レポート アーカイブ

2008年6月27日

郡山夏季ステップ開催!

12回目の郡山夏季地区のステップは、110名の参加者と共に楽しく開催されました。今回のアドバイザーは松崎伶子先生、西畑久美子先生、武田朋枝先生でした。

導入~応用、フリー3分~12分、幼稚園~大人、継続表彰5~25回。フルートとピアノ伴奏、といろんな意味で幅広いステップでした。
3人の先生方からのステップメッセージと講評はすてきなアドバイスでした。ピアノに関すること、練習の仕方、表現の幅を広げること、などです。

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トークコンサートでは、西畑先生はわざわざドレスに着替えて下さいました。バスティン先生の曲も、きっと作曲者が喜ばれる雰囲気がいっぱいでした。
ピアノは男性が弾く楽器といわれていますが、女性から弾く楽器だと思わされたコンサートでした。
(Rep:田中 順子)
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2009年7月10日

6/8手遅れにさせない日々の訓練とは(講師:根津栄子先生)

blog_090608kohriyama_nedu1.jpg2009年6月8日(月)ヤマハ郡山店で根津栄子先生の指導法講座が開かれました。
「ごく普通の子供を見違えるようにするのは周りの大人次第!」「導入から中級の指導、手遅れにさせない日々の訓練とは?」

インターネットで見た方も入り、今回は満席でした。
根津先生の熱意が伝わりました。
とにかくセミナーのスピードが違います。
生徒に歌わせる音符の読み方のスピード、まず、先生が練習してからでないと生徒に抜かされそうです。アイデア豊富で研究熱心な先生です。

導入期は「体感」「音感」「読譜」。
★その目標に向かい、「グーパー体操」50回。
★CD森のくまさんに合わせ、お手玉をつかんで指のトレーニング。
★反対語を言うカード遊び。おぼえやすい和音の順番。
★指揮をしながら2、3、4拍子の曲を歌う。
なるほど!!と納得することばかりでした。
パートIIを計画したいです。

2009年7月14日

郡山夏季ステップ 開催レポート


根津先生が講評とグーパー運動を教えてくださいました。
14回目の郡山ステップは107名の出場者と社本、中西、根津先生・アドバイザーの先生方と楽しく終了しました。
☆根津先生の講評での質問「毎日30分以上練習する人」「1時間」「2時間」「3時間」皆正直に答えてくれ、30分以内の人が多く、これからレッスンする上で参考になりました。
「食事と同じで毎日30分の中にいろんなものを入れて練習しないと音楽の栄養失調になってしまいますよ」会場の皆と両手を出して「グーパー体操」を50回。皆体があたたまり緊張もとれて笑顔になりました。
☆社本先生
「1日何分練習しますか?30分以上がいいですね。舞台で暗譜で弾く努力は大変だと思いますが、これから楽しくなっていきますよ。ホールとお家のピアノでは違う響きを聞いてほしいです。気持ちよく感じられたらいいですね。ワクワクしながら練習してください。」 ☆中西先生
「バッハ、ショパン、ベートーヴェンがどんな思いで作曲したのか考えて弾いてほしい。願いをこめて弾いて、友達のように仲良く弾いてほしいです。」

ステップの良さは継続性にあると思います。今回は5、10、15回の表彰があり、落ちついて音楽に親しむ様子が見えました。少人数のステーションですが、生徒さんの成長を見るのが一番の楽しみです。(文責:田中順子)

会場の生徒さんもお家の方も楽しんでグーパー運動です。

5回の継続表彰です。

5回、10回の継続表彰です。

中西誠先生のトークコンサートです。

ピティナ育ちの二人。柳沼拓朗さん、愛さんによるランチタイムミニコンサートです。

10回、15回の継続表彰です。

2010年2月26日

レッスンにも活かせるジャズアレンジの極意(秋谷えりこ先生)

blog_100125kohriyama_akiya.jpg2010年1月25日(月) 秋谷えりこ先生「レッスンにも活かせるジャズアレンジの極意 -クラシック人気曲がジャズサウンドに早変わり-」 の講座を開催いたしました。

秋谷先生は、明るく、魅力あふれる先生でした。

(1)コードは明るいものと暗いものしかない。
(2)ユニゾンは一番強力なアレンジ(ボレロ)
(3)第2転回形は右にいくと2回かかるが、左にいくと1回でいい。
(4)トップ、ノート、ポジションは構成がわかるので、ぜひ1ヶ月練習してください。

秋谷先生の情熱は、私たちにとにかく弾いてみよう!ためしてみよう!と思わせてくれました。秋谷先生の本「ハイ・グレード・ピアノ・レッスン」はお得感いっぱいの本でした。

2010年4月 8日

3/18ピティナピアノコンペティション課題曲セミナー(黒田亜樹先生)

blog_100318kohriyama_kuroda.jpg2010年3月18日、黒田亜樹先生をお迎えしてピティナピアノコンペティション課題曲セミナーを開催いたしました。 黒田亜樹先生の課題曲セミナーはとても刺激的で、感動したセミナーでした。
音、リズム、メロディー、ハーモニー、表現力が全て揃い、初めて聞いた人もアッという間にファンにしてしまう力がありました。課題曲セミナーなのに何度も拍手をしそうになりました。

☆初めに音楽史の流れを説明。
  4期の中で楽器の構造の変化からくる作曲内容と弾き方の変化の流れ。

☆曲の題名からではなく、曲そのもの、楽譜の中にある全てのものから、イメージを作る、
  というお話は新鮮でした。

☆バッハからバルトークまで、タッチを変えての演奏は、黒田先生ならではの演奏でした。

郡山連絡所としての初セミナーは、一流の演奏を聞く機会と感動を全受講者に感じていただけたと信じています。

2010年10月 7日

2010郡山秋季ステップ開催レポート

2010 9月23日 三春交流館まほら 郡山秋季地区16回目のピアノステップが行われました。
  今回はアドバイザーに白水芳枝先生、田中貴子先生、藤井隆史先生、藤原亜津子先生という豪華メンバーをお迎えしました。
出場者122組、継続表彰17名、5回から25回の生徒さんが表彰されました。
藤原先生からは ピアノを弾く基本「いい手の形、指先しっかり、手首ラクラク」
田中先生からは「自分が弾いている姿をビデオにとって見てほしい」
白水先生からは「楽譜は作曲家の手紙、300年前からのお手紙と思い音にしていく」

藤井先生からは「どのように弾きたいか、ホールをイメージして、どう響くだろうとイメージして弾く」 とアドバイスいただきました。
ピアノデュオ ドゥオールのトークコンサートはトークをされるお二人の人柄にもふれられ、幸せ気分いっぱいでした。
ピアノと一体化した音はホールの隅々まで響き、上質なひとときでした。
コンサートグランドピアノを知り尽くして弾きこなしているドゥオールは、連弾をする生徒さんの憧れとなりました。
生徒さん、ご家族の皆様、スタッフ、そしてアドバイザーの先生、一日本当に有難うございました。 (田中順子 記)


8部の生徒さんが藤原先生に初めて会った時は小学1年生、今は立派な高校生です。

2012年10月11日

【実施レポ】究極のツェルニー30番 指導ポイント(石井なをみ先生)


2時間の中で20曲全部弾いて解説してくださいました。
1曲1曲の練習ポイントと、より上手になるためのアドバイス。
指先、手首、肘、腕の重みと脱力の仕方、
弾く順番についても、たとえばNo.15は難しいので最後にしてもいいとか......。
石井先生の楽な姿勢から出てくる的確な音と音質に皆さん納得して帰られたと思います。
田中順子

郡山地区ステップ開催レポート(2012.9.23)

9/23(日)郡山秋季地区ステップが開催されました。三人のすばらしいアドバイザーに恵まれ、皆さんのびのびとした演奏を聴かせてくれました。

●小西先生「拍感のある演奏をして下さい。2拍子、3拍子の拍の取り方を体を使ってホールの皆さんと実際にやってみました。」
●石井先生「音楽三大要素は?メロディー、リズム、ハーモニー。メロディーは輪郭、リズムは脈、ハーモニーは色をぬること。はみ出したり、色が薄いと伝わらない。弾く前にまず、楽譜を見てからアナリーゼをするといい」
●安倍先生「いきなり弾くのでなく、弾く前にどんな曲か思ってから弾く。踊りの曲は踊れるように、想像をたくさんするとイメージ豊かな演奏になる」

今回初めての「Q&Aコーナー」がありました。生徒さんたちは、ちょっと質問しづらかったようです。その中でも安倍先生のトークコンサートは、子供達にいい刺激を与えたようです。
「どうしたら作曲家になれますか?」の質問はピアノ以外の音楽の道を見せてくださった安倍先生の生き生きとしたトークコンサートがあったからですね。(田中順子)

2012郡山ステップ 2012郡山ステップ 2012郡山ステップ 2012郡山ステップ 2012郡山ステップ 2012郡山ステップ

2012年12月25日

【実施レポ】(秘)スーパーレッスン術(石井なをみ先生)

Web121204郡山2.jpg2012年12月4日 ヤマハ郡山店(福島県)で石井なをみ先生のセミナーが行われました。
前回好評のための第2弾です。
「楽しくなければ続かない!やれば出来る!!」(秘)スーパーレッスン術 -自分から進んで練習したくなる- がテーマです。
石井先生のどの言葉も実体験に基づいたものでした。

Web121204郡山1.jpg・楽譜が響いて楽譜が読めることが大事。
・7関節の意識(指の第1.2.3、4手首、5肘、6肩、7腰)
・ショパンのエチュードは重力奏法できないと弾けない
・ゆっくり練習
・メトロノームは1つずつ上げる
・指先で「こんにちは」するタッチ
・指の独立と回転、ささえ

2時間のセミナーは石井先生の情熱が伝わる言葉の宝石箱でした。
何度でも聞きたいセミナーでした。

(Rep:ピティナ郡山連絡所 田中順子)

2013年4月 4日

郡山ステップ開催レポート(2013.2.10)

2013年2月10日 郡山冬季地区ステップが開催されました。
今回で21回目。生徒さんの年間スケジュールにステップはしっかりと入っています。
トークコンサートではドゥオールのお二人。演奏に対する真摯な態度に感動しました。「4手でつなぐ夢の世界」プログラムは「マ・メール・ロワ」と「動物の謝肉祭」でした。
ホールで聞いている人達を、夢の世界へ連れて行ってくださいました。
講評とQ&Aコーナーも貴重なアドバイスでいっぱいでした。

湯本先生:
1曲目から2曲目はあわてないで弾く。
あがったらどうしようではなくあがってもいいと思って弾く。裏では完璧な所まで練習する。
暗譜に楽をする方法はありません。
ドゥオール:
バルトークの曲で最後の小説が全部休みがありますが、なぜ?⇒音楽はお休みも音楽です。
連打をなめらかに引くには?⇒グランドピアノのアフタータッチの場所を見つける。
Q&Aコーナーは2回目。質問を用意してきた生徒さんもいました。
こちらも定着させていきたいです。(田中順子)

継続表彰。1部、2部の皆さん。
継続表彰。1部、2部の皆さん。
トークコンサート。ピアノデュオ。ドゥオール「4手でつなぐ夢の世界」
トークコンサート。ピアノデュオ。ドゥオール「4手でつなぐ夢の世界」
3部 アンサンブル。フルートは中野教室のOBです。
3部 アンサンブル。フルートは中野教室のOBです。
3部 アンサンブル。ハンドベル。
3部 アンサンブル。ハンドベル。
継続表彰。3部、4部の皆さん。
継続表彰。3部、4部の皆さん。
継続表彰。5部の皆さん。
継続表彰。5部の皆さん。

2013年10月 3日

郡山秋季ステップ開催レポート(2013.9.8)

2013年9月8日(日)郡山秋季ステップ22回目は合計60組で行われました。
今回は永井先生のワンポイントレッスン、丹内先生のトークコンサート、Q&Aコーナー、連弾、フルートとのアンサンブル、弾き歌い。演奏歴も習って3か月の幼稚園児からグランミューズまで盛りだくさんでした。講評も素敵でした。

高嶋先生:
演奏の思いを伝えるには、今の気持ちを2倍、3倍にしてステップの舞台で表現して下さい。
丹内先生:
演舞台に上がれば上がるほど上手になります。美しい音は飛びます。客席のうしろまで届けて下さい。
永井先生:
演上手になる3つのコツ①区切って弾く ②片手で弾く ③ゆっくり弾く。
拍子をもっともっと感じて弾いてください。
丹内先生のトークコンサートはステップの課題曲から「ポピュラーピアノの魅力」と題して演奏して下さいました。ジャズ、ハワイアン、サンバ、ゴスペルなど、たくさんのリズムを体いっぱいのりのりのリズムで会場はアレンジワールドになりました。聴いている人は皆ニコニコ笑顔でした。
田中順子

継続表彰。1部2部のみなさん。
継続表彰。1部2部のみなさん。
継続表彰。3部4部のみなさん。
継続表彰。3部4部のみなさん。
第3部。連弾、ソロ、フルートとのアンサンブル。
第3部。連弾、ソロ、フルートとのアンサンブル。
丹内先生トーク今サート。アレンジワールド2013~ポピュラーピアノの魅力。
丹内先生トーク今サート。アレンジワールド2013~ポピュラーピアノの魅力。
丹内先生トークコンサート。「南の国のハメハメハ」ハワイアンの調べ。
丹内先生トークコンサート。「南の国のハメハメハ」ハワイアンの調べ。
ワンポイントレッスン。永井雅子先生。
ワンポイントレッスン。永井雅子先生。

2014年2月27日

郡山春期ステップ開催します

ご挨拶

 今日は、たくさんの方が「がくと館」のステージに参加して下さいまして、ありがとうございます。
 郡山には"AKB48"に負けない人気キャラがいます。音符の形をした「がくとくん」です。音楽の街 郡山のシンボルマークです。私達のステップも音楽を通して、元気を発信していきたいと思います。
 人気者で多忙な「がくとくん」ですが、今日のステージに応援に来て下さいと、お手紙を書いてお願いしました。
 サプライズはあるかな?
 お楽しみに!!

郡山ステーション スタッフ一同


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2014年3月13日

郡山春季ステップ開催レポート

2014年3月2日(日)郡山春季ステップを開催しました。
出場者117組、アドバイザー4名、会場はミューカルがくと館でした。
今回からお目見えしたご当地シールは「郡山市イメージキャラクターがくとくん」のデザインです。がくとくんは表彰式にも応援に来てくれました。子どもたちは大喜びでした。

アドバイザーの先生方の講評です。

嶋名真理先生:
音楽はことばです。「こんにちは」と自然に聞こえるように理解して弾いてください。
松本明先生:
学校の勉強とピアノで使う脳の働きは違います。ステージで2~10分集中することが、これから役立つと思います。
水崎知実先生:
大きなグランドピアノの音を響かせるのは難しいです。ペダルを踏んだ時にその音が強くならないよう練習してください。
望月玲子先生:「基本が大切」です。姿勢、指の形、手の形、椅子の位置、音作り。

今回嬉しかったのは、最後の第8部でも聴いてくださる方が多かったことです。
郡山市内の会場だったのがよかったのかな、と思いました。
次回ステップは9月、会場はミューカルがくと館です。(田中順子)

1部と2部。継続表彰の生徒さんと出場者とがくとくん
1部と2部。継続表彰の生徒さんと出場者とがくとくん
3分と4部。継続表彰の生徒さんと出場者とがくとくん
3分と4部。継続表彰の生徒さんと出場者とがくとくん
5部・6部。継続表彰の生徒さん(10回と20回)
5部・6部。継続表彰の生徒さん(10回と20回)
7部・8部。継続表彰の生徒さん(5回 10回 30回)
7部・8部。継続表彰の生徒さん(5回 10回 30回)
最後の回まで来場者が多く、郡山ステップ盛り上がりました。
最後の回まで来場者が多く、郡山ステップ盛り上がりました。
ステップスタッフもステージへ。「のだめカンタービレ」バージョン。鍵盤ハーモニカとピアノで「ラプソディー・イン・ブルー」演奏しました。
ステップスタッフもステージへ。「のだめカンタービレ」バージョン。鍵盤ハーモニカとピアノで「ラプソディー・イン・ブルー」演奏しました。
▼新聞に掲載されました!


2014年9月25日

郡山秋季ステップ開催レポート(2014.9.6)

郡山秋季地区ステップは72組の出場者でした。
井上照喜先生からは「大なわとびに入る時のように、弾く前に拍、リズムを考えてから弾く」
永田雅代先生からは「一つの曲を音楽的に分け、どこからでも弾けるように」
二本柳奈津子先生からは「いろんな会場でいろんなピアノを弾く経験を増やす」
とアドバイスいただきました。
今回は会場入り口に「ピティナ・ステージ継続表彰授与証明書」を16名分飾りました。
初めて目にする方が多く、興味を持ってもらえました。これからの目標になれば嬉しいです。
ステーション代表の中野雅子先生も、皆さんの演奏を聴きながら一人一人にメッセージカードを書いてお渡ししました。
次回は2015年1月25日(日)です。

継続表彰 1部と2部の生徒さん
継続表彰 1部と2部の生徒さん
継続表彰 3部の生徒さん
継続表彰 3部の生徒さん
継続表彰 5部の生徒さん
継続表彰 5部の生徒さん
16名のピティナステージ継続表彰 授与証明書が入口に飾られました
16名のピティナステージ継続表彰 授与証明書が入口に飾られました
兄弟の連弾です
兄弟の連弾です
アドバイザーの先生と郡山ステーションのスタッフ
アドバイザーの先生と郡山ステーションのスタッフ

2015年2月 5日

郡山冬季ステップ開催レポート(2015.1.25)

雪とインフルエンザの中、79組の参加者でした。感謝いたします。
今回も貴重なアドバイスを頂きました。

・三村亜紀子先生
 ...音は目に見えない。弾いている人がどういうイメージを持っているかが大事です。
・森山純先生
 ...今日弾いた曲は、今日で終わりではなく、今日から始まるのです。今日からこの曲をグレードアップさせるのが上達の一歩です。
・渡部由記子先生
 ...1、メロディーと伴奏のバランス 2、ペダルは1「と」で踏む 3、手の形が大事

渡部由記子先生のワンポイントレッスンを3人が受けました。たった10分の中で大事なコツをたくさん教えて頂きました。

郡山ステーション代表 中野雅子先生作の一句
「ひ」くことを 「つ」づけることで 「じ」しんつく!!
ひつじ年をスタッフ一同盛り上げていきます。

1部と2部の継続表彰の生徒さん
3部と4部の継続表彰の生徒さん
5部 継続表彰の生徒さん
1部、2部、4部の最後の生徒さんが渡部由記子先生のワンポイントレッスンを受けました。
今回はアドバイザーの席を変えました。ホワイトボードにはピティナ・ステージ継続表彰授与証明書を飾り、終了後にお渡ししました。
最後まであたたかい拍手が演奏者に送られました。

2015年2月16日

【実施レポ】魔法のテクニック劇的に音が変わる!ハノンの指導法(渡部由記子先生)

1月26日(月)ヤマハ郡山店(ヤマハ郡山中央センター)において渡部由記子先生をお迎えして「やる気を引き出す"魔法のレッスン"~ハノンの指導法~」セミナーを開催いたしました。


2回目の今回は
(1)ピアノ教育に対する基本理念
(2)やる気を引き出す3つの秘訣
 ◆決めつけ、思い込みをしない ◆ほめて育てる ◆良いところを探す
(3)言葉の大切さ
(4)ピアノの変遷
(5)ピアノ奏法
(6)ハノン
の6つのテーマにそってお話いただきました。

基礎力を上げるためにハノンを使い、確実に力をつけさせます。ハノン自身も7つのポイントを書いていますが、由記子先生はさらに7つのポイントをプラスしています。ピアノという楽器の特性を知り尽くした上で生徒さんにどう伝えるか、指導する先生はどう言葉がけをしたらいいのか、を細部にわたり教えてくださいました。

セミナー主席者からの質問にもひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。渡部由記子先生の研究熱心が伝わるセミナーでした。次回も楽しみです。

【次回の講座のお知らせ】

「やる気を引き出す"魔法のレッスン" 第3回 初歩から音楽的に!耳を育てるレッスン」
詳細・お申込みはこちら

(Rep:ピティナ郡山ステーション 中野雅子)

2015年5月21日

郡山春季ステップ開催レポート(2015.5.10)

5月10日(日)、郡山春季ステップは86組の参加でした。
ソロ、デュオ、ラジオ体操第一、鍵盤ハーモニカ、演奏者本人による編曲...と盛りだくさんでした。
アドバイザーの先生方の講評もよかったです。

後藤幸子先生:拍子、テンポは大事です。数えるのは基本です。「この曲が弾けるようになって嬉しい!」というコメントが嬉しかったです。
種子尾由里先生:1曲目と2曲目の間を取りましょう。部活、その他で忙しくても続けてほしいです。続けることで豊かになり、大人になっても楽しめます。
森裕子先生:左手だけの練習をやっていますか?自分のイメージを持って音を出すと、自分の思いが音になります。

初ステージの人から、継続表彰40回の人まで、皆さん楽しんで演奏していました。今回もステーション代表の中野雅子先生の「一言感動コメントカード」が参加者全員に渡されました。次回は11月8日(日)新しい郡山市立中央公民館です。

後藤幸子先生によるワンポイントレッスン
1部と2部。継続表彰5回の3人です。
森裕子先生によるワンポイントレッスン
ラジオ体操第一、ステージ衣装は運動服と運動靴です。同じ教室の生徒さんも参加しました。
アドバイザーの先生もラジオ体操を見て楽しんでくださいました。
5部と6部。継続表彰5回、15回、30回の生徒さんです。
3部と4部。継続表彰 5回、10回、20回の生徒さんです。

2015年12月17日

郡山ステップ開催レポート(2015.11.15)

2015年11月15日(日)郡山秋季地区ステップ

導入1~フリー15分まで88組の参加者でした。
アドバイザーの先生方の講評です。

佐藤展子先生:
一生懸命練習している熱意が伝わりました。ハーモニーを感じて、すべての細かい音を聞いてください。

高橋悦先生:
たくさん練習してきてありがとうございました。合唱の上手な福島の生徒さんはよくメロディーを歌っていました。

成瀬ゆかり先生:
メロディーにはいろんな表情があります。どのような表情か考えて弾いてみてください。

トークコンサートは佐藤展子先生でした。3才からピアノを習ったこと、小学生の時に弾いたブルグミュラー、ドビュッシー、ショパンの曲を思い出の話と共に弾いてくださいました。ピアノから美しい音色を引き出して、展子先生ワールドが会場に広がりました。

今回、ステーション代表中野雅子先生のテーマは「ワクワク!ドキドキ!ヒヤヒヤ・・・ニッコリ」
皆さんニッコリで終わりました。

第1部の生徒さん
1部2部の継続表彰の皆さん
佐藤展子先生によるトークコンサート
スタッフメンバー3人によるギロックアンサンブル
3部4部の継続表彰の皆さん
5部の継続表彰の皆さん

2016年5月19日

郡山春季ステップ開催レポート(2016.5.8)

郡山春季地区ステップは79組の参加者でした。
3部と4部はヴァイオリンとチェロの先生をお迎えしてのアンサンブル。
根津栄子先生による、ワンポイントレッスンは3名の生徒さんが受けました。
各先生方の講評です。
・笹山順子先生 「音楽は表現することで無限に広がります」
・根津栄子先生 「ステージを経験すると、成長につながります」
・小栗克裕先生 「何調かを考えてない弾き方をされると、作曲家は悲しいです」

ワンポイントレッスンはコンペ課題曲でした。姿勢から教えていただき、聴いている人も大変勉強になりました。
次回郡山秋季地区ステップは9月25日です。

根津栄子先生 ワンポイントレッスン(D級)
継続表彰(1部、2部の生徒さん)
第4部の生徒さん
初めてのアンサンブルです
継続表彰(3部と4部の生徒さん)
継続表彰(5部の生徒さん)今回の最高記録、40回です。

2016年10月 6日

郡山秋季ステップ開催レポート(2016.9.25)

9/25(日)郡山秋季地区ステップ
今回は三春交流館「まほら」大ホール、101組の参加。各部最後の3名はアンサンブル。ヴァイオリン田辺秀樹先生、チェロ小澤洋介先生をおむかえして夢のアンアンブルを体験しました。
講評です。
金子恵先生:生の演奏を聞く。プロの演奏を聞く。(プロとは音楽を仕事にしている人です)「自分がどう弾きたいか」を大事にする。
斉藤ちづる先生:熊本から来ました。今年4月に熊本地震があり、ステップもコンペも中止になりました。今回は震災から5年後の福島を知ることができ、感動しました。
末木裕美先生:広いホールで弾くこと、スタンウェイのピアノを弾くことを体験し、これからも表現する喜びをもって演奏してください。
トークコンサートは金子先生、田辺先生、小沢先生のピアノ三重奏を聞くことができました。外国に留学していた先生方の曲目解説は音楽をよr身近なものにしてくださいました。会場の人、出演者共にバイオリンとチェロの魅力にはまりました。
文、田中順子

継続表彰(7部)10回~30回
斉藤ちづる先生に色紙が渡されました。これはステップ参加の生徒さんが会場受付で熊本のおともだちにメッセージを書いたものです。
継続表彰(5部、6部)5回~40回
フルートで参加
継続表彰(3部、4部)5回~30回
トークコンサート。金子恵先生(ピアノ)、田辺秀樹先生(ヴァイオリン)、小澤洋介先生(チェロ)
継続表彰(1部、2部)5回~45回

2017年5月17日

郡山春季ステップ開催レポート(2017.4.16)

2002年4月14日にスタートした郡山ステップは今回で30回目をむかえることができました。
アドバイザーの先生方の講評です。

鈴川 ゆかり先生:家とはちがう、ホールでの演奏を意識する。右手と左手は同じイメージでひきましょう(右がタキシード、左がパジャマのようにならないように)。

佐藤 玲子先生:未来のピアニストの演奏を聞かせていただきました。全く緊張しなかった人いますか?緊張することは脳にいいんです。舞台に一人で立ち、演奏するのは緊張しますが、いい経験になりますね。

長井 進之介先生:皆さんが本当によく練習しているのが分かります。個性が出てきて左手の大切さが感じられました。おどりの曲が多く、3拍子の曲では2,3拍が早くなる人がいました。拍感を感じてひくといいですね。

トークコンサートは長井進之介先生でした。ラヴェル、サティ、ショパン、リスト。
今回のサティとリストの曲はもとは歌の曲なので、歌詩を調べ、歌うようにひく、とのことでした。
長井先生は繊細な音作りで、曲の背景のお話も子供達によく伝わっていました。

田中 順子
ミューカルがくと館
長谷川進之介先生トークコンサート
継続表彰 1部、2部の皆さん
(25回が1名います)
お父さんとアンサンブル
(テナーサックス)
継続表彰 3部、4部の皆さん
(20回が2名います)
継続表彰 5部、6部の皆さん
(35回が2名います)

2017年5月29日

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

30-001.jpg4月30日、ピアノデュオ ドゥオールの藤井隆史先生と 白水芳枝先生をおむかえして、ピティナピアノコンペティション課題曲セミナーと公開レッスンが開かれました。

公開レッスンは郡山では初めてでした。課題曲セミナーは2回めでしたが、前回を上回る49人という参加人数でした。小学生から大人まで、県の内外から多数の参加者がありm熱心に聞き、メモをとっていました。
A1~C級全曲、D級より抜粋、連弾初級、中級A1、B、予選課題曲 全曲を取り上げて頂きました。
30-002.jpgドゥオールのお二人の解説は適確でわかりやすく、また一音一音に心を込めて弾かれているのがよく分かりました。
たとえ話が「なめくじのように」とか、子供たちにもよく分かりました。曲に対するコメントも深く掘り下げた上での言葉でした。ピアノにかける思いが、配られた資料からも伝わりました。

30-003.jpg公開レッスンは、ソロとデュオを真近で見られ、聴くことができました。
ピアノの構造を知った上で、低音域から高音域までの各音域のバランスのとり方など、納得することばかりでした。
長時間ありがとうございました。

Rep:ピティナ郡山ステーション 田中順子

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2018年4月18日

郡山秋季ステップ開催レポート(2017.9.24)

三春交流館「まほら」大ホールでアンサンブルステップが開催されました。
トークコンサートは金子 恵先生、小澤 洋介先生、田部井 秀樹先生。
三人の先生のアンサンブルを間近で聴くという貴重な時間を共有できました。
会場の皆様も一流の先生方の演奏に感動していました。
郡山ステーションメンバーも
アンサンブルにチャレンジしました。
一流の演奏を聴かせていただきました。
アドバイザーの先生 金子恵先生
高井まゆみ先生 中川さとみ先生
マリンバ・ヴァイオリン・チェロ
めずらしいアンサンブル
継続表彰 1部と2部の生徒さん
(5回~25回)
継続表彰 3部と4部の生徒さん
(5回~15回)

2018年5月28日

郡山春季ステップ開催レポート(2018.4.30)

郡山春季地区ステップは62名参加で行われました。
プレ導入~応用5、フリー3分~7分、
初めての人からコンペにむけての人までバラエティー豊かでした。
関野直樹先生のトークコンサートは舞台上で迫力ある演奏が聞かれました。
安野直子先生のワンポイントレッスンも、
とても分かりやすく、会場の皆も興味深く聞いていました。
内海啓子先生の講評も、家での練習のアドバイスがあり、よかったです。

継続表彰15回の生徒さん
関野直樹先生トークコンサート
安野直子先生ワンポイントレッスン
継続表彰5~20回の生徒さん
身体の使い方を教えてくださいました
①ゆび②手首③ひじ④肩
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