« 前の記事|

宝塚ステップ開催レポート(2021.2.7)

コロナ禍の中、万全の感染対策に神経を尖らせつつの開催ではありましたが、出演者の皆さんの熱演に心が温まる1日となりました。

時節柄、受験生も多く、この機会にアドバイザーの先生方からの貴重なアドバイスをいただこうと緊張感のある演奏、ふだんのレッスンからツェルニーやバッハの完成度の高い演奏、そして、力試しに自分の中で精一杯の表現をして満足そうな達成感のある表情を見せていただいて、お手伝いをしている私達もパワーをたくさんもらいました。

参加人数も少なく、換気に気を配りながら、受付では検温、毎回完全入れ替え制にし、メッセージ用紙はレターパックで郵送、アドバイザーの先生方にもセルフでお茶を召し上がっていただくなど、例年とは様変わりの正に「新しい様式」ではありましたが、スムーズな運営であったと思います。

その中で、一般の男性がアミューズ部門で素晴らしい演奏をしてくださったのはとても印象的でした。この音楽の灯火を何としても繋いでいかねばならないと実感しております。

このステップはお手伝いしてくださる方々も少数精鋭ながら、稲垣千賀子先生の下、抜群のチームワークで、充実した楽しい1日を滞りなく終える事が出来ました。
そして、大変な状況下で完璧な準備をしてくださったピティナ本部の皆様、コロナ禍に負けず練習を重ねてきたご参加の皆様と指導者の皆様、ご家庭で支えてくださったご父兄の方々にも心からお礼を申し上げます。どうもありがとうございました!

川西♪音の世界ステーション ステップ スタッフ
土肥敦子

※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)


過去の記事




QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ川西♪音の世界