2018年2月 2日

よか音ステーション 第3回熊本冬季ステップ

無事終了致しました。

今回は佐野隆哉先生、杉本宏江先生、丸山京子先生にお越し頂き、
心温まる、そして的確なアドバイスを沢山頂いて、
皆さんとても喜んでいらっしゃいました。

昨年に引き続き、チェロの石垣博志先生、ヴァイオリンの黒葛原康子先生
にご協力いただき、室内楽も盛り上がりました。

前日に、多喜先生よりフェイスタイムでレッスンをしていただき、
一瞬で皆さんの音色が変化して、当日は、皆さんが素敵な演奏をされ、
改めてアドバイスの大切さを知りました!
多喜先生、お忙しいところ、ありがとうございました。

今回は団体登録で、私共スタッフによります8手連弾。
ルーテル学院高等学校ハンドベル部の賛助演奏。
エレクトーンとのアンサンブル。
そして、毎年参加してくださる、86歳になられましたお父様と娘さんとの
ハーモニカアンサンブル等々。
バラエティに富んだプログラムで、皆さん楽しんで頂きました。

また、念願の佐野隆哉先生によりますトークコンサート?
時代背景、作曲家、そしてご自身がピアニストを目指したきっかけ等、
曲の合間にとても丁寧に説明して下さり、作曲家により響きが変化し、
繊細且つ力強い音色が会場いっぱいに響き渡り、
至福の時間を過ごすことが出来ました。

開催にあたり、沢山の方々に支援していただき、
大盛況で終了する事が出来、心より感謝申し上げます。

次回、第4回熊本冬季ステップは、

2019/1/20、アスパル富合大ホール

にて開催致します。
また色々な催しを考えております。
皆様のご参加、ご来場をお待ちしております。

熊本よか音ステーション代表
厚地とみ子

2018年1月10日

熊本冬季ステップ開催します(2018.1.14)

〔ご挨拶〕
皆さま、こんにちは。
本日は、第3回熊本冬季ステップにお越しいただき、誠にありがとうございます。
いくつになってもどんな時でも"音楽を楽しめる喜び"を
味わって欲しいとの思いから3年...リピーターも多く、大変嬉しく思っております。
今回も、ソロ演奏をはじめ、室内楽、ハーモニカ演奏、エレクトーン演奏、8手連弾、
そしてハンドベル演奏と、バラエティに富んだステージを楽しんで頂ける事と思います。
佐野隆哉先生によります"トークコンサート"も
皆様に感動を与える、素晴らしいステージになることでしょう。
本日は、杉本宏江先生、佐野隆哉先生、丸山京子先生の
3人の先生方にお越し頂いております。
長時間にわたり、貴重なアドバイスを頂けることを、心より感謝申し上げます。
皆様にとって、笑顔いっぱいの素敵な1日になりますように♪♪・・・


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2017年10月 3日

厚地とみ子先生 「コンクール活用法アドバイス」

コンクール活用法アドバイス
9/26(火)10:00~ピアノハープ社にて
熊本で活躍されている厚地とみ子先生を講師としてお迎えし、「コンクール活用法アドバイス」 と題しセミナーを開催致しました。
ピティナを始め様々なコンクールで生徒さんを入賞させている先生のお話はとても興味深く先生の人となりを感じながらあっという間の150分でした。
厚地先生にも指導を始めた当初はコンクールに出してもなぜ通過できないのかわからない、保護者、生徒の連携が上手くいかない時期もあったそうです。しかしコンクールを通して生徒、保護者の成長を感じピアノレッスンを人間教育と捉え指導されている先生にとても共感を持てました。
「コンクールは目的ではなく手段です」とコンクールの先にある成長を大切にし指導されているからこそ生徒、保護者が厚地先生を信頼し、生徒が大きくなり生徒自身も指導者を目指すようになっていくのだと思いました。
終盤には参加者の皆様とランチを食べながらそれぞれ自己紹介を頂き日々の悩みやコンクールへの悩みなど多くの質問も飛び交いました。厚地先生の親しみやすいキャラクターで初めてお会いし、受講された参加者の先生方も一気に打ち解けて厚地先生の温かさを感じました。
ピアノを通して人間教育をされておられる厚地先生に今後もこのようなセミナーを数多くお願いできればと思います。
ピアノハープ社 石飛劉一郎
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今野万実先生 「はじめてのギロック 第3回」

平成29年9月15日(金)、ピアノハープ社にて今野万実先生によりますセミナー『はじめてのギロック』3回シリーズの最終回が行われました。
これまでの講座で、私たち指導者は、導入期の段階から「指づくり」「音づくり」「耳づくり」に徹底的にこだわるレッスンでありながら、子どもたちには決して難しいと感じさせない、かつ、子どもの心をわしづかみにする"楽しいレッスン"であり続けることが最も重要だということを学んできました。
最終回のこの日は、これまでに教えて頂いた、子どもたちが楽しく学べる為のグッズ(秘密道具)を用いながら、前2回で身につけたテクニックをどのように組み合わせていくか「はじめてのギロック」後半の曲を使って"絶対におさえておきたい指導上のポイント"とともに、どんな風に音にこだわったレッスンができるかを教えてくださいました。
・開始音は曲全体のイメージを左右する大切な音
・フレーズの中心をどの部分にしたいのか自分で明確にする
・指から指への重さの移動を可視化するためのはかりの活用
・アウフタクトのブレスは目を見開く!
・スタッカートが前につまってしまう場合に楽譜にシャッターを濃く書き込む
・連続した重音を弾く際、1と5の指の支えをしっかりさせて手の甲を安定させること
など、実践ポイントを的確に教えて頂き、やはり聴講する私たちも心わしづかみにされる万実先生のトークは2時間という時間も本当にあっという間に感じました。
子どもたちにも分かりやすいやり方を工夫して、子ども自身の気持ちが詰まったステキな演奏へと導くため、指導者である私たちが自分の一方的な押し付けの指導ではなく、子どもの心に広がる世界を共有し、音をつくり上げるための努力を決して惜しんではならないのだと深く考えさせられました。
最終回を迎えてしまったはじギロ講座でしたが、参加した先生方から万実先生の講座をもっと受けたいという声があかり、「子どものためのアルバム」に教材をうつして『ギロック講座』の継続も決定し、また更に楽しみが増す熊本です。
今野万実先生、いつも騒がしい熊本ですがまた是非よろしくお願い致します。
即レッスンに生かせ、そして笑いっぱなしの楽しいセミナー、本当にありがとうございました♪

よか音ステーションスタッフ     松下智香
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2017年10月 2日

多喜靖美先生 「ヴァイオリン・チェロ室内楽体験ワークショップ」

2017/9/14(木)
多喜靖美先生によります
"ジャスミン音の庭室内楽クラスin熊本"
第1回目のセミナー無事終了しました。


ヴァイオリンの黒葛原先生と、チェロの石垣先生にご協力いただきました。
今回は、9人の先生方が室内楽の体験をされました。
デュオからトリオまで。

初めて室内楽を体験するのに、どうして弦楽器がいいのか?それぞれの楽器の特徴。合わせるときの合図は誰が出すのか?ペダルの使い方や和声の響きなどを、ピアノの演奏者がおちいってしまう、ピアノあるあるを我々が体験することで、分かりやすく説明、レッスンしていただきました。
ソロ演奏とは違う楽しさを感じることの出来るワークショップでした。

室内楽を勉強するために、黒葛原先生と石垣先生にご協力いただきありがとうございます。また、11月のワークショップも宜しくお願いします。
よか音ステーションスタッフ
貞木かおり
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2017年10月 1日

赤松林太郎先生 「バッハのいろは 第1回」

2017/9/11(月)
🎹熊本きなっせ&よか音ステーション共催セミナー🎹
赤松林太郎先生によります
J.S.BACH指導法講座
               "バッハのいろは"3回シリーズ

第1回目  無事に終了致しました。

林太郎先生には、バッハを取り上げたセミナーを幾度が行なって頂いていますが、今回も、また新たな発見が沢山‼

先ずは、
プレインヴェンションを主に舞曲の説明から......
♪バッハの全盛期以前の時代からの説明
そして
♪舞曲が、踊りから演奏へと捉え方が変化した経緯(組曲の説明)
♪対位法に至るまでの経緯

インヴェンションに入り、真性応答、調性応答、そしてトリルの重要性...
補足として
メヌエットが、何故にゆっくりしたテンポが多くなっていったのか......等

それぞれの国の時代背景も踏まえながら、丁寧にわかりやすく語って下さいました。

やってはいけない奏法(決まり事)をしっかり覚え、その上でやって良いことを身につけて、使う大切さを感じるよう心がけることが必要。

神への思いを大切に、そして
人間の心を育てるため、
それを音楽を通して、愛する子供達に伝える為に作られたバッハの曲‼

これからもしっかり勉強し、子供達に伝えていかなければ‼と切に感じました。
今から、第2弾が楽しみです。
林太郎先生、本当にありがとうございました。
来月も、お待ちしております。

心より感謝致します。

よか音ステーション代表
厚地とみ子

第一回バッハのいろは②.JPGのサムネール画像 第一回バッハのいろは①.JPGのサムネール画像 第一回バッハのいろは④.JPGのサムネール画像 第一回バッハのいろは③.JPGのサムネール画像のサムネール画像

今野万実先生 「はじめてのギロック 第2回」

今野万実先生
『はじめてのギロック  第二回』

6月23日(金) 火の君総合文化センターにて、今野万実先生をお招きし、「はじめてのギロック 第二回」を開催いたしました。

今回も万実先生の軽快かつパワー溢れるトークに会場全体が引き込まれました。

まず、良い音色で弾くためのタッチやバランスへのこだわり、レガート奏・スタッカート奏についてのお話のあと、一曲一曲のポイントや音楽の作り方を細かく説明いただきました。

★身近なストーリーを考え、曲の中でワクワクドキドキの気持ちが変わるように、フレーズ内の時間のかけ方を工夫すること。
★弾き方・音の出し方で、どんな風にでもイメージを変えられることを子供に体験させる。
★しがみつく演奏ではなく、空間に漂う音を感じること。

などなど、他にも細かいテクニックについて、万実先生の実体験を交えた分かりやすいお話の数々で、勉強会がこんなに笑いに包まれることがあるのかと思うほど楽しくあっという間の2時間でした。

子供への言葉かけ、身近なグッズを使ってのレッスンなど、すぐに生かせる内容ばかりで、いつも
大変勉強になります。
今回も万実先生の本気が伝わり、早速その日からのレッスンに熱が入りました!

次回9月15日(金)の第三回講座も楽しみです。
どうぞ宜しくお願い致します。

よか音ステーションスタッフ
徳永真奈美

ギロック二回目1

ギロック2回目2 ギロック二回目3 ギロック2回目4 ギロック2回目5

2017年5月17日

今野万実先生 「はじめてのギロック 第1回」

2017年 4月28日(金)  ピアノハープ社ギャラリーにて、今野万実先生をお招きしての今年度3回シリーズの『はじめてのギロック 第1回』が開催されました。
  

 昨年度国別奏法「アメリカ編」の講座でギロックを取り上げて頂いたのですが、もっとギロックの曲をしっかり学びたい!と受講の先生方の声で熊本でもギロック3回シリーズが開催となりました。

 初めて受講の先生方を中心に、今野先生のご指導法は生徒に対して実践さながらに分かりやすいご指導法だと感じました。
特に今回は、導入期に大切なことがふんだんに盛り込まれており
♪ノンレガート~レガート~フレーズへ!
♪指づくりの大切さ
♪目力で伝える
をポイントに、あらゆるアプローチのやり方を実践していただきました。
他にもグッズを使ったレッスン法をいくつか実演していただきました。
はじめてのギロックの解説はなるほどなぁ!と思うことばかりで、益々深めたいと思う教材の一つとなりました

  次回6月23日に開催されます第2回がとても楽しみです。
いつも思うのですが、今野先生のパワー溢れる講座は本当に勉強になります。
次回もよろしくお願いします。
                     
                                        ギロック.jpg ギロック (2).JPG ギロック (3).JPG ギロック (4).jpg ギロック (5).jpg ギロック (6).jpgのサムネール画像よか音ステーションスタッフ     吉岡 成美

2017年4月 9日

ピアノデュオ・ドゥオールによります「連弾の楽しみ」

3月30日(木)、ピアノハープ社ピアノギャラリーにて、ドゥオールの藤井隆史先生と白水芳枝先生をお招きして、ピティナコンペ連弾課題曲を中心に《連弾の楽しみ》講座を開催しました。
春休みということで、学生や親子での参加もありました。

    連弾は「1+1=1」
二人で目指すものは、一つのもの
  ♪音楽の形は同じか、向かう方向は同じか、常に話し合う。
  ♪曲のタイトル、作曲者、表現記号、テンポを二人で考え、お互いのアイディア出し合い、声に出して話し合う。曲をイメージして音にする。わからない所がないように。
  ♪揃えたい時は、相手をみる。指をただみるだけでなく、お互いの指先が鍵盤に落ちる瞬間をよくみる。
  ♪ハーモニーを二人で共有する。音が多くなると省くところも考える。

一人では味わえない音の広がり、そして、音を通したコミュニケーション
《相手と弾けることに感謝し、その時を楽しみ、相手の音楽を尊敬すること》を、お二人のトークと素晴らしい音で連弾の楽しさを教えてくださり、あっという間の二時間半でした。
また、先生方とお会いしたいです。
藤井先生、白水先生、本当にありがとうございました。


Downloads1_1024.jpgのサムネール画像のサムネール画像

       熊本よか音ステーションスタッフ  貞木かおり

2017年4月 3日

よか音ステーション 第2回熊本冬季ステップ

2017年 1月15日(日) アスパル富合にて無事終了致しました。

 熊本地震の影響で当初の日程及び会場の変更となり皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、105組の参加者があり、4人のローテーションでの実施となりました。

今回は多喜靖美先生・沢田菊江先生・藤代のりこ先生・熊本美由紀先生、そしてプレアドバイザーの愛野由美子先生にお越し頂き、沢山の心暖まるコメントを頂戴致しました。


 昨年に引き続きチェロ奏者の石垣博志先生・ヴァイオリン奏者黒葛原康子先生に御協力頂きました。
今年は「大人の方もステージに立とう!」という新しい試みでグランミューズ部門を設けました。

今年も参加して下さった85歳のお父様と娘さん(学校の先生)とのハーモニカアンサンブルをはじめ指導者も多喜先生にレクチャーしていただき、室内楽参加!ハラハラドキドキでしたが皆ステージで楽しむことが出来、満足のようでした。

 昨年からのリピーターが多く、「今年も楽しみにして来ました」 「ステージに立てて嬉しかったです、ありがとうございました」と笑顔で声をかけて下さり私達の方が元気をもらいました。

来年は1月14日(日)アスパル富合にて開催決定となっています。

また色々な企画を考えております、皆様と笑顔でお会い出来ますことを楽しみにしています。

投稿が遅くなり申し訳ございません。

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              熊本よか音ステーション代表   厚地とみ子

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