レポート アーカイブ

2011年11月17日

【実施レポ】作曲家の立場から語るピアノコンチェルト(小山和彦先生)

2011年11月7日(月)三木楽器開成館サロンで小山 和彦先生による 「作曲家の立場から
語るピアノコンチェルト-コンチェルトってこんなに楽しい!-」
セミナーが開催されました。

前半1時間がモーツァルトピアノソナタKV545をコンチェルト仕立てにしたら、このような形になる、
とスコア譜とデモ音源を作ってきてくださり、ピアノコンチェルトに発展する前段階を作曲家の
立場から詳しく解説を聞くことができました。

各楽器の特徴も大切な旋律部分を舞台照明に、例をたとえてわかりやすく説明してください
ました。作曲家がどこに視点を下して曲を創作するかの話が聞けました。

後半1時間は編曲曲の「コンチェルト・レジェーロ」、自作曲の「そよかぜの詩」、作曲者の立場で
こだわった部分の説明を受けました。

作曲者というなかなか直接お話を聞けない機会を与えてくださり、大変貴重な時間を過ごすこと
ができました。とても充実したセミナーでした。

(Rep:ピティナまいど!大阪中央ステーション  森山純)

2013年4月18日

大阪中央4月Ⅰ地区ステップ開催レポート(2013.4.14)

まいど!大阪中央ステーションの幕開けは代表の森山純先生のパワーあふれる挨拶からスタート!!
第1部の演奏が始まり、元気な演奏が会場を活気づけ幼児のかわいい演奏から86歳の方までピアノの音色が響き渡りました。
日頃の成果が出て満足そうな様子の生徒さんや少しミスをして悔しい...という表情も見られましたが、どの出演者からもピアノが大好きだという気持ちが伝わってきました。

第3、4部は恒例のイケメンコーナー。わんぱくな男の子の音、厚みのある中にも繊細な響きのある青年の音、人生を重ねた味わいある熟年の音。
どの出演者の音も個性的でよかったです。

5部からは忙しい中にもピアノを楽しみ練習している出演者の演奏が続きました。
次の目標に向ってがんばって欲しいと願っています。

2014年5月29日

大阪中央5月Ⅰステップ開催レポート(2014.5.11)

1部から5部までとどこおりなく進行いたしました。

それぞれが一生懸命の演奏で、とてもよい演奏がたくさんありました。

今回9回目となり、前準備、スタッフの当日の動きもスムーズでとてもやりやすかったです。

恒例のイケメンコーナー13名の男性はそれぞれ個性的な演奏で印象的でした。最後の1人ずつのインタビューも皆さんそれぞれ元気に答えてくれて盛り上がりました。

次回は10月で研究会一団となって楽しい催しをさせていただきます。

2015年2月26日

大阪中央2月ステップ開催レポート(2015.2.22)

まいど!大阪中央ステーションは、今回のステップで10周年を迎えました。中でも名物「イケメンコーナー」では、今年もたくさんの"ピアノ男子"が素敵な曲をひろうしてくれました。
アドバイザーの関野直樹先生も、急きょ、リストの「死の舞踏」を披露してくださり、会場は大いに盛り上がりました。
これからも参加者が楽しんでいただけるステップを開催していこうと思います。

2016年4月28日

【実施レポ】ブルクミュラーさん物語 -語りと演奏で知る作曲家の人生-(飯田有抄先生、関野直樹先生)

160416iidasekino_1.jpg2016年4月16日(土)三木楽器 開誠館サロンにて 飯田有抄先生(お話し)、 関野直樹先生(ピアノ) をお招きし、「ブルクミュラーさん物語 -語りと演奏で知る作曲家の人生-」という題で講座が開催されました。

77名の受講者の内44名が小学生から高校生のピアノ学習者で、先生と一緒に音楽遠足気分で楽しく参加して下さいました。 飯田有抄先生の子供たちにもわかりやすい言葉でブルクミュラーの人物像を奥深くまで説明して下さいました。
ブルクミュラーが数々の曲を作曲した理由、ヨーロッパでは弟の方が有名、またバレエ音楽の作曲家として有名だったなどのエピソードも。 曲の説明をされてすぐに演奏して頂けてとてもわかりやすかったです。

160416iidasekino_2.jpg 「ブルクミュラー ピアノ曲集」(ピアニストが弾くのは日本初演かも)には、「はじめてのピアノ教本」の抜粋があります。 また、リストの曲とタイトル、曲想が似た曲もあり、関野先生がリストの曲と弾き比べて下さいました。 リストに献呈された曲は、耳に馴染んだブルクミュラーの曲とは違った曲想で、リスト作品のエキスパートの関野先生がレパートリーに入れたいと仰っていました。 飯田先生から関野先生へ、ロマン派を勉強するには何が大切かという質問で、自分の音をよく聴いて、どんな風に弾きたいかをよく考えて練習するというお答えでした。 飯田有抄先生の明瞭で流暢な語りと関野先生の洗練された演奏で、どっぷりとブルクミュラーの世界に浸った2時間でした。飯田有抄先生、関野直樹先生、本当にありがとうございました。

Rep: まいど!大阪中央ステーション 中出雅子

大阪なにわステップ開催レポート(2016.4.17)

4月17日(日)、三木楽器 開成館サロンにて、大阪なにわ地区の「ピティナまいど!大阪中央ステーション」のステップが、開催されました。幼児 から大人までの102組の方がご参加くださり、素敵な演奏を聴かせて頂きました。

アドバイザーの先生には、飯田有抄先生、水野裕先生、宮崎世利子先生にお越しいただきました。先生方から、心温まるコメントをたくさんいただき、 出演者の皆さんには、次につながるエネルギーになったことと思います。
飯田有抄先生には、ステップ前日の16日(土)に大阪中央ステーション主催で「ブルグミュラー物語 語りと演奏で知る作曲家の人生」というセミ ナーをしていただき、参加者の皆様から、ご好評を得ました。

毎回恒例の、男の子ばかりを集めた「イケメンコーナー」では、今回も22組のイケメン男子がご参加くださいました。イケメンアドバイザーの水野先 生からも、幼少期の頃のお話し、これからもピアノを続けることの大切さなどをお話しくださり、とても心に響くお話しでした。
今回のステップでは、10名の方の継続表彰があり、親子で共に歩んできた10回表彰という微笑ましい場面もありました。
継続し続けるのは、大変ですが、だからこそ、得るものも大きいのだと、改めて感じました。

また、大阪中央バス研の会員の先生方による、鍵盤ハーモニカの演奏の披露もあり、緊張の中、ホッと和む時間になりました。

皆様のご協力により、無事に終了できましたことを心より御礼申し上げます。


大阪中央ステーション 最上惠利子

2017年4月25日

大阪なにわステップ開催レポート(2016.4.16)

4月16日(日)三木楽器開成館サロンにて大阪なにわ地区
「ピティナまいど!大阪中央ステーション」のステップが開催されました。
3才から大人の方まで計99組のご参加がありました。
アドバイザーには、関野 直樹先生、中川 さとみ先生、中澤 朋子先生
にお越し頂きました。
関野先生には「トークコンサート」で素晴らしいピアノ演奏をご披露頂きました。
開成館のサロンは満席で立見も出る程でした。

又、関野先生は「ピアノのまわりに来て」と気さくにおっしゃって、
参加者の子供達をピアノのそばに集めて、迫力のリストを演奏して下さいました。
弾きはじめの音に圧倒されて後ずさっていた子供達も曲が進むにつれて
ピアノに近づき、くいいるように先生の手の動きを見ていました。
目の前数10センチの所でピアニストの演奏を聴けるという
素晴らしい体験ができた子供達は感激だったと思います。

恒例の「イケメンコーナー」では20組の小さな男の子から大人の男性までが
その名の通りイケメンでかっこ良く演奏されました。
もしかしたらこの中から関野先生のようなイケメンピアニストが生まれるかもしれません。

又、バスティン研究会in大阪中央の有志一同で鍵盤ハーモニカで
「オー シャンゼリーゼ」を演奏しました。
会場の皆様も楽しんで頂けたのではないでしょうか。

継続表彰は9名で中には30回をむかえられた方もいらっしゃいました。
ピアノを続けていく大切さを改めて感じました。

皆様のご協力により無事ステップを終了できましたことを心より御礼申し上げます。

2017年5月24日

【実施レポ】2017年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー(芹澤文美先生)

IMG_0256.JPG2017年5月3日(水)、ハーモニーホールにて芹澤文美先生をお迎えして「2017年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー」を開催しました。

15分という短い制約された時間の中で、演奏者の長所をすぐ読み取り、褒めてまた気づいたことを捕捉される芹澤文美先生の判断力指導力に感服いたしました。 8人の演奏が続きましたが2時間があっという間に終わりました。
 
なごやかな雰囲気の中で演奏者ものびのびと自由に演奏していました。 初めての課題曲公開レッスンでしたが来年もさせていただきたく思いました。

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2017年6月 6日

大阪中津ステップ開催レポート(2017.5.28)

2017年5月28日(日) 大阪中津地区 ハーモニーホール

今年2月にオープンしたばかりのハーモニーホールでの初ステップを行いました。
代表、森山純の夢が叶ったホールでの開催をスタッフは嬉しく思う反面、
初めての場所ということで何度も動線や客席の配置等を打ち合わせ、当日を迎えました。

コンペの直前という事もあり、たくさんの生徒さんから「コンクールにむけてのアドヴァイスをください」というコメントもありましたが、藤原亜津子先生はじめ今野先生、斉藤先生に素敵なコメントをいただきました。ありがとうございました。

今野尚美先生のトークコンサートは、今年のコンペの舞曲ばかりを各々の曲が出来た国や時代背景のお話とともに弾き比べをしていただき、大変勉強になりました。

2018年5月30日

ショパン演奏の秘訣 トークコンサート

180414miyatani_1.jpg2018年4月14日大阪豊崎ハーモニーホールにて宮谷理香先生をお招きし、「ショパン演奏の秘訣 トークコンサート」が開催されました。

親子ペア券も用意し生徒さんにも身近によく知っているショパンの曲を聴いていただける企画でしたので、小学生のお子様が先生に連れられて沢山きてくださいました。


まずはショパンのお写真や手形や生い立ちでショパンがぐっと身近にかんじられるお話しからはじまりその次には、ショパンが作曲したポロネーズ、ワルツ、ノクターン、マズルカのそれぞれの曲の特徴や由来を演奏を交えて身振り手振りで分かりやすく説明してくださいました。

180414miyatani_2.jpgそしてピアノの演奏をするということはただ弾くだけではなく自分の想いを乗せて伝えること、その伝え方の秘訣をお話ししてくださいました。


第2部は一転して舞台を暗くして演奏会形式での素晴らしい演奏の数々皆さん息ん飲んで聞いておられました。アンコールにも快く答えてくださり大盛況となりました。 身近にピアニストの演奏を聞ける貴重な経験させていただきました。宮谷理香先生素晴らしい演奏とお話し本当にありがとうございました。

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2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン

180429serizawa_1.jpg2018年4月29日(日)ハーモニーホールにて、芹澤文美先生のセミナー「2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン」が開催されました。

2時間の中15分きざみで8人の生徒さんのコンペティション課題曲公開レッスンがおこなわれました。和やかな雰囲気で、それぞれが先生にも自由に質問できるリラックスなレッスンの中にも的確にポイント掴んで次への目標へと導いていくレッスンは、それぞれとても聞き応えありました。受講された生徒さんの生き生きした演奏が心に残りました。

来年度は聴講の方をもう少し増やしたくお思ってます。午後は希望者の個人レッスンがおこなわれました。有意義な時間をすごせました。

2018年8月 1日

大阪豊崎夏季ステップ開催レポート(2018.7.28)

地震・大雨・猛暑に続き台風12号が今日か明日来るのかの中、
約70名の参加者に来ていただきました。
7月ということもあり、コンペティション本選の出場前の方も沢山で
とても聴きがいのある会となりました。

グランミューズの方も毎回精力的に参加頂き、
今回は継続表彰125回という素晴らしい場面に立ち会う事ができ、
スタッフ一同大きな拍手を送らせてもらえました。

また、奈良井 巳城先生のトークコンサートでは、
A2級からB級までの近現代の曲を弾いて下さいました。
裏トークを交えながらのとても軽快なお話で会場中が魅了されました。
子どもの曲なのにとても格好良く、間がとても大事だとお話にあったとおり
絶妙な間とテンポでの演奏に聴いていた皆さまもとても感激されていました。


前田 聡恵

2018年8月14日

2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン

2018年7月29日(日)にハーモニーホールにて奈良井 巳城先生をお招きし、「2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン」を開催いたしました。


A1級2名、C級1名、D級1名、F級1名の5名のレッスン生での公開レッスンでした。ちょうど台風が通り過ぎる直前で聴講の方が少なかったのがとても残念でした。小さい生徒にもおもしろく、楽しくお話ししながらのレッスンで、みるみるうちに曲想が変わっていきました。ソナタ形式のお話も楽しく、わかりやすい例えでお話しくださいました。数日後の本選に向かって、今日のレッスンで学んだことを出し切って臨んでくれればと願っております。

Rep:森山 純



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