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神楽坂バロックステップ開催レポート(2016.6.5)

大理石の床、高い天井の音楽の友ホールに、現代ピアノ最大のベーゼンドルファー97鍵と、ピアノのルーツと言われるクラヴィコードの並ぶステージ。ピアノからは豊かな音と響きが広がり、クラヴィコードでバッハやクープランが弾かれると、それ迄も静かだった会場が、息を呑むような緊張した静けさに変わりました。耳が慣れてくると、ささやくように曲がはっきり聴こえてくる、不思議な体験。大切なことは大声で なくとも心に届く。音は空気を伝わり、ひとりひとりの耳に届く。こんな体験を、来年も多くの方におすすめ致します。一方ピアノ演奏では仕上がりの良い方が多く、グランミューズ20名のバロックには圧倒される音楽を感じました。100回表彰の長谷川祥子さんに200回以上の中村香りさんから花束が渡され、奇しくも2人の女性ドクターが並んで大きな拍手を受けました。アドバイザーの今井顕先生、トークコンサートの末永匡先生、本部スタッフ、ヤマハ池袋支部、ステーションスタッフには御礼申し上げます。
代表・アドバイザー 林 苑子

第1、2部継続表彰
第3、4部継続表彰
第5、6部継続表彰
第7、8部継続表彰 花束を持つ100回表彰長谷川さん
100回表彰インタビュー
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