーを開催いたします。
どうぞ、ご参加ください。

   講師:本多 昌子先生
   日時:2010年3月14日(日)
      11:00〜13:00  A1級〜C級
      14:00〜16:00  D級〜E級
   会場:盛岡市民文化ホール
      第1リハーサル室(B1)
  受講料:会員 1.500円
      一般 2.000円
      学生 1.000円

  お待ちしています。

2019年2月24日

石井なをみ先生セミナー終了しました

 2019年2月18日(ステップ翌日)10時半 カワイ楽器店にて石井なをみ先生によります"バッハが教えてくれること!"と題してセミナーが行われました。
先生はこのセミナーを通して私達に『音楽を奏でよう!』と伝えてくださいました。
    R1001761.jpg
 新しい曲を勉強する時一般的には、まず音を読むのが当たり前だが、まず曲がどうなっているのか?を考える。
1.構成を考える。何調か?何拍子か?テンポはどうなのか?
2.どんなキャラクターにするのか?テンポでキャラクターが随分変わる。
3.小、中、大(ゼクエンツ)

 構成を考えるなかで、調性・カデンツ・転調を見つけ分析するが、その分析したものが響きとなって表れているのか?例えばF:明るくて華やか、平和  B:喜びの調 C:白、何にでも染まるetc・・・それをチェックするのが我々の仕事。
 演奏する際は、分析したものが本人が自分の頭でしっかりと理解し誘導(ナビ)しないと出来ない。1小節ずつをしっかり覚える。キャラクター、和音、色合いの変化など。曲に番号を付けて練習するのも効果的。それらの変化によって、自分はどう思うか?何を表現したいのか?を音にする。その音を演奏する事により感情が生まれ、感性が育つ。
 これらの事を《インベンション第1番・第13番》《シンフォニア第6番》を使って具体的にレクチャーしてくださいました。

 自分で考えて弾く事が何より大切。それが音楽的アプローチに繋がる。技術的アプローチではいけない。
 音楽を創って表現する事が求められる!!と感じたセミナーでした。石井なをみ先生、有難うございました。


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