セミナー アーカイブ

2009年11月 6日

【レポート】10/8導入から中級の指導(根津栄子先生)

blog_091008kohriyama_nedu.jpg2009年10月8日(木)根津栄子先生セミナー「第二弾 初級から中級の指導 - 手遅れにさせない日々の訓練とは- 」 を開催いたしました。前回、大好評のため計画されたセミナーです!当日は台風で大荒れの中、少人数ながら熱気にあふれたセミナーになりました。

セミナーの中で、根津先生の娘さんの3才からの計画表、時間表に驚きました。
また、1週間で1曲、2週間で3曲弾くと、ツェルニー30番も半年から1年で終わるという、計画をたててのレッスンは、これから絶対、必要だと思いました。

ツェルニー30、40番も、その曲の要求するテクニックを教え、目標とした練習にしてありました。
ツェルニー30、40番がブルクミュラーのように根津先生が標題をつけてくだされば「根津版ツェルニー」として楽しく練習できそうです。

幼稚園、小・中学校が休校の中、参加してくださった先生方と情熱一杯の根津先生に感謝いたします。

2010年2月26日

レッスンにも活かせるジャズアレンジの極意(秋谷えりこ先生)

blog_100125kohriyama_akiya.jpg2010年1月25日(月) 秋谷えりこ先生「レッスンにも活かせるジャズアレンジの極意 -クラシック人気曲がジャズサウンドに早変わり-」 の講座を開催いたしました。

秋谷先生は、明るく、魅力あふれる先生でした。

(1)コードは明るいものと暗いものしかない。
(2)ユニゾンは一番強力なアレンジ(ボレロ)
(3)第2転回形は右にいくと2回かかるが、左にいくと1回でいい。
(4)トップ、ノート、ポジションは構成がわかるので、ぜひ1ヶ月練習してください。

秋谷先生の情熱は、私たちにとにかく弾いてみよう!ためしてみよう!と思わせてくれました。秋谷先生の本「ハイ・グレード・ピアノ・レッスン」はお得感いっぱいの本でした。

2010年4月 8日

3/18ピティナピアノコンペティション課題曲セミナー(黒田亜樹先生)

blog_100318kohriyama_kuroda.jpg2010年3月18日、黒田亜樹先生をお迎えしてピティナピアノコンペティション課題曲セミナーを開催いたしました。 黒田亜樹先生の課題曲セミナーはとても刺激的で、感動したセミナーでした。
音、リズム、メロディー、ハーモニー、表現力が全て揃い、初めて聞いた人もアッという間にファンにしてしまう力がありました。課題曲セミナーなのに何度も拍手をしそうになりました。

☆初めに音楽史の流れを説明。
  4期の中で楽器の構造の変化からくる作曲内容と弾き方の変化の流れ。

☆曲の題名からではなく、曲そのもの、楽譜の中にある全てのものから、イメージを作る、
  というお話は新鮮でした。

☆バッハからバルトークまで、タッチを変えての演奏は、黒田先生ならではの演奏でした。

郡山連絡所としての初セミナーは、一流の演奏を聞く機会と感動を全受講者に感じていただけたと信じています。

2012年10月11日

【実施レポ】究極のツェルニー30番 指導ポイント(石井なをみ先生)


2時間の中で20曲全部弾いて解説してくださいました。
1曲1曲の練習ポイントと、より上手になるためのアドバイス。
指先、手首、肘、腕の重みと脱力の仕方、
弾く順番についても、たとえばNo.15は難しいので最後にしてもいいとか......。
石井先生の楽な姿勢から出てくる的確な音と音質に皆さん納得して帰られたと思います。
田中順子

2012年12月25日

【実施レポ】(秘)スーパーレッスン術(石井なをみ先生)

Web121204郡山2.jpg2012年12月4日 ヤマハ郡山店(福島県)で石井なをみ先生のセミナーが行われました。
前回好評のための第2弾です。
「楽しくなければ続かない!やれば出来る!!」(秘)スーパーレッスン術 -自分から進んで練習したくなる- がテーマです。
石井先生のどの言葉も実体験に基づいたものでした。

Web121204郡山1.jpg・楽譜が響いて楽譜が読めることが大事。
・7関節の意識(指の第1.2.3、4手首、5肘、6肩、7腰)
・ショパンのエチュードは重力奏法できないと弾けない
・ゆっくり練習
・メトロノームは1つずつ上げる
・指先で「こんにちは」するタッチ
・指の独立と回転、ささえ

2時間のセミナーは石井先生の情熱が伝わる言葉の宝石箱でした。
何度でも聞きたいセミナーでした。

(Rep:ピティナ郡山連絡所 田中順子)

2015年2月16日

【実施レポ】魔法のテクニック劇的に音が変わる!ハノンの指導法(渡部由記子先生)

1月26日(月)ヤマハ郡山店(ヤマハ郡山中央センター)において渡部由記子先生をお迎えして「やる気を引き出す"魔法のレッスン"~ハノンの指導法~」セミナーを開催いたしました。


2回目の今回は
(1)ピアノ教育に対する基本理念
(2)やる気を引き出す3つの秘訣
 ◆決めつけ、思い込みをしない ◆ほめて育てる ◆良いところを探す
(3)言葉の大切さ
(4)ピアノの変遷
(5)ピアノ奏法
(6)ハノン
の6つのテーマにそってお話いただきました。

基礎力を上げるためにハノンを使い、確実に力をつけさせます。ハノン自身も7つのポイントを書いていますが、由記子先生はさらに7つのポイントをプラスしています。ピアノという楽器の特性を知り尽くした上で生徒さんにどう伝えるか、指導する先生はどう言葉がけをしたらいいのか、を細部にわたり教えてくださいました。

セミナー主席者からの質問にもひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。渡部由記子先生の研究熱心が伝わるセミナーでした。次回も楽しみです。

【次回の講座のお知らせ】

「やる気を引き出す"魔法のレッスン" 第3回 初歩から音楽的に!耳を育てるレッスン」
詳細・お申込みはこちら

(Rep:ピティナ郡山ステーション 中野雅子)

2017年5月29日

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

30-001.jpg4月30日、ピアノデュオ ドゥオールの藤井隆史先生と 白水芳枝先生をおむかえして、ピティナピアノコンペティション課題曲セミナーと公開レッスンが開かれました。

公開レッスンは郡山では初めてでした。課題曲セミナーは2回めでしたが、前回を上回る49人という参加人数でした。小学生から大人まで、県の内外から多数の参加者がありm熱心に聞き、メモをとっていました。
A1~C級全曲、D級より抜粋、連弾初級、中級A1、B、予選課題曲 全曲を取り上げて頂きました。
30-002.jpgドゥオールのお二人の解説は適確でわかりやすく、また一音一音に心を込めて弾かれているのがよく分かりました。
たとえ話が「なめくじのように」とか、子供たちにもよく分かりました。曲に対するコメントも深く掘り下げた上での言葉でした。ピアノにかける思いが、配られた資料からも伝わりました。

30-003.jpg公開レッスンは、ソロとデュオを真近で見られ、聴くことができました。
ピアノの構造を知った上で、低音域から高音域までの各音域のバランスのとり方など、納得することばかりでした。
長時間ありがとうございました。

Rep:ピティナ郡山ステーション 田中順子

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