« 前の記事| 後の記事 »

赤松林太郎先生 「バッハのいろは 第1回」

2017/9/11(月)
🎹熊本きなっせ&よか音ステーション共催セミナー🎹
赤松林太郎先生によります
J.S.BACH指導法講座
               "バッハのいろは"3回シリーズ

第1回目  無事に終了致しました。

林太郎先生には、バッハを取り上げたセミナーを幾度が行なって頂いていますが、今回も、また新たな発見が沢山‼

先ずは、
プレインヴェンションを主に舞曲の説明から......
♪バッハの全盛期以前の時代からの説明
そして
♪舞曲が、踊りから演奏へと捉え方が変化した経緯(組曲の説明)
♪対位法に至るまでの経緯

インヴェンションに入り、真性応答、調性応答、そしてトリルの重要性...
補足として
メヌエットが、何故にゆっくりしたテンポが多くなっていったのか......等

それぞれの国の時代背景も踏まえながら、丁寧にわかりやすく語って下さいました。

やってはいけない奏法(決まり事)をしっかり覚え、その上でやって良いことを身につけて、使う大切さを感じるよう心がけることが必要。

神への思いを大切に、そして
人間の心を育てるため、
それを音楽を通して、愛する子供達に伝える為に作られたバッハの曲‼

これからもしっかり勉強し、子供達に伝えていかなければ‼と切に感じました。
今から、第2弾が楽しみです。
林太郎先生、本当にありがとうございました。
来月も、お待ちしております。

心より感謝致します。

よか音ステーション代表
厚地とみ子

第一回バッハのいろは②.JPGのサムネール画像 第一回バッハのいろは①.JPGのサムネール画像 第一回バッハのいろは④.JPGのサムネール画像 第一回バッハのいろは③.JPGのサムネール画像のサムネール画像

※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)


過去の記事


カテゴリ



QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ熊本よか音ステーション