2018年11月 8日

郡山秋季ステップ開催レポート(2018.9.30)

郡山秋季地区ステップは33回目で「平成」最後のステップでした。
54名の参加者でアドバイザーは菅原望先生、杉浦菜々子先生、羽田正明先生でした。 ブルグミュラー・コンクールが10/8福島、10/21いわきで開催するための選曲が多く、トークコンサートも菅原望先生がブルグミュラーの曲を弾いてくださいました。

アドバイザーからの言葉

・菅原望先生:楽譜に書いてある強弱は人により、曲により、時代によりf・pの量がちがってくる。そこを考える。

・杉浦菜々子先生:曲の場合、色彩、カラーが感じられるイメージを持って弾くといい。

・羽田正明先生:アンサンブルはバイオリン、チェロの音を聴く。弓を返す動作、管は息を吸う所がある。ピアノを弾く時も、歌うように、息を吸う所を考えて弾く。

スタッフの5名も「ピアノトリオ」に参加。小澤洋介先生、田辺秀樹先生、前日のリハーサルから本番と、ありがとうございました。


三春交流館「まほら」大ホール
継続表彰1部・2部、5~25回の生徒さん
継続表彰3部・4部、5~20回の生徒さん
継続表彰5部、25、50回の生徒さん
菅原望先生のトークコンサート
スタッフの5名も「ピアノトリオ」に参加。11名が貴重なアンサンブル体験をしました。

2018年9月26日

郡山秋季ステップ開催します(2018.9.30)

≪ご挨拶≫

みなさん、こんにちわ

本日のステップは、「平成」最後のステップです。
たくさんの出来事がありましたが、参加して下さる方に
「元気」「勇気」「希望」を頂き、ステップを続けて来る事が出来ました。
感謝申し上げます。

本日は、スタッフとして、ステップを支えて下さっている先生方が
「ピアノ・トリオ」に挑戦します。
みんな「ブルブル・ガタガタ」です。応援して下さいね。

新しい「元号」になってからのステップにもどうぞご期待下さい。
本日は、ありがとうございました。

                        
スタッフ一同


(当日のプログラムより)

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2018年5月28日

郡山春季ステップ開催レポート(2018.4.30)

郡山春季地区ステップは62名参加で行われました。
プレ導入~応用5、フリー3分~7分、
初めての人からコンペにむけての人までバラエティー豊かでした。
関野直樹先生のトークコンサートは舞台上で迫力ある演奏が聞かれました。
安野直子先生のワンポイントレッスンも、
とても分かりやすく、会場の皆も興味深く聞いていました。
内海啓子先生の講評も、家での練習のアドバイスがあり、よかったです。

継続表彰15回の生徒さん
関野直樹先生トークコンサート
安野直子先生ワンポイントレッスン
継続表彰5~20回の生徒さん
身体の使い方を教えてくださいました
①ゆび②手首③ひじ④肩
アドバイザーの先生方

2018年4月25日

郡山春季ステップ開催します(2018.4.30)

ごあいさつ

"百花繚乱"

桜が咲き、スミレ、タンポポ、チューリップと、たくさんの花が咲き乱れています。
根っこがきちんとしている花達は、季節が巡ってくると同じ様に咲いて、
私達を楽しませてくれます。
本日のステージも、たくさんの花が咲き誇り、
楽しい思い出の一ページになる事を祈っています。

最後に、東日本大震災から7年の月日が経ちました。
2011年5月3日に開催したステップを原点として、郡山ステーションは
皆さんと繋がっていけるステーションを続けていきたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。


スタッフ一同


(当日のプログラムより)

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2018年4月18日

郡山秋季ステップ開催レポート(2017.9.24)

三春交流館「まほら」大ホールでアンサンブルステップが開催されました。
トークコンサートは金子 恵先生、小澤 洋介先生、田部井 秀樹先生。
三人の先生のアンサンブルを間近で聴くという貴重な時間を共有できました。
会場の皆様も一流の先生方の演奏に感動していました。
郡山ステーションメンバーも
アンサンブルにチャレンジしました。
一流の演奏を聴かせていただきました。
アドバイザーの先生 金子恵先生
高井まゆみ先生 中川さとみ先生
マリンバ・ヴァイオリン・チェロ
めずらしいアンサンブル
継続表彰 1部と2部の生徒さん
(5回~25回)
継続表彰 3部と4部の生徒さん
(5回~15回)

2017年9月20日

郡山秋季ステップ開催します(2017.9.24)

ご挨拶
「四季を楽しもう」

みなさんこんにちは。

暑かった夏も過ぎ、秋到来です。
日本には、春・夏・秋・冬と、四季があります。
四季それぞれの、楽しみがあります。とても素敵な事ですね。

音楽にも、バロック・古典・ロマン・近現代と四期があります。
今日、皆さんが演奏されるのは、どのジャンルですか?
心に描いた風景を大切に、それぞれの四季を感じて楽しんで、演奏して下さいね。
会場いっぱいに、皆さんの心が届きます様に。


郡山ステーション スタッフ一同


(当日のプログラムより)

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2017年5月29日

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

30-001.jpg4月30日、ピアノデュオ ドゥオールの藤井隆史先生と 白水芳枝先生をおむかえして、ピティナピアノコンペティション課題曲セミナーと公開レッスンが開かれました。

公開レッスンは郡山では初めてでした。課題曲セミナーは2回めでしたが、前回を上回る49人という参加人数でした。小学生から大人まで、県の内外から多数の参加者がありm熱心に聞き、メモをとっていました。
A1~C級全曲、D級より抜粋、連弾初級、中級A1、B、予選課題曲 全曲を取り上げて頂きました。
30-002.jpgドゥオールのお二人の解説は適確でわかりやすく、また一音一音に心を込めて弾かれているのがよく分かりました。
たとえ話が「なめくじのように」とか、子供たちにもよく分かりました。曲に対するコメントも深く掘り下げた上での言葉でした。ピアノにかける思いが、配られた資料からも伝わりました。

30-003.jpg公開レッスンは、ソロとデュオを真近で見られ、聴くことができました。
ピアノの構造を知った上で、低音域から高音域までの各音域のバランスのとり方など、納得することばかりでした。
長時間ありがとうございました。

Rep:ピティナ郡山ステーション 田中順子

30-004.jpg

2017年5月17日

郡山春季ステップ開催レポート(2017.4.16)

2002年4月14日にスタートした郡山ステップは今回で30回目をむかえることができました。
アドバイザーの先生方の講評です。

鈴川 ゆかり先生:家とはちがう、ホールでの演奏を意識する。右手と左手は同じイメージでひきましょう(右がタキシード、左がパジャマのようにならないように)。

佐藤 玲子先生:未来のピアニストの演奏を聞かせていただきました。全く緊張しなかった人いますか?緊張することは脳にいいんです。舞台に一人で立ち、演奏するのは緊張しますが、いい経験になりますね。

長井 進之介先生:皆さんが本当によく練習しているのが分かります。個性が出てきて左手の大切さが感じられました。おどりの曲が多く、3拍子の曲では2,3拍が早くなる人がいました。拍感を感じてひくといいですね。

トークコンサートは長井進之介先生でした。ラヴェル、サティ、ショパン、リスト。
今回のサティとリストの曲はもとは歌の曲なので、歌詩を調べ、歌うようにひく、とのことでした。
長井先生は繊細な音作りで、曲の背景のお話も子供達によく伝わっていました。

田中 順子
ミューカルがくと館
長谷川進之介先生トークコンサート
継続表彰 1部、2部の皆さん
(25回が1名います)
お父さんとアンサンブル
(テナーサックス)
継続表彰 3部、4部の皆さん
(20回が2名います)
継続表彰 5部、6部の皆さん
(35回が2名います)

2017年4月14日

郡山春季ステップ開催します(2017.4.16)

祝!! 30回

2002年の春にスタートした、郡山ステーションのステップも、17年目の春を迎える事ができました。今回で30回目です。

東日本大震災が起きたり、会場が取れなかったりと、ハプニングは毎回ありましたが、親子で参加下さる方、地元と離れても参加して下さる方等、17年間で2500名以上の方が参加して下さいました。
皆様のお蔭で、音楽の輪が少しずつ広がった事に感謝致します。

皆様に可愛がって頂けるステーションを目指していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

スタッフ一同


(当日のプログラムより)

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2016年10月 6日

郡山秋季ステップ開催レポート(2016.9.25)

9/25(日)郡山秋季地区ステップ
今回は三春交流館「まほら」大ホール、101組の参加。各部最後の3名はアンサンブル。ヴァイオリン田辺秀樹先生、チェロ小澤洋介先生をおむかえして夢のアンアンブルを体験しました。
講評です。
金子恵先生:生の演奏を聞く。プロの演奏を聞く。(プロとは音楽を仕事にしている人です)「自分がどう弾きたいか」を大事にする。
斉藤ちづる先生:熊本から来ました。今年4月に熊本地震があり、ステップもコンペも中止になりました。今回は震災から5年後の福島を知ることができ、感動しました。
末木裕美先生:広いホールで弾くこと、スタンウェイのピアノを弾くことを体験し、これからも表現する喜びをもって演奏してください。
トークコンサートは金子先生、田辺先生、小沢先生のピアノ三重奏を聞くことができました。外国に留学していた先生方の曲目解説は音楽をよr身近なものにしてくださいました。会場の人、出演者共にバイオリンとチェロの魅力にはまりました。
文、田中順子

継続表彰(7部)10回~30回
斉藤ちづる先生に色紙が渡されました。これはステップ参加の生徒さんが会場受付で熊本のおともだちにメッセージを書いたものです。
継続表彰(5部、6部)5回~40回
フルートで参加
継続表彰(3部、4部)5回~30回
トークコンサート。金子恵先生(ピアノ)、田辺秀樹先生(ヴァイオリン)、小澤洋介先生(チェロ)
継続表彰(1部、2部)5回~45回

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