レポート アーカイブ

2012年6月22日

6/9鎌倉大船地区開催リポート

 あいにくの雨模様でしたが、こじんまりとした会場で程よい緊張感の中、第一回目のステップを無事に終える事ができました。
 ご協力いただいた皆様に、心よりお礼を申し上げます。
 課題曲ステップでは、途中で演奏が止まり必死で思い出そうとする参加者に、アドバイザーの先生方が「そこはラよ」などと声を掛けて先を促して下さり、それに乗じて最後まで弾き切るなど、心打たれる場面が多々ありました。
 フリーステップでは、コンペ直前のリハーサルとしての活用も多く適切なアドバイスが非常に参考になったようです。
 初めてのステップとしての反省点を踏まえ、皆様に喜んでいただけるステップを目指したいと思いますので、次回もぜひ楽しみにして下さい。
かまくらの森ステーション 大山ナオコ

2013年3月25日

第2回指導法研究会を開催いたしました

《第2回指導法研究会を開催いたしました》

♪平成25年3月17日(日)
♪作曲家講座VOL2「バルトークをめぐって2」~講師:益山典子先生(フェリス女学院大学講師)

前回の参加者の皆様からのリクエストで、記憶に新しいうちにと早速バルトーク講座続編が行われました。
前回は全体的なバルトーク像についてのお話でしたが、今回は「バッハとの類縁性」というテーマの中で、「カンタータ・プロファーナ-9匹の不思議な鹿 BB100(Sz.94)」を中心に、お話しいただきました。
CD鑑賞をし、先生が用意してくださった資料と解説のおかげで、バッハの「マタイ受難曲」との関連性、民謡を題材にしたモティーフなど、音の重なりの中からバルトークの意図を感じ取ることができました。
また、フィボナッチ数列、黄金分割との関わり、数のアルファベット変換などまでお話が発展しました。
バルトークは、西洋音楽的思考と彼の時代に沸き起こった民族を意識する愛国主義のはざまで、民謡に魅入られそれらを取集する中、伝統と伝統とは異質なものとの関わりを、音の組み立ての中で現代音楽に変質させる方法を何とか打開しようと作曲を続けたということがわかりました。
ある意味、私たち日本人もどこかで感じていることと似ているようにも感じます。
 先生のお人柄と泉のように湧き出でてくる音楽への思いとお話は尽きることなく、終了後のお茶会でもいくつか提案がありましたので、次はどのような会になるか楽しみでです。

Rep:かまくらの森ステーション 島貫知子

2013年8月16日

第2回鎌倉ステップ開催レポート(2013.5.19)

5月19日、第2回鎌倉ピアノステップを開催いたしました。

今回は、ステップデビューの方がたくさんいらっしゃいましたが、堂々と落ち着いて演奏なさっていました。
またアドバイザーの先生方の的確で分かりやすいアドバイスは、皆様にとても好評でした。
そして、楽器店の方をはじめ、終日裏方として働いてくださった先生方や、ご協力いただいた方々に感謝いたします。

スペシャル企画として小原孝先生のトークコンサートがございましたので、その様子をお伝えいたします。
お昼時でしたが会場は満席で、客席は熱気に包まれておりました。
先生のNHKラジオ番組「弾き語りフォーユー」の形で進行したこのコンサートでは、「こんにちは!今日は鎌倉から生中継でお送りします。」との出だしは、私達の心を一気につかみました。
効果的なピアノ練習法等のお話と共に、「ねこふんじゃったスペシャル」、ギロックやブルクミュラーの曲、先生のオリジナル曲などの素晴らしい演奏に、お客様の拍手は鳴り止みませんでした。
後日、「感動しました!」「今でも先生の美しいピアノの音色が耳に残っています!」など、参加者の方からたくさんのコメントをいただきました。
このコンサートは音楽の贈り物として、皆様の心にいつまでも残ることと思います。
そして、売上金の一部を震災復興支援プロジェクトの資金になさるとのことで、先生のCDや楽譜の販売もいたしましたが、列ができるほどでございました。
先生のホームページ「小原孝ピアノサロン」に、鎌倉ステップの様子を書いてくださいましたのでどうぞご覧下さい。

音楽と自然に包まれた古都の一日が、参加の皆様にとって心豊かなものになりましたら、スタッフ一同とてもうれしいです。

かまくらの森ステーション代表:大山ナオコ

1.2部1.2部
3.4部3.4部
5.6部5.6部
岡部先生岡部先生
講評講評
小原先生トークコンサート小原先生トークコンサート
小原先生トークコンサート小原先生トークコンサート
ホール客席ホール客席
ロビーでロビーで

2014年2月 3日

勉強会レポート 《導入期指導「短期で上達を実感させるレッスン」》講師:松下恵子先生

勉強会レポート松下恵子先生をお迎えして、指導法勉強会を開催いたしました。

♪ 2014年1月30日
♪ 鎌倉芸術館練習室にて
♪ 導入期指導「短期で上達を実感させるレッスン」
  講師:松下恵子先生

 「ムジカノーヴァ」教材コーナーでおなじみの、松下恵子先生をお招きして、ご自身の教室で実践なさっている導入期生徒のための様々なレッスンアイデアをご披露、ご指導いただきました。

導入段階の「譜読み指導」3本の柱《音名読み 音程読み 定番リズム》を
テーマに、ご自身で考案なさった簡単にできる手作りレッスンアイテム、グッズ、音符カード、フラッシュカードなど市販の教材グッズの、より有効な活用の仕方などを教えていただきました。
出席者を生徒に見立てた参加コーナーもあり、笑いや拍手の中、和やかで楽しい講座となりました。
また、切り取ってレッスンにご活用くださいと、オリジナルレッスンアイテムのコピー集を全員にくださり、思いがけないプレゼントに皆大喜び!

何より、先生の真面目で誠実なお人柄はとても印象的でした。

【出席者の声より】
☆ 子供に対する具体的かつ楽しいアプローチ法に、興味深く聴き入ることができて
  あっという間の2時間でした。
☆ 目からウロコのセミナーでした! 
☆ 幼稚園児のレッスンにすぐに導入できるので、とてもよかったです。
☆ 松下先生のアイデア、アレンジ力に刺激を受けました。   
       
Rep:かまくらの森ステーション代表 大山ナオコ

2014年5月29日

鎌倉ステップ開催レポート(2014.5.18)

5月18日(日) "第3回ピティナピアノステップ鎌倉地区"を開催いたしました。

新緑の季節、お天気に恵まれて鎌倉駅すぐ近くにある鎌倉生涯学習センターホールの前の道路は、観光客で溢れておりました。
演奏終了後、由比ガ浜で砂遊びや、すぐそばの鶴岡八幡宮にお参りなさった参加者もいらしたようです。(^-^)

今回は、小野里栄子先生、角野美智子先生、重松万里子先生、三浦実先生をお迎えして、ローテーションでアドバイスしていただきました。
心のこもったあたたかいアドバイスは、皆様にとても好評でした。

また、角野美智子先生によるコンペ課題曲(A1,B,C級)のワンポイントレッスンでは、分かりやすく優しくて熱心なご指導に、受講生や聴講なさったかた、先生がたからも、とても勉強になりましたとの感想がたくさん寄せられました。

そして、楽器店の方をはじめ、終日裏方として働いてくださった先生方や、ご協力いただいた方々、本当にお疲れ様でした。
初めてお手伝いに参加して下さった先生から、いつもステップに生徒を出させていただいていますが、裏でこんなに沢山の方々の尽力があったのかと改めて感謝いたしましたとのコメントをいただき、すっかり疲れが飛んでしまう思いでした。

音楽と自然に包まれた古都の一日が、参加の皆様にとって心豊かな思い出のひとつになりますよう、スタッフ一同これからも努力して参りたいと思います。

かまくらの森ステーション代表:大山ナオコ

1、2部講評小野里先生 1、2部講評小野里先生
1.2部 1.2部
3、4部 3、4部
3、4部講評三浦先生 3、4部講評三浦先生
5.6部講評角野先生 5.6部講評角野先生
ロビー ロビー
角野先生ワンポイントレッスン 角野先生ワンポイントレッスン
角野先生ワンポイントレッスン 角野先生ワンポイントレッスン
角野先生ワンポイントレッスン 角野先生ワンポイントレッスン
記念写真 記念写真

2014年11月 7日

【実施レポ】アナリーゼして弾こう! (秋山徹也先生)

141028鎌倉_秋山1.jpg2014年10月28日、鎌倉芸術館練習室にて【秋山徹也先生アナリーゼシリーズ第1回】「アナリーゼして弾こう」セミナーを開催いたしました。

この講座は、バッハインヴェンション&シンフォニアを題材に、各曲の構成とそれに相応の演奏を考察していくという興味深い内容です。連続講座として長期にわたる予定であるこの講座の初回は、申し込み受付開始後あっという間に定員になってしまい、キャンセル待ちになり参加できなかった方々には深くお詫び申し上げます。これからおよそ2ヶ月毎に予定しておりますが、次回はもっと広い会場になりますので、より多くの方が講座を受けられるかと思います。

今回は初回でしたので、フーガや対位法全般の考え方についての講義と、インヴェンション、シンフォニア各1番のアナリーゼをしていだだきました。ポイントをついた親切で適切な説明は、先生の謙虚なお人柄と音楽への真摯な姿勢で私達によく伝わり、あっという間の2時間でした。

141028鎌倉_秋山2.jpgインヴェンションとシンフォニアでは、譜面を追いながら、対位法に基づいてそれぞれの和声進行にどんな演奏がふさわしいかを分かり易くアナリーゼして下さいました。
数ある版についてもこれと決めつけず、原典版のよさ、編曲版のよさを合わせて読みとり、演奏法を考えるヒントにする事が大事である、曲のクライマックスは、強く弾くだけでなく逆もありうる、要はその和声の意味を分かって深い音で弾くことで伝わる等、対位法のお話も楽曲アナリーゼも、様々な時代の曲につながるような深い内容でした。

講座の後のランチ会では、参加者の方からこんな声も!
「近寄りがたい大先生だと思っていましたが、どんな質問にも親切に答えてくださり、とても気さくでいらして感激しました。お話できて光栄です!」

12月19日開催の第2回は、インヴェンション13番、シンフォニア6番、そしてこれからは応用編として、セミナー日程に近い時期に開催されるコンクールの課題曲から数曲アナリーゼしていただくことになり、次回はバッハコンクールの課題曲を予定しております。こちらもご期待ください。復習を交えながら丁寧に進めて下さいますので、今回参加を逃した方もどうぞ安心してご参加ください。第2回のお申込みはこちらから。

(Rep:ピティナかまくらの森ステーション 大山ナオコ)

2015年1月16日

【実施レポ】アナリーゼして弾こう!第2回(秋山徹也先生)

2014年12月19日、横浜市栄区民センターリリス音楽ルームにて【秋山徹也先生アナリーゼシリーズ第2回】を開催いたしました。バッハインヴェンション&シンフォニアを題材に、各曲の構成とそれに相応の演奏を考察していくという内容です。長期にわたる連続講座としての第2回目も、講座に対する関心と興味は深く、初回を上回る参加者数でした。

まず始めに20分ほど前回の復習としてフーガや対位法全般の考え方についての講義の後、インヴェンション13番、シンフォニア6番のアナリーゼをしていだだきました。インヴェンション13番はコンクールでもよく演奏される曲です。ゼクエンツが多く出てきますが、クライマックスに向かってテンションを上げていくか、嬉遊部として扱うか、また同じゼクエンツでもチェンバロの2段鍵盤として音色の違いを出す等、反復のブロック毎にどうやって変化をつけるか、様々な演奏法を考える上でとても参考になりました。そして、順次進行の多いなめらかな動きのシンフォニア6番と共に、フレーズ毎に細かく的確に解説して下さいました。

応用編としてはバッハコンクール課題曲から「プレリュード」(ツィボーリ)、「ポロネーズ」(L.モーツァルト)、「春」(W.F.バッハ)のアナリーゼ。こちらはシンプルな小曲とはいえ、意外なところに対位法の伏線があり、様々な解釈を考えることが出来ました。

ピアノ指導者の参加が多い中、興味深かったのは、子供がインヴェンションを弾くようになったけれど難しくて理解できないので、私も勉強したくて来ましたと遠方からご参加のお母様が何人かいらした事です。これからも続けたいとのことでした。またある指導者の方は、自分では分かっていてもなかなか生徒に理解できるように伝えられなかったが、これからは説得力のある指導ができますと喜んでいらっしゃいました。このように、ベテランの指導者から一般の方まで幅広く応えて下さる先生の講座はこれからもとても楽しみです。

1月27日(火)開催の第3回は、インヴェンション3番シンフォニア7番、そして応用編は、神奈川音楽コンクール課題曲より、クーラウのソナチネ2曲を予定しております。先生は復習を交えながら丁寧に進めて下さいますので、これまでの講座を逃した方も参加なさってみてはいかがでしょう。

(Rep:ピティナかまくらの森ステーション 大山ナオコ)

2015年3月25日

【実施レポ】アナリーゼして弾こう 第三回(秋山徹也先生)

2015年1月27日 横浜栄区民センターリリス音楽ルームにて 秋山徹也先生 アナリーゼシリーズ第三回「アナリーゼして弾こう」セミナーを開催いたしました。

楽曲の構造を考え、演奏に生かす方法を学ぶこのシリーズ
バッハ インベンション№3 シンフォニア№7 
クーラウ ソナチネop55?4第一楽章  op88?2第一楽章
今回は上記の4曲を取り上げての講義です。
前回同様、始めにフーガの構成と基本を復習としてお話をうかがった後、本題である楽曲を使ってのアナリーゼをしていただきました。

楽曲が持つ様々な構造を見つけ出した上で作曲家の意図を演奏において表現するためにはどのように色彩感やバランスを考え、クライマックスを作り上げていけばよいかなど沢山のヒントを私たち受講者に与え導いて下さいました。
そして、応用編はクーラウ特集。曲中で取り上げられたクーラウならではの作曲技法の工夫のお話は、とても興味深い内容でした。

今回初めて受講なさった方々からこんなご感想をいただきました。
※1回目から参加すればよかったと悔やまれます。
※15回終了まで、必ず受講します。
※先生のお言葉を書き取るだけで精一杯でしたが、とても密度が濃くて勉強になりました。
※あっという間の2時間でした。

次回は4月10日(金)。
インベンション№5・シンフォニア№11、
応用編:
ピティナコンペC級課題曲徹底分析!
♪チマローザ/ソナタ 第37番 変ホ長調
♪モーツァルト/ソナタ KV.283 第1楽章

(Rep:ピティナかまくらの森ステーション  勝&大山)

2015年5月28日

ピティナピアノステップ鎌倉地区開催リポート

2015年5月17日(日) 【第4回ピティナピアノステップ鎌倉地区】を開催いたしました。

爽やかな新緑の季節、お天気に恵まれたこの日、鎌倉駅すぐ近くの鎌倉生涯学習センターホールの前の歩道は大勢の観光客。そしてホールの中は外の喧騒とはうらはらに、参加者皆様の静かな熱気に溢れておりました。
申し込み開始後、あっという間に定員に達しました鎌倉ステップも今年で4回目となります。
101組の参加者の皆様に感謝いたしますとともに、参加を逃した方々には深くお詫び申し上げます。

今回は、白水芳枝先生、直井文子先生、藤井隆史先生、松本明先生をお迎えして、ローテーションでアドバイスしていただきました。 先生方の的確なコメントは参加者にとって非常に勉強になったようです。
ありがとうございました!

そして、白水先生、藤井先生ご夫妻のデュオ【ドゥオール】によるトークコンサートは大盛況!
お二人のクオリティの高い素晴らしい演奏と絶妙なやりとりに、小さなお子様達も惹き込まれるように夢中で聴いていらした様子が印象的でした。

プログラム  ~語る音たち~
  • ブラームス:ハンガリー舞曲第4番 へ短調
  • ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 OP72-2ホ短調
  • ショパン:ムーアの主題による変奏曲 二長調

楽器店の方をはじめ、スタッフとして働いてくださったピアノ指導者の皆様やサポート下さった方々、本当にお疲れ様でした。

音楽に満たされた古都鎌倉での1日が、参加の皆様にとってよい思い出になりますことを心より願っております。
REP:かまくらの森ステーション 大山ナオコ



1.2部集合写真
3.4部集合写真
5.6部集合写真
7.8部集合写真
ドゥオールトークコンサート
ドゥオールトークコンサート
ホール
ロビー

2015年11月11日

【実施レポ】アナリーゼして弾こう!バッハ「インベンション」と「シンフォニア」から(秋山徹也先生)

日時:2015年10月13日(火)10:00~12:00
場所:横浜市栄区民センターリリス音楽ルーム
講師:秋山徹也先生

『アナリーゼして弾こう!』
バッハ「インベンション」と「シンフォニア」から
~演奏と指導に役立てるために~

  • バッハ『インベンション2番・8番』『シンフォニア4番・5番』

今回は試験的に応用編をなくし、インベンション2曲シンフォニア2曲計4曲のアナリーゼが行われました。
インベンション2番はカノン、インベンション8番はカノンとフーガの二つを併せ持ち、シンフォニア4番は凝ったフーガ技法、そしてシンフォニア5番はおそらくリュートのための曲で、即興演奏や装飾音の練習のためではないかとのこと。
各曲とも、先生はいつものように淡々とした切り口で、綿密なアナリーゼをして下さいました。

特に印象的だったのは、弾き易くて人気のあるインベンション8番でした。
単純な構成だと思っていましたが、意外なことにこの曲はカノンとフーガのミックスで、ト短調に転調したところから展開、嬉遊を交えてどんどん新たに転調していく、そのゼクエンツの中に提示部を密かに織り込み、再現部に突入するという複雑な流れであるだけに、いくつもの変化のつけ方、演奏法を工夫できるという発見の醍醐味があることを教えてくださいました。

終了後先生を囲んでのランチ会では、2時間で4曲は大変かと思ったがメリハリのある曲目だったので集中力を持続できた、今後の講座はがっちりバッハ4曲で固めてもよい、バッハ以外にソナチネや小品を取り混ぜるのはどうか等、色々と貴重なご意見をいただくことができました。
講座も次回から後半に入りますが、バッハに集中して2×2の4曲ずつ4回で終了し、それから次の企画を考えることになりました。
ところでこの連続講座は去年10月からスタートして、今回で6回目となりました。 順番どおりではなく進行しておりますので、曲の整理をしてみたいと思います。

終了曲:
■インベンション:1. 2. 3. 5. 8. 13. 14
■シンフォニア: 1. 4. 5. 6. 7. 11. 13

次回の内容はこちら
《インベンション7番12番・シンフォニア2番10番》です。ご期待ください!
日時:12月11日(金) 10:00-12:00
場所:横浜市栄区民センターリリス音楽ルーム

(Rep:かまくらの森ステーション 大山)

2016年3月18日

【実施レポ】『アナリーゼして弾こう!』バッハ「インベンション」と「シンフォニア」から―演奏と指導に役立てるために―(秋山徹也先生)

2016年2月19日横浜市栄区民センターリリス音楽ルームにて、秋山徹也先生セミナー「 『アナリーゼして弾こう!』バッハ「インベンション」と「シンフォニア」から―演奏と指導に役立てるために―」を開催いたしました。
※バッハ「インベンション11番・15番」「シンフォニア3番・8番」

2毎回、講義の冒頭にフーガ技法全般についての説明があります。
またかと思われる方も、中にはいらっしゃるかもしれません。
そして、1曲毎に小節単位での細かいアナリーゼが行われます。
そこでも、バッハ特有の同じパターンや進行の箇所では同様の説明となります。
ところが、その繰り返しがすごい事なのだと、分かってまいりました。
その時は理解したつもりでも、2ヶ月間が空くと薄れてしまいがちですが、毎回繰り返されることによって脳に刷り込まれるのです。
構成がよく理解できるので、8回目の講座を受講する頃には、生徒のレッスン時にデュナーミクやアーティキュレーションのアイデアをすぐに伝えられるようになりました。
また、指導の引き出しがこの連続講座により数段に増え、様々な楽曲への応用が簡単に出来るようになりました。

楽譜から読み取るという事が大事だと分かってはいるけれど、つい弾く事を優先して感覚で演奏しがちですが、 なんとなく...ではなくこんな和音進行だからとか、どんな調に転調しているか等、理論的に生徒に説明が出来た上でここはこう弾いてみては?と言える事が指導者にとって重要なことではないでしょうか。
今回のアナリーゼでは、特にインベンション11番、15番はかなり内面的に工夫があり、その細かい説明を書き取るのに楽譜が真っ黒になる程でした。
すぐれた作曲家は、統一した少ない素材を工夫して素晴らしい楽曲を作り上げるのだとおっしゃったのが、印象的でした。

さて全曲終了まで、残す講座はあと2回となりました。
次回の内容は《インベンション9番10番・シンフォニア12番14番》です。

※会場が変わりますので、ご注意ください。

第9回
日時:2016年4月22日(金) 10:00~12:00 
場所:鎌倉芸術館練習室1(JR大船駅より徒歩8分)
内容:インベンション9番10番・シンフォニア12番14番

◆最終回
日時:2016年6月3日(金) 10:00~12:00
場所:未定
内容:インベンション4番6番 シンフォニア9番15番

※翌日6月4日に、ピティナピアノステップ鎌倉地区を開催いたします。
アドバイザーは秋山先生他です。
こちらもふるってご参加ください。
◆ピティナピアノステップ鎌倉地区
日時:6月4日(土)
場所:鎌倉生涯学習センターホール(JR鎌倉駅より徒歩2分)

Rep:かまくらの森ステーション 大山ナオコ

2016年5月23日

【実施レポ】『アナリーゼして弾こう!』バッハ「インベンション」と「シンフォニア」から ‐演奏と指導に役立てるために‐(秋山 徹也先生)

2016年4月22日(金)鎌倉芸術館練習室1にて秋山徹也先生をお招きし、「『アナリーゼして弾こう!』バッハ「インベンション」と「シンフォニア」から ‐演奏と指導に役立てるために‐」という題で講座が開催されました。

※バッハ『インベンション9番・10番』『シンフォニア12番・14番』
いつもながら、先生のアナリーゼは細部まで説明がありとても勉強になります。
内容を簡単にまとめます。
インベンション9番、10番に共通するのは、転調に平行調がないという事です。 9番は最後まで短調のまま、明るい箇所がないので、非常に深刻で非痛感があります。
またこの曲はテーマの中にリズム、旋律のかみ合わせがありどちらもテーマと考えられるので、両声部対等に扱うとよいとのこと。20小節目には1小節目3拍目からのパターンがヘミオラのように続きます。その後一瞬現れる長調で緩み、テーマの一部分を用いた連用と重ね合わせ、最後は1部の終止形と同じとなります。
10番は長調のみなので、とても明るい曲想となります。2度ずれゼクエンツと4度飛ぶゼクエンツの解釈の違いなど細かく説明がありました。また20小節から25小節までがこの曲の最大のポイントとなります。和音が変わる毎に色彩の変化を考えるのが大事だとのこと。そして転回したまま緊張感のある終わり方をしています。
シンフォニア12番の面白いところは、テーマの2拍のパターンが何度も出てくることです。7小節目など、ゼクエンツの途中に割り込んできます。限られた少ないモチーフを様々な箇所で用いる、無駄のない作りはさすがにバッハならではの作曲ですとおっしゃっていました。
また、長い保続音が出てきますが、これはそれに乗ったフレーズ全体の色彩を否定して低音が他を支配するそうです。26小節目6度の和音になる箇所がポイント、最後はドッペル減七の和音がテンションを高くしているので、工夫が必要。
14番は、旋律の重ね合わせが多用されているので、弾きにくくかなり複雑な曲です。冒頭だけ説明しますと、1、2、4小節にテーマが出て、3小説目が嬉遊部となります。 あらゆる箇所にストレットが出てきます。1拍ずれたり、主題と応答にあったり、テーマの音型が絡んだりします。 ストレットを探すのも面白いのではないか、そしてストレットが出てくるところは、どの声部も重要なので同等に演奏することが必要とのことでした。
さて次回でインベンション15曲、シンフォニア15曲完結となります。 秋山先生を囲むランチ会も最後となりますのでどうぞご参加ください。

次回最終回の内容は《インベンション4番6番・シンフォニア9番15番》です。
日時:2016年6月3日(金) 10:00-12:00
場所:横浜市栄区民センターリリス音楽ルーム
内容:インベンション4番6番 シンフォニア9番15番


※翌日6月4日に、ピティナピアノステップ鎌倉地区を開催いたします。 アドバイザーは秋山先生を始め素晴らしい先生方です。
場所:鎌倉生涯学習センターホール(JR鎌倉駅より徒歩2分)

2016年6月23日

【実施レポ】アナリーゼして弾こう! インヴェンション・シンフォニアから ―演奏と指導に役立てるために―Vol.10<最終回>(秋山徹也先生)

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2016年6月3日(金)横浜市栄区民センターリリス音楽ルームにて、秋山徹也先生をお迎えして、「アナリーゼして弾こう! インヴェンション・シンフォニアから ―演奏と指導に役立てるために―Vol.10<最終回>」を開催しました。

※バッハインベンション:4番6番  シンフォニア9番15番



2014年10月からスタートいたしましたインヴェンション&シンフォニアのアナリーゼも、今回で最後回、全曲達成となりました。
秋山先生、本当にお疲れ様でした!
そして、最後までやり遂げることができたのは、ステーションメンバーの先生がたをはじめ、参加して下さった方々のご協力と応援のおかげと大変感謝しております。


今回の講座は、いつものようにインヴェション2曲のアナリーゼの後、休憩を挟みシンフォニア2曲を終了いたしました。
そして最後に皆様の前で、秋山先生にかまくらの森ステーションより御礼の言葉を述べ、感謝を込めて鎌倉の思い出に鎌倉彫のセットをお渡しいたしました。
また1回も欠かさずご参加された緑川眞由美先生と加賀奈津子先生に10回継続皆勤賞としての記念品を差し上げた後、参加の皆様全員で記念写真を撮りました。
そしてランチ会では、苦労話や裏話なども交え、またぜひ先生の講座をやってほしいとのリクエストも多数あり、とても盛会でした。
先生の締めくくりのお言葉は、この30曲は1曲1曲が異なる内容なので非常に勉強になります、全曲それぞれの構成が理解できると、どんな曲にも応用できるのでぜひ活用してくださいとのことでした。


<アナリーゼ内容>
◆インヴェンション4番:
もっとも基本的な技法の曲で7番とよく似ています。11小節目から動きがありクライマックスを迎え終止、2部ではこれでもかと11から14小節までのフレーズが繰り返されます。 何度も同じフレーズが出てくるというのは、かなり展開的要素があるそうです。49小節目Ⅰ度で解決せずⅥ度に推移する意外性で結末を引き延ばすなどの工夫があります。

◆インヴェンション6番:
3部分構成で歯車の噛み合わせのように右左が動きます。両方共にテーマと考え同等に弾くとよいとのこと。 4小節目が3番目のテーマモチーフとして後で活躍します。2部では29小節目からホモフォニー的に左が和音で動きます。ナポリの和音でほろりとさせ、その後沈み込んでいき、再現部へと続きます。 ある意味で、この曲はソナタの原形とも言えるのではないか、9小節から属調として第2テーマになり、28小節目から展開部、そして再現部で主調のまま終止していると、興味深い事をおっしゃいました。

◆シンフォニア15番:
順番を変え、まず15番からのアナリーゼとなりました。この曲はインヴェンション6番とよく似ています。 両手とも6番のように同等です。おまけのように見えるけれど後で重要になるフレーズが、3小節目に出てきます。 2声体で動き、17小節目からやっと3声体としてはっきり出てくるので色を変えるとよいとのこと。そして25小節目に意外性があります。 6番のナポリと同様に、今度は3度が半音上がり響きががらりと変わります。 その後展開していき、テーマ再現。ところが左は閉じず5度で止まり、32小節目のクライマックスでは、半終止の代わりにこの曲集で唯一、?度の第3転回形が出てきて、7度とぶつかります。 バロック時代ではあまり使われない手法だそうです。

◆シンフォニア9番:
この曲は構成的にもっとも難易度の高い曲だそうです。遊びかないので抜く音がありません。また半音階を多用しています。4小節までに全部の音階が出てきます。 問いと答えに該当する部分は、そのブロック毎に変化をつけるとよいとのこと。 この曲は5部分で構成され、嬉遊部を交えどんどん転調していきます。主唱と応唱の複雑な絡みなど、先生の細部にわたる解説を聞くと、この曲を演奏するにはかなり深い洞察力と理解力が必要だと感じました。 まさに、最後を締めくくるのにふさわしい曲でした。

Rep:ピティナかまくらの森ステーション 大山ナオコ

鎌倉ステップ開催レポート(2016.6.4)

2016年度ピティナピアノステップ鎌倉地区開催レポート

2016年、6月4日(土)第5回ピティナピアノステップ鎌倉地区ステップを開催いたしました。
会場のすぐそばには鶴岡八幡宮、小町通りなど鎌倉観光のスポットがたくさんありますので、演奏を終えて散策なさったかたも多いかと思います。
今回は、アドバイザーに赤嶺郁子先生、秋山徹也先生、木住野睦子先生、清水恵子先生をお迎えし、ローテーションでアドバイスしていただきました。
特に秋山先生は、前日かまくらの森ステーション企画「バッハインヴェンション&シンフォニア全曲アナリーゼ」最終回を終えられたところです。二日連続で本当にお疲れになったと存じます。
先生方の温かいアドバイスに、参加の皆様のピアノへの思いも益々強くなったことと思います。ありがとうございました。
今回は継続賞表彰の方がとても多く、26名もいらっしゃいました。
これからもピアノ練習の目標としてピアノステップを活用していただければうれしいです。


レポート:かまくらの森ステーション代表
大山ナオコ

1.2部
3.4部
5.6部
7.8部
講評
出演者席
表彰

2017年5月29日

鎌倉ステップ開催レポート(2017.5.21)

5月21日(日)爽やかなお天気の中、鎌倉生涯学習センターホールにて開催いたしました。
今回のアドバイザーは石川芳(かおる)先生、小林めぐみ先生、そして根津栄子先生。
延べ94組の幼児から大人の方まで幅広い年齢の参加者の演奏は、
心のこもった素晴らしいものでした。
フリーステップでは、いよいよスタートしたピティナコンペティションの
リハーサルとしての演奏も多く、レベル高い演奏に意気込みを感じました。
アドバイザーの先生方の的確で丁寧なアドバイスは皆様に
とても励みになったと思います。

今回のトークコンサートは珍しいことにピアノ演奏ではなく、
石川芳先生による手回しオルゴールコンサートでした。
オリジナルアレンジで、1つ1つご自身で穴をあけてお作りになった曲を
ご披露されました。

【音ひと粒ひと粒の大切さと響きの魔法】
まず「ディズニーメドレー」の演奏後「さて何の曲があったでしょう?」のクイズに、
たくさんの手が上がりました。

次のクイズは、「カエルの歌」
追いかけっこで重なっていくアレンジ版の後、
「このオルゴールに何個穴があるでしょう?」これにはなかなか答えられず、
正解に近かった人にご褒美。
思ったより数倍もの数の穴があってびっくりしました。

その後ステージに参加者を呼び込んで、ピアノの低音、高音パートで
簡単なフレーズを繰り返えす中、中音域で「バイエル22番」が
インディアンの踊り風に変身しました。

最後にサティの「ジュ・トゥ・ヴ」
リタルダンドやアッチェレランドなどをコントロールしながらくるくる回る
手の動きと素晴らしい音色に皆すっかり魅了されてしまい、
20分があっという間に過ぎてしまいました。

すぐに音が出せるピアノと違い、1個1個音程を考えながら穴を開けて
1音ずつ重なって音が出るオルゴール。
ピアノでもひと粒ひと粒の音を大切にね!という先生のお言葉が、
皆様の心に響いたと思います。
その上、自由に鳴らしてくださいと受付にオルゴールを置いて下さったので
子供達は大喜びでした。
可愛らしいオルゴールの音色にさぞかし癒されたことでしょう。

翌22日の根津先生による指導セミナーも合わせ、とても充実したステップでした。

レポート:大山ナオコ

1.2部
1部講評
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5.6部
7部
トークコンサート

2017年6月 9日

コンペ課題曲でスケールやアルペジオを自然に美しく弾くには?

ピティナかまくらの森ステーション1.JPG5月22日、鎌倉ギャラリーにて根津栄子先生によるセミナー「コンペ課題曲でスケールやアルペジオを自然に美しく弾くには?」が開催されました。

まず始めに、スケールやアルペジオ、アルベルティバスをきれいに弾くためのアイテムをたくさんお見せになり、使い方を説明してくださいました。 おもちゃのパールのネックレスは粒を揃えるために様々な種類があり、それを見せるとすぐにどんな音を出しているか生徒によく分かるという優れもの。脱力のための基本的な手の形の矯正のための積木の利用法や、親指の上下運動はピアノでしか使わないので、アルベルティバスのための1の指の上下運動は毎日やった方がよいとのお話もあり、薬の空き瓶にスーパーボールやビー玉を入れて可愛い音がするようにして手首トレモロの訓練に使うなど、子供が喜びそうな日頃のレッスンに役立つアイデアをたくさんいただきました。特に6大練習はなかなか生徒に言ってもやらないので、早速このサイコロを取り入れようと思いました。 1部分練習 2リズム変奏 3片手ずつ練習 4メトロノーム練習 5録音録画してみる 6ゆっくり暗譜

そういう基本的なお話を前提にして、コンペの課題曲の説明に入りました。 A1級からC級まで参加の皆様からのリクエスト24曲を、形式を踏まえ1曲1曲分かりやすくポイントについてお教えくださいました。転ばないためや出したい音のための指使いの工夫、手首スタッカートは上下2種類で訓練すること、付点を大切にするために譜面の付点を丸で囲む、鉛筆タッチについて等、コンペだけでなく通常の指導にも大変役立つたくさんのご提案がありました。
ピティナかまくらの森ステーション2.JPGまとめとして、どの曲にもスケールがあること、アルベルティバス、カデンツを意識すること。また小さい時から楽曲分析に慣れることも必要、そして指の独立の訓練がとても大事だということをお話になりました。最後に参加者の皆様にアイテムを自由に手にとらせてくださり、時間が過ぎているにもかかわらず、笑顔を絶やさず個々の質問にも丁寧に答えてくださいました。
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2018年6月 6日

2018年度 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー -より豊かな表現をするために-

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2018年5月21日(月)9:30-11:30 鎌倉芸術館 集会室にて、田村響先生のセミナー「ピティナピアノコンペティション 課題曲セミナー -より豊かな表現をするために- 」というタイトルで、セミナーが開催されました。

会場の都合で朝早いスタートになりましたが、各地から大勢お集まりくださいました。田村先生には前日終日鎌倉地区ステップでアドバイザー、トークコンサートをしていただいたので、2日連続の朝早きでお疲れになったことと思います。

課題曲A1-C級まで、リクエストの多かった曲を全部で30曲、短い時間の中、要所々でタッチや体の使い方、練習の仕方などを分かり易く教えてくださいました。 普通の弾き方と先生なりの弾き方、2パターンを比較できるよう演奏してくださいましたが、同じ曲なのにあまりに違う音の豊かさ、響きの美しさに参加者の皆様、聞き惚れていました。


アウフタクトは、拍子の1拍目にアクセントがつかないようにとか、和音の中でメロディを感じるようになど、私たちもよく言う事ですが、それをどうしたらよいかを実際に音とタッチで表現してくださり、それも極上の音色で、生で間近で聴けるなんてどんなに幸せな事だったでしょうか。

同じような音型のフレーズは、ここは頭の上で鳴っているように、次は少し下の方でなど、自分なりのイメージをつくるには、体の内の反応が音に直結するように普段から感情表現を豊かにできるように工夫するとよいとおっしゃり、それもまた、実際に豊かな音で示してくださいました。


まとめとしては、スタッカート、ノンレガート、速い曲などキャラクターに関係なくどんな曲もまずは、要素ごとにひも解いて、拡大鏡で見るようにゆっくりと、レガートで弾いてみる事が豊かな表現につながるではないかとおっしゃっていました。 あっという間に終了時間となりましたが、時間を延長してくださりなんとか全部終了することができました。

コンペ曲を題材にしましたが、どんな曲にもつながる内容でしたので、今回受講されたかたはこの講座を永久保存版になさることでしょう。 全てに誠実で、真摯に音楽に向かい合っていらっしゃる姿勢、演奏会とは違い、生で先生のお話を聞くことができて、ひょうきんなところもおありで気さくでステキな田村先生の魅力に皆とりこになり、大きな拍手が鳴りやみませんでした。

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★受講された指導者の感想★
「田村先生の美しい音と演奏は、とても生徒たちが弾いている曲とは思えず、ため息ばかりでした。お話もわかりやすかったです。」
「大変美しい音で演奏してくださり小さな子供達の曲もコンサートで弾かれる曲のようで、曲に対する印象を新たにすることができました。」
「先生の「A1級からの基礎がとても大切でそれが他の級につながる」というお話が印象的でした。」
「学習者の成長に少しでも良い肥料を与えてあげられるよう、先生の講座がまたあればぜひ伺い勉強させていただきたいです。」
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