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岸和田冬季ステップ開催レポート(2020.2.23)

2020年2月23日、浪切小ホールにて、10回めの岸和田冬季ステップを開催いたしました。
コロナの影響で、開催できるかどうか不安でしたが、受付に消毒液を置き、129組の方にご参加いただきました。(2組欠席)

菅原望先生のトークコンサートは、聞き馴染みのある有名な曲を、素敵な音色で演奏してくださり、聴衆を魅了させてくださいました。

8回めのアンサンブル企画は、今回は、ウ"ァイオリン、チェロとのデュオ、トリオでしたが、参加者は、弦楽器の音をよく聴き、楽しんで演奏されていました。

4人のアドバイザーの先生方には、長時間にもかかわらず、温かいメッセージを書いていただき、心よりお礼申し上げます。ご講評では、

「評価よりも、継続することが大切。これから山あり谷あり、あるかと思いますが、乗り越えた先に良いことがある。」
「アンサンブルは、弦楽器の呼吸を感じましょう。弦楽器のパートも、弾いてみましょう。自分のパートを弾きながら、弦楽器のパートを歌ってみるとよい。」
「ピアノから離れて、楽譜だけ眺めて、どんなふうに弾きたいか、音をイメージするとよい」
「ピアノ1台でできるキャラクターを、想像を膨らませて、ピアノでない音も、ピアノで表現しましょう」

など、勉強になるお言葉をいただきました。

参加者の皆様、アドバイザーの先生方、共演してくださった先生、ご来場の皆様、ありがとうございました。

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