セミナー アーカイブ

2010年11月12日

レポート「導入から響きにこだわるピアノレッスン」(二本柳奈津子先生)

blog_101104koshigaya_nihony.jpg2010年11月4日(木)10:00-12:00、浦和コミュニティセンター多目的ホールにて、二本柳奈津子先生による「導入から響きにこだわるピアノレッスン」と題したセミナーが開かれました。

バスティンのテキストを使用して、美しい音で音楽的に弾く為の具体的な導入や、やる気の出る魅力のある教室作り、そしてビデオで実際の子供の演奏を紹介して多数の会員の先生方は良い講座でした、とお話しておりました。

二本柳奈津子先生、どうもありがとうございました。

2009年7月23日

アナリーゼ講座(1)

'09.6/30(火)10:00~11:45

・和幸楽器楽器越谷店3Fホール

「アナリーゼ講座」 講師:西尾 洋先生

♪貴婦人の乗馬(ブルグミュラー)
 アレグレット(ハイドン)
 ソナチネ(ギロック) ・・・他

*当日は 越谷支部会員を中心に 多数の受講者に、ご参加いただきました。

 
 ・ピアノを演奏する上で、アナリーゼの必要性は解っていても・・・・・・・

   正直 アナリーゼ[楽曲分析](>_<)(?_?) の 方、多いのではないでしょうか?

   「えっ!苦手なのは 私だけ? 」   不安がよぎる~(^_^;)

 ・・・そんな空気を察してくださったのか
  
  講座の始めに、この日の講師:西尾 洋先生から
  「この講座では、教える側 教えられる側 ということでは無く 共に勉強していくつもりで
  やっていきましょう」 の ごあいさつ  *素敵な笑顔・優しそうなお人柄に 安心!

  西尾先生は 普段子供達に指導される事も多く=難しい用語はやさしい表現で=を
  心がけているそうで~なるほど!わかりやすさに 納得 (^_^)  の、講座で
  講座修了後 受講者の皆さんから 講座の継続を望む声が多く寄せられました。

  
  今回の講座はPTNA始め 目前の=コンクール課題対策=と言うことでしたが
  皆様のご要望を受けて今後は、バロック時代から順を追って 4回シリーズとして
  =講座=を行うことになりました。

  
  皆さんのご参加、お待ちしています!!
  (*笑顔の素敵な 西尾 洋先生が 分りやすく解説して下さいます )

  
 *次回は 「バロック音楽の解読」
            '09.8/25(火) 10:00~13:00  = 和幸楽器越谷店3F = 
                       受講料 PTNA会員¥2,000 一般¥3,000
                                         *教材資料代含む

        お申し込み Tel.048-964-8411  Fax.048-962-7243


                       ♪お待ちしています!!         T.K.
 

2009年10月16日

セミナーレポート:(秘)スーパーレッスン術(石井なをみ先生)

blog_091005koshigaya_ishii.jpg2009年10月5日(月)にPTNA越谷支部の特別企画としてピアノ指導者を対象に「(秘)スーパーレッスン術」セミナーを開催致しました。
セミナー講師に石井なをみ先生をお迎えして、実体験を基にした「自分から進んで練習したくなる」方法等、とてもわかりやすく講義頂きました。

参加された先生方も大変熱心に聴講されておられました。
ご来場頂いた先生方、どうもありがとうございました。

2009年10月23日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座(4) ロマン派の音楽

ロマン派の音楽の、ロマン派らしいところって、一体何だろう。古典派やバロックの音楽との違いは何だろう。そんな秘密が少しでもわかれば、演奏は大きく変わってきます。そして、それはじつは楽譜に書いてあるのです。

コンクール前の課題曲解説にはじまり、バロック、古典派と続けてきた時代別アナリーゼ講座。今回はロマン派のピアノ曲をひもときます。作曲家の工夫が少しでも分かれば、レッスンに役立つばかりではなく、教えている私たちが音楽をより深く広く楽しめます。そんなきっかけになる講座です。


「アナリーゼ講座(4)・ロマン派の音楽」

【とき】2009年11月16日(月) 10時から12時(予定)
【ところ】和幸楽器越谷店
【ねだん】一般3000円 PTNA会員2000円 (資料代含む)

お申し込み Tel.048-964-8411  Fax.048-962-7243 (和幸楽器越谷店)

予定としては、チャイコフスキーの「新しいお人形」「甘い夢」、ランゲの作品146の1のソナチネを取り上げ、バロックや古典派との共通点や違いを探ります。楽譜と講師特製オリジナル解説資料は当日お配りします。講座ですが、質問も気軽にしていただけるので、初めてのご参加でもご心配はいりません。

講師:西尾洋(作曲家。東京藝術大学附属音楽高校、同大学音楽学部作曲科を中退ののち、ドイツ・リューベック音楽大学大学院を満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、PTNA各会員。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで作曲指導に携わっている。)

2009年11月19日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座(5) 近代の音楽

前回のロマン派アナリーゼ講座には多数ご参加いただき、ありがとうございました。

コンクール前の課題曲解説にはじまり、バロック、古典派、ロマン派と続けてきた時代別アナリーゼ講座。今回は近代のピアノ曲をひもときます(現代は含まず)。作曲家の工夫が少しでも分かれば、レッスンに役立つばかりではなく、教えている私たちが音楽をより深く広く楽しめます。そんなきっかけになる講座です。


「アナリーゼ講座(5)・近代の音楽」

【とき】2009年12月14日(月) 10時から12時
【ところ】和幸楽器越谷店(東武伊勢崎線越谷駅から徒歩7分)
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)

お申し込み Tel.048-964-8411  Fax.048-962-7243 (和幸楽器越谷店)

ドビュッシーの「アラベスク第1番」、バルトークの「子供のために」、プロコフィエフの「束の間の幻影」より数曲を抜粋して扱います。当日は講師特製オリジナル解説資料をお配りします。講座ですが、質問も気軽にしていただけるので、初めてのご参加でもご心配はいりません。

講師:西尾洋(作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校、同大学音楽学部作曲科を中退ののち、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、PTNA各会員。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで作曲指導や講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている)

2010年1月10日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座(6) バッハのインヴェンション(1,2)

アナリーゼをした結果、主題を見つけた、カデンツを見つけた、調が分かった、装飾音の入れ方が分かった。それで、それをどのように演奏したらいいのか? これこそが「正解」というお手本はないというけれど、それではどのような選択肢や可能性があるのだろうか? ピアノはチェンバロの真似をどこまですべきなのだろうか?

今回より長期シリーズで継続する予定の「インヴェンション解剖+組み立て講座」では、アナリーゼをして見えてきた「部品」を、「製品」として組み立てる方法を考えます。初回は1番と2番を取り扱い、各種の常套的なアナリーゼ(主題、旋律の流れ、背後にある和声、終止形と形式、呈示と嬉遊、音程、音域、リズム、拍子、テンポ、様式、その他)をしたあと、実際の演奏の方法をいろいろと提案し、それぞれの違いを探ります。またいろいろな演奏家の演奏を比較検討し、直接レッスンの指針の一助となるような内容を用意しています。

何が正しいかはたぶん見つかりませんが、どうすると「間」が「違って」聴こえるかということは少し見えてくるはずです。

また、とりわけ演奏が難しい箇所の対策など、ソルフェージュの観点からの導入方法も併せて検討していきます。


越谷支部オリジナル アナリーゼ講座(6) バッハのインヴェンション(1、2)

【とき】2010年1月18日(月) 10時から12時
【ところ】和幸楽器越谷店(東武伊勢崎線越谷駅から徒歩7分)
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。
*質問の量によっては、1番だけで終わってしまうかもしれません(いつもながら、愚問大歓迎です。愚問の中にこそ本質が隠れていることも多いので)。

講師:西尾洋(にしおよう 作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、PTNA各会員。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで作曲指導や講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている)

2010年2月 7日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座(7) バッハのインヴェンション(3)

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座(7) バッハのインヴェンション(3)

講師:西尾洋
【とき】2010年2月22日(月) 10時から12時
【ところ】和幸楽器越谷店(東武伊勢崎線越谷駅から徒歩7分)
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。
*愚問大歓迎です。愚問の中にこそ本質が隠れていることも多いので。

2010年5月 2日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第10回 バッハのインヴェンション(8、9番)

~何でも気軽に質問できる講座です~

アナリーゼをした結果、主題を見つけた、カデンツを見つけた、調が分かった、装飾音の入れ方が分かった。それで、それをどのように演奏したらいいのか? これこそが「正解」というお手本はないというけれど、それではどのような選択肢や可能性があるのだろうか? ピアノはチェンバロの真似をどこまですべきなのだろうか?

長期シリーズで継続している「インヴェンション解剖+組み立て講座」では、アナリーゼをして見えてきた「部品」を、「製品」として組み立てる方法を考えます。今回は8番と9番を取り扱い、各種の常套的なアナリーゼ(主題、旋律の流れ、背後にある和声、終止形と形式、呈示と嬉遊、音程、音域、リズム、拍子、テンポ、様式、その他)をしたあと、実際の演奏の方法をいろいろと提案し、それぞれの違いを探ります。

何が正しいかはたぶん見つかりませんが、どうすると「間」が「違って」聴こえるかということは少し見えてくるはずです。

また、とりわけ練習が難しい箇所の対策など、ソルフェージュの観点からの効果的な導入・練習方法も併せて検討していきます。

支部会員以外の方も是非ご参加ください。


越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第10回 バッハのインヴェンション(8、9)

【とき】2010年5月24日(月) 10時から12時
【ところ】和幸楽器越谷店(東武伊勢崎線越谷駅から徒歩7分)
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)
【お申し込み】Tel.048-964-8411 Fax.048-962-7243(和幸楽器越谷店)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。
*質問の量によっては、8番だけで終わってしまうかもしれません(いつもながら、みなさんが愚問と思っている初歩的な質問は大歓迎です。その中にこそ本質が隠れていることが多いのです。ほとんど何でもお答えしますので、この機会にご質問ください)。

*今後の予定:6月21日

講師:西尾洋 にしおよう 作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、PTNA各会員。3月に行われた入賞者記念コンサートで演奏された、連弾のための「やがて」を作曲。永瀬まゆみ氏著の「ピアノ・テクニックの本」執筆協力。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで生徒の創作指導や講師研修、講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている。とくにピアノ指導者向けの講座は好評を得ている。上野学園大学ならびに同高等学校非常勤講師(音楽理論、ソルフェージュ)。

2010年6月10日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第11回 バッハのインヴェンション(10、11番)

~何でも気軽に質問できる講座です~

アナリーゼをした結果、主題を見つけた、カデンツを見つけた、調が分かった、装飾音の入れ方が分かった。それで、それをどのように演奏したらいいのか? これこそが「正解」というお手本はないというけれど、それではどのような選択肢や可能性があるのだろうか? ピアノはチェンバロの真似をどこまですべきなのだろうか?

長期シリーズで継続している「インヴェンション解剖+組み立て講座」では、アナリーゼをして見えてきた「部品」を、「製品」として組み立てる方法を考えます。今回は10番と11番を取り扱い、各種の常套的なアナリーゼ(主題、旋律の流れ、背後にある和声、終止形と形式、呈示と嬉遊、音程、音域、リズム、拍子、テンポ、様式、その他)をしたあと、実際の演奏の方法をいろいろと提案し、それぞれの違いを探ります。

何が正しいかはたぶん見つかりませんが、どうすると「間」が「違って」聴こえるかということは少し見えてくるはずです。

また、とりわけ練習が難しい箇所の対策など、ソルフェージュの観点からの効果的な導入・練習方法も併せて検討していきます。

支部会員以外の方も是非ご参加ください。


越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第11回 バッハのインヴェンション(10、11番)

【とき】2010年6月21日(月) 10時から12時
【ところ】和幸楽器越谷店(東武伊勢崎線越谷駅から徒歩7分)
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)
【お申し込み】Tel.048-964-8411 Fax.048-962-7243(和幸楽器越谷店)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。
*進行の具合によっては12番も。

講師:西尾洋 にしおよう 作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、PTNA各会員。3月に行われた入賞者記念コンサートで演奏された、連弾のための「やがて」を作曲。永瀬まゆみ氏著の「ピアノ・テクニックの本」執筆協力。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで生徒の創作指導や講師研修、講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている。とくにピアノ指導者向けの講座は好評を得ている。上野学園大学ならびに同高等学校非常勤講師(音楽理論、ソルフェージュ)。

2010年8月15日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第12回 バッハのインヴェンション(12~15番)

~何でも気軽に質問できる講座です~

アナリーゼをした結果、主題を見つけた、カデンツを見つけた、調が分かった、装飾音の入れ方が分かった。それで、それをどのように演奏したらいいのか? これこそが「正解」というお手本はないというけれど、それではどのような選択肢や可能性があるのだろうか? ピアノはチェンバロの真似をどこまですべきなのだろうか?

長期シリーズで継続している「インヴェンション解剖+組み立て講座」では、アナリーゼをして見えてきた「部品」を、「製品」として組み立てる方法を考えます。今回は12番から15番を取り扱い、各種の常套的なアナリーゼ(主題、旋律の流れ、背後にある和声、終止形と形式、呈示と嬉遊、音程、音域、リズム、拍子、テンポ、様式、その他)をしたあと、実際の演奏の方法をいろいろと提案し、それぞれの違いを探ります。

何が正しいかはたぶん見つかりませんが、どうすると「間」が「違って」聴こえるかということは少し見えてくるはずです。

また、とりわけ練習が難しい箇所の対策など、ソルフェージュの観点からの効果的な導入・練習方法も併せて検討していきます。


越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第12回 バッハのインヴェンション(12~15番)

【とき】2010年8月29日(日) 14時から
【ところ】お問い合わせください。
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)
【お申し込み】Tel.048-964-8411 Fax.048-962-7243(和幸楽器越谷店)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。

講師:西尾洋 にしおよう 作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、PTNA各会員。2010年3月に行われた入賞者記念コンサートで演奏された、連弾のための「やがて」を作曲。永瀬まゆみ氏著の「ピアノ・テクニックの本」執筆協力。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで生徒の創作指導や講師研修、講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている。とくにピアノ指導者向けの講座は好評を得ている。上野学園大学ならびに同高等学校非常勤講師(音楽理論、ソルフェージュ)。

2010年9月 7日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第13回 バッハのシンフォニア(1、2番)

~何でも気軽に質問できる講座です~

アナリーゼをした結果、主題を見つけた、カデンツを見つけた、調が分かった、装飾音の入れ方が分かった。それで、それをどのように演奏したらいいのか? これこそが「正解」というお手本はないというけれど、それではどのような選択肢や可能性があるのだろうか? ピアノはチェンバロの真似をどこまですべきなのだろうか?

長期シリーズで継続している「シンフォニア解剖+組み立て講座」では、アナリーゼをして見えてきた「部品」を、「製品」として組み立てる方法を考えます。今回は1番と2番を取り扱い、各種の常套的なアナリーゼ(主題、旋律の流れ、背後にある和声、終止形と形式、呈示と嬉遊、音程、音域、リズム、拍子、テンポ、様式、その他)をしたあと、実際の演奏の方法をいろいろと提案し、それぞれの違いを探ります。

なお今回はシンフォニア全体を俯瞰する上でとても重要な「トリオソナタ」について、コレッリなどを例にとってご説明します。

何が正しいかはたぶん見つかりませんが、どうすると「間」が「違って」聴こえるかということは少し見えてくるはずです。

また、とりわけ練習が難しい箇所の対策など、ソルフェージュの観点からの効果的な導入・練習方法も併せて検討していきます。


越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第13回 バッハのインヴェンション(1~2番)

【とき】2010年9月13日(月) 10時から *日曜日と記載していましたが、正しくは月曜日です
【ところ】和幸楽器越谷店 東武伊勢崎線越谷駅から徒歩10分
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)
【お申し込み】Tel.048-964-8411 Fax.048-962-7243(和幸楽器越谷店)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。
*時間の都合で2番までいかないかもしれません。

講師:西尾洋 にしおよう 作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、PTNA各会員。2010年3月に行われた入賞者記念コンサートで演奏された、連弾のための「やがて」を作曲。永瀬まゆみ氏著の「ピアノ・テクニックの本」執筆協力。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで生徒の創作指導や講師研修、講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている。とくにピアノ指導者向けの講座は好評を得ている。上野学園大学ならびに同高等学校非常勤講師(音楽理論、ソルフェージュ)。

2010年10月 4日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第14回 バッハのシンフォニア(3、4番)

~何でも気軽に質問できる講座です~

アナリーゼをした結果、主題を見つけた、カデンツを見つけた、調が分かった、装飾音の入れ方が分かった。それで、それをどのように演奏したらいいのか? これこそが「正解」というお手本はないというけれど、それではどのような選択肢や可能性があるのだろうか? ピアノはチェンバロの真似をどこまですべきなのだろうか?

長期シリーズで継続している「シンフォニア解剖+組み立て講座」では、アナリーゼをして見えてきた「部品」を、「製品」として組み立てる方法を考えます。今回は3番と4番を取り扱い、各種の常套的なアナリーゼ(主題、旋律の流れ、背後にある和声、終止形と形式、呈示と嬉遊、音程、音域、リズム、拍子、テンポ、様式、その他)をしたあと、実際の演奏の方法をいろいろと提案し、それぞれの違いを探ります。

何が正しいかはたぶん見つかりませんが、どうすると「間」が「違って」聴こえるかということは少し見えてくるはずです。

また、とりわけ練習が難しい箇所の対策など、ソルフェージュの観点からの効果的な導入・練習方法も併せて検討していきます。


越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第14回 バッハのシンフォニア(3、4番)

【とき】2010年10月7日(木) 10時から
【ところ】和幸楽器越谷店 東武伊勢崎線越谷駅から徒歩10分
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)
【お申し込み】Tel.048-964-8411 Fax.048-962-7243(和幸楽器越谷店)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。
*時間の都合で5番もやるかもしれません。

講師:西尾洋 にしおよう 作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、PTNA各会員。2010年3月に行われた入賞者記念コンサートで演奏された、連弾のための「やがて」を作曲。永瀬まゆみ氏著の「ピアノ・テクニックの本」執筆協力。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで生徒の創作指導や講師研修、講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている。とくにピアノ指導者向けの講座は好評を得ている。上野学園大学ならびに同高等学校非常勤講師(音楽理論、ソルフェージュ)。

2010年11月18日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第15回 バッハのシンフォニア(5、6番)

~何でも気軽に質問できる講座です~

アナリーゼをした結果、主題を見つけた、カデンツを見つけた、調が分かった、装飾音の入れ方が分かった。それで、それをどのように演奏したらいいのか? これこそが「正解」というお手本はないというけれど、それではどのような選択肢や可能性があるのだろうか? ピアノはチェンバロの真似をどこまですべきなのだろうか?

長期シリーズで継続している「シンフォニア解剖+組み立て講座」では、アナリーゼをして見えてきた「部品」を、「製品」として組み立てる方法を考えます。今回は5番と6番を取り扱い、各種の常套的なアナリーゼ(主題、旋律の流れ、背後にある和声、終止形と形式、呈示と嬉遊、音程、音域、リズム、拍子、テンポ、様式、その他)をしたあと、実際の演奏の方法をいろいろと提案し、それぞれの違いを探ります。

何が正しいかはたぶん見つかりませんが、どうすると「間」が「違って」聴こえるかということは少し見えてくるはずです。

また、とりわけ練習が難しい箇所の対策など、ソルフェージュの観点からの効果的な導入・練習方法も併せて検討していきます。


越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第15回 バッハのシンフォニア(5、6番)

【とき】2010年11月22日(月) 10時から
【ところ】和幸楽器越谷店 東武伊勢崎線越谷駅から徒歩10分
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)
【お申し込み】Tel.048-964-8411 Fax.048-962-7243(和幸楽器越谷店)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。
*時間の都合で7番もやるかもしれません。

講師:西尾洋 にしおよう 作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、PTNA各会員。2010年3月に行われた入賞者記念コンサートで演奏された、連弾のための「やがて」を作曲。永瀬まゆみ氏著の「ピアノ・テクニックの本」執筆協力。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで生徒の創作指導や講師研修、講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている。とくにピアノ指導者向けの講座は好評を得ている。上野学園大学ならびに同高等学校非常勤講師(音楽理論、ソルフェージュ)。

2010年12月19日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第16回 バッハのシンフォニア(8、9番)

~何でも気軽に質問できる講座です~

アナリーゼをした結果、主題を見つけた、カデンツを見つけた、調が分かった、装飾音の入れ方が分かった。それで、それをどのように演奏したらいいのか? これこそが「正解」というお手本はないというけれど、それではどのような選択肢や可能性があるのだろうか? ピアノはチェンバロの真似をどこまですべきなのだろうか?

長期シリーズで継続している「シンフォニア解剖+組み立て講座」では、アナリーゼをして見えてきた「部品」を、「製品」として組み立てる方法を考えます。今回は8番と9番を取り扱い、各種の常套的なアナリーゼ(主題、旋律の流れ、背後にある和声、終止形と形式、呈示と嬉遊、音程、音域、リズム、拍子、テンポ、様式、その他)をしたあと、実際の演奏の方法をいろいろと提案し、それぞれの違いを探ります。

何が正しいかはたぶん見つかりませんが、どうすると「間」が「違って」聴こえるかということは少し見えてくるはずです。

また、とりわけ練習が難しい箇所の対策など、ソルフェージュの観点からの効果的な導入・練習方法も併せて検討していきます。


越谷支部オリジナル アナリーゼ講座 第16回 バッハのシンフォニア(8、9番)

【とき】2010年12月20日(月) 10時から
【ところ】和幸楽器越谷店 東武伊勢崎線越谷駅から徒歩10分
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)
【お申し込み】Tel.048-964-8411 Fax.048-962-7243(和幸楽器越谷店)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。
*前回は7番まで見ました。

講師:西尾洋 にしおよう 作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、PTNA各会員。2010年3月に行われた入賞者記念コンサートで演奏された、連弾のための「やがて」を作曲。永瀬まゆみ氏著の「ピアノ・テクニックの本」執筆協力。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで生徒の創作指導や講師研修、講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている。とくにピアノ指導者向けの講座は好評を得ている。上野学園大学ならびに同高等学校非常勤講師(音楽理論、ソルフェージュ)。

2010年4月 1日

越谷支部オリジナル アナリーゼ講座(9) バッハのインヴェンション(6、7番)

~何でも気軽に質問できる講座です~

アナリーゼをした結果、主題を見つけた、カデンツを見つけた、調が分かった、装飾音の入れ方が分かった。それで、それをどのように演奏したらいいのか? これこそが「正解」というお手本はないというけれど、それではどのような選択肢や可能性があるのだろうか? ピアノはチェンバロの真似をどこまですべきなのだろうか?

長期シリーズで継続している「インヴェンション解剖+組み立て講座」では、アナリーゼをして見えてきた「部品」を、「製品」として組み立てる方法を考えます。今回は6番と7番を取り扱い、各種の常套的なアナリーゼ(主題、旋律の流れ、背後にある和声、終止形と形式、呈示と嬉遊、音程、音域、リズム、拍子、テンポ、様式、その他)をしたあと、実際の演奏の方法をいろいろと提案し、それぞれの違いを探ります。

何が正しいかはたぶん見つかりませんが、どうすると「間」が「違って」聴こえるかということは少し見えてくるはずです。

また、とりわけ演奏が難しい箇所の対策など、ソルフェージュの観点からの導入方法も併せて検討していきます。


越谷支部オリジナル アナリーゼ講座(9) バッハのインヴェンション(6、7)

【とき】2010年4月26日(月) 10時から12時
【ところ】和幸楽器越谷店(東武伊勢崎線越谷駅から徒歩7分)
【ねだん】PTNA会員2000円 一般3000円(資料代含む)
【お申し込み】Tel.048-964-8411 Fax.048-962-7243(和幸楽器越谷店)

*当日は講師が作成したアナリーゼプリントをお配りします。
*質問の量によっては、6番だけで終わってしまうかもしれません(いつもながら、愚問大歓迎です。愚問の中にこそ本質が隠れていることも多いので)。
*今後の予定:5月24日、6月21日

講師:西尾洋 にしおよう 作曲家。1977年4月26日生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ・リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。DAADドイツ学術交流会奨学生。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会、PTNA各会員。3月に行われた入賞者記念コンサートで演奏された、連弾のための「やがて」を作曲。永瀬まゆみ氏著の「ピアノ・テクニックの本」執筆協力。財団法人ヤマハ音楽振興会東日本支部などで作曲指導や講演活動に携わるほか、執筆、翻訳、通訳なども行っている。上野学園大学ならびに同高等学校非常勤講師(音楽理論、ソルフェージュ)。

2011年2月15日

3/31中井恒仁先生コンペ課題曲A2~D申込受付ます

今年も中井恒仁先生による課題曲説明会を下記の要領にて開催いたします。
中井先生には11年間お世話になっておりますこの講座は、A2級からD級まで全曲
先生の素晴らしい演奏で、わかりやすく曲のポイントを説明して戴いております。

この大変勉強になる講座を沢山の皆様にお知らせし、是非この機会に参加戴きたくお願い申しあげます。
また春休みですので親子券も用意いたしましたので、生徒さんにお声かけ戴けましたらありがたいです。

日時  2011年3月31日(木曜日)9:50~11:50(A2/A1/B)    13:00~1500 (C/D)
会場  浦和コミュニティセンター多目的ホール(10F)       音楽室5
受講料  Ⅰ講座 会員3,500  一般 4,500
     全日  会員6,000  一般 7,500   親子券は、Ⅰ講座につき各500円プラス

主催  越谷北ステーション
申込みは  和幸楽器越谷店  TEL:048-964-8411 FAX:048-962-7243
      越谷北ステーション  TEL:048-964-2857 FAX:048-964-2857

以上よろしくお願い致します。

2015年4月 9日

【実施レポ】2015年度 コンペ課題曲セミナー(平間百合子先生)

2015年3月27日(金)、カワイ川口コンサートサロン川口総合文化センターリリア4階カワイ川口ショップにて『2015年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー ~2015年度ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲の指導・演奏ポイントを演奏付きでアドバイス~』が開催されました。
10:00~12:00 A1級 C級 を、13:00~15:00 B級 D級を取り上げていただきました。

ピティナコンペティションにて2012年A1級金賞・2013年C級金賞・連弾 初級B金賞はじめ、これまでに連弾上級.A1.B.C.E.Jr.G各金賞、D銀賞など、全国大会93名を輩出した平間 百合子先生が課題曲をご紹介してくださいました。A1級~D級までのバロック・古典・ロマン・近現代曲を中心に取り上げ演奏付き曲の魅力を引き出す指導の仕方を学びました。

【セミナーの内容】
  • 音の出し方、タッチにより音色を変えるために年齢に即した言葉がけで伝える工夫を感じました。
  • ピアノ導入期であるからこそ耳を鍛えることの大切さを確認しました。
  • 曲の題名からのイメージに即した演奏力を引き出すレッスン、作曲家の背景を理解した演奏につながる言葉がけについて細かく指示をいただきました。
  • アナリーゼや曲の構成についてもお話がありビバルディの四季を代用しカッコウにつき、どんなイメージを持ち作曲されたか、わかりやすいセミナーでした。
【受講者からのコメント】
平間先生の音楽への知識の高さ、それを私たち指導者に伝えるボキャブラリーの豊富さが、平間先生の生徒様にも豊かに伝わるのだと深く感銘致しました。受講者のだれもが平間先生のセミナーに集中し世界観に染まった貴重な時間でした。そして誰もが先生のピアノ演奏(Shigeru Kawai)にうっとり聞き惚れておりました。
明日からのレッスンに、やる気と、取り組み方に新鮮な気持ちを与えてくださいました 平間 百合子先生 に感謝いたします。

Rep:3ステーション協賛
ピティナ川口キューポラステーション(代表 鈴木)、ピティナ越谷北ステーションステーション(代表 吉村)、ピティナさいたまプリムローズステーション(代表 湯本)
記載者 川口キューポラステーション 事務局 八木 都

2016年3月24日

【実施レポ】2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー(赤松林太郎先生)

3月16日(水)武蔵浦和コミュニティーセンターサウスピア9階 多目的ホールにて、2014年特級銅、2015年特級銀賞を輩出、各地でのセミナートークコンサートが好評の赤松林太郎先生による「2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」を開催しました。

課題曲の時代背景から楽器、文化に対しての細部にこだわりのご説明と、素晴らしいピアノ技術、アナリーゼ、タッチの在り方をセミナーで話して下さり、大変大勢の皆様にご参加頂き、ご好評を賜りました。
赤松先生、ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

川口キューポラステーション
越谷北ステーション
さいたまプリムローズステーション


Rep:川口キューポラステーション 八木 都

2016年5月 2日

二本柳奈津子先生「生徒を将来どう育てたいか」をテーマのバスティン・セミナー開催間近!

5月9日(月)より二本柳先生による「バスティン・パーティーA~D」を、7回のシリーズ講座で、今年の12月まで開催します。

大切な導入期、同じ本を使っても色々なアプローチの仕方があると思います。
是非、二本柳先生の様々な研究の上に生まれた指導法、グッツを効果的に取り入れるアイデアいっぱいのレッスンをご一緒に学んでみませんか。
すぐ、その日のレッスンに役立つと思います。
ご参加の程お願い申し上げます。

詳細はチラシ(PDF)をご覧ください。

越谷北ステーション代表 吉村節子

2016年11月14日

【実施レポ】赤松林太郎先生による徹底講座シリーズ バロック・シンフォニア講座Vol.2(赤松林太郎先生)

2016年10月20日(木)10:00〜12:00 カワイ川口ショップ・コンサートホールにて赤松林太郎先生をお招きし、「赤松林太郎先生による徹底講座シリーズ  バロック・シンフォニア講座Vol.2」という題で講座が開催されました。
ピティナ川口キューポラステーション、ピティナ越谷北ステーション、 ピティナさいたまプリムローズステーション
3ステ協賛代表  鈴木慶子先生 吉村節子先生  湯本 早百合先生のもと、満席100人以上の皆様にご来場賜り、盛況に終わりました。

赤松先生の講座は、アナリーゼから、作曲家の時代背景、音楽史の奥深さ、奏法の解釈から、演奏までが興味深く構成されている内容で必見でした!!

赤松 林太郎先生ありがとうございました!!
バッハの宇宙が広大に感じられるための実践セミナー いよ、いよ、次回は vol.3最終回、2017/02/08(水)です。

2017年2月16日

【実施レポ】赤松林太郎 先生徹底講座シリーズ ‐バロックシンフォニア編‐(赤松林太郎先生)

170208akamatsu_1.jpg 【日時】
2017年2月8日(水)10:00-12:00
【ピティナ・セミナー】
赤松 林太郎 先生徹底講座シリーズ -バロックシンフォニア編-
【場所】
カワイ川口ショップ・コンサートサロン
【共催】
ピティナ川口キューポラステーション
ピティナ越谷北ステーション
ピティナさいたまプリムローズステーション

170208akamatsu_3.jpg赤松林太郎先生は、ピアニスト、エッセイスト -日本全国はもちろんのこと、ハンガリーを拠点として幅広く、ご活躍です。
- その 赤松林太郎 先生の講座 -
バッハインヴェンションとシンフォニア講座vol.3が修了いたしました。

1685年3月生まれのJohan Sebastian Bachの、真髄を、語る先生のセミナーは、今回3回とも、大勢のピアノの先生が、いらして下さいました。
赤松先生のセミナーの人気の高さは、計り知れません。

例えば、高音を弾く際に響きを持続させる弾き方が何故必要か!
物理的な音程の解説は、分かりやすく。

インヴェンションに引き続き、シンフォニアは、《シン=同時に フォン=音》 
【同時に音を出す】
3声の、非和声音が入ることにより、人間の感情、ネガティヴさを表現する形により一層移る。
テーマからパッセージへ経過する際の奏法と、理論、アナリーゼ、細やかな解説に、気がつくと広大なバッハの宇宙を赤松先生が、広げてくださる現実があります。
深く頷きながら、まだまだ先生の講座を受けたいと再確認致しました。
赤松林太郎先生ありがとうございます。


Rep:八木 都

2017年5月 1日

【実施レポ】 2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー(赤松林太郎先生)

href="http://branch.piano.or.jp/kawaguchi-cupola/170317akamatsu_1.jpg">170317akamatsu_1.jpg2017年3月17日(金)10:00-12:00/13:00-15:00 武蔵浦和コミュニティセンター 9F サウスピアにて赤松林太郎先生をお招きし、「2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」が開催されました。


共催 :
ピティナ 川口キューポラステーション
ピティナ さいたまプリムローズステーション
ピティナ 越谷北ステーション

赤松林太郎先生のピティナ課題曲企画 課題曲セミナーが、開催されました。 ピティナ会員の皆様はじめ沢山の皆様が、会場一杯にお越しくださいました。 赤松林太郎先生のセミナーでは、曲についての音楽史から理論に基づく解説と具体的な奏法を、丁寧にご教示下さいました。
ピアノの音質の豊富さと、ペダリングにより A1 C B D級 の興味深いお話と、演奏を。更に、どのように生徒様に教えるのか、どうしたら質の高い音質に変わるかなどをお話下さいました。
音楽の世界が更に広がりました。 赤松林太郎先生 ありがとうございました。



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