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相模原夏季ステップ開催レポート(2016.6.12)

6月12日(日)、第5回相模原夏季ステップが開催されました。
少々暑さを感じる陽気の中、111組の演奏者をお迎えいたしました。
39組がパスポート交付の初参加の皆様、15組が継続表彰を受けるなど、毎年ピティナピアノステップの広がりを実感しております。
この会場のステップは毎回たくさんの出演者をお迎えさせていただいております。
ご来場の方に、いつもすごい人ですね、と言葉をかけていただいたほどです。
23ステップやフリーステージ、コンクールに向けてのステージ、ジュニアからグランミューズの音楽愛好家まで日々目標を持ってピアノに取り組んでいらっしゃる多くの皆様の演奏曲は多彩でスタッフも多くの勉強をさせていただきました。
アドバイザーを務めていただきました先生方は、プログラム掲載順に後藤美知子先生、中倉のり子先生、松本裕美子先生、村井文先生の4名です。
講評ではたくさんの大切なお話をいただきました。
・曲のイメージ作り
・fやpなどの捉え方
・演奏の時の気持ちの持ち方
・フレージングのこと
・他の方の演奏を聴き学ぼう
・ホールとピアノの関係
など、ここでは書ききれないほどのアドバイスをお話くださいました。
朝10時から夜8時半まで、長時間にわたるステップでございましたが、皆さまのお陰で無事に終える事ができ、ただただ感謝申し上げるばかりです。
また、昨年より相模原夏季ステップでは『ご当地シール』を貼らせていただいております。
ピティナステージに数多くのご経験のある濱田欧佑くん(現小6)のデザインです。
将来相模原にリニアモーターカーが開通することをイメージし、デザインしてくださいました。
次回も相模原ステップにご出演されるとリニアのシールを貼ってもらえます!
是非、来年も多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
レポート:田中知子
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