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17'ステップ&セミナー終了しました

 2017年2月12日(日)盛岡地区ステップが終了しました。

参加人数も過去最多の88組が参加くださいました。会場も今年は県民会館中ホールで開催されました。運営にも工夫をこらしました。参加者はステージ袖から登壇し、司会者にスポットを当てコメントもステージ上で紹介しました。参加者の思いが一層伝わり、楽しく聴く事が出来ました。3人6手やアンサンブルでの参加もあり、ピアノソロでけではなく、ステージに幅が広がってきました。そして、60回の継続表彰を受賞した佐々木響子さん、おめでとうございました。



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 また、ピティナが50周年を迎えるなか、岩手支部も10周年を迎える節目の年となりました。実施事務局企画を行いステージ上でメンバーを紹介させていただき、小原孝さんの"逢えてよかったね"を合唱し、心に残る開催となりました。



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 宮谷理香先生のトークコンサートでは、支部からの希望で昨年のコンペ課題曲の中から選曲して演奏していただきました。先生の選曲で30分のコンサートとしてまとめていただきました。先生の想いが会場の隅々まで行き渡る素敵な演奏でした。コンペ挑戦者にとっては四期の音色、フレージングの特徴、曲の構成など、とても勉強となるコンサートでした。

トーク1.jpg トーク2.jpg


1,2部 継続表彰者             3,4部 継続表彰者
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5,6部 継続表彰者
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来年もご参加をお待ちしております。



そして翌日、アドバイザーでいらして下さった奈良井巳城先生のセミナー「ブルグミュラー25の練習曲」をもっと多彩に!をテーマに開催されました。

セミナー1.jpg セミナー2.jpg   R1001532.jpg 

 ロシア・ピアニズムの系譜では約30名の音楽家が登場し、ロシアの教育思想に触れました。また文章では書けない、ちょっと異色のお話もありました。
 ピアノ演奏に必要なテクニックとして、重心移動と脱力を中心にレクチャーいただきました。そしてそれがピアノに伝わる時に、何が起きているのか?ピアノの仕組みの詳細を教えて下さいました。それから、実際のブルグミュラーを使ってフレーズ作り、ディナーミック、和音のバランスの作り方(低反発のパンを使用)、呼吸方法、中でも調音結合の話は興味深かったです。
 沢山の事を教わりました。奈良井先生本当に有り難うございました。

スタッフ一同

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ピティナ岩手支部