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郡山秋季ステップ開催レポート(2018.9.30)

郡山秋季地区ステップは33回目で「平成」最後のステップでした。
54名の参加者でアドバイザーは菅原望先生、杉浦菜々子先生、羽田正明先生でした。 ブルグミュラー・コンクールが10/8福島、10/21いわきで開催するための選曲が多く、トークコンサートも菅原望先生がブルグミュラーの曲を弾いてくださいました。

アドバイザーからの言葉

・菅原望先生:楽譜に書いてある強弱は人により、曲により、時代によりf・pの量がちがってくる。そこを考える。

・杉浦菜々子先生:曲の場合、色彩、カラーが感じられるイメージを持って弾くといい。

・羽田正明先生:アンサンブルはバイオリン、チェロの音を聴く。弓を返す動作、管は息を吸う所がある。ピアノを弾く時も、歌うように、息を吸う所を考えて弾く。

スタッフの5名も「ピアノトリオ」に参加。小澤洋介先生、田辺秀樹先生、前日のリハーサルから本番と、ありがとうございました。


三春交流館「まほら」大ホール
継続表彰1部・2部、5~25回の生徒さん
継続表彰3部・4部、5~20回の生徒さん
継続表彰5部、25、50回の生徒さん
菅原望先生のトークコンサート
スタッフの5名も「ピアノトリオ」に参加。11名が貴重なアンサンブル体験をしました。
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