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2017南九州本選実施レポート

7月28日(金)・29日(土)・30日(日)に鹿児島市の谷山サザンホールにて第41回ピティナ・ピアノコンペティション南九州地区本選が行われました。
 1日目がE級・F級、2日目がD級・連弾上級・連弾中級A・連弾中級B・C級、3日目がA2級・A1級・連弾プレ初級・連弾初級・B級の順で278組の審査が行われました。今回は掲示発表が4回、講評と表彰が3回ありました。
 審査員の先生方からは、「うれしい、悲しいなどの多くの経験が音楽に影響してきます。感動の種を増やして表情のある演奏をしましょう。きちんと弾いてるだけではファンタジーが感じられない。テンポの乱れがありました。勝手にゆっくりしたりしない、まずは楽譜をよくみましょう。デュオの方はお互いの音を聞くことが大事です。準備がよくて、よく弾いてる人は音もよかったです。小さい子供たちは成長過程の差が大きいので結果のみを求めず、長い目で成長を見守ってほしい。」などの講評をいただきました。
 今年はとても暑い日が続きましたが、滞りない運びとなりました。審査員の先生方には、長時間の審査本当にありがとうございました。またスタッフの先生方もご協力ありがとうございました。 

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