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第7回 二本柳先生バスティンピアノベーシックス指導法講座

7月11日

二本柳先生によるバスティンメソード・ピアノ指導法講座 ベーシックスレベル3~4が行われました。今日はレベル3のピアノ後半からです。

グループ3の調(D♭、A♭、E♭)と調号が増えますが、スケールから始まり、同じ調号を続けて何曲か弾く事で感覚を掴むようになっています。
また、これらの曲の半音下の調への移調、移調というと難しいイメージですが、この場合調号に気をつければドレミは同じなので楽譜を見ながら弾くことができ、♭系と#系の調の雰囲気を比べることで♭系の色合いを感じることができるようになっています。

レベル4でのペダルの踏み替えは、音がクリアになっているか耳で確かめること、またリピート後に弱い音で弾くときはペダルも浅めに、ピアノの音は弱くてもぼやけないタッチをする。
その他、左手伴奏のローリングなど1曲1曲のテクニックも丁寧に進みました。
印象に残ったのは、以前にも講座で教えて頂いた「くじゃく体操」・・・音の響きを作るためのものです。ドドドーレレレーと弾く単純なものですが弾き方にコツがあり自分で弾いてみるとなかなか難しくビックリしました。
上腕からくじゃくが羽根を広げるように、指先の面積は小さく、、、説明するのは難しいですが、すべての生徒に必要なテクニックです!勉強になります!!

次回は9月19日(火)ベーシックスレベル4です。和幸楽器越谷店でのバスティン講座は最終回になってしまいました。
淋しいかぎりですが、精一杯聴講させていただこうと思います。

(川田麻子・記)

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