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3/17根津栄子 こどものスケール・アルペジオ

~もっと弾きたい!だから育つ指導法~
スケールやアルペジオを子どもに教える時、
過去の固定概念に捕らわれていませんか。

基本的は土壌作り後、大きな花を咲かせましょう
・5度圏は楽しい観覧車(ぐるぐる回る右回り、左回り、回る向きで調号が変わる)
・基本的な手の形、指の関節作り
・スケール、アルペジオの練習順を指使い別にして、子どもの興味を惹く

日々の練習を習慣付けましょう
・調号に強い子、耳の良い子に育てて、長・短音階を楽しくマスター
・宿題は明確に楽しくやる気のでるものを。まずは「リス」と「イチゴ」から

子どもの柔らかい脳は果てしない吸収力を持っています。
スケールやアルペジオは実は楽しく奥深いもの

この講座では、「指導者自身が過去に学んだ調号順に弾く」や
「こうあるべき」という考え以外にも様々なアプローチがあることをご紹介します。
子どもたちの潜在能力・才能をひき出し、
無理なくチェルニー30番に繋いであげましょう。

日時:2015年3月17日(火)11:00-13:00
会場:スガナミミュージックサロン多摩ホール
受講料:会員(スガナミFC・PTNA町田支部)2,500円 一般3,000円
※クレッシェンド会員無料
※ピティナピアノセミナー対応

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