« 前の記事| 後の記事 »

2018鹿児島予選実施レポート

6月15日・16日・17日に鹿児島市の谷山サザンホールにて第42回ピティナ・ピアノコンぺティションが開催されました。
1日目がE級・F級、2日目がA2級・A1級・連弾初級A・連弾初級B・連弾初級C・B級、3日目がD級・連弾中級A・連弾中級B・連弾上級・C級が行われました。238組の審査が行われ、掲示発表が4回、講評と表彰が3回ありました。
講評としては、「小さいときに色々な体験をすることにより心が豊かになりピアノの表現
力にもつながる。レガートに弾くときは離鍵が大切になります。音質や響きに気をつけよ
う。特に和音は脱力して弾かないと固い音になるので、バイオリンのボーイングのような
かんじで弾こう。耳でよく音を聞いて弾いている人がテクニックもいい。指がまわれば
いいというわけではない。片手ずつの練習、特に左手の練習をたくさんしましょう。この
ステージに出ただけで素晴らしい。音楽を一生の友にしてください。」などいただきました。
鹿児島市内は桜島が、4000メートル以上の噴煙をあげ灰まみれの3日間でした。スタッフの先生方ご協力ありがとうございました。
審査員の先生方には、長時間の審査本当にありがとうございました。

※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)


過去の記事




QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ鹿児島支部