« 前の記事|

【実施レポ】流れるフレーズのための 「鈴木弘尚先生」指導法シリーズ 第1回(全2回)

2018年10月18日(木)に(株)ヤマハミュージックリテイリング 千里店 セレクションルームにて鈴木 弘尚先生をお招きし、「流れるフレーズのための 「鈴木弘尚先生」指導法シリーズ 第1回(全2回)」を開催いたしました。

『流れるフレーズのための』と題しまして、ピアノ指導法をご教授頂きました。
今回は前回実施しまして大好評のショパンエチュードに加えましてショパンのワルツ、そしてより普段のレッスンでも活用出来るように、レッスン現場で取り扱うことの多いクレメンティのソナチネも取り上げて頂き、古典とロマンの歌い方の違いもご説明頂きました。


クレメンティのソナチネからお話くださりましたが、『拘りが凄すぎる!』1段目だけで、どれだけの仕掛けがあるのか!!唸りたくなるほど、弘尚先生の解釈と実演の素晴らしさに会場中が感動の嵐になりました。
丁寧に真面目に練習しても、ステキな演奏にならないこともしばしばあるのですが、その謎を解く鍵が、次々と呈示され今後の指導に大きく影響を与えて下さいました。
本当に素晴らしかったです。ありがとうございます。
当日は人気の鈴木弘尚先生のセミナーという事で関西はもとより、九州、四国からも受講に来て下さり、大満足され次回も引き続き受講お申し込みくださいました。


次回は11/15(木)、こちらも古典の作品として今度はモーツァルトのソナタを取り上げて頂きます。こちらも、楽しみで仕方ありません。
他にはショパンの人気のワルツ、そしてエチュードと各々の作品へのアプローチが、必聴です。

演奏での実演もとてもよくわかります、それに加え弘尚先生が扱いになる言葉が美しく、大変詩的で私は心惹かれます。
ニュアンスがビンビンと伝わってその楽譜での場面が時に色鮮やかに、時には香りを伴って浮かび上がって来るのです。
聴き手のイマジネーションが猛烈に掻き立てられる、そんな言葉の選択に魅了されました。

会場のキャパシティの関係で満席になり次第締め切らせて頂きます。
お早めのお申し込みをお待ちしております。

弘尚先生、次回もよろしくお願い申し上げます。

Rep:二本柳 奈津子
※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)


過去の記事




QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ北大阪ステーション