ステップ アーカイブ

2010年11月11日

碧南ステップ開催します。

ごあいさつ

本日は、<2010年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南地区>に
ご参加、ご来場いただきまして ありがとうございます。
 
今回は、ステーション企画としまして、春畑セロリ先生によるトークコンサート
「☆身近なところに素敵がいっぱい☆」を両日とも午後3時から開催します。
何が飛び出しますやら、お楽しみに!
また、参加者の方々による片手ばかりの連弾や片手でリレー、両手でリレーする連弾、
意表を突かれるアレンジ連弾(二人、三人、四人、五人、八人・・)が次々に
登場します。スタッフの先生たちもステップのステージで練習の成果を発表します。
 
私たちは、これからも、ピアノを愛する皆さまが生涯にわたり音楽を楽しみながら
学習成果を確認される機会をご提供できますよう努力してまいります。
 
最後になりましたが、今回の<ピアノステップ 碧南地区>開催にあたり
たくさんの市町村および教育委員会より後援をいただきました。
この場をお借りし、関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

三河シーサイドステーション スタッフ一同


(当日のプログラムより)

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2010年11月25日

2010碧南ステップ開催レポート

今回は、作曲家の春畑セロリ先生がアドバイザーとして来てくださるということで、春畑作品が多く集まりました。
普段慣れ親しんだ二人の連弾以外にも親子や家族、友達同士での四人や五人で一台のピアノを...という大人数での連弾もあり、ジャンルも様々スタイルも様々で、緊張した中にも楽しく微笑ましい雰囲気にあふれていました。
 私たちスタッフもこの機会に春畑先生の曲を勉強させていただこうと、リレー連弾や打楽器とのアンサンブルなど合計 6 チームが参加しました。「楽しさが伝わるように!」を合言葉に、少々 (?) のパフォーマンスも加えながら本番に臨みました。春畑先生には的確なアドバイスをいただき、他のアドバイザーの先生方には「本当に楽しそうで、私も参加したかったです。」などのお言葉をいただき、とても感激したと同時に、私たちの思いは客席にお伝えすることができたかな、と自負しています。
 ソロ楽器としてのピアノの魅力だけでなく、新しいスタイルでの楽しみ方も提案することができたステップになったと思います。
 また、参加者の傾向をみると、大人の方の参加が増えてきたように感じます。長いピアノ歴から、上級レベルの曲を演奏されるベテランの方はもちろん、中には小学校の高学年や中学生になってからピアノを習い始めて、ステップにチャレンジされる方も珍しくなくなってきました。こういう方たちにとっても、<ピティナ・ピアノステップ>は一歩一歩上達している自分を、自ら実感できる良い機会になっていると思いました。

<春畑セロリ先生による「トークコンサート」をお聴きして>

作曲家としてのお立場から、遊び心満載のとても楽しいコンサートでした。
まず最初に、
「ステップでは、AだとかBだとかって(評価を)付けられるけれど、家に帰ればここにいる皆さんが一番上手なのよ。だから皆さんがリーダーになって、時には家族や仲間でピアノを楽しんで!」と、ちょっとしたアレンジのコツ(といっても、到底まねできませんが...。)を交えながらお話してくださり、参加者もリラックスできたようです。
 その後、『アニーローリー』や『キラキラ星』など誰でも知っている身近な曲を使って何種類ものアレンジで演奏してくださり、どれが好きかで相性占いや性格判断...なんてこともやっていただきました。会場は終始笑いが絶えず、いつの間にか客席も音楽に参加し、音楽で遊びながら聴き方のポイントを教えていただき春畑ワールドに引き込まれていたようです。
 ピアノとは縁のなかった方でも、
「作曲家というのは、こういうことをして曲を作っているんだ!」
「アレンジひとつで、こんなにも感じが変わるんだ!」
「そうか、こんなふうに聴くと、おもしろいんだ!」
「私も、ちょっとピアノやってみようかしら!」 etc ...と、そんな気持ちになられたと思います。皆さん、先生の魔法にかけられてしまったようでした。
 子どもの頃のピュアでお茶目で、ちょっぴりいたずら好きな心をそのまま持ち続けていらっしゃる先生のお人柄が伺え、
「先生の作品の人気の秘密はこれだったんだ!」と、思わず納得してしまいました。
ステキなコンサートをありがとうございました。
(文責:神谷)

碧南ステップ 碧南ステップ 碧南ステップ 碧南ステップ 碧南ステップ 碧南ステップ 碧南ステップ 碧南ステップ

2011年6月16日

碧南ステップ開催します

ごあいさつ

本日は、〈2011年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南地区〉にご参加、ご来場いただき ありがとうございます。
今回のステージでは、2日間に渡り 178組の参加者の方々が日頃のピアノの練習の成果を発表されます。
オプション企画に参加されます 16名の方は事前に【室内楽体験】としてのレッスンを受けられ、このステップで弦楽器奏者の先生と共演されます。
また、プログラム裏面に掲載の〔トークコンサート〕ではピアノとヴァイオリン、チェロとの素晴らしいアンサンブルを聴かせていただけますので、どうぞ皆様お誘い合わせの上お楽しみください。
最後になりましたが、今回の〈ピアノステップ碧南地区〉開催にあたり文部科学省をはじめ、碧南市・西尾市・高浜市および三市の教育委員会より後援をいただきました。
この場をお借りして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

[三河シーサイドステーション スタッフ一同]


(当日のプログラムより)

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2011年11月10日

碧南秋季ステップ開催します

ごあいさつ


本日は、<2011年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南秋季地区>に
ご参加、ご来場いただき ありがとうございます。
今回のステージでは、2日間に渡り 159組の参加者の方々が
日頃のピアノ学習の成果を発表されます。

また、プログラム裏面に掲載してあります 伊賀あゆみ先生による
〔トークコンサート〕もどうぞ お楽しみください。

最後にこの場をお借りして、今回の<ピアノステップ碧南秋季地区>開催に
あたり後援をいただきました、文部科学省をはじめ、碧南市・西尾市・
高浜市および三市の教育委員会の関係者の方々に心よりお礼申し上げます。


[三河シーサイドステーション スタッフ一同]


(当日のプログラムより)

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2012年6月14日

西尾ステップ開催します

ごあいさつ

本日は、<2012年度 ピティナ・ピアノステップ 西尾地区>にご参加、
ご来場いただき ありがとうございます。
今回のステージでは、2日間に渡り 151組の参加者の方々が日頃のピアノの
練習の成果を発表されます。
たくさんの素敵な演奏との出会いに期待を膨らませ、会場の皆さまと共に楽しく
幸せな時を過ごせますことに感謝いたします。
また、プログラム裏面にご案内してあります〔トークコンサート〕では、
ステップ課題曲選定委員長である中田元子先生の解説と中田穂波先生の演奏に
より【ステップ課題曲】の中から いくつかの曲を紹介していただきますので
お楽しみください。
最後になりましたが、今回の<ピアノ・ステップ西尾地区>開催にあたり、
文部科学省をはじめ、西尾市・碧南市・高浜市および三市の教育委員会より
後援をいただきました。
この場をお借りして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

[三河シーサイドステーション スタッフ一同]

(当日のプログラムより)

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2012年11月21日

碧南ステップ開催します。

ごあいさつ

本日は、<2012年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南地区>に
ご参加、ご来場いただき ありがとうございます。
今回のステージでは、2日間に渡り 140組の参加者の方々が
日頃の練習の成果を発表されます。

オプション企画【室内楽体験】に参加される19名の方は、土曜日に当ホールにて
室内楽レッスンを受講し、日曜日に弦楽器奏者の先生と共演されます。
また、日曜午後に予定されております〔トークコンサート〕(プログラム裏面に掲載)
では、先生方がピアノ・ヴァイオリン・チェロの素晴らしいアンサンブルを聴かせて
くださいます。どうぞ皆様お楽しみに!

最後になりましたが、今回の<ピアノステップ 碧南地区>開催にあたり
文部科学省をはじめ、碧南市・西尾市・高浜市および三市の教育委員会より
後援をいただきました。
この場をお借りして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

[三河シーサイドステーション スタッフ一同]

(当日のプログラムより)

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2012年12月 6日

碧南ステップ開催レポート(2012.11.24、25)

 秋も深まり、冬の寒さも感じられるようになった季節の中、11月24日,25日と2日間に渡り「碧南ステップ」が開催されました。

 今回も子どもから大人まで140組が参加され、バラエティーに富んだ演奏で大いに盛り上がりました。幅広い年齢の方々の演奏を聴くことは、お互いに刺激し合うことができ「生涯、楽しみながらピアノを続けていく」啓発にもつながっていると感じました。

 12月に行われるコンクールや演奏会のリハーサルを集めた部では、リハーサルとはいえ、本番さながらの緊張感が漂っていました。講評では、拍子感や和声感、感動する演奏とは...などなど、質の高いアドバイスをいただき、仕上げにも一段とエンジンがかかったと思います。

 今回7回目となる『室内楽体験』では、回を重ねて室内楽が定着して来たこと、初めての秋季開催のため、季節柄クリスマス関連の曲も選曲の対象になったことで、19人もの参加者がありました。

 24日の多喜先生による公開レッスンでは、弦楽器の特徴やピアノとの違いなどを丁寧に説明していただいた後、一人一人、弦楽器と合わせるための音の出し方や呼吸の合わせ方などをレッスンしていただきました。短い時間でもポイントを突く的確なご指導に、ただただ冷や汗(自分の生徒の時)と感動の連続でした。

 レッスンでは緊張していた参加者の方も、一夜明けた本番では、まるで多喜先生の魔法にかかってしまったかのように、前日とは見違えるようにレベルアップしていました。チェロやヴァイオリンの音をよく聴いて「合わせよう!」という気持ちが伝わってくる演奏でした。

 他のアドバイザーの先生方からも「ソロと違って、少し誇らしげなとってもいい顔で、楽しんで演奏してましたよ。」「皆さんアンテナを張って、弦の音をよく聴いてみえましたよ。小さい頃からこんな体験ができて、ちょっと羨ましいです。」と嬉しい講評をいただくことができました。

トークコンサート ~トリオでXmas~

 皆さんおなじみのクリスマスソングでありながら、なかなか身近で聴くことのできない"ピアノトリオ"という形のコンサート。それは高級レストランのディナーのような、一足早い、極上のクリスマスコンサートでした。多喜先生のピアノは、絶妙なバランスでヴァイオリンやチェロと一緒に歌ったり対話したり...。「さすがはプロ!」の演奏で、うっとりと聴き惚れてしまいました。

『室内楽体験』で演奏された参加者の方々にとっては、今までとは聴き方も違って大変勉強になったと思います。と同時に「もう一度やってみたい!」と強く思われたのではないでしょうか。

 最後に演奏してくださった曲、大震災の後に「鎮魂歌」として多喜先生が編曲されたギロックの『サラバンド』では、先生の祈りが込められた深い思いが会場を包み、ヴァイオリンやチェロのせつないメロディーが胸にせまってきて思わず涙があふれました。

 慌ただしい毎日の中で、ほっこりと心が癒され幸せなひとときを味わうことができ、多喜先生をはじめ、澤田先生、小縣先生には心からお礼申し上げます。
たった20分とは思えない密度の濃いステキなコンサートを、ありがとうございました。

2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ 2012碧南ステップ

2013年6月13日

碧南夏季ステップ開催します

ごあいさつ

本日は〈2013年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南夏季地区〉にご参加、ご来場いただきありがとうございます。
今回は、2日間にわたり188組の参加者の方々が、日頃の練習成果を発表されます。 参加者の皆様はもとより、会場の皆様と共に楽しく幸せな時間を過ごせますことにスタッフ一同感謝いたします。
プログラム裏面にご案内してありますように、今回も【トークコンサート】を企画しております。今回の【トークコンサート】は、ピティナが今年度より始めた「今年の一曲」という企画に基づいた内容で、ピアニストであり作・編曲者としてもご活躍中の安倍美穂先生にお願いいたしました。

2013年度「今年の一曲」は【ふるさと】。
プログラムをご覧いただき、すでにお気づきの方もあるかと思いますが、今回188組の参加者中19組の方々が様々な形にアレンジされた【ふるさと】で参加してくださっています。
どうぞ、皆様も慣れ親しんだこの曲を、心ゆくまでお楽しみください。

最後になりましたが、今回もこのステップ開催にあたり、文部科学省を始め、西尾市・碧南市・高浜市および三市の教育委員会より後援をいただきました。
この場をお借りして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

[三河シーサイドステーション スタッフ一同]


(当日のプログラムより)

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2013年6月27日

ピティナ・碧南夏季ステップ開催記録(2013年6月15日、16日)

 梅雨空の下、二日間にわたり碧南市芸術文化ホールにて[碧南夏季ステップ]が開催されました。      

2013碧南ステップ
2013碧南ステップ
2013碧南ステップ
このホールは通称エメラルドホールといい、碧南市が誇る人気の高いホールです。写真の通りフルコンサートピアノ4台(スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ヤマハ、カワイ)が常設されており、なんと!!好きなピアノを選ぶことができるのです。ちなみに今回のステップでもスタインウェイを使用しました。ピアノはもちろんのことホールの音響設計も素晴らしいため、このホールで演奏することを楽しみに当ステーションのステップに参加される方もたくさんいらっしゃいます。
 今回は、導入や基礎ステップでの初参加のお子さんも多かったのでスムーズに進行できるのかと心配でしたが、事前に入念な打ち合わせ会をしたことで大きなトラブルもなく総勢188組の演奏を無事に終えることができました。
 張り詰めた雰囲気の中でのステージではコチコチに緊張し一時的にフリーズ(?)してしまう子もいましたが、アドバイザーの先生方の前で演奏できたことは大きな自信につながったと思います。発表会とコンクールの中間のようなステップのステージは、ピアノを始めたばかりの小さいお子さんにとっても、改めてよい機会だなぁ~と感じました。
 また今回は、今年の1曲にちなんで『ふるさと』の演奏者も大募集しましたので、19組の方々が思い思いの『ふるさと』を演奏されました。ほのぼのとしたメロディーが流れる度に、会場が温かい空気に包まれました。  コンペのリハーサルとして参加された部では白熱した演奏が続き、講評では先生方が厳しくも的確なアドバイスを熱心に話してくださいました。拍子感、和声感、4期の時代の違いなどはもちろんのこと「時々はピアノから離れて、楽譜を眺めながらイメージを作りましょう。」「上手く弾こう!と思うと力が入ってしまうので、自分の音、自分の演奏を好きになって楽しんで弾きましょう。」と話してくださったことが特に印象に残りました。親子して煮詰まりすぎてしまうこの時期に少し肩の力が抜けて、また新鮮な気持ちで練習に取り組めることと思います。

安部 美穂先生のトークコンサート
♪ 今年の1曲『ふるさと』弾き比べ、聴き比べ ♪ タイトルつけるならこんな感じ?


2013碧南ステップ
2013碧南ステップ
2013碧南ステップ
 何となくざわついていた会場も、安倍先生編曲の"忍玉乱太郎"の『100%勇気』の愉快な演奏が始まると子ども達がピアノに釘付けに!!その後、課題曲となっている『ふるさと』の演奏となりましたが、お話とともに先生がつけられたタイトルがとってもおしゃれでしたので、来場された皆さんも具体的にイメージしやすく楽しんでいただけたようでした。
 田舎ののどかな風景、子供の頃に飽きもせず、ずーっと揺らし続けたブランコ、故郷に対する熱い思い、美しい夜空etc...。田代ユリ編曲(発展3)の作品では、ボサノヴァのリズムが田舎に向かう電車の揺れに感じられ、幼なじみの顔が浮かんできたり田舎が近づくにつれ久しぶりの再会に心ときめいたり...。 一方、都会が「故郷」という方もいらっしゃると思います。鈴木奈美編曲(応用6)の作品では、おしゃれな和音やスウィングのノリやアドリブなどが洗練された都会の雰囲気を感じさせ、こんな『ふるさと』もあるんだな!と新鮮な気持ちになりました。
先生ご自身編曲の『ふるさとミニ変奏曲』では、どんどん『ふるさと』の世界が広がって、心がほぐれウキウキ、ワクワクしてきました。
 最後は声楽家でもあるアドバイザーの丸山京子先生が、ステージに上がって美しいお声でリードしてくださり、『ふるさと』の大合唱となりました。ステキな『ふるさと』をいっぱい聴かせていただいた後で歌詞と現代語訳を照らし合わせながら歌ったことで、身も心もリラックスし癒されましたとの感想がたくさん寄せられました。
 安部先生、そして丸山先生、心温まるトークコンサートをありがとうございました。

2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ 2013碧南ステップ

2013年11月14日

碧南秋季ステップ開催します

ごあいさつ

 本日は〈2013年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南秋季地区〉にご参加、ご来場いただきありがとうございます。
今回は1年ぶりに企画いたしました室内楽ステージに参加される方々も含め、157組のみなさんが2日間にわたり日頃の練習成果を発表されます。

 また、プログラム裏面にもご案内してありますように、日曜日の午後には多喜靖美先生とステップでの共演弦奏者である澤田・小縣両先生による室内楽曲でのトークコンサートを企画しております。
ピティナ・ピアノステップはその名称どおりピアノ演奏が中心となりますが、この機会にヴァイオリンとチェロの生の響きとピアノの音色が絡み合い奏でる素敵なひとときをお楽しみください。
今回はアメリカの作曲家であるロシェロールの新作と、ピアノソロ曲としてなじみの深いギロックの小品を多喜先生が室内楽用に編曲され、今年の春に出版されたばかりの作品を演奏していただきます。

 最後になりましたが、今回の開催にあたり、文部科学省をはじめ碧南市・西尾市・高浜市および3市の教育委員会より後援をいただきました。
この場をお借りして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

 参加される方々、会場に足を運ばれました皆様と共に楽しく幸せな時間を過ごせますことにスタッフ一同感謝いたします。


[三河シーサイドステーション スタッフ一同]


(当日のプログラムより)

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2013年11月28日

碧南秋季ステップ無事終わりました!

ピティナ・碧南秋季ステップ開催記録 (2013年11月16日・17日)

 小春日和の晴天に恵まれ、2日間にわたり157組もの大勢の方に参加していただき、碧南秋季ステップを開催しました。2日目は6人のアドバイザーの先生方によるローテーション進行となり、ハードスケジュールのプログラムになりましたが、トラブルもなく予定通り終了することができスタッフ一同ホッとしております。

 当ステーションがステップを開催し始めた頃(もう10年以上になります)に比べると、日頃の練習の成果の発表の場としてだけでなく、コンクールのリハーサルとして活用される方はもちろん、勉強や部活で忙しい中学生や高校生、大人の方、また男の子の参加が随分増えてきたと感じます。これは、ピティナがめざす『生涯を通してピアノを楽しむ』という趣旨が浸透してきたことと、この碧南地区にステップが定着してきたことの現れではないかと思います。  今回が8回目となる室内楽体験ステージも、今回が8回目となる【室内楽体験】もステーション企画として定着してきました。
今回参加された20人の方の公開レッスンは土曜日朝から6時間にも及びましたが、今回もまた多喜靖美先生にパワフルなアドバイスをいただき深く感謝いたしております。 

 初めて室内楽体験に参加された小5の女の子のエピソードをひとつご紹介します。彼女はヴァイオリンとのデュオでレッスンを受けられました。初めて弦楽器を間近で見たことによほど感動したのでしょうか。その日の夜、さっそく学校の自主学習ノートに妹と一緒に、多喜先生のお話された弦楽器とピアノの違いや、魂柱のこと、弓は馬の尻尾の毛でできていることなどを絵つきで書いていたとのこと。レッスンの様子を見学していた妹さんは「私はチェロとやりたい!」と次回の参加を楽しみにしているそうです。お母様も「貴重な体験をさせていただき、音楽の世界がまた広がりました。」と大変喜んでおられました。

 子どもの頃からこのような経験ができることは、本当に本当に素晴らしいことだなぁ、と指導者の立場からもつくづく感じました。この貴重な体験は、一生の宝物になることでしょう。

 また、アドバイザーの松本先生は講評の中で
「私は7年前にこの碧南で室内楽体験を初めて聴いてとても感動しました。すぐに多喜先生にお願いして埼玉の自分のステーションでも室内楽を始めました。それを聴かれた北海道の先生が、北海道でも室内楽を始めました。このステップがきっかけで、どんどん室内楽の輪が広がっていますよ。」と話してくださいました。私共のステーションが室内楽を広めるきっかけの一端を担ったのであれば、この上なく光栄なことであり大変嬉しく思いました。

来年(2014年11月)も室内楽体験を行う予定でおります。ぜひ多数の方のご参加をお待ちしております。

多喜先生と弦奏者の澤田・小縣両先生によるトークコンサート

 3人の先生方による室内楽コンサートも定番となりました。多喜先生も「年に一回、織姫と彦星のごとく一緒に演奏するのが楽しみです。」とお話くださいました。このコンサートを聴くためだけにわざわざご来場くださる方もあるほどで、今回は130名ほどの方々がその演奏を楽しまれました。

 今回は、コンペB級の課題曲に選定されたこともあるギロックの曲を題材に、多喜先生がオブリガードをつけピアノトリオに編曲された曲と、ロシェロールの新作などを演奏していただきました。先生方の演奏は息もぴったりで、前日に30分程度のリハーサルをされただけとは思えない素晴らしい音の響きが聴衆を魅了しました。とくにアンコールで演奏された『サラバンド』は、多喜先生がこの曲へ『震災復興への想い』を込めて作られたという慈しみのお気持ちがひしひしと伝わりました。ホール中に深い悲しみや喪失感、怒りやあきらめ、そしてやさしさや温かさ、感謝、未来への希望・・・さまざまな思いが渦巻き、最後はあふれる愛の音に癒され、たくさんの方が涙しておられました。その音色が今でも耳に残っており思い出すたびに胸が熱くなります。

「やっぱり音楽の力ってすごい!」と感無量です。

 先生方、いつもながらステキなステキな時間をありがとうございました。

トークコンサート
トークコンサート
トークコンサート
トークコンサート
継続表彰(Aチームのアドバイザーの先生方と1)
継続表彰(Aチームのアドバイザーの先生方と1)
継続表彰(Aチームのアドバイザーの先生方と2)
継続表彰(Aチームのアドバイザーの先生方と2)
継続表彰(Bチームのアドバイザーの先生方と)
継続表彰(Bチームのアドバイザーの先生方と)
継続表彰
継続表彰
室内楽(Vc+P)
室内楽(Vc+P)
室内楽(Vl+P)
室内楽(Vl+P)
室内楽(Vl+Vc+P)
室内楽(Vl+Vc+P)
受付の様子
受付の様子

三河シーサイドステーション 今後のステップ開催予定

*2014年 6月14・15日*
    碧南ステップ 碧南市芸術文化ホール(エメラルドホール)

*2014年11月29・30日* 
    西尾ステップ 西尾市文化会館小ホール
       ★室内楽体験ステージを予定 

2014年6月12日

碧南ステップ開催します

《ごあいさつ》

 本日は〈2014年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南地区〉にご参加、ご来場いただきありがとうございます。今回は[ピティナ三河シーサイドステーション]実施のステップとしては過去最高となる208組のみなさんが2日間にわたり日頃の練習成果を発表されます。

 また、プログラム裏面にもご案内してありますように、日曜日の午後には本多昌子先生による本年度のピティナ・ピアノコンペティション課題曲を取り上げたトークコンサートを企画しております。この機会にコンペティションとは?四期の作品とは?の疑問解明とともに素晴らしいピアノ演奏をお楽しみください。

 最後になりましたが、今回の開催にあたり、文部科学省をはじめ碧南市・西尾市・高浜市および3市の教育委員会より後援をいただきました。
この場をお借りして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

 参加される方々、会場に足を運ばれました皆様と共に楽しく幸せな時間を過ごせますことにスタッフ一同感謝いたします。      
              
三河シーサイドステーション スタッフ一同


(当日のプログラムより)

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2014年7月 3日

碧南ステップ開催レポート(2014.6.14-15)

 6月14日(土)15日(日)に碧南市のエメラルドホールにてステップを開催しました。今回は三河シーサイドステーション始まって以来最高の208組の参加者があり、二日間にわたり数々の熱い演奏で盛り上がりました。
プログラムも、23ステップを受ける方、フリーステージ参加の方、グランミューズで趣味として楽しんでいらっしゃる方からセミプロ?のような方々までバラエティーに富んでおり、お手伝いをしている私たちスタッフも、二日間全日の長丁場にもかかわらず、大変楽しく聴かせていただきました。
 また、時期的にコンペ予選直前ということで、本多昌子先生のコンペ課題曲によるトークコンサートを企画したことからか、いつもにも増してリハーサルとしての参加者が多かったです。自分の演奏はもちろんのこと、お友達の演奏もたくさん聴くことができ、お互い大いに刺激し合えたのではないでしょうか。
 また講評の度ごとに、余分な力の抜き方や良い姿勢の作り方、声に出して歌うことの大切さ、中学、高校生になって時間がない中での練習についてなど、すぐにレッスンや練習に役立つアドバイスから、実際にピアノ演奏を交えながら音楽の神髄に迫る深いお話もあり、とても盛りだくさんな内容でした。アドバイザーの先生方、ありがとうございました。

晴れ晴れしく継続表彰晴れ晴れしく継続表彰
アドバイザーの先生方と記念撮影アドバイザーの先生方と記念撮影
参加者をモデルに体を使った練習の仕方を説明される小原先生参加者をモデルに体を使った練習の仕方を説明される小原先生
演奏中舞台の様子(こんな素敵なホールでみなさん気持ちよく弾いていただきました)演奏中舞台の様子(こんな素敵なホールでみなさん気持ちよく弾いていただきました)
アドバイザーの先生方 お仕事中アドバイザーの先生方 お仕事中
コンペ・デュオカテゴリーへの参加を前に本番さながらのステップ参加>コンペ・デュオカテゴリーへの参加を前に本番さながらのステップ参加
普段から使い慣れた自分の足台がズラッと並びます普段から使い慣れた自分の足台がズラッと並びます
親子で連弾親子で連弾
講評用紙をもらって「何が書いてあるかな?」おもわず、みんなで覗き込みます。講評用紙をもらって「何が書いてあるかな?」おもわず、みんなで覗き込みます。
ロビーの様子ロビーの様子
ステップに一緒に参加したお友達に、一生懸命お手紙を書いてくれていますステップに一緒に参加したお友達に、一生懸命お手紙を書いてくれています
♬♪ 受付で見つけた運営アイデア ♪♬。..*.。 ゚+..。*゚+
コミュニケーション用紙を提出すると、ちっちゃなプレゼントがもらえますコミュニケーション用紙を提出すると、ちっちゃなプレゼントがもらえます
主催者側で用意する3種類の足台の高さを表した貼り紙。
「高・中・低」というあいまいな表記ではなく「何センチ(位)」と具体的な表記にすることで利用者の方も安心して使っていただけるようです。


本多昌子先生によるトークコンサート
~コンペティション課題曲から、音楽の歴史を探ってみよう~


「四期って何のこと?」
「バロック? ロマン派? 音楽の歴史のことらしいけど...。」
「メヌエットとかソナチネって題名の曲はたくさんあるけど...?」
 ピアノを習っていたら、何度も耳にする言葉ですが、たぶん、漠然としか理解されていない方が多いのではないでしょうか。
 それをバロックから順に、いつ頃、どんな作曲家がいて、どんな音楽のスタイルで、楽器の発達とともにどのように変わっていったかなど、大変わかりやすく簡潔に説明してくださいました。しかも、難しい曲ではなく、現在練習中の曲であったり、手が届きそうな曲を演奏していただきながらなので、とても身近に感じられたと思います。そして易しい曲であっても、先生が弾かれた瞬間にハイレベルな音楽に変身してしまい(もちろん名曲ばかりなのですが)、
「こんなきれいな音がするんだぁ~。うちの子とは大違い!」
「この曲はあまり好きじゃなかったけど、先生の演奏を聴いたらイメージが膨らんでステキな曲に思えた!」
などの、感想が聞こえてきました。
 今までは「コンクール」と聞いただけでしり込みしていた方にも課題曲のレベルなどが分かり、次回は挑戦してみようと前向きに考えられた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
 また演奏のポイントをいくつかレクチャーしてくださる場面もあり、コンペ参加者にとっては仕上げていく上で多くのヒントをいただけました。
 コンサートには200人近い来場者があり、20分間とは思えないほどの中身の濃いコンサートでした。本多昌子先生、素晴らしいコンサートをありがとうございました。

2014年11月27日

西尾ステップ開催します。

ごあいさつ

 本日は〈2014年度 ピティナ・ピアノステップ 西尾地区〉にご参加、
ご来場いただきありがとうございます。
今回はステーション企画の【室内楽体験ステージ】に参加される方々も含め、156組のみなさんが2日間にわたり日頃の練習成果を発表されます。

 また、プログラム裏面にもご案内してありますように、日曜日の午後には
『あんさんぶる・アンサンブル』‥多喜靖美先生と川染雅嗣先生の連弾とステップでの共演弦奏者である澤田・小縣両先生による室内楽曲でのトークコンサートを企画しておりますので、皆様でお楽しみください。

 最後になりましたが、今回も文部科学省をはじめ西尾市・碧南市・高浜市
および3市の教育委員会より後援をいただきました。
この場をお借りして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

 参加される方々、会場に足を運ばれました皆様と共に勉強できますことに
スタッフ一同感謝いたします。

[三河シーサイドステーション スタッフ一同]


(当日のプログラムより)

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2014年12月18日

西尾ステップ開催レポート(2014.11.29-30)

今回は久しぶりに西尾市文化会館小ホールでの開催となりましたが、2日間で 156組もの多くの方々に参加していただくことができました。
2日目はアドバイザーの先生方6名でのローテーション審査となりました。終日休憩なしでの演奏ということになり運営面にやや 不安がありましたが、最後の講評を時間割どおりに終えることができてスタッフ一同ホッとしました。

 各部ともバラエティーに富んだプログラムでしたので、来場者の方々にも楽しんで聴いていただけたことと思います。
今回はピアノ演奏だけでなく歌でも参加された方がありました。「高校の音楽科を受験するため、そのリハーサルとして...」との コメントでしたが、当ステーションではこのような形の参加は初めてのことで大変新鮮な印象を受けました。これをきっかけに、 いろいろな演奏形態が増えるとよいと思いました。

 また、12月下旬には『愛知ピアノコンクール』が開催されることから、そのリハーサルとして多数の小中学生の参加者がそれ ぞれ15~20分もの間演奏しました。そのパワーと集中力に圧倒され無限の可能性を感じました。

 恒例の【室内楽体験】には14人の参加がありました。今年は初心者に加えリピーターの方も多く、音大生やピアノ指導者の本 格的なトリオ作品もありレベルアップを実感できました。本番前日の多喜先生のポイントを押さえたレッスン、お二人の弦奏者の 一流でありながら初心者にも優しく気遣ってくださる演奏が評判となって、この機会に勉強したいという方が増えてきているよう です。
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トークコンサート『あんさんぶる・あんさんぶる』

 前半は川染先生(プリモ)と多喜先生(セコンド)の連弾、後半は澤田・小縣両先生と多喜先生とのピアノトリオでした。
「ヴォルフガングの玉手箱」では、次々とモーツァルトの名曲が飛び出してきて、まるで当時の宮廷音楽会にタイムスリップした ようでした。
4人の先生方、心に残るコンサートをありがとうございました。

2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ 2014西尾ステップ

2015年6月19日

碧南夏季ステップ開催します。

《ごあいさつ》

 本日は〈2015年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南夏季地区〉にご参加、ご来場いただきありがとうございます。
今回は192組のみなさんが2日間にわたり日頃の練習成果を発表されます。
また、プログラム裏面にもご案内してありますように、日曜日の午後には喜多村知子先生による本年度のピティナ・ピアノコンペティション課題曲を取り上げたトークコンサートを企画しております。この機会にコンペティションとは?四期の作品とは?の疑問解明とともに素晴らしいピアノ演奏をお楽しみください。
最後になりましたが、今回の開催にあたり、文部科学省をはじめ碧南市・西尾市・高浜市および3市の教育委員会より後援をいただきました。
この場をお借りして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。
参加される方々、会場に足を運ばれました皆様と共に楽しく幸せな時間を過ごせますことにスタッフ一同感謝いたします。

三河シーサイドステーション スタッフ一同

 
(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2015年7月 2日

碧南夏季ステップ開催レポート(2015.6.20-21)

《ステップ開催レポート》
今年も紫陽花の美しい季節に〔ピティナ・ピアノステップ碧南夏季地区〕を開催し、6月20日・21日の二日間に192組の皆さんが碧南市が誇るエメラルドホールでピアノ演奏をされました。ピアノソロ、連弾、ホルンとの共演など、他の参加者の演奏を聴いて楽しまれたり、日ごろの自分の練習の成果を確認することができたりとひとりひとりがステップアップできる機会となったようです。
アドバイザーの先生方からは「この地区の方たちの演奏レベルが高く感心しました。指導される先生方がよく勉強されていらっしゃいますね。」とお褒めの言葉をいただきました。
運営面にも大きなトラブルもなく二日間が無事終了。いつも準備から片付けまでパワフルに協力してくださるスタッフの先生方のチームワークのおかげです。感謝です‼︎

2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップアドバイザー席
2015碧南夏季ステップお友達にメーッセージを送ります。メッセージカード記入中
2015碧南夏季ステップロビーの様子
2015碧南夏季ステップ演奏を待つ参加者たち。番号札を持って着席。
2015碧南夏季ステップ演奏者の場内移動説明パンフ 口頭だけでは聞き漏らしてしまいそうな内容を書面にて渡します。
2015碧南夏季ステップ講評用紙をもらって、親子で確認中。
2015碧南夏季ステップ講評用紙配布を並んで待ちます。
2015碧南夏季ステップ参加者アンケートボックス
2015碧南夏季ステップ参加者アンケート記入中。お母さんと相談しながら。
2015碧南夏季ステップ時間の都合で講評用紙を受け取れない参加者には、着払いでお送りしてます。
2015碧南夏季ステップ自慢のエメラルドホール 響きと雰囲気の良さはどなたにも毎回好評です。
2015碧南夏季ステップ受付 メッセージカードポスト
2015碧南夏季ステップ受付・誘導係り
2015碧南夏季ステップ受付
2015碧南夏季ステップ番号札は大きく見やすく
2015碧南夏季ステップ本部の倉持さんが視察にいらっしゃいました

《トークコンサート開催レポート》
喜多村知子先生によるピアノ&トーク。今回は ♪ 2015年度 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲より ♪ とのテーマで、小学生の課題曲の中から8曲を選んで素敵な演奏をしていただきました。お話の中でステップとコンペティションの違いや時代による作曲の特徴と演奏のしかたについてもわかりやすく解説してくださり、大変内容の深い20分間でした。

2015碧南夏季ステップ
2015碧南夏季ステップ

2015年11月27日

碧南秋季ステップ開催します(2015.11.28-29)

ごあいさつ

 本日は〈2015年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南秋季地区〉にご参加、ご来場いただきありがとうございます。
 今回は1年ぶりに企画いたしました室内楽ステージに参加される方々も含め、158組のみなさんが2日間にわたり日頃の練習成果を発表されます。
 また、プログラム裏面にもご案内してありますように、日曜日の午後には多喜靖美先生とステップでの共演弦奏者である澤田幸江・小縣歩両先生による室内楽曲でのトークコンサートを企画しております。ピティナ・ピアノステップはその名称どおりピアノ演奏が中心となりますが、この機会にヴァイオリンとチェロの生の響きとピアノの音色が絡み合い奏でる素敵なひとときをお楽しみください。
 今回は、ピアノソロ曲としてなじみの深いブルグミュラーの作品を多喜先生が室内楽用に編曲され、東音企画から近日発売予定の『ブルグミュラー25の練習曲〜100のレッスン・レシピ集〜』(アンサンブル譜付き)から数曲を演奏していただきます

 最後になりましたが、今回の開催にあたり、文部科学省をはじめ碧南市・西尾市・高浜市および3市の教育委員会より後援をいただきました。
 この場をお借りして関係者の方々に心よりお礼申し上げます。
 参加される方々、会場に足を運ばれました皆様と共に楽しく幸せな時間を過ごせますことにスタッフ一同感謝いたします。

[三河シーサイドステーション スタッフ一同]

(当日のプログラムより)

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2015年12月17日

碧南秋季ステップ開催レポート(2015.11.28-29)

《ステップ開催レポート》
紅葉の美しい季節となった 11月28日(土)・29日(日)の二日間に〔ピティナ・ピアノステップ碧南秋季地区〕を開催し、158組の皆さんが碧南市が誇るエメラルドホールでピアノ演奏をされました。土曜日に行った恒例の【室内楽体験】レッスンでは、27名の参加者の皆さんがヴァイオリンとチェロとのアンサンブルのポイントを勉強して翌日のステップで成果を発表されました。
年長児から80歳までの幅広い年齢層の方が貴重な音楽体験をされ、「ドキドキしたけど気持ちよかった!」「次の機会にも参加したい!」などなど、前向きな感想をたくさん聞かせていただき、企画を継続することの大切さを実感しました。
日曜日は、アドバイザーの先生6人によるローテーションでの実施となり、スタッフの先生方が昼食の時間もほとんど取れないハードなシフトで動き回ってくださったおかげで、運営上のトラブルもなく無事に定刻に終了することができました。毎回毎回、運営能力の高さと熱き情熱に心から感謝しております。
継続表彰者も37名あり、ロビーでの表彰式で普段はなかなかお目にかかれない色の40回、45回、50回の盾やキーホルダーを間近で見て、憧れや目標にする気持ちが膨らんだ参加者も多かったようです。

《トークコンサート開催レポート》
多喜靖美先生のピアノとヴァイオリンの澤田幸江先生、チェロの小縣歩先生によるデュオ、トリオ&トーク。今回は室内楽体験に参加した男子小学生に急きょ賛助出演してもらい、ブルグミュラー作品の中からアレンジ連弾と弦楽器とのアンサンブルを聴かせていただきました。
普段はソロで弾いているお馴染みの曲が素敵に変身!来年度のステップで挑戦する方がいらっしゃることでしょう。皆さまの参加をお待ちしております。

2016年6月16日

碧南夏季ステップ開催します(2016.6.18・19)

《ごあいさつ》


本日は《 2016年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南夏季地区 》にご参加、ご来場いただきありがとうございます。
今回も195組のピアニストのみなさんがステキな演奏を聴かせてくださることとなりました。
ワクワク、ドキドキの2日間を楽しみながらしっかりサポートさせていただきます。

また、プログラム裏面にもご案内してありますように、日曜日の午後には田中克己先生による【トークコンサート】を企画しております。
素晴らしいホールに響き渡るピアノの世界をみなさんと共に楽しませていただきましょう!

最後になりましたが、今回の開催にあたり後援をいただきました文部科学省をはじめ碧南市・西尾市・高浜市および3市の教育委員会、温かく協力くださるエメラルドホールの関係者の方々に心よりお礼申し上げます。


三河シーサイドステーション
スタッフ一同


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2016年6月30日

碧南夏季ステップ開催レポート(2016.6.17-18)

紫陽花の美しい季節となった6月18日(土)・19日(日)に〔ピティナ・ピアノステップ碧南夏季地区〕を開催し、195組の皆さんが碧南市が誇るエメラルドホールでピアノ演奏をされました。
初めて参加された方々の初々しい演奏も、すっかり常連になられた方々の余裕のある演奏もステキな響きとなってホールいっぱいに広がりました。
日曜日には、アドバイザーの田中克己先生にトークコンサートをお願いし、〔音楽の贈り物〕と題してお話を交えて素晴らしいピアノ演奏を聴かせていただきました。
参加者の皆さんもご家族もわれわれスタッフも先生の美しい音色と音楽的な表現力に魅了され、時の過ぎるのも忘れて聴き入ってしまいました。
三河シーサイドステーションスタッフたちは、次回予定しています碧南秋季ステップ(11月26日・27日)に向け、また新たな出発をいたします。次回は「室内楽ステージ」のご用意もあります。すでに心待ちにしてくださっている方もありますので、改めて生気を養い準備に備えます。
ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしています。

2016年12月15日

碧南秋季ステップ開催レポート(2016.11.26・27)

碧南秋季ステップ開催レポート

今回のステップもソロ、連弾、恒例の【室内楽体験】による弦楽器とのアンサンブルとバラエティーに富んだ内容となりました。
また、中学生が校内で行われる合唱コンクール課題曲の伴奏をフリーステージで演奏し、賛助出演者としてクラスメイトの男子指揮者と3人の歌い手(男子2人、女子1人)が参加しました。
新しい形でのステップ参加にホールの空気が変わり、演奏を聴いた方たちから「感動しました!!」との声が湧き上がりました。
今までホールに足を運んだことのない保護者や友達の姿もあり、この機会にピティナ・ピアノステップを体感していただけたことも大変よかったと思いました。
また、小学生から高校1年生の継続表彰者の中に20回?50回の参加者が多数含まれていたことも客席で見守った方たちの大きな拍手を誘いました。


2017年6月14日

碧南夏季ステップ開催します(2017.6.17-18)

《ごあいさつ》

本日は〈2017年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南夏季地区〉に
ご参加、ご来場いただきありがとうございます。
今回もみなさんのステキな演奏をホールいっぱいに響かせてください。

また、プログラム裏面にもご案内してありますように、土曜日、日曜日の午後には
伊賀あゆみ先生と山口雅敏先生による【トークコンサート】を企画しております。
どんな連弾が飛び出しますやら、ワクワク、ドキドキ・・
素晴らしいピアノ演奏をお楽しみください。

最後になりましたが、今回の開催にあたり、
文部科学省をはじめ碧南市・西尾市・高浜市および3市の教育委員会、
温かく協力くださるエメラルドホールの関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

三河シーサイドステーション スタッフ一同


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2017年6月27日

碧南夏季ステップ開催レポート(2017.6.17-18)

二日間にわたり碧南市が誇るエメラルドホールで、
幅広い年齢層の皆さんによるソロ、連弾の演奏が繰り広げられました。
提出されたコミュニケーション用紙や参加者アンケートにも
「参加して良い経験になった。」
「他の人の演奏を聴いて弾いてみたい曲がみつけられた。」
「素敵なホールですばらしいピアノが弾けて嬉しくなった。」
など、多くの感想が綴られていました。
私たちスタッフ一同もステップに関わることで
毎回たくさんの感動をいただき学ぶ機会となっています。

【トークコンサート】は、伊賀あゆみ先生と山口雅敏先生による
連弾の演奏を計2回お願いしました。
お二人の絶妙なタイミング、息を合わせるとはまさにこういうことなのだと
感心、感動がいっぱいの演奏でした。
会場の可愛い参加者をステージに呼んで一緒にアンサンブルを体験するコーナーもあり、
聴かれた方々からも大好評、拍手喝采でした。
改めて、ピアノって楽しい‼︎ と再確認させていただいた時間となりました。

2017年11月22日

碧南秋季ステップ開催します(2017.11.25-11.26)

〔ごあいさつ〕

本日は《2017年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南秋季地区》に
ご参加、ご来場いただきありがとうございます。
今回は158組のみなさんが2日間にわたり日頃の練習成果を発表されます。
きっと素敵なピアノの音色がエメラルドホールに響き渡ることでしょう。

また、プログラム裏面にもご案内してありますように、土日それぞれの時間帯に
アドバイザーの金井玲子先生による 【トークコンサート】を企画しております。
素晴らしいピアノ演奏をお楽しみください。

当ステップでは地域のピアノ指導者がスタッフとなり、
出演される方々に気持ちよく演奏していただけるように心を込めて運営しております。
ご来場くださいました皆さまも温かく大きな拍手で応援をお願いいたします。

最後になりましたが、今回の開催にあたり後援をいただきました
文部科学省をはじめ碧南市・西尾市・高浜市および3市の教育委員会、
毎回快くご協力くださるエメラルドホールの関係者の方々に心よりお礼申し上げます。  


三河シーサイドステーション スタッフ一同


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2017年12月 5日

碧南秋季ステップ開催レポート(2017.11.25-11.26)

今回も二日間にわたり参加者の皆さんによる素敵なピアノの音が、
碧南市が誇るエメラルドホールいっぱいに響き渡りました。
そして、31名の方々が継続表彰されました。
5回表彰の方が17名、最高は45回の方でした。
受賞者はステージ上で大きな拍手を浴び、
各部ごとに晴れやかな表情でアドバイザーの先生方との記念撮影に収まりました。
その場に立ち合うことのできた会場の皆さんや
私たちスタッフも嬉しさのおすそ分けをいただきました。

【トークコンサート】は、金井玲子先生に2回の演奏をお願いしました。
土曜日には《小さな世界》と題して、
リスト作曲「愛の夢」、シャーマン兄弟作曲「小さな世界」など。
日曜日には《聴いて楽しい練習曲》と題して、
ツェルニー作曲「125の練習曲より第1・2番」、ショパン作曲「革命」など。
来場された皆さんからは
「知っている曲をピアニストの生演奏で聴くことができて感動した。」
「ステップでこのような機会があるのは素晴らしい。」との感想が寄せられました。
金井先生ありがとうございました。

【継続表彰】
【トークコンサート1日目】
【トークコンサート2日目】
【今回お世話になった先生方】

2018年6月13日

碧南夏季ステップ開催します(2018.6.16-17)

〔ごあいさつ〕

本日は《2018年度 ピティナ・ピアノステップ 碧南夏季地区》に
ご参加、ご来場いただきありがとうございます。
今回は130組の皆さんが2日間にわたり日頃の練習成果を発表されます。
素敵なピアノの音色がエメラルドホールに響き渡ることでしょう。

日曜日には、アドバイザーの奥村真先生による
【ワンポイントレッスン】を企画しております。
受講される3名の方が先生からのアドバイスでレベルアップを目指します。
一緒に勉強できるチャンスです。是非お聴きください。

当ステップでは地域のピアノ指導者がスタッフとなり、
すべての出演者の方に気持ちよく演奏していただけるように心を込めて運営しております。
ご来場くださいました皆さまも温かく大きな拍手で応援をお願いいたします。

最後になりましたが、今回の開催にあたり後援をいただきました
文部科学省をはじめ碧南市・西尾市・高浜市および3市の教育委員会、
毎回快くご協力くださるエメラルドホールの関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

             
三河シーサイドステーション スタッフ一同


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2018年6月25日

碧南夏季ステップ開催レポート(2018.6.16-17)

梅雨の晴れ間となった 6月16日・17日の二日間に渡り、
就学前のお子さんからグランミューズの方たち130名の
素敵なピアノの音が碧南市が誇るエメラルドホールいっぱいに響き渡りました。
今回初めて実施した【ワンポイントレッスン】では、
参加者3名がそれぞれのピティナ・ピアノコンペティションの課題曲を
奥村真先生に指導していただきました。
曲の背景やイメージ、拍子やテンポ感、具体的な奏法についてのアドバイスは、
受講生はもちろん指導者にとっても大変参考になり貴重な勉強の機会となりました。
奥村先生、ありがとうございました。



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